(短編集)

炯眼に候

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 6件

楽天平均点

4.13pt (5max) / 18件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
891回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2019年02月14日 炯眼に候

鉄砲をどう運用すべきか。毛利水軍に勝てる船とは。どうすれば天候を予測できるか。天下統一までの道にちりばめられた謎を、信長だけが解き明かしていく。もっとも先を見据えていた男が最後に導き出したのは―自らの死後、明智を破る秘策だった。史実を踏まえつつ、独自の着眼でこれまでの信長像を大きく飛躍させる一冊。(「BOOK」データベースより)

評判

炯眼に候の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

炯眼に候の総合評価:

7.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(2pt)

織田信長に関する短編集です、歴史サスペンスなのだろうけど無理がある。

歴史の史実に、空想をふくらませてサスペンス物語にしているのですが、面白く読みたい人はそれで良いのでしょうが、さすがにストーリーに無理がります。鉄砲の威力を疑う家臣を納得させるために自分が撃たれて鎧を貫通させるなどという手間をかける必要はないのです。納得しない家臣の鎧を置いて、試し撃ちさせればいいのです、火薬の質や量を調整して貫通させる技量のある家臣ぐらい織田家にも居たでしょう。織田信長が狙撃されたのは史実です、それに裏話をつけてアッと驚くストーリーにしようとするのですが、無理があります。
炯眼に候 Amazon書評・レビュー: 炯眼に候より
4163909680
No.5
(4pt)

さすがです。

短編集。意外な切り口でどの話もとても楽しかったす。
炯眼に候 Amazon書評・レビュー: 炯眼に候より
4163909680
No.4
(5pt)

信長の行動を第三者の目から見ることにより、新しい解釈を行った意欲作

織田信長を題材にした小説は数多く出ているので、新しい解釈を加えるのは簡単ではないが、本書はそれに挑戦した意欲作である。

構成としては信長の行動を描いた一話完結の7つの短編が収録されているが、何れも主人公は信長ではなく、信長に関連する関連する第三者で、彼らの目から見た信長の行動が描かれている。

どの作品もよくできているが、なかでも今川義元の首を取ったのは誰なのかを解明する「偽首」、毛利水軍を打ち破った鉄甲船の真相に挑む「鉄船」、 明智光秀の視点から見た 長篠の戦を描いた「鉄砲」は、色々なひねりが効いていて、特に面白かった。
炯眼に候 Amazon書評・レビュー: 炯眼に候より
4163909680
No.3
(3pt)

面白い

面白い
炯眼に候 Amazon書評・レビュー: 炯眼に候より
4163909680
No.2
(3pt)

7人の第三者から見た織田信長

明智光秀など7人の第三者から見た信長の短編集です。7つの短編はそれぞれ独立していますが、登場人物などは少しずつ重なっており、全体として、桶狭間から本能寺までの信長の半生を追う内容になっています。
本の帯に「誰も見たことがない信長像に迫る」とありますが、信長が超合理主義者なのは、今までも散々語られており、特に目新しさはありません。
また、信長好きであれば、この本の登場人物やエピソードの多くを目にしたことがあり、その意味でも意外性を感じることはありませんでした。
しかしながら、一つ一つの物語は、よく練られており、文章も読みやすいので、すいすいと読み進めます。
炯眼に候 Amazon書評・レビュー: 炯眼に候より
4163909680

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る