暗殺者の潜入

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評判

暗殺者の潜入の評価:

4.40/5点 レビュー 20件。 C ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

はぐれ暗殺者 純情派

愛と正義の熱血ヒーローが機械仕掛けの神に導かれ悪を討つお話。
暇潰しにはなりましたが、下巻を読む気にはなりません。
暗殺者の潜入〔上〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の潜入〔上〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414386
No.1
(3pt)

頼れるのは自分しかいない

ついにシリア潜入に成功したグレイマンは、携帯電話を盗むためだけに派手な喧嘩を仕掛けて大乱戦。独裁者が愛人ともうけた赤ちゃんとベビーシッターを超警戒態勢の館から連れ出して国境を目指すはずなのに、なぜか反政府勢力の初めてあった他人に預けてしまう。しかも彼らはかんたんに出国できます。じゃあ、いったい何をしにいったのか?という疑問は残ります。

ここから大きく目的を逸脱。なんとロシア軍基地に現れる独裁者暗殺に死力を尽くす。

さらに凄いのは、敵勢力に捕まって処刑場に連行されているのに素手で大反撃、というもう破天荒な派手派手の展開になっています。シリーズものの常として読者と作者ともに「前作超え」が必然となってしまうので、とにかく大掛かりにならざるを得ないのは理解できますが、あまりの不死身ぶりは「小説離れ」しており、痛快ではあるが「そんなことあり得ない!」気持ちも高まります。
暗殺者の潜入〔下〕 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の潜入〔下〕 (ハヤカワ文庫NV)より
4150414394