(短編集)

田村はまだか

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評判

田村はまだかの評価:

3.20/5点 レビュー 61件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(1pt)

理解できません

日常のたんたんとした事を描いてる作品です。最後には凄い展開が待ってるのかと期待しながら読み続けたのですが......
週刊新潮、本の雑誌で話題と帯に書いてますが、理解不可能です。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.13
(2pt)

田村はどうだったんだ?

ん〜。みんながレビューしている通り。帯の文句に過度な期待をして読んでしまった。納得できる人は納得して満足するかもしれませんが、私的には、いささか微妙な結末でした。各メンバーの話も納得できる話もあれば、微妙な話もあり、個人的には、100点満点中38点ってところです。(;_;)
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.12
(2pt)

設定からして感情移入出来ない

20数年ぶりに再開する友人が、トラブルがあったとは言え、この本の登場人物達は
延々と、それこそ何時間も待ち続ける。まずこの設定があり得ないと思う。

それと、おそらく第一話の短編を無理に長編にしてしまってるのだろうと容易に
推測出来る少々無理な展開、終わらせ方。特に終わらせ方については、最初から
構想があればこんな変な終わり方にならないはず。

読んでいて腹が立ちました。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.11
(2pt)

設定からして感情移入出来ない

20数年ぶりに再開する友人が、トラブルがあったとは言え、この本の登場人物達は
延々と、それこそ何時間も待ち続ける。まずこの設定があり得ないと思う。

それと、おそらく第一話の短編を無理に長編にしてしまってるのだろうと容易に
推測出来る少々無理な展開、終わらせ方。特に終わらせ方については、最初から
構想があればこんな変な終わり方にならないはず。

読んでいて腹が立ちました。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.10
(2pt)

つまらなかった。

吉川英治文学新人賞受賞作とあったから読んでみましたが、つまらなくてびっくりしました。
この内容で?
新鮮さも意外さもあまり感じられない。なんかぐだぐだに伸ばした感じ。
こういう本が評価されるって。。小説ファンとしてはがっかり。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.9
(2pt)

つまらなかった。

吉川英治文学新人賞受賞作とあったから読んでみましたが、つまらなくてびっくりしました。
この内容で?
新鮮さも意外さもあまり感じられない。なんかぐだぐだに伸ばした感じ。
こういう本が評価されるって。。小説ファンとしてはがっかり。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.8
(1pt)

感覚的に?理解し難い内容です。

同窓会の二次会に参加した数名が流れ込んだスナックの一場面からこの物語は始まります。その中の一人であるはずの「田村」が、なかなか姿を現さない。そこから各人各様の話に繋がっていくのですが、転校を繰り返した私のような人間にとって同窓会など何の関心も持てないし、仮に興味を持てたとしても、この作品に展開される様なストーリー様を書こうとも思わないでしょう。女性特有の感性なのかも知れませんが私には何ら共鳴するものが無い作品。賞を受賞した作品という事で期待はしてましたがこの作品の何処をどう評価したのか全く理解できません。まあ、同窓会大好きという人なら良いのかも知れませんがそうでない人にはお勧め出来ません。敢えて小説を書き上げたという作者の努力に星一つあげたいと思います。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.7
(1pt)

感覚的に?理解し難い内容です。

同窓会の二次会に参加した数名が流れ込んだスナックの一場面からこの物語は始まります。その中の一人であるはずの「田村」が、なかなか姿を現さない。そこから各人各様の話に繋がっていくのですが、転校を繰り返した私のような人間にとって同窓会など何の関心も持てないし、仮に興味を持てたとしても、この作品に展開される様なストーリー様を書こうとも思わないでしょう。女性特有の感性なのかも知れませんが私には何ら共鳴するものが無い作品。賞を受賞した作品という事で期待はしてましたがこの作品の何処をどう評価したのか全く理解できません。まあ、同窓会大好きという人なら良いのかも知れませんがそうでない人にはお勧め出来ません。敢えて小説を書き上げたという作者の努力に星一つあげたいと思います。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.6
(2pt)

う〜〜ん そんなに会いたいかなぁ田村

おもしろいタイトルですよね。

丙午生まれ。
まさに私ですので 最初 ほぉぉ♪と読み進めてましたが、

ダルイかったです。

なんだかなぁ〜〜 文章わかりにくいんだ。
田村が書ききれてないので どうしても会いたい!感じがわからんし。
イメージできないもんから大半を占める登場人物たちの回想も...どうでもエエ感じでした。

え?何で二瓶が

読み終えて。『ふーん... で?』

以上 私の感想でした。すみません
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.5
(2pt)

う〜〜ん そんなに会いたいかなぁ田村

おもしろいタイトルですよね。

丙午生まれ。
まさに私ですので 最初 ほぉぉ♪と読み進めてましたが、

ダルイかったです。

なんだかなぁ〜〜 文章わかりにくいんだ。
田村が書ききれてないので どうしても会いたい!感じがわからんし。
イメージできないもんから大半を占める登場人物たちの回想も...どうでもエエ感じでした。

え?何で二瓶が

読み終えて。『ふーん... で?』

以上 私の感想でした。すみません
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.4
(2pt)

怒涛の感動などなかった

レビューでの評価が高く、帯の文句もカバー裏の文句もすごい。
いったいどれほどのものかと楽しみに読んだが、
正直言って私にはこの小説のよさがわからなかった。
ありきたりな話ばっかりで、
重松清の線を狙ったが、中途半端に終わったとしか見えなかった。
「薄い」シゲマツ物という印象。

巻末にある解説での大家4人のほめ言葉にもまったく賛同できない。
評判の表紙の絵も、関西人の私には、ホームレス中学生でおなじみの「麒麟」の田村にしか見えなかった。
読後、まじまじと見たが、
「これが麒麟の田村で、内容が吉本芸人の話のほうが・・・」と思ったのも事実である。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.3
(2pt)

怒涛の感動などなかった

レビューでの評価が高く、帯の文句もカバー裏の文句もすごい。
いったいどれほどのものかと楽しみに読んだが、
正直言って私にはこの小説のよさがわからなかった。
ありきたりな話ばっかりで、
重松清の線を狙ったが、中途半端に終わったとしか見えなかった。
「薄い」シゲマツ物という印象。

巻末にある解説での大家4人のほめ言葉にもまったく賛同できない。
評判の表紙の絵も、関西人の私には、ホームレス中学生でおなじみの「麒麟」の田村にしか見えなかった。
読後、まじまじと見たが、
「これが麒麟の田村で、内容が吉本芸人の話のほうが・・・」と思ったのも事実である。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.2
(2pt)

湘南ダディは読みました。

ススキノの片隅のあまりぱっとしないカウンターバー「チャオ」に高校のクラス会の流れで男3人、女2人が飲んでいる、卒業以来28年ぶりというからそれぞれ40歳前後、マスター花輪春彦は47歳それとなくはやした無精ひげが似合う苦みばしったいい男、客はこの5人だけ、時刻はそろそろ深夜12時で、クラス会には出席できなかった田村を待っているというまるで一幕物の芝居のようなシチュエーションでこの洒落れた小説は始まります。
 それぞれ家庭があったり、独身であったり、離婚していたりとそれなりの人生を経てきた年齢、まだまだという若さ自慢も、いやいやもう年だねという老け自慢もともに似つかわしい年頃です。酔いがまわるにしたがって小学校から一緒だった彼らの思い出が語られ始めます。先ずはまだ到着していない田村にかかわる思い出話が語られ始めます。母子家庭で小学生の頃から孤高で存在感があったという田村は、クラスでやはり周囲と打ち解けることができない女の子が「どうせ死ぬんだ」といって泣き伏した時に「どうせ死ぬから、今、生きているんじゃないか」と哲学的なセリフを言って皆をびっくりさせ、なお泣きじゃくる女の子に好きだよといいます。読み進むとこの二人は結婚したことがわかります。
それを契機にマスターを含めた6人はそれぞれこれまでに出会った人とのほろ苦い体験を語ったり、あるいは皆にはきかせられない密かな思い出に一人浸るのですが、それはどこかで田村や田村がいた時間とつながっています。そして思い出の主人公が変る度に、誰かがそれにしても「田村はまだか」といって舞台はまた夜更けのバーのカウンターに戻ってくるのです。
そして一渡り全員のエピソードが語られてもまだ田村は現れず、ここで最終章に引き継がれるのですが、残念ながら帯に書いてある慟哭のラストなんて感じではなくやや同級生同士の懐かしい昔話交歓で終わってしまって惜しいなと思いました。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.1
(2pt)

湘南ダディは読みました。

ススキノの片隅のあまりぱっとしないカウンターバー「チャオ」に高校のクラス会の流れで男3人、女2人が飲んでいる、卒業以来28年ぶりというからそれぞれ40歳前後、マスター花輪春彦は47歳それとなくはやした無精ひげが似合う苦みばしったいい男、客はこの5人だけ、時刻はそろそろ深夜12時で、クラス会には出席できなかった田村を待っているというまるで一幕物の芝居のようなシチュエーションでこの洒落れた小説は始まります。
 それぞれ家庭があったり、独身であったり、離婚していたりとそれなりの人生を経てきた年齢、まだまだという若さ自慢も、いやいやもう年だねという老け自慢もともに似つかわしい年頃です。酔いがまわるにしたがって小学校から一緒だった彼らの思い出が語られ始めます。先ずはまだ到着していない田村にかかわる思い出話が語られ始めます。母子家庭で小学生の頃から孤高で存在感があったという田村は、クラスでやはり周囲と打ち解けることができない女の子が「どうせ死ぬんだ」といって泣き伏した時に「どうせ死ぬから、今、生きているんじゃないか」と哲学的なセリフを言って皆をびっくりさせ、なお泣きじゃくる女の子に好きだよといいます。読み進むとこの二人は結婚したことがわかります。
それを契機にマスターを含めた6人はそれぞれこれまでに出会った人とのほろ苦い体験を語ったり、あるいは皆にはきかせられない密かな思い出に一人浸るのですが、それはどこかで田村や田村がいた時間とつながっています。そして思い出の主人公が変る度に、誰かがそれにしても「田村はまだか」といって舞台はまた夜更けのバーのカウンターに戻ってくるのです。
そして一渡り全員のエピソードが語られてもまだ田村は現れず、ここで最終章に引き継がれるのですが、残念ながら帯に書いてある慟哭のラストなんて感じではなくやや同級生同士の懐かしい昔話交歓で終わってしまって惜しいなと思いました。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987