悲終伝

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評判

悲終伝の評価:

4.17/5点 レビュー 24件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(3pt)

グダグダすぎ

この巻に限らず、アクションに移る前に数人と情報共有や作戦会議をするので
本のかなりの割合で会話が占められていて展開が遅い割に
いざ実際の状況が始まると奇をてらいたいんだろうけど
すぐに想定外になってこの数十ページはなんだったのって常に思わされる感じだった
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.12
(2pt)

何度挑戦しても読み続けられない

発売日に購入後、時間のある時に何度も読み切ろうと挑戦しているが、いつも最初の数章で頭が読むことを拒否してしまう。とにかく行き当たりばったり的・後付け的に実はこうでしたということが多く、また説明的な会話が中心で頭の中に風景として描けないため、文章の意味を理解しにくい。大まかな流れと結末だけを理解したいなら1話と14話以降を、時間があるなら12話あたりから読むことをまずはお勧めする。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.11
(3pt)

ちょっと納得できない

本当に終わったのは凄いと思うけど、無理矢理感も凄い。
最後の人類の救い方が本当に納得できない。
文章が読めてないだけなのだろうか?
とにかく「そんなことしたら全部ぶっ壊れるやん」としか思えなかった。
特に太陽系なんて絶妙なバランスで成り立っていることを考えれば。
最初からぶっとんだ話だったから、この辺もぶっ飛んでるってことでいいのかな。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.10
(3pt)

SFとしてはあまりにも

かなり枚数の多い話であったが、正直最後の話のたたみ方には大きな疑問が残る。
あんな規模のことが起こったら、どうやって考えても100年程度の年月では人間社会があれだけ復元するなんていうのはありえない話。宇宙戦艦ヤマトを遥かに越える級のご都合主義です。
何でもありのワイルドカードである魔法でうまいこと元に戻せたとでもいうのでしょうか。

全体としても、何だか文字数かせぎとも感じられるようなくどい描写も多く、シンプルにまとめていけば半分の枚数でもっとすっきり読める作品になったのではないでしょうか。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.9
(2pt)

途中から大きく逸れ,迷走気味のまま完結

十冊目,完結巻となりますが,そのボリュームほどの内容だったかは疑問が残ります.
毎度のように触れてきましたが,冗長で鈍い進み具合には悶々とさせられることが多く,
特に『四国編』で大きく逸れ,元へ戻ろうとしたのか,特に近作ではその傾向が強く窺え,
本作でも 一作目 を思い出す名前や描写がありましたが,煮詰めきれていないという印象です.

また,いわゆる『狂言回し』の役割なのでしょうが,一人の少女に頼りすぎた話の運びは,
確かにキャラクタは面白いものの,それがほかの大勢を薄めてしまっていたのは否めません.

何より物語の決着,そしてそこへと至る最後の策は,あまりに穴が多すぎるように見え,
そのあたりを大きく端折った最終話は,終わらせ方としてはベターなのかもしれませんが,
全てとは言わないまでも,せめて直前,直後から少しの間くらいには触れて欲しかったです.
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.8
(2pt)

シリーズ完結?……物足りないんですけど

このシリーズ、最初から疑問?不安?みたいなものがあって、完結するまでレビューは控えていたんだけど、全体としてこの評価ですね。
発想とかテーマは好きで評価できるし面白いとは思うんだけどねー。好き嫌い分かれるんじゃないかなぁ。
文章、表現に関しては作家さん、作品の個性作風なので気にするものでもありません。読みにくいと感じる人の気持ちも解りますが。
評価の☆の低さの最大の原因は「内容の少なさ」です。各巻500p前後、全10巻のシリーズにして内容不足とは致命的では?
登場するキャラがこれだけいて、個性的な性格付けをして、それなりに活躍させておいて、終盤の盛り上がりに欠ける、物足りない以外の言葉が見つかりません。
普通にこれから面白くなりそうと思うエピソードが中途半端で終わってしまう。それの繰り返し。肩透かしばかり。
このシリーズ、もう5冊はいけたのに、と言うより5冊は書いて欲しかった。
最後にこれくらいあっさりとまとめてしまうなら、もっと早く終わらせて「地濃さんノミの1冊」を書いて欲しかったな。
悲終伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社文庫)より
4065298482
No.7
(3pt)

グダグダすぎ

この巻に限らず、アクションに移る前に数人と情報共有や作戦会議をするので
本のかなりの割合で会話が占められていて展開が遅い割に
いざ実際の状況が始まると奇をてらいたいんだろうけど
すぐに想定外になってこの数十ページはなんだったのって常に思わされる感じだった
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.6
(2pt)

何度挑戦しても読み続けられない

発売日に購入後、時間のある時に何度も読み切ろうと挑戦しているが、いつも最初の数章で頭が読むことを拒否してしまう。とにかく行き当たりばったり的・後付け的に実はこうでしたということが多く、また説明的な会話が中心で頭の中に風景として描けないため、文章の意味を理解しにくい。大まかな流れと結末だけを理解したいなら1話と14話以降を、時間があるなら12話あたりから読むことをまずはお勧めする。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.5
(3pt)

ちょっと納得できない

本当に終わったのは凄いと思うけど、無理矢理感も凄い。
最後の人類の救い方が本当に納得できない。
文章が読めてないだけなのだろうか?
とにかく「そんなことしたら全部ぶっ壊れるやん」としか思えなかった。
特に太陽系なんて絶妙なバランスで成り立っていることを考えれば。
最初からぶっとんだ話だったから、この辺もぶっ飛んでるってことでいいのかな。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.4
(3pt)

鮮烈で空虚な悲鳴伝と地濃のみ

にのみ価値あり
何故か重用される鋼矢が全編で異物
あとがきで思ったのですが
途中から、英雄と鋼矢の人格プログラムのテキストを何年も読んでいたのかも
ああ、今後も地濃さんだけ続けて欲しい
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4062991195
No.3
(3pt)

SFとしてはあまりにも

かなり枚数の多い話であったが、正直最後の話のたたみ方には大きな疑問が残る。
あんな規模のことが起こったら、どうやって考えても100年程度の年月では人間社会があれだけ復元するなんていうのはありえない話。宇宙戦艦ヤマトを遥かに越える級のご都合主義です。
何でもありのワイルドカードである魔法でうまいこと元に戻せたとでもいうのでしょうか。

全体としても、何だか文字数かせぎとも感じられるようなくどい描写も多く、シンプルにまとめていけば半分の枚数でもっとすっきり読める作品になったのではないでしょうか。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.2
(2pt)

途中から大きく逸れ,迷走気味のまま完結

十冊目,完結巻となりますが,そのボリュームほどの内容だったかは疑問が残ります.
毎度のように触れてきましたが,冗長で鈍い進み具合には悶々とさせられることが多く,
特に『四国編』で大きく逸れ,元へ戻ろうとしたのか,特に近作ではその傾向が強く窺え,
本作でもを思い出す名前や描写がありましたが,煮詰めきれていないという印象です.

また,いわゆる『狂言回し』の役割なのでしょうが,一人の少女に頼りすぎた話の運びは,
確かにキャラクタは面白いものの,それがほかの大勢を薄めてしまっていたのは否めません.

何より物語の決着,そしてそこへと至る最後の策は,あまりに穴が多すぎるように見え,
そのあたりを大きく端折った最終話は,終わらせ方としてはベターなのかもしれませんが,
全てとは言わないまでも,せめて直前,直後から少しの間くらいには触れて欲しかったです.
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195
No.1
(2pt)

シリーズ完結?……物足りないんですけど

このシリーズ、最初から疑問?不安?みたいなものがあって、完結するまでレビューは控えていたんだけど、全体としてこの評価ですね。
発想とかテーマは好きで評価できるし面白いとは思うんだけどねー。好き嫌い分かれるんじゃないかなぁ。
文章、表現に関しては作家さん、作品の個性作風なので気にするものでもありません。読みにくいと感じる人の気持ちも解りますが。
評価の☆の低さの最大の原因は「内容の少なさ」です。各巻500p前後、全10巻のシリーズにして内容不足とは致命的では?
登場するキャラがこれだけいて、個性的な性格付けをして、それなりに活躍させておいて、終盤の盛り上がりに欠ける、物足りない以外の言葉が見つかりません。
普通にこれから面白くなりそうと思うエピソードが中途半端で終わってしまう。それの繰り返し。肩透かしばかり。
このシリーズ、もう5冊はいけたのに、と言うより5冊は書いて欲しかった。
最後にこれくらいあっさりとまとめてしまうなら、もっと早く終わらせて「地濃さんノミの1冊」を書いて欲しかったな。
悲終伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲終伝 (講談社ノベルス)より
4062991195