エヴァンズ家の娘

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評判

エヴァンズ家の娘の評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 B ランク

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平均点3.67pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

サスペンス要素たっぷりの女系家族の謎

リリスとルーシーとエミリーの三姉妹のうち、エミリーが湖畔の家で行方不明となる。ルーシーの死後、リリスの孫娘にあたるジャスティーンが二人の娘を連れ、湖畔の家にやってくる。男から逃げるためだ。時代が異なるルーシーとジャスティーンを中心に物語は展開する。エミリーがいなくなった謎は最後に解かれる。謎解きの要素はほぼないが、楽しむべきは、ルーシーやジャスティーンの周辺にいるどこか普通ではない人々が醸し出すサスペンスの要素だろう。前半はそうでもないが、後半は怪しさが増してくる。日常から非日常へとだんだんと連れていかれた。
エヴァンズ家の娘 (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: エヴァンズ家の娘 (ハヤカワ・ミステリ)より
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