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【木下昌輝】
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敵の名は、宮本武蔵の評価:
4.36/5点 レビュー 22件。 A ランク
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平均点4.36pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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美術から武蔵を読み解くのは面白い。
相手側から、ものを見るのは結構だが⁉️
宮本武蔵とその父無二、そして武蔵の絵の話などを軸に、
武蔵を描いています。
史実に近いのか、というと、いまいちよくわからんのですよね。というのも、武蔵って謎が多いんですよね。
割と史実に近い感じに近づけてみました、という感じがしましたが、成功しているかどうかは、どうなんでしょうね。
武蔵と無二の葛藤や、小次郎との因縁も、うまく描かれているし、これまでの既存のものとは一線を画していることは間違いがない。
ただ、美術(絵画)で、武蔵の精神の軌跡を見ようとするのは、面白いと思いました。