悪徳の輪舞曲

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悪徳の輪舞曲の評価:

4.46/5点 レビュー 72件。 A ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 81〜100 5/6ページ
No.38
(4pt)

面白かった。

ストーリーや登場人物等、非常に面白かったです。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.37
(4pt)

面白かった。

ストーリーや登場人物等、非常に面白かったです。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.36
(4pt)

また面白かった

このシリーズがずば抜けて面白い
今回も最後の最後ですかーっとするような
逆転劇を繰り広げました。面白かった。
一部の揚げ足取りがいますが、輪舞曲ロンドでいいじゃん。
そんな完璧を求めたら、本なんて書けなくなっちゃうよ。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.35
(4pt)

また面白かった

このシリーズがずば抜けて面白い
今回も最後の最後ですかーっとするような
逆転劇を繰り広げました。面白かった。
一部の揚げ足取りがいますが、輪舞曲ロンドでいいじゃん。
そんな完璧を求めたら、本なんて書けなくなっちゃうよ。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.34
(4pt)

こんな法廷もー、あぁーたねとー

これって、シリーズもの?冒頭の被告の殺人現場と思われる記述から始まり、主人公の弁護士の生い立ちが明らかになり、被告の弁護士を主人公である息子が行うという複雑な関係。そもそも、少年法に守られた犯罪者の少年が弁護士になれるのかという空前の設定に違和感があるものの、それを除けば、興味深い法廷ものの作品です。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.33
(4pt)

こんな法廷もー、あぁーたねとー

これって、シリーズもの?冒頭の被告の殺人現場と思われる記述から始まり、主人公の弁護士の生い立ちが明らかになり、被告の弁護士を主人公である息子が行うという複雑な関係。そもそも、少年法に守られた犯罪者の少年が弁護士になれるのかという空前の設定に違和感があるものの、それを除けば、興味深い法廷ものの作品です。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.32
(5pt)

御子柴の最大の敵、実母と過去との戦い!思わず物語の冒頭に引き戻す驚き!

御子柴シリーズでまさかの実母が殺人犯となり、約30年ぶりに妹が依頼人として現れる。前作では、医療少年院時代の父親代りの教師を救えず、また御子柴らしくない私情が入るが、今回もまた、御子柴に揺らぎをかけてくる。自分の犯した少年時代の後、取り残された家族は加害者家族としてどのように生きてきたのか?冷酷無慈悲の彼を揺さぶるのは自分の犯した殺人は遺伝子からなのかと動揺が走る。しかし、御子柴シリーズを読んできたものとしては、御子柴の法定戦術は分かっているはずなので御子柴がラストに独壇場になり自分の過去を自ら暴露するであろうと、ここまでは読みきったつもりだったが!実際に彼を追い込むのは、裁判を乗り切った後、法廷に残った御子柴に告げられる父の死の事実を実母が語るわずか数頁である。最も知りたくなかった、いや、向き合いたくなかった現実。それを知って、思わず最初の頁を読み直してしまった!ラストにシリーズ2に登場する幼い倫子が御子柴を待っている。彼女は母が好きだと答える。そしてその言葉を受けた御子柴は、生まれて初めて他人を羨ましく思ったと言う台詞を吐く。家族、血縁とは切っても切れない関係なのだろう。考えさせられ、これで弁護士を辞めるのか?と思わせられるが、どうやら11月に御子柴シリーズ第5弾、復讐の協奏曲が刊行予定されるらしい。内容も、御子柴の側にいつもいる事務員、洋子の関係らしい。これでシリーズ終わりかと思っただけに嬉しいニュースで今から楽しみである!
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.31
(5pt)

御子柴の最大の敵、実母と過去との戦い!思わず物語の冒頭に引き戻す驚き!

御子柴シリーズでまさかの実母が殺人犯となり、約30年ぶりに妹が依頼人として現れる。前作では、医療少年院時代の父親代りの教師を救えず、また御子柴らしくない私情が入るが、今回もまた、御子柴に揺らぎをかけてくる。自分の犯した少年時代の後、取り残された家族は加害者家族としてどのように生きてきたのか?冷酷無慈悲の彼を揺さぶるのは自分の犯した殺人は遺伝子からなのかと動揺が走る。しかし、御子柴シリーズを読んできたものとしては、御子柴の法定戦術は分かっているはずなので御子柴がラストに独壇場になり自分の過去を自ら暴露するであろうと、ここまでは読みきったつもりだったが!実際に彼を追い込むのは、裁判を乗り切った後、法廷に残った御子柴に告げられる父の死の事実を実母が語るわずか数頁である。最も知りたくなかった、いや、向き合いたくなかった現実。それを知って、思わず最初の頁を読み直してしまった!ラストにシリーズ2に登場する幼い倫子が御子柴を待っている。彼女は母が好きだと答える。そしてその言葉を受けた御子柴は、生まれて初めて他人を羨ましく思ったと言う台詞を吐く。家族、血縁とは切っても切れない関係なのだろう。考えさせられ、これで弁護士を辞めるのか?と思わせられるが、どうやら11月に御子柴シリーズ第5弾、復讐の協奏曲が刊行予定されるらしい。内容も、御子柴の側にいつもいる事務員、洋子の関係らしい。これでシリーズ終わりかと思っただけに嬉しいニュースで今から楽しみである!
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.30
(4pt)

やっぱり面白いです

テレビドラマで観た後に読むことになりましたが中山さんの著書は一気読みするほど引き込まれます
後半の畳み掛けるような展開が面白いです
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.29
(4pt)

やっぱり面白いです

テレビドラマで観た後に読むことになりましたが中山さんの著書は一気読みするほど引き込まれます
後半の畳み掛けるような展開が面白いです
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.28
(5pt)

御子柴礼司は、過去の自分と向き合うことに。家族とは、血のつながりとは?

普通な少年だった 園部信一郎。
14歳の時に、5歳の少女を殺し、バラバラにして、
郵便ポストの上に生首を置いたりした。「死刑配達人」と呼ばれた。
その事件は、日本の社会に衝撃を与えた。
その時の家族は、ほとんど、会話がない。家族と言えないものだった。
そして、医療少年院に行って、稲見教官に出会うことで、人生が変わる。
償うことで、生きていこうとして、弁護士になり、御子柴礼司となる。

30年間音信不通だった 妹 あずさが、お母さんが偽装自殺の殺人罪
で捕まったから、弁護士しろという。
反社会勢力の顧問弁護士をして、お金次第で無罪放免とする御子柴礼司。
母親を助けることではなく、依頼人として、弁護を引き受ける。
母親とは何か?家族とは何か?そして、
自分の犯した罪の血は母親の中にも流れているのか?
冷徹な御子柴は、自分と自分の過去に向き合わざるを得なかった。

母親は、資産家の人と再婚をして、その人が自殺した。
その自殺は、偽装であり母親の犯罪として捕まった。
それを遡っていくと、父親も 首をつって自殺したのだった。
同じような事件の中で、真実はなんなのか?
滑車と首を締めたロープに付着した肉片のDNAは、母親のものだった。

御子柴は、再婚相手の夫と母親を調べる中で、真実を明らかにする。
うーむ。面白い。御子柴礼司の葛藤が、重曹感がある。
妹との会話も、なんとも言えないものがある。
御子柴礼司の覚めた強靭な精神が、素晴らしい。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.27
(5pt)

御子柴礼司は、過去の自分と向き合うことに。家族とは、血のつながりとは?

普通な少年だった 園部信一郎。
14歳の時に、5歳の少女を殺し、バラバラにして、
郵便ポストの上に生首を置いたりした。「死刑配達人」と呼ばれた。
その事件は、日本の社会に衝撃を与えた。
その時の家族は、ほとんど、会話がない。家族と言えないものだった。
そして、医療少年院に行って、稲見教官に出会うことで、人生が変わる。
償うことで、生きていこうとして、弁護士になり、御子柴礼司となる。

30年間音信不通だった 妹 あずさが、お母さんが偽装自殺の殺人罪
で捕まったから、弁護士しろという。
反社会勢力の顧問弁護士をして、お金次第で無罪放免とする御子柴礼司。
母親を助けることではなく、依頼人として、弁護を引き受ける。
母親とは何か?家族とは何か?そして、
自分の犯した罪の血は母親の中にも流れているのか?
冷徹な御子柴は、自分と自分の過去に向き合わざるを得なかった。

母親は、資産家の人と再婚をして、その人が自殺した。
その自殺は、偽装であり母親の犯罪として捕まった。
それを遡っていくと、父親も 首をつって自殺したのだった。
同じような事件の中で、真実はなんなのか?
滑車と首を締めたロープに付着した肉片のDNAは、母親のものだった。

御子柴は、再婚相手の夫と母親を調べる中で、真実を明らかにする。
うーむ。面白い。御子柴礼司の葛藤が、重曹感がある。
妹との会話も、なんとも言えないものがある。
御子柴礼司の覚めた強靭な精神が、素晴らしい。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.26
(5pt)

正義ってなんだろう

同じ現象を見ても感じ方は人それぞれであるように、正義も人によって変わるんだと感じた
言葉のやり取りで心象が変わる人間に、正しく人を裁くことなどできるのだろか。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.25
(5pt)

正義ってなんだろう

同じ現象を見ても感じ方は人それぞれであるように、正義も人によって変わるんだと感じた
言葉のやり取りで心象が変わる人間に、正しく人を裁くことなどできるのだろか。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.24
(5pt)

親に出逢えたのかもしれない

最後には、逆転することを信じながらも被告への不信感で一杯になりました。しかもぐいぐい攻めてくる検察側、どこに反撃の糸口があるのか?
最後のセリフにストーリーを超えて、救われました。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.23
(5pt)

親に出逢えたのかもしれない

最後には、逆転することを信じながらも被告への不信感で一杯になりました。しかもぐいぐい攻めてくる検察側、どこに反撃の糸口があるのか?
最後のセリフにストーリーを超えて、救われました。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.22
(5pt)

あっという間に読んでしまいました。

テンポよく、早く読みたいと気持ちがかき立てられました。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.21
(5pt)

あっという間に読んでしまいました。

テンポよく、早く読みたいと気持ちがかき立てられました。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.20
(4pt)

満足です。

最新作、期待通りでした。御子柴の中にあるごく普通の人間が少し意外でしたが、これでますます次回作が楽しみになりました
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.19
(4pt)

満足です。

最新作、期待通りでした。御子柴の中にあるごく普通の人間が少し意外でしたが、これでますます次回作が楽しみになりました
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406220973X