すみれ屋敷の罪人

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評判

すみれ屋敷の罪人の評価:

3.91/5点 レビュー 46件。 C ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(4pt)

面白い

意外な展開と人々の善意が巻き起こした。悪い人は居ないのに時代背景が巻き起こした悲惨な事件。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.23
(4pt)

面白い

意外な展開と人々の善意が巻き起こした。悪い人は居ないのに時代背景が巻き起こした悲惨な事件。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.22
(4pt)

長編だけどんどん読めた

久しぶりに本を読む生活になり
読めるかと思ったけど、どんどん読み進められた。
この作家の他の作品も読んでみようと思いました。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.21
(4pt)

長編だけどんどん読めた

久しぶりに本を読む生活になり
読めるかと思ったけど、どんどん読み進められた。
この作家の他の作品も読んでみようと思いました。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.20
(5pt)

家族愛

時は、第二次世界大戦…終戦間近。
すみれの花咲くお屋敷を舞台に家族の愛憎劇が繰り広げられる…。
表紙も素敵です。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.19
(5pt)

家族愛

時は、第二次世界大戦…終戦間近。
すみれの花咲くお屋敷を舞台に家族の愛憎劇が繰り広げられる…。
表紙も素敵です。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.18
(4pt)

まあ、面白い

最初は退屈。後半はぐいぐい夢中です。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.17
(4pt)

まあ、面白い

最初は退屈。後半はぐいぐい夢中です。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.16
(5pt)

読んでいて気持ち良いミステリー。

流れるような文章で、読んでいて気持ちが良いです。
降田天さんのミステリーは裏切りません!
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.15
(5pt)

読んでいて気持ち良いミステリー。

流れるような文章で、読んでいて気持ちが良いです。
降田天さんのミステリーは裏切りません!
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.14
(5pt)

迅速

ありがとうございました
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.13
(5pt)

迅速

ありがとうございました
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.12
(5pt)

泣けた。

廃墟になった屋敷から白骨死体が発見され、その屋敷の戦前~戦後にかけての過去を高齢になった生存者から聞き出していくお話。
いろいろな人の少しずつの情報で謎のピースが集まっていき、最後に埋まっていく感じがとてもよかったですし、出てくる人のそれぞれがお互いを思いやる気持ちが刺さり、最後のほうは涙が止まりませんでした。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.11
(5pt)

泣けた。

廃墟になった屋敷から白骨死体が発見され、その屋敷の戦前~戦後にかけての過去を高齢になった生存者から聞き出していくお話。
いろいろな人の少しずつの情報で謎のピースが集まっていき、最後に埋まっていく感じがとてもよかったですし、出てくる人のそれぞれがお互いを思いやる気持ちが刺さり、最後のほうは涙が止まりませんでした。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.10
(5pt)

ミステリと言うよりは、人の想いが綴られた物語。

名士、紫峰家。
その当主である太一郎とその娘、葵、桜、茜。 そして、使用人たち。
戦時中、彼らに何があったのか?

現在、再開発で庭を掘り返すと数体の遺体が...遺体は一体誰なのか?
刑事を名乗る西ノ森泉はその謎を追うが...

西ノ森の正体。 遺体の正体。
生きている当時の関係者からの事情聴取、そして、彼らの独白。
そこから徐々に見えてくる真実...

見せ方が良く、テンポも良い。
それぞれの想い、読み進めるとより深く見えていなかったものが見えてくる。
なかなか良かった。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.9
(5pt)

ミステリと言うよりは、人の想いが綴られた物語。

名士、紫峰家。
その当主である太一郎とその娘、葵、桜、茜。 そして、使用人たち。
戦時中、彼らに何があったのか?

現在、再開発で庭を掘り返すと数体の遺体が...遺体は一体誰なのか?
刑事を名乗る西ノ森泉はその謎を追うが...

西ノ森の正体。 遺体の正体。
生きている当時の関係者からの事情聴取、そして、彼らの独白。
そこから徐々に見えてくる真実...

見せ方が良く、テンポも良い。
それぞれの想い、読み進めるとより深く見えていなかったものが見えてくる。
なかなか良かった。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.8
(5pt)

皆さんにオススメの物語です。

大好きな作家さんのひとりです。今まで短編しか読んでないので長編はどうなんだろうと思ってましたがドンデン返し、健在でした。最後はなかなか切なくて目が潤んでしまいました。皆さんにオススメの物語です。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.7
(5pt)

皆さんにオススメの物語です。

大好きな作家さんのひとりです。今まで短編しか読んでないので長編はどうなんだろうと思ってましたがドンデン返し、健在でした。最後はなかなか切なくて目が潤んでしまいました。皆さんにオススメの物語です。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791
No.6
(4pt)

緻密に構成された『薮の中』形式のミステリー

放置されたお屋敷の庭から出てきた3体の遺骨。それはいったいだれのものなのか? 当時を知る老人たち4人に探偵役が聞いてまわり、徐々に全貌が明らかになるという『藪の中』形式のミステリーです。老人たちの言い分が食い違うことはなく、新しい情報が提示されたり、「あれって実はそういう意味だったんだ」と驚かされたりします。トリックのようなものは出てきません。作者の情報の出し方しだい。情報工学によるサスペンスです。

過去の惨劇が謎めいているだけでなく、探偵役は何者なのかとか、彼に依頼したのはだれなのかといった、二重の構造になっているのもおもしろいところ。

遊びのない書きぶりは緊迫感がありますが、ちょっとつらかったです。

P.249で病院に現れたのはだれ? それがしっくりこなくて、読後感が悪い。

過去の話はすごくいい話なので、ミステリーにしない方がおもしろかったのではないかという印象。文庫化のときに、それを追加して、完全版となることを期待。
すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299001222
No.5
(4pt)

緻密に構成された『薮の中』形式のミステリー

放置されたお屋敷の庭から出てきた3体の遺骨。それはいったいだれのものなのか? 当時を知る老人たち4人に探偵役が聞いてまわり、徐々に全貌が明らかになるという『藪の中』形式のミステリーです。老人たちの言い分が食い違うことはなく、新しい情報が提示されたり、「あれって実はそういう意味だったんだ」と驚かされたりします。トリックのようなものは出てきません。作者の情報の出し方しだい。情報工学によるサスペンスです。

過去の惨劇が謎めいているだけでなく、探偵役は何者なのかとか、彼に依頼したのはだれなのかといった、二重の構造になっているのもおもしろいところ。

遊びのない書きぶりは緊迫感がありますが、ちょっとつらかったです。

P.249で病院に現れたのはだれ? それがしっくりこなくて、読後感が悪い。

過去の話はすごくいい話なので、ミステリーにしない方がおもしろかったのではないかという印象。文庫化のときに、それを追加して、完全版となることを期待。
すみれ屋敷の罪人 Amazon書評・レビュー: すみれ屋敷の罪人より
4800290791