ルビンの壺が割れた

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評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全504件 81〜100 5/26ページ
No.424
(5pt)

やばい

面白すぎた。
あのfacebookに蔓延る50〜60代の人々の独特の言い回し、言葉選び、表現方法が妙にリアルで、実際に存在した会話なんじゃないかと思うくらいリアル。

前情報なしで読み始めて3ページですでに「あ、これ絶対面白いやつだ」と思い、そこから一気に読み切りました。

長すぎないのでお試し感覚で読めてオススメです。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.423
(5pt)

やばい

面白すぎた。
あのfacebookに蔓延る50〜60代の人々の独特の言い回し、言葉選び、表現方法が妙にリアルで、実際に存在した会話なんじゃないかと思うくらいリアル。

前情報なしで読み始めて3ページですでに「あ、これ絶対面白いやつだ」と思い、そこから一気に読み切りました。

長すぎないのでお試し感覚で読めてオススメです。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.422
(1pt)

中身すっからかん

前後の繋がりも無いし、ネタバレになるから、書きませんが返信しないって普通。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.421
(1pt)

中身すっからかん

前後の繋がりも無いし、ネタバレになるから、書きませんが返信しないって普通。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.420
(1pt)

後出しが酷すぎる(「変な家」と同じくらいつまらなかった)

本作は往復書簡形式のため、読者向けに、物語中で遣り取りする当事者には不要のはずの状況説明や人物の説明が手紙(メッセージ)の中で回想の体で現され、手紙自体が説明的で冗長になり、(現実世界ではこんなのダラダラ何回も続けないだろフツー?)と思わされながら読むことになる。退屈。

後半物語が動き出すがそこに至るまで主人公の手紙の内容が嫌悪感を伴う非常識なものであり、現実味が伴わず読まされている感がいや増す。伏線や匂わせなどなく単に情報が小出しなだけで、最終盤でババーン!と意外というよりそれまでの物語と無関係な衝撃の事実が知らされ、(ハァ?)という呆れの声を思わず発してしまうとともに一気に興が冷める。(尤も、それほど興など感じていなかったが)

「フェイスブック」という現実の固有名詞が使われていることで時代遅れ感が出ている。
ラスト1行は級数を変えたために安っぽくなり、怖さも削がれている。

もし読むのであれば、期待しない方がよい。
私の「このレビューを確かめるために読むのだ」と思ったほうがよい。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.419
(1pt)

後出しが酷すぎる(「変な家」と同じくらいつまらなかった)

本作は往復書簡形式のため、読者向けに、物語中で遣り取りする当事者には不要のはずの状況説明や人物の説明が手紙(メッセージ)の中で回想の体で現され、手紙自体が説明的で冗長になり、(現実世界ではこんなのダラダラ何回も続けないだろフツー?)と思わされながら読むことになる。退屈。

後半物語が動き出すがそこに至るまで主人公の手紙の内容が嫌悪感を伴う非常識なものであり、現実味が伴わず読まされている感がいや増す。伏線や匂わせなどなく単に情報が小出しなだけで、最終盤でババーン!と意外というよりそれまでの物語と無関係な衝撃の事実が知らされ、(ハァ?)という呆れの声を思わず発してしまうとともに一気に興が冷める。(尤も、それほど興など感じていなかったが)

「フェイスブック」という現実の固有名詞が使われていることで時代遅れ感が出ている。
ラスト1行は級数を変えたために安っぽくなり、怖さも削がれている。

もし読むのであれば、期待しない方がよい。
私の「このレビューを確かめるために読むのだ」と思ったほうがよい。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.418
(4pt)

ラストにはびっくり!

途中会話に不自然なところがありなんか変だとはおもいましたが、まさか、あのラストとは、……………
おもしろかった。

二度読めないのが残念
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.417
(4pt)

ラストにはびっくり!

途中会話に不自然なところがありなんか変だとはおもいましたが、まさか、あのラストとは、……………
おもしろかった。

二度読めないのが残念
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.416
(4pt)

驚かされました

ネタバレになりますから書きませんがなるほどと思わせられました!楽しかったです
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.415
(4pt)

驚かされました

ネタバレになりますから書きませんがなるほどと思わせられました!楽しかったです
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.414
(5pt)

『ルビンの壺が割れた』はふさわしいタイトル

『ルビンの壺が割れた』は約30年前に結婚式当日に忽然と姿を消した元恋人宛てにFacebookのメッセージを送ることから始まります。
本書の面白いところは、常にメッセージを送るという形で文章が作られていることです。
2人のやり取りを、Facebookのセキュリティ担当者のごとく盗み見るようなものであり、少しばかり後ろめたさも感じられます。
メッセージという形が終始続くので、情景を描くような表現はありません。常に送り手が見てきた物やことが語られます。

さて、「ルビンの壺」は皆さんご存知でしょうか?
壺の絵に見えて、よくみると男女が向かい合った絵にも見えるような、いわゆる騙し絵のようなものです。

人物Aがとある事柄について語ったとします。そして、読者は「なるほど、そうなのか」と読み進める訳ですが、人物Bも同じ事柄について語ります。
二人の見え方、感じ方が違うので、同じ事柄でもだまし絵のように「違うように」見えてきます。

物語が進むにつれてさらに複雑になり、読者は壺を見ているのか男女を見ているのか混乱してきます。
そんな不思議な感覚に陥っていると、突然最後に「ガシャン」と割られてしまいます。
「壺に見える?男女に見える?そんなのどうだっていいんだよ!」
まさに『ルビンの壺が割れた』はふさわしいタイトルでした。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.413
(5pt)

『ルビンの壺が割れた』はふさわしいタイトル

『ルビンの壺が割れた』は約30年前に結婚式当日に忽然と姿を消した元恋人宛てにFacebookのメッセージを送ることから始まります。
本書の面白いところは、常にメッセージを送るという形で文章が作られていることです。
2人のやり取りを、Facebookのセキュリティ担当者のごとく盗み見るようなものであり、少しばかり後ろめたさも感じられます。
メッセージという形が終始続くので、情景を描くような表現はありません。常に送り手が見てきた物やことが語られます。

さて、「ルビンの壺」は皆さんご存知でしょうか?
壺の絵に見えて、よくみると男女が向かい合った絵にも見えるような、いわゆる騙し絵のようなものです。

人物Aがとある事柄について語ったとします。そして、読者は「なるほど、そうなのか」と読み進める訳ですが、人物Bも同じ事柄について語ります。
二人の見え方、感じ方が違うので、同じ事柄でもだまし絵のように「違うように」見えてきます。

物語が進むにつれてさらに複雑になり、読者は壺を見ているのか男女を見ているのか混乱してきます。
そんな不思議な感覚に陥っていると、突然最後に「ガシャン」と割られてしまいます。
「壺に見える?男女に見える?そんなのどうだっていいんだよ!」
まさに『ルビンの壺が割れた』はふさわしいタイトルでした。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.412
(1pt)

そりゃ驚く

まともな伏線もない急展開は、「どんでん返し」ではなくて「脈絡がない」というと思うんだけど。
どんでん返しが売りなのに、そこまでの全ての内容に意味が無いし、ただの後出し。
反則級につまらない
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.411
(1pt)

そりゃ驚く

まともな伏線もない急展開は、「どんでん返し」ではなくて「脈絡がない」というと思うんだけど。
どんでん返しが売りなのに、そこまでの全ての内容に意味が無いし、ただの後出し。
反則級につまらない
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.410
(1pt)

暇つぶしなら

正直お金払って買うものでは無い。
コンセプトというか、何を伝えたいの?って所が全感じられない。
ただ気持ち悪いってだけ。
でもそういう文学があってもいいとは思う。
私にとっては評価1
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.409
(2pt)

ミステリーという感覚があった

読みやすいというのはよい。
ミステリ的などんでん返しであるが、解けるわけない。情報が後出しなのだから当然で、その点でミステリ小説ではない。

情報がどんどん増えることで、二人のキャラクタ像が変化していく様は面白かった。

ただ人に勧められるかと言えばNOである。カタルシスは無く驚きはあるももの、不快な気持ちになって終わりだからだ。誰も何も達成してないし、感情移入の楽しさも無かった。

「で?」感が強い。「これが面白いんだぜ!」と言う本なら好き嫌いが生まれるし、ミステリ小説ならやられた感も感じるが、本作には無かった。作家性も感じなかった。空虚な文字の連なりと言う感じだ。

不思議な感覚のする小説だったが、別に他人には薦めない。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.408
(1pt)

暇つぶしなら

正直お金払って買うものでは無い。
コンセプトというか、何を伝えたいの?って所が全感じられない。
ただ気持ち悪いってだけ。
でもそういう文学があってもいいとは思う。
私にとっては評価1
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.407
(2pt)

ミステリーという感覚があった

読みやすいというのはよい。
ミステリ的などんでん返しであるが、解けるわけない。情報が後出しなのだから当然で、その点でミステリ小説ではない。

情報がどんどん増えることで、二人のキャラクタ像が変化していく様は面白かった。

ただ人に勧められるかと言えばNOである。カタルシスは無く驚きはあるももの、不快な気持ちになって終わりだからだ。誰も何も達成してないし、感情移入の楽しさも無かった。

「で?」感が強い。「これが面白いんだぜ!」と言う本なら好き嫌いが生まれるし、ミステリ小説ならやられた感も感じるが、本作には無かった。作家性も感じなかった。空虚な文字の連なりと言う感じだ。

不思議な感覚のする小説だったが、別に他人には薦めない。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.406
(1pt)

帯や事前情報でハードルを上げすぎた結果、星1

帯でハードルを上げすぎです。
期待はずれでした。

「どんなどんでん返しがあるのか?」と、少し緊張しながら注意深く読んでおりました。
どこにも伏線はなく、注意深く読む必要は全くありませんでした。
(もしあったら、教えて下さい。)

最後の1行だけでどうにかしようとしている割にはパンチのない1行です。
最後の方に明かされた男性の秘密も、他の小説を読んでいたらよく登場する秘密です。
ぞっとさせるパターンでのあるあるです。

絶賛している人は、普段本を読まない人でしょうか?
確かに、難しい言葉や複線などもなく、スラスラと読みやすい本です。

-----

1つビックリしたのは、
私は本を読む前に、「何年頃の作品なのか」「作者はどんな人なのか」を知るために、本の最後の方をめくる癖がありまして、この本でも同じようにしたところ、あとがきや広告はなく、裏表紙の手前が即本文だったので、
本編最後のページの最後のネタバレとでもいう1行が、丸見えになってしまいました。
しかも1行だけ、しかも太字だったので、どうしても目に入ってしまいました。

印刷とかレイアウトを考えていた時に、どうにかしようと思わなかったのでしょうか。

駄作。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.405
(1pt)

帯や事前情報でハードルを上げすぎた結果、星1

帯でハードルを上げすぎです。
期待はずれでした。

「どんなどんでん返しがあるのか?」と、少し緊張しながら注意深く読んでおりました。
どこにも伏線はなく、注意深く読む必要は全くありませんでした。
(もしあったら、教えて下さい。)

最後の1行だけでどうにかしようとしている割にはパンチのない1行です。
最後の方に明かされた男性の秘密も、他の小説を読んでいたらよく登場する秘密です。
ぞっとさせるパターンでのあるあるです。

絶賛している人は、普段本を読まない人でしょうか?
確かに、難しい言葉や複線などもなく、スラスラと読みやすい本です。

-----

1つビックリしたのは、
私は本を読む前に、「何年頃の作品なのか」「作者はどんな人なのか」を知るために、本の最後の方をめくる癖がありまして、この本でも同じようにしたところ、あとがきや広告はなく、裏表紙の手前が即本文だったので、
本編最後のページの最後のネタバレとでもいう1行が、丸見えになってしまいました。
しかも1行だけ、しかも太字だったので、どうしても目に入ってしまいました。

印刷とかレイアウトを考えていた時に、どうにかしようと思わなかったのでしょうか。

駄作。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613