ルビンの壺が割れた

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評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

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平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全504件 141〜160 8/26ページ
No.364
(3pt)

覆水盆に返らずの過激版。

ルビンの壺とは、壺にも見えるし、見方を変えると向かい合った人の顔に見える。見方を変えるととんでもないことが、わかるという物語。
作者が、覆面作家というのも、話題らしい。
メールで構成されている。昔は、手紙だったが、やはりSNSになってしまうのだろう。
手紙で物語を紡ぐのは、宮本輝の『錦繍』も良かった。
この本は、実にスラスラと読める。選ばれている言葉が平易なんだね。
結局は、ファミリースケルトンがどんどんあらわになる。
水谷一馬が偶然、結婚式の当日に失踪した未帆子をSNSで見つけたことから、メールで連絡を取り始める。未帆子との交換メールが始まる。
二人の出会い、演劇のこと、一馬の許嫁のこと。メールをやりとりすることで、30年近くの空白が埋まっていく。一馬は、なぜ許嫁と別れたか。そして未帆子はなぜ逃げたのか?
二人の交換メールは、破局に向かっていくのだった。
まぁ。覆水盆に返らずの過激版ということか。巧みだね。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.363
(2pt)

この話には、タネも仕掛けもありません。

Facebook上で三十年弱振りに再会した男女。二人は思い出話に花を咲かせながらメッセージのやりとりを重ね、物語は進行していく。

メッセージというお互いの主観だけで全容が語られるため、それは本当に事実なのか、それとも思い込みによる虚構なのかさえ分からず、最後までハラハラした。結末には納得したものの、「わたしは何を読んでいたのだろう?」と釈然としなかった。

タイトルが秀逸だと思う。過去の恋人に連絡するような、未練がましい男の話かと思いきや…。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.362
(5pt)

一度しか味わえないけど。

読んだ話をすぐに忘れてしまう人ならそんなこともないでしょうけど、一度読んだら大筋の大筋くらいは記憶に残るものだから、その意味では、この本の醍醐味は一度しか味わえないと思います。
あまり見ない話の進め方だし、少し無理はあるし、納得できない展開もあるけど、楽しめました。
小説を書く人の想像力ってすごいな、と改めて感じます。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.361
(5pt)

一度しか味わえないけど。

読んだ話をすぐに忘れてしまう人ならそんなこともないでしょうけど、一度読んだら大筋の大筋くらいは記憶に残るものだから、その意味では、この本の醍醐味は一度しか味わえないと思います。
あまり見ない話の進め方だし、少し無理はあるし、納得できない展開もあるけど、楽しめました。
小説を書く人の想像力ってすごいな、と改めて感じます。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.360
(5pt)

予想外の展開というか…

この小説の読み初めに関しては、担当編集者さんと全く同じように呼んでました。

話を読み進めていくうちに、水谷さんが服役中なのかな?何か法を犯すようなことをしたのかと想像していましたが、叔父と義妹の日記を見た時の悪魔が結末の伏線になってるのは驚きでした。

やはり自分のメンタルの弱さよりも周りの環境が自分を壊してしまうことの方が怖いなと感じたのとその壊れたことに気づかないのも怖いなと思いました。

とにかく、この先どういう展開になるんだとワクワクしながら読ませてもらいました。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.359
(5pt)

予想外の展開というか…

この小説の読み初めに関しては、担当編集者さんと全く同じように呼んでました。

話を読み進めていくうちに、水谷さんが服役中なのかな?何か法を犯すようなことをしたのかと想像していましたが、叔父と義妹の日記を見た時の悪魔が結末の伏線になってるのは驚きでした。

やはり自分のメンタルの弱さよりも周りの環境が自分を壊してしまうことの方が怖いなと感じたのとその壊れたことに気づかないのも怖いなと思いました。

とにかく、この先どういう展開になるんだとワクワクしながら読ませてもらいました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.358
(5pt)

怖い

だんだんと明るみになる事実がやばい。世界に引き込まれました。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.357
(5pt)

怖い

だんだんと明るみになる事実がやばい。世界に引き込まれました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.356
(4pt)

初体験

一時間程度で読了。
不思議な小説。驚き。ホラー。気持ち悪さは拭えないが、新しさとはこういうものかもしれない。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.355
(4pt)

初体験

一時間程度で読了。
不思議な小説。驚き。ホラー。気持ち悪さは拭えないが、新しさとはこういうものかもしれない。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.354
(5pt)

物語の構成と進行が秀逸

今年読んだ本の中で、一番印象強く残った本です。最後の結末には絶句。。。そんなに長いストーリではないので、ぜひ一気に読まれることをお勧めします。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.353
(5pt)

物語の構成と進行が秀逸

今年読んだ本の中で、一番印象強く残った本です。最後の結末には絶句。。。そんなに長いストーリではないので、ぜひ一気に読まれることをお勧めします。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.352
(5pt)

読めて良かった名作

Kindle Unlimitedのおすすめ本に上がってきたので読んだ本。正直、それが良かった。先入観無しで読めたことに感謝できる一冊です。小説は全て男女間のFacebookのメッセンジャー機能の往復書簡の形で語られます。昔でいうと宮本輝さんの「錦繍」がとても印象深いのですが、本書もそうした名作の一冊として後世に残っていく一冊だと思います。

男女の関係は昔同じ大学の演劇部での先輩後輩であったというところは分かるのですが、最初は遅々として情報が提示されません。段々と二人の間柄が分かってきたなというところで怒涛のラストに一気に行きます。「衝撃のラスト」という陳腐な言葉では語りきれないくらいのラストの衝撃。

ラストを読んだ後で「そういえば」と言った感じで最初の方から感じる違和感がしっかりと回収されます。出来るだけ情報を少なくして楽しむことをおススメする一冊です。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.351
(1pt)

小説じゃなくて「小噺」

ミステリーでもサスペンスでもなく、いや小説ですらない「出来の悪い小咄」です。「え?たったこれだけで終わり?」という感じのつまらないオチのあとにいきなり担当編集者が「いかがでしたか?」と出張ってくるのも謎すぎる(ここも含めて作品なのかと思ったが、違った)。なんでこんなもんを商業出版できたのだろう? 担当編集が株主の子息だったのかなとか想像しちゃいました。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.350
(5pt)

読めて良かった名作

Kindle Unlimitedのおすすめ本に上がってきたので読んだ本。正直、それが良かった。先入観無しで読めたことに感謝できる一冊です。小説は全て男女間のFacebookのメッセンジャー機能の往復書簡の形で語られます。昔でいうと宮本輝さんの「錦繍」がとても印象深いのですが、本書もそうした名作の一冊として後世に残っていく一冊だと思います。

男女の関係は昔同じ大学の演劇部での先輩後輩であったというところは分かるのですが、最初は遅々として情報が提示されません。段々と二人の間柄が分かってきたなというところで怒涛のラストに一気に行きます。「衝撃のラスト」という陳腐な言葉では語りきれないくらいのラストの衝撃。

ラストを読んだ後で「そういえば」と言った感じで最初の方から感じる違和感がしっかりと回収されます。出来るだけ情報を少なくして楽しむことをおススメする一冊です。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.349
(1pt)

小説じゃなくて「小噺」

ミステリーでもサスペンスでもなく、いや小説ですらない「出来の悪い小咄」です。「え?たったこれだけで終わり?」という感じのつまらないオチのあとにいきなり担当編集者が「いかがでしたか?」と出張ってくるのも謎すぎる(ここも含めて作品なのかと思ったが、違った)。なんでこんなもんを商業出版できたのだろう? 担当編集が株主の子息だったのかなとか想像しちゃいました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.348
(2pt)

何とも後味の悪い作品

〈ネタバレあり〉よくある昔の恋人をフェイスブックで見つけて気になってメッセージを送ったら返事が来てやり取りが続くというもの。
途中から性描写が出てくるようになったので
だんだん違和感が出てきたところにソープランドの話が登場。
やっぱり、ああいう仕事は知らないうちに人格を蝕んでいくのでしょうね。
最後は主人公の悪事が暴かれていき、2人ともどうしようもない屑だった事が分かり、最初に読んでたのは何だったんだ?となりましたよ。
何とも後味の悪いどんでん返しでしたよ(^^;;
著書の狙いは何だったのかな?
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.347
(2pt)

何とも後味の悪い作品

〈ネタバレあり〉よくある昔の恋人をフェイスブックで見つけて気になってメッセージを送ったら返事が来てやり取りが続くというもの。
途中から性描写が出てくるようになったので
だんだん違和感が出てきたところにソープランドの話が登場。
やっぱり、ああいう仕事は知らないうちに人格を蝕んでいくのでしょうね。
最後は主人公の悪事が暴かれていき、2人ともどうしようもない屑だった事が分かり、最初に読んでたのは何だったんだ?となりましたよ。
何とも後味の悪いどんでん返しでしたよ(^^;;
著書の狙いは何だったのかな?
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.346
(1pt)

Kindle版に86ページがない

86ページが無いです。

勘弁してください
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.345
(1pt)

Kindle版に86ページがない

86ページが無いです。

勘弁してください
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613