夫婦茶碗

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評判

夫婦茶碗の評価:

4.24/5点 レビュー 51件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 21〜40 2/6ページ
No.82
(5pt)

これは面白い

ピース又吉さんのオススメということで読んでみた。

凄く面白かった。

同時掲載されている『人間の屑』も面白かった。

町田ワールドにはまりそうだ。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.81
(5pt)

これは面白い

ピース又吉さんのオススメということで読んでみた。

凄く面白かった。

同時掲載されている『人間の屑』も面白かった。

町田ワールドにはまりそうだ。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.80
(5pt)

始終笑いが絶えません(笑)

又吉大先生の帯に引かれて買って良かったです。アナルインパクトは一生忘れません(笑)
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.79
(5pt)

始終笑いが絶えません(笑)

又吉大先生の帯に引かれて買って良かったです。アナルインパクトは一生忘れません(笑)
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.78
(5pt)

すごい

読み出して止まらなくなった。
表題の夫婦茶碗の主人公もどうしようもないろくでなしだが、
人間の屑の主人公がそれを上回ってしまった。
こんな人間が世には存在するんかー、と
素直に感心した。
フィクションだろうけど。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.77
(5pt)

すごい

読み出して止まらなくなった。
表題の夫婦茶碗の主人公もどうしようもないろくでなしだが、
人間の屑の主人公がそれを上回ってしまった。
こんな人間が世には存在するんかー、と
素直に感心した。
フィクションだろうけど。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.76
(1pt)

堕落堕落

ライトノベルとしてバカなこと書くんならいいけれど、
「小説」としてこんなもの書かれてちゃあもう本当にどうしようもない
文学はどこにいった?"現代詩"はグロテスクだし
もう頼るものは古典しかないか?
堕落が先行して小説が終わる
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.75
(1pt)

堕落堕落

ライトノベルとしてバカなこと書くんならいいけれど、
「小説」としてこんなもの書かれてちゃあもう本当にどうしようもない
文学はどこにいった?"現代詩"はグロテスクだし
もう頼るものは古典しかないか?
堕落が先行して小説が終わる
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.74
(4pt)

本書以降の作品では、

もっと抑制が効いてる印象があるが、歌手時代から引き続く独特の言語感覚に伴走できるなら楽しめるはずの二編。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.73
(4pt)

本書以降の作品では、

もっと抑制が効いてる印象があるが、歌手時代から引き続く独特の言語感覚に伴走できるなら楽しめるはずの二編。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.72
(1pt)

私には合わない

世界観が私には合わない。読んでいて嫌になり、後編の作品は読まずに閉じた。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.71
(1pt)

私には合わない

世界観が私には合わない。読んでいて嫌になり、後編の作品は読まずに閉じた。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.70
(5pt)

文学における革命

著者の作品を初読。読み始めて、“なんじゃこりゃ”というのが率直な感想。「げほげほげほ」、「エイエイオー」、、、って、いきなり面喰らった。こんなのあり?あの伝説のパンクロッカー、町田町蔵という名が無ければ、もしかしたら読むのをやめてしまっていたかもしれない。それほど初めは刺激が強すぎた。しかし奇想天外な作品世界に引っ張られて読み進めるうち、いつのまにかのめり込んでいる自分がいた。尋常ではないおちゃらけ、おちょくり、錯乱。時々、背中がぞくぞくするような言い回しがあったりする。これは書こうと思ってもなかなか書けるもんじゃない。だいだいこういうものを書いてしまうことがとにかく凄いこと(革命)かもしれない。常時味わうには毒が強いが、時に無性に欲しくなる。駄目な人は全く受けつけないかもしれないが、既存のどこにも属さない町田ワールドというジャンル。中指立てて舌を出し、唾をはきかけて、文学におけるパンクムーブメントを起こした。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.69
(5pt)

文学における革命

著者の作品を初読。読み始めて、“なんじゃこりゃ”というのが率直な感想。「げほげほげほ」、「エイエイオー」、、、って、いきなり面喰らった。こんなのあり?あの伝説のパンクロッカー、町田町蔵という名が無ければ、もしかしたら読むのをやめてしまっていたかもしれない。それほど初めは刺激が強すぎた。しかし奇想天外な作品世界に引っ張られて読み進めるうち、いつのまにかのめり込んでいる自分がいた。尋常ではないおちゃらけ、おちょくり、錯乱。時々、背中がぞくぞくするような言い回しがあったりする。これは書こうと思ってもなかなか書けるもんじゃない。だいだいこういうものを書いてしまうことがとにかく凄いこと(革命)かもしれない。常時味わうには毒が強いが、時に無性に欲しくなる。駄目な人は全く受けつけないかもしれないが、既存のどこにも属さない町田ワールドというジャンル。中指立てて舌を出し、唾をはきかけて、文学におけるパンクムーブメントを起こした。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.68
(4pt)

抱えて、もがいて、何とか生きていく…、人間って大変。

思い描く人生からどんどん離れていってしまう滑稽さ、悲しさ。 「夫婦茶碗」の主人公は何とか家庭を円満なものにしようと頑張り、最期には茶柱にすがる姿がかわいらしく哀れです。「人間の屑」の方は、目先の人参を追いかけては取り損ね、やっと取ったかと思ったら、違う人参に引っぱられて、まるでイソップの欲張り犬状態。それでも、普通に見える人々もこんなダメでしょうもない部分をけっこう抱えているのでしょうね。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.67
(4pt)

抱えて、もがいて、何とか生きていく…、人間って大変。

思い描く人生からどんどん離れていってしまう滑稽さ、悲しさ。 「夫婦茶碗」の主人公は何とか家庭を円満なものにしようと頑張り、最期には茶柱にすがる姿がかわいらしく哀れです。「人間の屑」の方は、目先の人参を追いかけては取り損ね、やっと取ったかと思ったら、違う人参に引っぱられて、まるでイソップの欲張り犬状態。それでも、普通に見える人々もこんなダメでしょうもない部分をけっこう抱えているのでしょうね。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.66
(5pt)

何も考えず読むことをお勧め

町田康を知らない人が最初に読む短編としてお勧めです。
作者の町田氏は既に知名度が高くて、先入観があると思うのですが
あまりそういうことを考えず、気楽に読んでみて
面白かったら「フフッ」と笑う、それが一番楽しい読み方かな
と思います。
この本を読んで面白かったら、他の町田本も楽しめると思います。
町田本の入門として最適な作品でしょう。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.65
(5pt)

何も考えず読むことをお勧め

町田康を知らない人が最初に読む短編としてお勧めです。
作者の町田氏は既に知名度が高くて、先入観があると思うのですが
あまりそういうことを考えず、気楽に読んでみて
面白かったら「フフッ」と笑う、それが一番楽しい読み方かな
と思います。
この本を読んで面白かったら、他の町田本も楽しめると思います。
町田本の入門として最適な作品でしょう。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316
No.64
(3pt)

荒んだ生活でベルトの穴が、狭まっていく。

タイトルの「夫婦茶碗」は通しで読んでも錯乱してて
何が言いたいか良く分からない。しかし、「人間の屑」は
面白い。やはりダメ人間、町田康。小説家の綿矢りさもこの
人間の屑を推している。滅茶苦茶に崩壊していく様が町田流。
その分、ラストの抵抗が生きる。所々笑える箇所もあり面白い。
夫婦茶碗 Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗より
4104215015
No.63
(3pt)

荒んだ生活でベルトの穴が、狭まっていく。

タイトルの「夫婦茶碗」は通しで読んでも錯乱してて
何が言いたいか良く分からない。しかし、「人間の屑」は
面白い。やはりダメ人間、町田康。小説家の綿矢りさもこの
人間の屑を推している。滅茶苦茶に崩壊していく様が町田流。
その分、ラストの抵抗が生きる。所々笑える箇所もあり面白い。
夫婦茶碗 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 夫婦茶碗 (新潮文庫)より
4101319316