任務の終わり

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評判

任務の終わりの評価:

3.93/5点 レビュー 28件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(4pt)

身体と精神

人間って弱いと思った。何が真実なのか自分で考えたと思っている事は誰かに思わされているのか?自分を強く持て!わたしの精神はハッカーに簡単にこじ開けられて書き換えられてしまうのか?
任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63)より
4167916517
No.19
(4pt)

身体と精神

人間って弱いと思った。何が真実なのか自分で考えたと思っている事は誰かに思わされているのか?自分を強く持て!わたしの精神はハッカーに簡単にこじ開けられて書き換えられてしまうのか?
任務の終わり 上 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上より
4163909060
No.18
(5pt)

あくまでキングファンとしての満点

退職刑事ホッジスと狂人ブレイディ―の三部作、最終章。
でも、これ、続編はありえます。

【以下ネタバレ】
キングの書き癖として誰かが本当に死ぬときに心象描写があります。
「そして暗くなった」「そして無になった」「穴に落ちて行った」等々。
ブレイディ―の最後にはこれがないんです。
そしてホッジスの精神は愛すべき女性ホリーの中に受け継がれています。
第4部はありえます。
最後に除雪車に轢かれたブレイディーは実は虫の息で人体ドローンを探していた。息絶える寸前にガソリンスタンドでゲームをしていたアルバイトの少年に憑依する、そして....みたいな。
ホリー側にも霊能者の強力な助っ人が表れてもいいし。
ああ、読みたい。シリーズ第四部。
任務の終わり 下 (文春文庫 キ 2-64) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 下 (文春文庫 キ 2-64)より
4167916525
No.17
(5pt)

あくまでキングファンとしての満点

退職刑事ホッジスと狂人ブレイディ―の三部作、最終章。
でも、これ、続編はありえます。

【以下ネタバレ】
キングの書き癖として誰かが本当に死ぬときに心象描写があります。
「そして暗くなった」「そして無になった」「穴に落ちて行った」等々。
ブレイディ―の最後にはこれがないんです。
そしてホッジスの精神は愛すべき女性ホリーの中に受け継がれています。
第4部はありえます。
最後に除雪車に轢かれたブレイディーは実は虫の息で人体ドローンを探していた。息絶える寸前にガソリンスタンドでゲームをしていたアルバイトの少年に憑依する、そして....みたいな。
ホリー側にも霊能者の強力な助っ人が表れてもいいし。
ああ、読みたい。シリーズ第四部。
任務の終わり 下 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 下より
4163909079
No.16
(5pt)

スティーヴン・キング流石の筆力、堪能しました。

スティーヴン・キングのメルセデスシリーズ三部作計6冊、10連休で一気読みしました。流石のストーリー展開とディテール描写力でグイグイ引き込まれました。三作目はお約束の超自然系ですが、十二分に楽しめましたq
任務の終わり 下 (文春文庫 キ 2-64) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 下 (文春文庫 キ 2-64)より
4167916525
No.15
(5pt)

スティーヴン・キング流石の筆力、堪能しました。

スティーヴン・キングのメルセデスシリーズ三部作計6冊、10連休で一気読みしました。流石のストーリー展開とディテール描写力でグイグイ引き込まれました。三作目はお約束の超自然系ですが、十二分に楽しめましたq
任務の終わり 下 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 下より
4163909079
No.14
(5pt)

三部作一気に読みました

三部作、怖くて暗い話なのに、会話が面白く、SF的、翻訳本なので非日常感もあるせいか、面白くて読後感も良く一気に読めスティーブンキングの大ファンになりました。
1つ気になる点は、他の作品を読んでないので不確かですが、母親の登場人物が尊敬されない人ばかり出てきますね。
任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63)より
4167916517
No.13
(5pt)

三部作一気に読みました

三部作、怖くて暗い話なのに、会話が面白く、SF的、翻訳本なので非日常感もあるせいか、面白くて読後感も良く一気に読めスティーブンキングの大ファンになりました。
1つ気になる点は、他の作品を読んでないので不確かですが、母親の登場人物が尊敬されない人ばかり出てきますね。
任務の終わり 上 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上より
4163909060
No.12
(5pt)

キングのファンになりました

三部作、怖くて暗い話なのに、会話が面白く、SF的、翻訳本なので非日常感もあるせいか、面白くて読後感も良く一気に読めスティーブンキングの大ファンになりました。
1つ気になる点は、他の作品を読んでないので不確かですが、母親の登場人物が尊敬されない人ばかり出てきますね。
任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63)より
4167916517
No.11
(5pt)

キングのファンになりました

三部作、怖くて暗い話なのに、会話が面白く、SF的、翻訳本なので非日常感もあるせいか、面白くて読後感も良く一気に読めスティーブンキングの大ファンになりました。
1つ気になる点は、他の作品を読んでないので不確かですが、母親の登場人物が尊敬されない人ばかり出てきますね。
任務の終わり 上 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上より
4163909060
No.10
(4pt)

ホラーとしてもサスペンスとしても、うーん

ホッジス三部作の最終巻は、いつものスーパーナチュラルになってしまったのが、やや残念。前二冊と同様にサスペンスに徹してほしかった。しかし、ホラーとしてもイマイチだし、サスペンスとしても盛り上がりに欠ける。いつものキングらしい想像力が、設定に縛られているせいか発揮できていない。
それでも☆4つけるのは、さすがの迫真的な描写力。何を書いてもうまいです。
任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63)より
4167916517
No.9
(4pt)

ホラーとしてもサスペンスとしても、うーん

ホッジス三部作の最終巻は、いつものスーパーナチュラルになってしまったのが、やや残念。前二冊と同様にサスペンスに徹してほしかった。しかし、ホラーとしてもイマイチだし、サスペンスとしても盛り上がりに欠ける。いつものキングらしい想像力が、設定に縛られているせいか発揮できていない。
それでも☆4つけるのは、さすがの迫真的な描写力。何を書いてもうまいです。
任務の終わり 上 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上より
4163909060
No.8
(4pt)

ZEETHEEND.COMはなかった

休日1日かけて読破。
スティーヴン・キング訳本最新作、「ミスター・メルセデス」「ファインダーズ・キーパーズ」に続く第3弾完結編。

「ファインダーズ・キーパーズ」の最終章で語られていた如く、本作にして、やはりキングの得意分野へ筆は動きましたが、それは十分現実社会で起こっても違和感ない「現象」であることと、あの結末ならミステリー小説というカテゴリーからはみ出すことはありませんでした。

第1作で「デビーの青い傘の下」、第2作でも作中に出てくるTシャツの実在を発見して狂喜した私。
今回はZEETHEEND.COMがひょっとして・・・とPCのキー打ってみたけどありませんでした。
あったら○○幇助になるから危ないか。
任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63)より
4167916517
No.7
(4pt)

ZEETHEEND.COMはなかった

休日1日かけて読破。
スティーヴン・キング訳本最新作、「ミスター・メルセデス」「ファインダーズ・キーパーズ」に続く第3弾完結編。

「ファインダーズ・キーパーズ」の最終章で語られていた如く、本作にして、やはりキングの得意分野へ筆は動きましたが、それは十分現実社会で起こっても違和感ない「現象」であることと、あの結末ならミステリー小説というカテゴリーからはみ出すことはありませんでした。

第1作で「デビーの青い傘の下」、第2作でも作中に出てくるTシャツの実在を発見して狂喜した私。
今回はZEETHEEND.COMがひょっとして・・・とPCのキー打ってみたけどありませんでした。
あったら○○幇助になるから危ないか。
任務の終わり 上 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上より
4163909060
No.6
(4pt)

そんなに悪くないと思う

本作は自殺や医療といった、現代人や高齢者が気にするような要素が多くあります。
SNSや運営者が謎なサイトにより、煽動されたり、情報拡散されるなどの手段もそうですね。

iphone、wi-fi、ipadなどをわざわざ説明してくれるのは、
長年の読者の年齢を考慮してなのでしょうか。
なんとなくキング自身が、時代に乗り遅れないよう頑張ってる感がありました。

過去作のように(1)たとえ話が長い(2)なかなか先に進まない、
があまりなく、テレビドラマのように進み読んでいて楽でした。
その割には会話に遠回しな例えが多く、キングらしさも残しています。

いつものキングを望んでいる人には物足らないかもしれませんが、
スッキリしたエンタメにしたのは、心境の変化か、新しい読者を獲得するため、
出版社からの要望だったのかわかりませんが、こういう作品も有りだと思います。
任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63)より
4167916517
No.5
(4pt)

そんなに悪くないと思う

本作は自殺や医療といった、現代人や高齢者が気にするような要素が多くあります。
SNSや運営者が謎なサイトにより、煽動されたり、情報拡散されるなどの手段もそうですね。

iphone、wi-fi、ipadなどをわざわざ説明してくれるのは、
長年の読者の年齢を考慮してなのでしょうか。
なんとなくキング自身が、時代に乗り遅れないよう頑張ってる感がありました。

過去作のように(1)たとえ話が長い(2)なかなか先に進まない、
があまりなく、テレビドラマのように進み読んでいて楽でした。
その割には会話に遠回しな例えが多く、キングらしさも残しています。

いつものキングを望んでいる人には物足らないかもしれませんが、
スッキリしたエンタメにしたのは、心境の変化か、新しい読者を獲得するため、
出版社からの要望だったのかわかりませんが、こういう作品も有りだと思います。
任務の終わり 上 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上より
4163909060
No.4
(5pt)

待ちに待った3部作完結編、楽しく読みました!

このところ旅の仕事が多いので、めずらしくe-bookにしましたが、新幹線車内で読了。書籍版も持っていたいがグッとがまん。
任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上 (文春文庫 キ 2-63)より
4167916517
No.3
(5pt)

待ちに待った3部作完結編、楽しく読みました!

このところ旅の仕事が多いので、めずらしくe-bookにしましたが、新幹線車内で読了。書籍版も持っていたいがグッとがまん。
任務の終わり 上 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 上より
4163909060
No.2
(4pt)

面白くはあるが

スティーヴン・キングの探偵もの三部作の最後を飾る任務の終わりを読み終えた。

以下、ネタバレもあるので自己責任でどうぞ

まずはじめの感想としては「綺麗に終わったな」と。
そして「綺麗に終わりすぎている」かなとも思う。
メインの登場人物に愛着が沸いてしまったのか、キングも丸くなってしまったのか何とはなしに「このうち、誰ひとり死ぬまい」と解ってしまうような作りだった。
故に緊迫感がいまいちだった。
もちろん、筆力はいつもながら素晴らしいしキャラ創りも匠の業。
でも天下のキングなら、もっとその先を期待してしまうのは私だけじゃないはず。
死ねばいいわけじゃない、けどキングは生きていてもとんでもないカタルシスを生み出す稀有な作家だ。
その点で、11/22/63には遠く及ばない。
ただ、三部作も読むと愛着は沸くのでほんのり泣けるかもしれない。

キャラでいうと、フレディの造形は見事。
ああいった強がりでありながら内面は脆い人物像ってなかなか難しい。

話の根幹、ブレイディの超能力に関して念動力関係ないじゃん…と思っていたら、最後にこうきたか、とそこはなかなかだった。
ただ…うーむ、スーパーナチュラル要素を入れたことがプラスかどうかは評価が別れそうだな、と。
私はキングらしさを感じるものの、スーパーナチュラルな部分が活かされていたのか、それによって派手さが加わったのか?とかんがえるとそうでもない気がしている。

読んで損はしない。
けれど傑作ではない、という感想だ。
任務の終わり 下 (文春文庫 キ 2-64) Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 下 (文春文庫 キ 2-64)より
4167916525
No.1
(4pt)

面白くはあるが

スティーヴン・キングの探偵もの三部作の最後を飾る任務の終わりを読み終えた。

以下、ネタバレもあるので自己責任でどうぞ

まずはじめの感想としては「綺麗に終わったな」と。
そして「綺麗に終わりすぎている」かなとも思う。
メインの登場人物に愛着が沸いてしまったのか、キングも丸くなってしまったのか何とはなしに「このうち、誰ひとり死ぬまい」と解ってしまうような作りだった。
故に緊迫感がいまいちだった。
もちろん、筆力はいつもながら素晴らしいしキャラ創りも匠の業。
でも天下のキングなら、もっとその先を期待してしまうのは私だけじゃないはず。
死ねばいいわけじゃない、けどキングは生きていてもとんでもないカタルシスを生み出す稀有な作家だ。
その点で、11/22/63には遠く及ばない。
ただ、三部作も読むと愛着は沸くのでほんのり泣けるかもしれない。

キャラでいうと、フレディの造形は見事。
ああいった強がりでありながら内面は脆い人物像ってなかなか難しい。

話の根幹、ブレイディの超能力に関して念動力関係ないじゃん…と思っていたら、最後にこうきたか、とそこはなかなかだった。
ただ…うーむ、スーパーナチュラル要素を入れたことがプラスかどうかは評価が別れそうだな、と。
私はキングらしさを感じるものの、スーパーナチュラルな部分が活かされていたのか、それによって派手さが加わったのか?とかんがえるとそうでもない気がしている。

読んで損はしない。
けれど傑作ではない、という感想だ。
任務の終わり 下 Amazon書評・レビュー: 任務の終わり 下より
4163909079