悪徳の輪舞曲

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評判

悪徳の輪舞曲の評価:

4.46/5点 レビュー 72件。 A ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 61〜80 4/6ページ
No.58
(5pt)

対応が早く良かった。

美品でした。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.57
(5pt)

対応が早く良かった。

美品でした。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.56
(4pt)

ハラハラドキドキ

『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』『恩讐の鎮魂曲』に続き読みました。本作も最後の真相には驚きました。毎回最後がどうなるのかハラハラドキドキです。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.55
(4pt)

ハラハラドキドキ

『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』『恩讐の鎮魂曲』に続き読みました。本作も最後の真相には驚きました。毎回最後がどうなるのかハラハラドキドキです。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.54
(5pt)

満足です。

綺麗だったしとても満足です。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.53
(5pt)

満足です。

綺麗だったしとても満足です。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.52
(5pt)

御子柴最強

今さらですが、いやはや御子柴シリーズは面白い❗最強です。他の本が読めなくなりそうです…実際、悪徳が届く迄の合間に某作家のミステリものを読んだのですが…テンポが悪いと言うかだらだらユルいと言うか…最後迄読むのに骨が折れました。もう御子柴シリーズはなくてはならないモノです。次作を待ち焦がれます
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.51
(5pt)

御子柴最強

今さらですが、いやはや御子柴シリーズは面白い❗最強です。他の本が読めなくなりそうです…実際、悪徳が届く迄の合間に某作家のミステリものを読んだのですが…テンポが悪いと言うかだらだらユルいと言うか…最後迄読むのに骨が折れました。もう御子柴シリーズはなくてはならないモノです。次作を待ち焦がれます
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.50
(5pt)

この本のことは生涯忘れません

御子柴シリーズは、毎回衝撃的です。
毎回僕の予想を遥かに超えた結末となります。
個人とし人間、集団としての人間の心を鋭く描き切っています。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.49
(5pt)

この本のことは生涯忘れません

御子柴シリーズは、毎回衝撃的です。
毎回僕の予想を遥かに超えた結末となります。
個人とし人間、集団としての人間の心を鋭く描き切っています。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.48
(5pt)

いろいろ考えさせられました…

最後は、少し救われたような気がしました。
昨今、凶悪犯罪が多く、その被害者の方やその家族の方々のことを考えると胸が痛みますが、加害者の家族の方も辛い境遇にあるという話もよく聞きます。著者の『ネメシスの死者』は犯罪加害者の家族が被害に遭われるというお話でした。
今回は事件が発生し、それに主人公の母が巻き込まれたというところから始まっていますが、妹さんの苦しみやその後を読んで本当に胸が痛みました。犯罪を犯してしまうとその親戚縁者などいろいろなところにその被害が及ぶのだと思いました。
主人公の事件の調べ方や裁判では、詭弁やいやらしさもなく淡々と事実を追い求めているのが応援したくなる部分なのかなと思います。
主人公はキャラクターとしては好きですが、読みながら、自分の家族にはしっかり謝ってほしいなと思いながらいつも読んでいました。家族の苦境は彼に原因があるのですから。1つ前の『恩讐の鎮魂曲』を読んでいないのでこれが正しいのかわからないのですが、まず、なぜ彼があのような犯行をしてしまったのかをやはりきちんと知りたいです。それについては断片的にしか書かれていないように思います。でも、もし書かれていたらごめんなさい。
彼は、家族愛は希薄だったけれども、親の育て方などのせいにはしていません。あまり、家族という単位の概念がないのだと思います。妹さんは主人公を責めます。それは当然のことだと思います。
お母さんは…というと、最初の接見から彼を一言も責めていません。会いたかったという気持ちを表しています。少年院に面会に行かなかったのも主人公が慕っていた教官から止められていたと…これは以前の2冊の著書にも書いてあったと思いますが、決して愛情がなかったわけではないのです。ただ、愛情の表し方が希薄というかうまくできなかったということであって、お父さんもお母さんも彼を愛していたということがわかって本当に嬉しかったです。お母さんは、表現中では、喜怒哀楽をあまり表現しないような人に思えて好感が持てず、それがやはり読んでいるときに先入観のようになってしまっていたのですが、やはりふつうのお母さんと同じように愛情をたくさん持っていたのだなと思いました。
冒頭からの描写があって、裁判の結果は…と思ったら、驚愕の結果になり、読み応えがありました。
洋子さんからいろいろと指摘されていたので、家族のことを全く気にしていなかった主人公も心の奥底では忘れているわけではないことがわかりました。
自分でもきっとつかめていないのだと思いますが、彼に欠けているピースが埋まって、最終的にはお母さんや妹にもきちんと謝って、幸せになってくれればいいなと思います。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.47
(5pt)

いろいろ考えさせられました…

最後は、少し救われたような気がしました。
昨今、凶悪犯罪が多く、その被害者の方やその家族の方々のことを考えると胸が痛みますが、加害者の家族の方も辛い境遇にあるという話もよく聞きます。著者の『ネメシスの死者』は犯罪加害者の家族が被害に遭われるというお話でした。
今回は事件が発生し、それに主人公の母が巻き込まれたというところから始まっていますが、妹さんの苦しみやその後を読んで本当に胸が痛みました。犯罪を犯してしまうとその親戚縁者などいろいろなところにその被害が及ぶのだと思いました。
主人公の事件の調べ方や裁判では、詭弁やいやらしさもなく淡々と事実を追い求めているのが応援したくなる部分なのかなと思います。
主人公はキャラクターとしては好きですが、読みながら、自分の家族にはしっかり謝ってほしいなと思いながらいつも読んでいました。家族の苦境は彼に原因があるのですから。1つ前の『恩讐の鎮魂曲』を読んでいないのでこれが正しいのかわからないのですが、まず、なぜ彼があのような犯行をしてしまったのかをやはりきちんと知りたいです。それについては断片的にしか書かれていないように思います。でも、もし書かれていたらごめんなさい。
彼は、家族愛は希薄だったけれども、親の育て方などのせいにはしていません。あまり、家族という単位の概念がないのだと思います。妹さんは主人公を責めます。それは当然のことだと思います。
お母さんは…というと、最初の接見から彼を一言も責めていません。会いたかったという気持ちを表しています。少年院に面会に行かなかったのも主人公が慕っていた教官から止められていたと…これは以前の2冊の著書にも書いてあったと思いますが、決して愛情がなかったわけではないのです。ただ、愛情の表し方が希薄というかうまくできなかったということであって、お父さんもお母さんも彼を愛していたということがわかって本当に嬉しかったです。お母さんは、表現中では、喜怒哀楽をあまり表現しないような人に思えて好感が持てず、それがやはり読んでいるときに先入観のようになってしまっていたのですが、やはりふつうのお母さんと同じように愛情をたくさん持っていたのだなと思いました。
冒頭からの描写があって、裁判の結果は…と思ったら、驚愕の結果になり、読み応えがありました。
洋子さんからいろいろと指摘されていたので、家族のことを全く気にしていなかった主人公も心の奥底では忘れているわけではないことがわかりました。
自分でもきっとつかめていないのだと思いますが、彼に欠けているピースが埋まって、最終的にはお母さんや妹にもきちんと謝って、幸せになってくれればいいなと思います。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.46
(5pt)

期待に違わず面白い

悪名高き御子柴礼司弁護士がとうとう自分の実母を弁護することになった。冷静沈着な御子柴もさすがに普段とは違う姿を晒す。弁護士事務所の助手の洋子さんに見抜かれるところなどは面白い。いきなり最初の場面が、御子柴の母親が夫を自殺に見せかけて殺すところから始まるので、いったいどうやってこれを弁護するのか見どころである。最後はこうきたのか、やられたという感じである。御子柴礼司シリーズは期待に違わず面白い。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.45
(5pt)

期待に違わず面白い

悪名高き御子柴礼司弁護士がとうとう自分の実母を弁護することになった。冷静沈着な御子柴もさすがに普段とは違う姿を晒す。弁護士事務所の助手の洋子さんに見抜かれるところなどは面白い。いきなり最初の場面が、御子柴の母親が夫を自殺に見せかけて殺すところから始まるので、いったいどうやってこれを弁護するのか見どころである。最後はこうきたのか、やられたという感じである。御子柴礼司シリーズは期待に違わず面白い。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.44
(5pt)

父親の真実とは

御子柴礼二の母親、妹が登場します。冷静沈着な彼らしからぬ人間らしい一面が楽しめます。
主人公の心の動揺を、事務員の女性の視点で描き、人間らしさを好ましく見守る様子がほっとさせます。
母親の視点、妹の視点で語られる事件前とあと。語られなかった父親の真実に注目です。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.43
(5pt)

父親の真実とは

御子柴礼二の母親、妹が登場します。冷静沈着な彼らしからぬ人間らしい一面が楽しめます。
主人公の心の動揺を、事務員の女性の視点で描き、人間らしさを好ましく見守る様子がほっとさせます。
母親の視点、妹の視点で語られる事件前とあと。語られなかった父親の真実に注目です。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X
No.42
(5pt)

面白い

面白い
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No.41
(5pt)

面白い

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406517676X
No.40
(4pt)

絶対に。

御子柴ファンとしては、読まなければならない一冊でしょう。ネタバレさせたくないので内容にはふれませんが、読まなければならない一冊。
悪徳の輪舞曲 Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲より
406220973X
No.39
(4pt)

絶対に。

御子柴ファンとしては、読まなければならない一冊でしょう。ネタバレさせたくないので内容にはふれませんが、読まなければならない一冊。
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)より
406517676X