騙し絵の牙

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評判

騙し絵の牙の評価:

3.67/5点 レビュー 98件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 81〜100 5/7ページ
No.42
(5pt)

取材力を感じます。

実在の人物とのコラボ、そんな小説は聞いたことがないので、興味本位で購入。
ストーリーの組み立て方はサイコー!主人公のセリフもグッド!
吹きだしたり、頷いたり…それに本好きにはたまらない、出版社と言うステージ設定。
出版勤務ではないものの多少知っている業界の為、読み進めるうちに〝この著者って何者?〝と経歴を調べた程でした。
新聞社にお勤めだったのであれば多少は知識がおありだったのかもしれませんが、雑誌の現場など取材もされたのだろうと思います。
とにかくこの小説を読みたくて読みたくて…と言う数日間!
寝る前に読み、眠たくなるのが悔しかったほどでした。
この所、読みたい国内作家の作品がなく、海外ものにばかり手を出していました。
小説の楽しさをひさしぶりに味わわせてもらいました。ありがとうございました。
今は、塩田さんの前の作品「罪の声」を読んでいます。
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.41
(5pt)

取材力を感じます。

実在の人物とのコラボ、そんな小説は聞いたことがないので、興味本位で購入。
ストーリーの組み立て方はサイコー!主人公のセリフもグッド!
吹きだしたり、頷いたり…それに本好きにはたまらない、出版社と言うステージ設定。
出版勤務ではないものの多少知っている業界の為、読み進めるうちに〝この著者って何者?〝と経歴を調べた程でした。
新聞社にお勤めだったのであれば多少は知識がおありだったのかもしれませんが、雑誌の現場など取材もされたのだろうと思います。
とにかくこの小説を読みたくて読みたくて…と言う数日間!
寝る前に読み、眠たくなるのが悔しかったほどでした。
この所、読みたい国内作家の作品がなく、海外ものにばかり手を出していました。
小説の楽しさをひさしぶりに味わわせてもらいました。ありがとうございました。
今は、塩田さんの前の作品「罪の声」を読んでいます。
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.40
(5pt)

企画も内容も面白い

素直に面白かった。出版界に関わる仕事をしている身でもあり先が気になり一気に読破。主役大泉洋としての映像化ありきの小説だが連ドラで観たい。映画では微妙なニュアンスは省かれ極端な表現になるわけだろうし、そうなってしまうと小説とは異なる作品になりそうなのが今から残念な思い。願わくば光と影のコントラストが強い映画版と光と影の間のグラデーション豊かなグレーも表現された連ドラ版の両方を観てみたい。
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.39
(5pt)

企画も内容も面白い

素直に面白かった。出版界に関わる仕事をしている身でもあり先が気になり一気に読破。主役大泉洋としての映像化ありきの小説だが連ドラで観たい。映画では微妙なニュアンスは省かれ極端な表現になるわけだろうし、そうなってしまうと小説とは異なる作品になりそうなのが今から残念な思い。願わくば光と影のコントラストが強い映画版と光と影の間のグラデーション豊かなグレーも表現された連ドラ版の両方を観てみたい。
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.38
(5pt)

大泉洋でバッチリ!

速水が大泉洋さんにバッチリはまってました。
その上、
ラストの展開にはびっくり‼️
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.37
(5pt)

大泉洋でバッチリ!

速水が大泉洋さんにバッチリはまってました。
その上、
ラストの展開にはびっくり‼️
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.36
(5pt)

みんなが酷評していただいたおかげで

ハードルを下げまくったおかげか、めちゃくちゃ楽しんでしまった。いや、睡眠時間さえも削ったぐらいだから、本当に面白かったのだろう。
塩田武士の作品は初めてだったが、なかなかやり手の作家である。読者の感情を振り回すのが上手い。
これだけ揺さぶられちゃ、そりゃあもう楽しめないわけがないだろう。

あと、大泉洋をあてがきした試みについては、完全にハマっていた。どのセリフも脳内再生が余裕だし、何よりも本を読みながら映像化するのがラクになった。ライトノベルの挿絵と似たような効果を生んでいた。

出版不況の今、こういった新しい試みはどんどんやっていってほしい。新規の顧客は新しい所にしかいないのだから。
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.35
(5pt)

みんなが酷評していただいたおかげで

ハードルを下げまくったおかげか、めちゃくちゃ楽しんでしまった。いや、睡眠時間さえも削ったぐらいだから、本当に面白かったのだろう。
塩田武士の作品は初めてだったが、なかなかやり手の作家である。読者の感情を振り回すのが上手い。
これだけ揺さぶられちゃ、そりゃあもう楽しめないわけがないだろう。

あと、大泉洋をあてがきした試みについては、完全にハマっていた。どのセリフも脳内再生が余裕だし、何よりも本を読みながら映像化するのがラクになった。ライトノベルの挿絵と似たような効果を生んでいた。

出版不況の今、こういった新しい試みはどんどんやっていってほしい。新規の顧客は新しい所にしかいないのだから。
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.34
(5pt)

いやぁ~やられた

出版社とそれを取り巻く様々な業種の、ひたすら”不景気な話”が、自分にとってはかなりキツかったのですが、いやぁ~やられた。
書店員さん達の「面白いから!」は嘘じゃなかった。読んでる最初から最後まで脳内で大泉洋さんが大暴れでした。
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.33
(5pt)

いやぁ~やられた

出版社とそれを取り巻く様々な業種の、ひたすら”不景気な話”が、自分にとってはかなりキツかったのですが、いやぁ~やられた。
書店員さん達の「面白いから!」は嘘じゃなかった。読んでる最初から最後まで脳内で大泉洋さんが大暴れでした。
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.32
(5pt)

良かった‼

人たらしの大泉さんだけではなく悪い感じが垣間見れてとても良かった‼今後も是非大泉さんで色々読んでみたいです。
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.31
(5pt)

良かった‼

人たらしの大泉さんだけではなく悪い感じが垣間見れてとても良かった‼今後も是非大泉さんで色々読んでみたいです。
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.30
(5pt)

ラストはめまいがした、、

大泉洋とのタイアップ?部分にはお金を払いたくないなあという気持ちもあったけど、塩田武士というだけの理由で購入。
タレントのことをそれほど知らないので、当然頭の中でタレントは微塵も動かず。
ただ本編は普通に面白かった。会話がコントみたいたったり、昭和の映画みたいな味わいがあったり。

が、まあ元は取れたかなと感じながら読み始めたエピローグでは完全に油断していた、、、ラストがあった。なんというか、あまりのショックに久々に平衡感覚を一瞬失うほどの衝撃を受けた。大どんでん返しとはこういうのだろう。しばらく頭がしびれて動けなかった。

そしてさらに読み終わって、大泉洋がどうのと帯やらで謳っていたのがじわじわと繋がってきた。
きっと彼じゃなくてもよかったのだ。この本のオチと、現実の商品としてのこの本が絶妙につながっていて、彼はその分かりやすい目印、橋渡し役に過ぎないのだ。でも逆に彼くらい有名な人でないとだめだったのか。
今ここまで書いていて改めて少しゾッとした。この本はどこまで計算してつくられているのだろう。まだなんかあるようで、なんだか怖くなってきた
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.29
(5pt)

ラストはめまいがした、、

大泉洋とのタイアップ?部分にはお金を払いたくないなあという気持ちもあったけど、塩田武士というだけの理由で購入。
タレントのことをそれほど知らないので、当然頭の中でタレントは微塵も動かず。
ただ本編は普通に面白かった。会話がコントみたいたったり、昭和の映画みたいな味わいがあったり。

が、まあ元は取れたかなと感じながら読み始めたエピローグでは完全に油断していた、、、ラストがあった。なんというか、あまりのショックに久々に平衡感覚を一瞬失うほどの衝撃を受けた。大どんでん返しとはこういうのだろう。しばらく頭がしびれて動けなかった。

そしてさらに読み終わって、大泉洋がどうのと帯やらで謳っていたのがじわじわと繋がってきた。
きっと彼じゃなくてもよかったのだ。この本のオチと、現実の商品としてのこの本が絶妙につながっていて、彼はその分かりやすい目印、橋渡し役に過ぎないのだ。でも逆に彼くらい有名な人でないとだめだったのか。
今ここまで書いていて改めて少しゾッとした。この本はどこまで計算してつくられているのだろう。まだなんかあるようで、なんだか怖くなってきた
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.28
(4pt)

身につまされる

「これからは 、割り切ってサラリ ーマンとして生きる出版人が増えるだろう …」というフレーズにドキッとしました。ほんとそれ!
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.27
(5pt)

牙を剥いた男の結末に未来がみえる

あてがきされたことで脳内で大泉さんが再生される仕組みになっている、新しい小説。
面白かった!!
映画を一本観たみたいな気持ち。
さらには小説ならではのギミックで、その「あてがき」が、ラストのあるポイントになるという…凄い。

大泉洋がイメージされた雑誌編集長が物語の主人公。廃刊を匂わされ、組織に翻弄されていく彼の行動から出版界の光と影が、さらに徐々に主人公・速水自身の明と暗の部分が浮かび上がっていく。ラスト20ページどんでん返しの嵐だが、読み返すとエピローグへの細かい伏線が散りばめられていることがわかる。そういう点で2度読みしたい作品だし、泣けるカタルシスがある。
カバーは大泉さん演じる速水の影が人の顔になっていて、タイトルにもぴったりで、読み終わったあと物語自体がパッケージともリンクしていることにハッとした。
作り込まれてるなーと感心。

また主人公が起こした最後の結末が正義なのか悪なのか、それも見え方次第だよなーと。
たしかにスマホが手放せなくなっていて、小説だけでなくテレビや映画、ラジオからも離れている。これからエンタメ業界には速水みたいなグレーなヒーローが出てくるんだろうか。
大泉さん主演で映像化期待してます。
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.26
(4pt)

身につまされる

「これからは 、割り切ってサラリ ーマンとして生きる出版人が増えるだろう …」というフレーズにドキッとしました。ほんとそれ!
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.25
(5pt)

牙を剥いた男の結末に未来がみえる

あてがきされたことで脳内で大泉さんが再生される仕組みになっている、新しい小説。
面白かった!!
映画を一本観たみたいな気持ち。
さらには小説ならではのギミックで、その「あてがき」が、ラストのあるポイントになるという…凄い。

大泉洋がイメージされた雑誌編集長が物語の主人公。廃刊を匂わされ、組織に翻弄されていく彼の行動から出版界の光と影が、さらに徐々に主人公・速水自身の明と暗の部分が浮かび上がっていく。ラスト20ページどんでん返しの嵐だが、読み返すとエピローグへの細かい伏線が散りばめられていることがわかる。そういう点で2度読みしたい作品だし、泣けるカタルシスがある。
カバーは大泉さん演じる速水の影が人の顔になっていて、タイトルにもぴったりで、読み終わったあと物語自体がパッケージともリンクしていることにハッとした。
作り込まれてるなーと感心。

また主人公が起こした最後の結末が正義なのか悪なのか、それも見え方次第だよなーと。
たしかにスマホが手放せなくなっていて、小説だけでなくテレビや映画、ラジオからも離れている。これからエンタメ業界には速水みたいなグレーなヒーローが出てくるんだろうか。
大泉さん主演で映像化期待してます。
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046
No.24
(4pt)

大泉洋が駆け回る

大泉洋主演小説?
小説に演者なんて必要ない、そう思いませんか?私もはじめはそう思いました。読み進めてわかったことは、決して演じているのではなく(当たり前ですが)、大泉洋という人間のユニークな個性が文章におこされていました。そしてこれが非常に読みやすい。頭の中で文章を絵としてイメージしやすいのです。これは文章嫌いの私でも非常に読みやすく、画期的な方法ではないでしょうか。是非また違う人を主演小説にして本を書いて頂きたいです。
騙し絵の牙 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙 (角川文庫)より
4041026423
No.23
(4pt)

大泉洋が駆け回る

大泉洋主演小説?
小説に演者なんて必要ない、そう思いませんか?私もはじめはそう思いました。読み進めてわかったことは、決して演じているのではなく(当たり前ですが)、大泉洋という人間のユニークな個性が文章におこされていました。そしてこれが非常に読みやすい。頭の中で文章を絵としてイメージしやすいのです。これは文章嫌いの私でも非常に読みやすく、画期的な方法ではないでしょうか。是非また違う人を主演小説にして本を書いて頂きたいです。
騙し絵の牙 Amazon書評・レビュー: 騙し絵の牙より
4040689046