凶犬の眼

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

凶犬の眼の評価:

4.10/5点 レビュー 115件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 101〜120 6/9ページ
No.71
(5pt)

夫婦で読む本

10年前から夫婦の好きな作者が共通になり
楽しんで読んでいます。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.70
(4pt)

狂犬の眼

次が楽しみ。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.69
(4pt)

狂犬の眼

次が楽しみ。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.68
(1pt)

気分が悪い。

本カバー全体(表・裏)に結構な折れ目があり、楽しみにしていたので非常に不快な気分になりました。
本はもう少し丁寧に扱ってほしい。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.67
(1pt)

気分が悪い。

本カバー全体(表・裏)に結構な折れ目があり、楽しみにしていたので非常に不快な気分になりました。
本はもう少し丁寧に扱ってほしい。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.66
(5pt)

ヤクザ映画大好きな人におすすめ。

「孤狼の血」以上ではないが面白く読める。例えば「仁義なき戦い」シリーズを何度見ても楽しめる人、ゴッドファーザーやレオンを何度見ても飽きない人。読んで損はないと思います。気がついたらその世界にのめり込んでいたことが、ある種、快楽の気分。時を忘れる、と言ったら褒め過ぎかな。しかし同じ著者の「慈雨」や「臨床真理」はあーまだまだだなという感じ。サスペンスものの作品の出来映えは宮部みゆきさんを基準にしてしまうので、柚月さんの更なる奮闘を期待いたします。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.65
(5pt)

ヤクザ映画大好きな人におすすめ。

「孤狼の血」以上ではないが面白く読める。例えば「仁義なき戦い」シリーズを何度見ても楽しめる人、ゴッドファーザーやレオンを何度見ても飽きない人。読んで損はないと思います。気がついたらその世界にのめり込んでいたことが、ある種、快楽の気分。時を忘れる、と言ったら褒め過ぎかな。しかし同じ著者の「慈雨」や「臨床真理」はあーまだまだだなという感じ。サスペンスものの作品の出来映えは宮部みゆきさんを基準にしてしまうので、柚月さんの更なる奮闘を期待いたします。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.64
(4pt)

凶犬の眼

最後のどんでん返しが多少物足りないが、飽きさせない力作であった。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.63
(4pt)

凶犬の眼

最後のどんでん返しが多少物足りないが、飽きさせない力作であった。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.62
(5pt)

わしゃア、まだやることが残っとる身じゃ。じゃが、目途がついたら、必ずあんたに手錠を嵌めてもらう。

警察小説でありながらやくざ小説でもあった前作「孤狼の血」では、あまりの面白さに悶絶しそうになりましたが、本作には前作とはまた違った面白さがあります。
 「孤狼の血」の第13章には年表が記されていましたが、本作の舞台はそのうちの「平成元年、日岡秀一巡査、中津郷地区駐在所に転属」時代を描いています。
 前作で大上刑事に鍛えられた日岡秀一が、県北の僻地の駐在所で勤務するなかで、敵対する暴力団組長を暗殺して身を隠していた国光寛郎と出会ったことから動き出した歯車の力により、巡査部長に昇任し再び暴力団係に舞い戻るまでが描かれています。
 「孤狼の血」では、市民を巻き込む大規模な抗争を防ぐという「正義」のためには違法行為も許されるのかということを問題提起し、正義の価値観を問いかけた傑作でしたが、本作では「仁義」の価値観を強く取り上げており、それが前作の感触と大きく違うところです。
 国光寛郎は暴力団員ではあるものの、人間味に溢れ、組員から強く慕われています。そんな国光がもっとも重んじるのが「仁義」というもの。国光はその「仁義」により大規模抗争を収めようと考える。そんな国光の姿勢に敵対する暴力団幹部からも「国光は男やな」という声がでるほどである。 
 本作は、そんな暴力団員国光と警察官日岡の関係がとにかく熱く痺れます。
 前作同様、広島弁のやり取りが心地よいこのシリーズ、ついに今年2020年3月27日にシリーズ三作目となる「暴虎の牙」出版されました。
 本作を読んだらもう、次回作を読まずにおれません。これから早速新作に取り掛かります。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.61
(2pt)

発売日には、読みたい!

本は面白い!が本の到着が遅い。書店で既に並んでていました。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.60
(5pt)

わしゃア、まだやることが残っとる身じゃ。じゃが、目途がついたら、必ずあんたに手錠を嵌めてもらう。

警察小説でありながらやくざ小説でもあった前作「孤狼の血」では、あまりの面白さに悶絶しそうになりましたが、本作には前作とはまた違った面白さがあります。
 「孤狼の血」の第13章には年表が記されていましたが、本作の舞台はそのうちの「平成元年、日岡秀一巡査、中津郷地区駐在所に転属」時代を描いています。
 前作で大上刑事に鍛えられた日岡秀一が、県北の僻地の駐在所で勤務するなかで、敵対する暴力団組長を暗殺して身を隠していた国光寛郎と出会ったことから動き出した歯車の力により、巡査部長に昇任し再び暴力団係に舞い戻るまでが描かれています。
 「孤狼の血」では、市民を巻き込む大規模な抗争を防ぐという「正義」のためには違法行為も許されるのかということを問題提起し、正義の価値観を問いかけた傑作でしたが、本作では「仁義」の価値観を強く取り上げており、それが前作の感触と大きく違うところです。
 国光寛郎は暴力団員ではあるものの、人間味に溢れ、組員から強く慕われています。そんな国光がもっとも重んじるのが「仁義」というもの。国光はその「仁義」により大規模抗争を収めようと考える。そんな国光の姿勢に敵対する暴力団幹部からも「国光は男やな」という声がでるほどである。 
 本作は、そんな暴力団員国光と警察官日岡の関係がとにかく熱く痺れます。
 前作同様、広島弁のやり取りが心地よいこのシリーズ、ついに今年2020年3月27日にシリーズ三作目となる「暴虎の牙」出版されました。
 本作を読んだらもう、次回作を読まずにおれません。これから早速新作に取り掛かります。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.59
(5pt)

この度はの面白さは異常

物語の冒頭から、大衆週刊誌の見出し記事から、始まるのは、映画、「仁義なき戦い」風、、期待通りの、面白さに、読む手が、止まらない。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.58
(5pt)

この度はの面白さは異常

物語の冒頭から、大衆週刊誌の見出し記事から、始まるのは、映画、「仁義なき戦い」風、、期待通りの、面白さに、読む手が、止まらない。
凶犬の眼 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.57
(5pt)

仇討ち

虎狼の血シリーズ第2弾。
山奥の駐在所に左遷された広島県警日岡秀一は、明石組対一心会の抗争の仇討ちに巻き込まれていく...
このシリーズは最高に面白い(  ̄▽ ̄)
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.56
(4pt)

やはりこのシリーズは面白い。

本作も映画化されるらしいが、どうなることやら。前作は原作からかなり乖離した内容になっていたので、不満であった。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.55
(5pt)

続編も益々楽しみ!

孤狼の血の続編で物足りないとの意見もあるようですが、孤狼の血の最後の年表に沿った続編がこれからも展開すると思うと、いやいや、充分楽しめます。
次回作も期待しています!
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.54
(4pt)

国光がいくら人間的に優れていても、そりゃアカンだろうに。

国光という男の存在感。ヤクザとしての仁義と義理。
おやっさんのためならば、命をかけても。
経済的な稼ぐ能力もあり、人望も熱い。
刑に服しているものの家族の面倒を見て、
若いもんには、調理師免許など自立させようとする。
そして、力のバランスを知っている男。
組の存亡をかけて、競合している組のトップをヤル。
当然報復があるが、相手の代行までも殺そうとする。

日岡は、国光に出会い、国光を捕まえようとするが、
結局 国光と兄弟の盃を交わす。ありえんなぁ。
そりゃ困るだろうに。
まぁ。そんな刑事が、存在することが物語になるんだね。
結局、国光は 日岡を慕う祥子に、密告されるのだった。
まぁ。日岡は、国光を逮捕して、出世するのだが。
暴力団の抗争に巻き込まれる刑事の話。
刑事の矜持がないのが、残念。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.53
(5pt)

あれから、34年

石川さんか…
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555
No.52
(5pt)

素晴らしい内容。前作を読まないといけない。

前作が素晴らしかった。映画も見た。そこでこの続きの「凶犬の眼」を購入した。柚月裕子は女性なのにハードボイルドは男性作家よりうまい。素晴らしい内容だった。是非早く続きの映画も見たい。
凶犬の眼 Amazon書評・レビュー: 凶犬の眼より
4041049555