ルビンの壺が割れた

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全504件 221〜240 12/26ページ
No.284
(4pt)

四の五の言う類の本ではない

考察したり粗を探したりする必要はない。
娯楽だから読んでおもしろかったらそれでいい。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.283
(4pt)

四の五の言う類の本ではない

考察したり粗を探したりする必要はない。
娯楽だから読んでおもしろかったらそれでいい。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.282
(2pt)

もう少し丁寧に書いて欲しかった

そんなにだいどんでん返しでもない気がする。
唐突過ぎるんですね、きっと。
ラストの一行も残念でした。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.281
(2pt)

もう少し丁寧に書いて欲しかった

そんなにだいどんでん返しでもない気がする。
唐突過ぎるんですね、きっと。
ラストの一行も残念でした。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.280
(4pt)

要は男女が分かれる時の罵倒話

「何とも分類しようのない小説」とある。そうだろう、正直読み進めるうちにじわじわと
雰囲気が変わっていく薄気味悪さを感じるし、最後は「罵倒」で終わるとは想像もしなかった。
とはいえ、文庫で170ページほどの短い作品ではあるが、一気読み数時間で読了するくらい
ページをめくる手が止まらなかったことも事実。要は、何が起きるか、あるいは起きっているのか
分からないことから、どんどん先を読もうとするのだが、段々風景が変化していく。その様は
見方によっては喜劇である。清楚な芝居好きな大学生の女性と、結婚を誓った芝居の演出家
志望の大学生。彼らの恋は結局結ばれずに30年後、二人はフェイスブックのメッセンジャーによる
文通で再開することになる。純粋で汚れを知らない、「善人」の二人であったはずが、出てくる、
出てくる、二人のとんでもない過去が。まあ、恋人の別れ話での罵倒と考えればいいのか。
なかなか書評などしにくい作品であることは事実だ。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.279
(4pt)

要は男女が分かれる時の罵倒話

「何とも分類しようのない小説」とある。そうだろう、正直読み進めるうちにじわじわと
雰囲気が変わっていく薄気味悪さを感じるし、最後は「罵倒」で終わるとは想像もしなかった。
とはいえ、文庫で170ページほどの短い作品ではあるが、一気読み数時間で読了するくらい
ページをめくる手が止まらなかったことも事実。要は、何が起きるか、あるいは起きっているのか
分からないことから、どんどん先を読もうとするのだが、段々風景が変化していく。その様は
見方によっては喜劇である。清楚な芝居好きな大学生の女性と、結婚を誓った芝居の演出家
志望の大学生。彼らの恋は結局結ばれずに30年後、二人はフェイスブックのメッセンジャーによる
文通で再開することになる。純粋で汚れを知らない、「善人」の二人であったはずが、出てくる、
出てくる、二人のとんでもない過去が。まあ、恋人の別れ話での罵倒と考えればいいのか。
なかなか書評などしにくい作品であることは事実だ。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.278
(4pt)

伏線らしいものは無かったですが、

初っ端から、「この男、気持ち悪いなぁ…」と思いながら、読んでいたので、ある意味では、その気持ち悪い感じをひしひしとかもし出す文章こそが「伏線」なのかも、と思いました。読み出して、気持ち悪さに耐えられれば、あっという間に読み終わる、中々の読書体験でした。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.277
(4pt)

伏線らしいものは無かったですが、

初っ端から、「この男、気持ち悪いなぁ…」と思いながら、読んでいたので、ある意味では、その気持ち悪い感じをひしひしとかもし出す文章こそが「伏線」なのかも、と思いました。読み出して、気持ち悪さに耐えられれば、あっという間に読み終わる、中々の読書体験でした。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.276
(3pt)

戦略?

この結末を導き出すための女性の戦略ならば
この小説は、してやった、と言えそう。

あまりに前評判で色々言われていたので、用心しながら読み進めたのですが、
このラストは想像していませんでした。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.275
(3pt)

戦略?

この結末を導き出すための女性の戦略ならば
この小説は、してやった、と言えそう。

あまりに前評判で色々言われていたので、用心しながら読み進めたのですが、
このラストは想像していませんでした。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.274
(5pt)

ヤバい

最高の作品です!作品の中に散りばめられた違和感が最後の最後に一掃されるのがたまりません!
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.273
(5pt)

ヤバい

最高の作品です!作品の中に散りばめられた違和感が最後の最後に一掃されるのがたまりません!
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.272
(3pt)

どうなるかと思い読み始めたら一気に読みました。

今のご時世にあり得る凄く怖い本です。
でも、何か心に響くかと言われるとそうでも無い。
ただ面白い展開に引き込まれることは確かです。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.271
(3pt)

どうなるかと思い読み始めたら一気に読みました。

今のご時世にあり得る凄く怖い本です。
でも、何か心に響くかと言われるとそうでも無い。
ただ面白い展開に引き込まれることは確かです。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.270
(1pt)

ただただ驚くばかり

こんな本を評価してはいけません。少なくとも読書の習慣がある方は怒りを通り越してあきれることと思います。
評価されてる方は文章の拙さや意味の無い御下劣の連続に違和感を感じないのかなあ
どうしちゃったんだろう?
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.269
(1pt)

ただただ驚くばかり

こんな本を評価してはいけません。少なくとも読書の習慣がある方は怒りを通り越してあきれることと思います。
評価されてる方は文章の拙さや意味の無い御下劣の連続に違和感を感じないのかなあ
どうしちゃったんだろう?
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.268
(5pt)

読んだ方がいい!

最後の1文で衝撃を受ける
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.267
(5pt)

読んだ方がいい!

最後の1文で衝撃を受ける
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.266
(2pt)

なるほどね。

「なるほどね。」しか感想が出てきませんでした。
一馬と未帆子のメールのやり取りで一馬は何か目的をもって接触してきているけれども、未帆子自身も何か特別な目的でやり取りを続けているという状況にしないと、なぜ一馬とメールのやり取りを続けているのか説得力がありません。

以下はネタバレになりますが、

例えば、一馬は未帆子の居場所を特定して復讐したいので、未帆子からのメールのささいな内容から徐々に地域を絞り込んでいく描写があったり、「今日はどこそこ駅で降りました、良い所でした」といった未帆子の住んでいる場所に近づいている内容があったりすれば、緊迫感が出たでしょう。
一方、未帆子は一馬が行った過去の犯罪で犯人しか知りえない事実を引き出したいという目的があるとか、あるいは実は未帆子が一馬の逮捕後に一馬の元許嫁の優子と友人関係になっていたとかにして、優子の失踪したことが一馬と関係していてどうやら自分も狙われている事を察知し、誰かと相談しながら、メールのやり取りをして優子の消息や犯行の証拠を聞き出そうとしていたとか、中盤あたりから一馬と未帆子の心理戦の様相が出せれば良かったのにと思えました。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.265
(2pt)

なるほどね。

「なるほどね。」しか感想が出てきませんでした。
一馬と未帆子のメールのやり取りで一馬は何か目的をもって接触してきているけれども、未帆子自身も何か特別な目的でやり取りを続けているという状況にしないと、なぜ一馬とメールのやり取りを続けているのか説得力がありません。

以下はネタバレになりますが、

例えば、一馬は未帆子の居場所を特定して復讐したいので、未帆子からのメールのささいな内容から徐々に地域を絞り込んでいく描写があったり、「今日はどこそこ駅で降りました、良い所でした」といった未帆子の住んでいる場所に近づいている内容があったりすれば、緊迫感が出たでしょう。
一方、未帆子は一馬が行った過去の犯罪で犯人しか知りえない事実を引き出したいという目的があるとか、あるいは実は未帆子が一馬の逮捕後に一馬の元許嫁の優子と友人関係になっていたとかにして、優子の失踪したことが一馬と関係していてどうやら自分も狙われている事を察知し、誰かと相談しながら、メールのやり取りをして優子の消息や犯行の証拠を聞き出そうとしていたとか、中盤あたりから一馬と未帆子の心理戦の様相が出せれば良かったのにと思えました。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613