悲終伝

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評判

悲終伝の評価:

4.17/5点 レビュー 24件。 D ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21〜40 2/3ページ
No.27
(2pt)

シリーズ完結?……物足りないんですけど

このシリーズ、最初から疑問?不安?みたいなものがあって、完結するまでレビューは控えていたんだけど、全体としてこの評価ですね。
発想とかテーマは好きで評価できるし面白いとは思うんだけどねー。好き嫌い分かれるんじゃないかなぁ。
文章、表現に関しては作家さん、作品の個性作風なので気にするものでもありません。読みにくいと感じる人の気持ちも解りますが。
評価の☆の低さの最大の原因は「内容の少なさ」です。各巻500p前後、全10巻のシリーズにして内容不足とは致命的では?
登場するキャラがこれだけいて、個性的な性格付けをして、それなりに活躍させておいて、終盤の盛り上がりに欠ける、物足りない以外の言葉が見つかりません。
普通にこれから面白くなりそうと思うエピソードが中途半端で終わってしまう。それの繰り返し。肩透かしばかり。
このシリーズ、もう5冊はいけたのに、と言うより5冊は書いて欲しかった。
最後にこれくらいあっさりとまとめてしまうなら、もっと早く終わらせて「地濃さんノミの1冊」を書いて欲しかったな。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.26
(5pt)

綺麗に完結

この超分厚いシリーズを読み進めてついに完結。
全ての謎が解明されたわけでもないですし、その展開は強引じゃないかと思うところもありましたが、最後綺麗に畳んだので満足です。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.25
(3pt)

グダグダすぎ

この巻に限らず、アクションに移る前に数人と情報共有や作戦会議をするので
本のかなりの割合で会話が占められていて展開が遅い割に
いざ実際の状況が始まると奇をてらいたいんだろうけど
すぐに想定外になってこの数十ページはなんだったのって常に思わされる感じだった
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.24
(5pt)

素晴らしいです。とても楽しかったです。

とても素晴らしいです。
とても楽しかったです。
ありがとうございます。
とても興味深いです。
西尾維新さんの作品が好きです。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.23
(2pt)

何度挑戦しても読み続けられない

発売日に購入後、時間のある時に何度も読み切ろうと挑戦しているが、いつも最初の数章で頭が読むことを拒否してしまう。とにかく行き当たりばったり的・後付け的に実はこうでしたということが多く、また説明的な会話が中心で頭の中に風景として描けないため、文章の意味を理解しにくい。大まかな流れと結末だけを理解したいなら1話と14話以降を、時間があるなら12話あたりから読むことをまずはお勧めする。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.22
(4pt)

読後感。

さすがに長編の最終巻ですので、面白かったよりもやっと読み終わった…!という感じです。
空々たちがあれやこれやとこねくり回した案がどこに行くのか期待と不安が錯綜してましたが、こうきたか…!って感じです。
最終巻はいつも新たな作品への期待でもあるので、次作品へも大いに期待!ってところで星4とさせて頂きました。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.21
(5pt)

やっと終わった

物語シリーズのようにいつまでも終わらなかったり
他の西尾作品みたいに未完で終わったりするのではないか心配だったが
無事完結しました

ハッピーエンドでもバッドエンドでもないけどいい終わり方でした
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.20
(5pt)

とうとう

十にしてはじめて表紙に人物が描かれた

長かったこのシリーズともついにおわかれを迎えました
もうそらからくんと鑿の面白い会話とかも読めないのも悲報伝ですね

かつてないスケールのSFでかなり面白かった

あの二人と再会するシーンや後日談では思わず目頭が熱くなった、特に後日談

しかしあとがきでなえてしまった。西尾は不満なのかな

物語シリーズが異例の大長編ということもあり、西尾のシリーズものをはじめて読了しましたね
長編シリーズはそんなにないですからね

新作にも期待しています
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.19
(5pt)

久しぶりに読み切った西尾小説

いやあ良かった。何が良かったってちゃんと終わった。しかも余韻まであるエンディングでした。
悲鳴伝がすごく面白かったのでなんだかんだ読み続けた感のある今シリーズですが、四国編終わったぐらいから先のモノローグダダ流しはいっそ馴染んでしまって、何だかジャンクフードみたいだなと思いながら摂取していました。
空々くんがほとんどブレなかったところ、キャラ同士の友達未満他人以上な距離感が安心できる、そんな小説でした。完走お疲れ様です。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.18
(5pt)

素晴らしい

色々思うところはあるが、この長大な物語をよくもまあ終わらせてくれたものだ。
しかも綺麗に。
また最初から読みたくなった。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.17
(3pt)

ちょっと納得できない

本当に終わったのは凄いと思うけど、無理矢理感も凄い。
最後の人類の救い方が本当に納得できない。
文章が読めてないだけなのだろうか?
とにかく「そんなことしたら全部ぶっ壊れるやん」としか思えなかった。
特に太陽系なんて絶妙なバランスで成り立っていることを考えれば。
最初からぶっとんだ話だったから、この辺もぶっ飛んでるってことでいいのかな。
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4062991195
No.16
(4pt)

長かった~。

こういう結末にするとは全く思っていなかった、というか、結末を考える気が全く無かったので、
どういう結末になっても「予想外」になったと思うが。
四国リーグに入った時には正直すでに飽きていたのだが、
「あと1~2巻で終わるだろう。折角読み始めたのだから最後まで読むか。」
と思ったのが運のつき、ずるずるとここまで来てしまった。
最初から10巻行きますよ~と言ってくれれば、2巻あたりでサヨナラしていたと思う。

まあ、一つだけ突っ込みを入れるとすると、
土の魔法が使えるなら、なんで宇宙船を月に突き刺さって逆様の状態にしていたのだろう。
月面を動かして、正しい姿勢にして着地させることができたんじゃないの?
ここだけは突っ込ませてもらいたい。
あとは科学者が使う用語としては不適切な部分があったり、第二の地球の誕生に関してはいろいろあるけど、
それをいちいち挙げていたのではキリが無いし、
それは多分に科学的なことだから、小説にそこまでの正確性と理論性を求めてもいけないしねえ。
そうそう、さりげなく書かれているが、「うちの婆さん」「連れ合い」と言う表現からすると
空々君は氷上さんと結婚したということでいいのかな。

最後に、第二の地球で地濃さんが、「掟上今日子」として活躍した・・・
となったりすると自分の中では結構しっくりくるのだが。(笑)
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.15
(3pt)

鮮烈で空虚な悲鳴伝と地濃のみ

にのみ価値あり
何故か重用される鋼矢が全編で異物
あとがきで思ったのですが
途中から、英雄と鋼矢の人格プログラムのテキストを何年も読んでいたのかも
ああ、今後も地濃さんだけ続けて欲しい
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.14
(5pt)

おわったー

良いとか悪いとかじゃなくておわったー。
全部が不要な文にも思えるし、必要にも感じられる、そんなシリーズでした。
地濃鑿ちゃん可愛いです。
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4062991195
No.13
(3pt)

SFとしてはあまりにも

かなり枚数の多い話であったが、正直最後の話のたたみ方には大きな疑問が残る。
あんな規模のことが起こったら、どうやって考えても100年程度の年月では人間社会があれだけ復元するなんていうのはありえない話。宇宙戦艦ヤマトを遥かに越える級のご都合主義です。
何でもありのワイルドカードである魔法でうまいこと元に戻せたとでもいうのでしょうか。

全体としても、何だか文字数かせぎとも感じられるようなくどい描写も多く、シンプルにまとめていけば半分の枚数でもっとすっきり読める作品になったのではないでしょうか。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.12
(5pt)

最後の余韻がほんと素晴らしい

正直完結するとは思わかなったです。多分読者も物語を追うというよりは、この話をどう持っていくのかといったメタ視点で読んでいたのではないかと思ってます。帯がなんとも言えませんよね。悲録伝の勝者は一人って帯文句を見てから足かせ3年で読んできました。最後の結末の余韻がなんとも言えません。少年の戦いも終わってみれば夢のような話です。同じように作品も終わってみれば呆気なく、漠然とした切なさがあります。美少年探偵、掟上、人類最強はあまり好きになれなかったのですが、このシリーズは本当に好きです。もう一度読み直そうとは思いませんが、本棚に飾っておきます。百年後とはいきませんが、十年後くらいには見返してもう一度この物語を楽しめたらなーと思ってます。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.11
(5pt)

おもしろかったです

このシリーズは多分誰か読んでももっと無駄が省けるのに!とかもっと面白くできたのに!みたいなもどかしい感情を持ちながら常に持ちながらシリーズを追いかけていました。正直完結するとは思わかなったです。多分読者も物語を追うというよりは、この話をどう持っていくのかといったメタ視点で読んでいたのではないかと思ってます。帯がなんとも言えませんよね。悲録伝の勝者は一人って帯文句を見てから足かせ3年で読んできました。最後の結末の余韻がなんとも言えません。少年の戦いも終わってみれば夢のような話です。同じように作品も終わってみれば呆気なく、漠然とした切なさがあります。美少年探偵、掟上、人類最強はあまり好きになれなかったのですが、このシリーズは本当に好きです。もう一度読み直そうとは思いませんが、本棚に飾っておきます。百年後とはいきませんが、十年後くらいには見返してもう一度この物語を楽しめたらなーと思ってます。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.10
(5pt)

素敵な女性たち

祝☆完結
全10巻、長いお話のようで短く感じるのは、やはり面白かったからです✨
時々読み返しながら、最新巻を読み、なんだなんだて戯れ言シリーズと同じかそれ以上楽しませていただきました。西尾先生、ありがとうございました&お疲れ様でした!
最終回は、ちょっと泣きました。魔法少女たちが全員大好きでした。自分もなりたいくらいです。主人公は空くんですが、全体に素晴らしく『女性』がよく表現されていて、もしや先生は女性かと思いました。中年の女性もリアルでした。博士みたいな方、結構いますよ~。また素敵な作品を楽しみにしています。西尾先生大好きです‼
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.9
(5pt)

無事完走

完結まで続くかが心配だった本シリーズが無事完結したので★5。

最初は内容も書き方も実験的な感じでしたが、
不評だったのか飽きたのかいつもの西尾維新になってしまった本シリーズ。

ここまで広げた風呂敷をどうやって畳むのかと思っていたら広げたまま見事に完結。
巻名の語呂合わせも1巻だけずれてるし最後までは考えずにスタートしたっぽいのでしかたなし
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.8
(5pt)

皮肉にも・・!

皮肉にも・・シリーズの完結としては見事な着地でした・・!(ストーリーのクライマックスである地球帰還については、読んでみて下さい!)

そして皮肉にも・・完結してのロスト感が一番大きかったのが、ウザい地濃鑿でした・・!

彼女と酒々井かんづめの掛け合いが読めなくなると思うと実に寂しい・・!
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195