ルビンの壺が割れた

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評判

ルビンの壺が割れたの評価:

2.85/5点 レビュー 386件。 C ランク

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平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全504件 261〜280 14/26ページ
No.244
(1pt)

全く理解不能

女性の言動が全く理解できませんでした。
あれって結局囮捜査なの?(それでもあそこまで書く?)
オチもありきたりで、まさに最後の一行は自分の声でした。

500円でも高い!
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.243
(1pt)

全く理解不能

女性の言動が全く理解できませんでした。
あれって結局囮捜査なの?(それでもあそこまで書く?)
オチもありきたりで、まさに最後の一行は自分の声でした。

500円でも高い!
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.242
(4pt)

軽い気持ちで読めます。

かつて婚約していた水谷一馬と結城美帆子。偶然SNSで美帆子を見つけたことからメッセージのやり取りが始まる。付き合っていた当時の淡い思い出を振り返りながら・・・。

全編にわたって二人のメッセージだけで成り立っていることもあり、軽く読めます。性と嫉妬は文学の王道よね、なんてセリフをそんなに文学を知らないおじさんでも言えるような感じの作品です。人によっては、これは文学作品ではないというかもしれませんね。私は楽しめましたよ。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.241
(4pt)

軽い気持ちで読めます。

かつて婚約していた水谷一馬と結城美帆子。偶然SNSで美帆子を見つけたことからメッセージのやり取りが始まる。付き合っていた当時の淡い思い出を振り返りながら・・・。

全編にわたって二人のメッセージだけで成り立っていることもあり、軽く読めます。性と嫉妬は文学の王道よね、なんてセリフをそんなに文学を知らないおじさんでも言えるような感じの作品です。人によっては、これは文学作品ではないというかもしれませんね。私は楽しめましたよ。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.240
(1pt)

ミステリー慣れしている人にはオススメできません。

ミステリー慣れしている人には評価は低くなると思います。
オチは読めてしまうので、終盤へ向けてダレ場になるので読んでいても楽しくありません。
本屋さんでは絶賛するポップがあるので、つい手に取ってしまいますが
まぁ中古で十分の内容です。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.239
(1pt)

本も中身も薄っぺら

読後、何も残らない
感動もない
楽しい笑いもない
現実味もない

色々話の辻褄が合わない

読書慣れしてない人は一気に読めるから
読み切った達成感は味わえるでしょう

衝撃の結末というのが
最後のページのこと?

まあ、中古で安く手に入れたので
文句はここまでにします

あくまでも個人的主観あしからず…
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.238
(5pt)

タイトルが見事

ずっと気になってた小説をたまたま昨日手に入れて一気に読んだ。

期待を裏切らない衝撃だった。

タイトルがお見事。

ラストの衝撃だけじゃなく、ルビンの壺がじわじわと、そしてたちまち姿を現していく様が凄い。

覆面作家の著者は何者なんだろう。

もしかしたら有名作家が別名義で実験してるとか・・・。

早速この著者の第2作(単行本)を注文した。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.237
(2pt)

どんでん返しとはちょっと違うと感じました

普段レビューなど書くことないのですが、この作品についてある意味語りたくなりレビューを投稿します。

まず、この作品を読んで驚いたと言っている方は多数いらっしゃいます。
それ自体は私も否定できないと思っています。衝撃のラストと言ってもいいとは思います。

しかしそれはいわゆる「どんでん返し」とは異なるものと私は考えます。以下に私の思うどんでん返しと本作品の違いを例を出して説明します。

どんでん返し→リンゴだと思ってたものがミカンだった。物語の序盤~中盤にかけてまるでリンゴであるかのように読者に対して説明されていたものが実はミカンだったとラストで明かされるといった感じ。もちろん実はミカンであることも物語をよくよめばわかるようになっている。

本作品のやり方→私、医者なんです。と言っておきながら物語の後半で実は医者やりながらピアニストやってましたといった事実が明らかになる、といった感じ。(あくまで例です。本作品の内容とは違います)元々わかっていた出来事にプラスして衝撃的な事実が明らかになるといったもの。

なので、私的には騙されたって感じはなくて、あ、そうだったんだ~…みたいな感じで、もちろんびっくりはしたけどそれだけでした。
だからあまり感動とかはなかったです。宣伝があまりにも大げさだけど、それには見事に引っかかりました。

サクッとあまり何も考えずに読めるという意味ではおすすめします。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.236
(5pt)

衝撃でした

衝撃でした。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.235
(3pt)

どうだろ

娘が欲しいと買いました
何ペーじかであきてしまったみたいです
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.234
(5pt)

問題ナシ

状態良し
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.233
(5pt)

放心状態になりました。

読書初心者な僕でもかなり読みやすく、引き込まれてあっという間に読み終えてしまいました。

終始なんとも言いがたい不安がついてきます。

ラストは衝撃でした。声をあげてしまいました笑
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.232
(5pt)

とても良かったです

気になってた作品です。とにかく早く読みたかったんで、お願いして良かったです。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.231
(3pt)

腑に落ちない点もある。

ネタバレ禁止、どんでん返しありとのコピーに惹かれて読了。
大きく心が揺さぶられる、何年経っても何回も読み直したい等の感想はありません。得られるものは、おっ、おっ?、おっ!おぉっ!、えっ、ぞわぁっていう感覚を短時間で味わえることのみ。
印象がころころ変わる展開は楽しめました。
ただ、腑に落ちない点もあります。
・みほこのネックレスは伏線かと思いきや何もなかった。何回か出てきたのに。
本番前に大切なネックレスを忘れた→平手打ちっていうのも?みほこの大女優らしさを表したかった??
・香山さんは、誰々に嘘を教えられた!って部長とかに訴えなかったのかな?
・矢沢も何かあるだろと思ってたけど何もなかった。
・叔父と優子の関係が謎すぎる。どっちから?写真があるってことは叔父が脅してた?でも日記には素敵なこととして書いてた?水谷と結婚したがってたのは今後も叔父と近い関係でいるため?でも水谷のことも愛してた?
・犯罪者と連絡取り合う…?性犯罪者に性行為について昔のこととはいえペラペラ喋るか…?過去形とはいえ性犯罪者に愛してたとかとろけそうだったとかよく言えるな。
・みほこの性の奔放さはなんで?
そういう仕事してたら高尾とするのもお金取るものじゃないの?ただ働きじゃないか。
私の読み落としもあると思います、どなたか教えてください!
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.230
(5pt)

呆然

とてもひきこまれました。最後の一文にはやられました!!!!!
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.229
(4pt)

なるほどね

2017年に出た単行本の文庫化。
 フェイスブックのメッセージ欄を利用した、かつては恋人同士だった男女の交流(と見せかけた)長編ミステリである。
 二重三重のどんでん返しが待ち受けており、なかなか衝撃的な一冊であった。
 ラストは強引な気もするが、読み進めているうちに蓄積していく違和感が一気に開放されて、なるほどと納得させられる。
 ただ、全体的にはまだまだ粗が目立つ。今後に期待というところか。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.228
(2pt)

面白いです。軽く手にしてみましょう。

とてもテンポよくて読書得意でない自分にも読みやすい作品でした。

オチははっきり言って弱いですが、オチに向けてどんな展開があるんだろうとワクワクさせてくれました。

多くの人がオチで損した、千円返せと言っているようですが、それってつまりオチまでの時間は楽しかったってことじゃんって独りごちました。

そんな作品です。読みやすいですしページも短いので気楽に手にとって読んでみてください☀
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.227
(2pt)

ちょいネタバレ注意

帯やらカバーやらでハードル上げた割に期待を超えるどんでん返しもなく、最後の一言がかなりチープ。最後の数十ページで無理やり終わらせた感が拭えない。そんで終盤の水かけ論のようなのがなんとも。。。
ルビンの壺が割れた Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れたより
4103511613
No.226
(1pt)

この男にメール返信しますか?

なぜこんなに評価が高いのか?
私もカバーに書かれた絶賛コメントの嵐をみて買ってしまった。
はっきり言って、このコメントに騙された。
全く面白くなかった。

「騙された」とか「衝撃」というコメントが多かったので、叙述トリック物だと思って読み始めた。
綾辻行人の「十角館の殺人」とか、アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」とか、我孫子武丸の「殺戮にいたる病」とか叙述トリック物の名作たちと同じく、「そういうことだったのか!」と騙されて爽快な気分になる事を期待していた。

しかし、予想は悪い方に裏切られた。
まったくひねりもなく叙述トリックでもなく、ただメールをやりとりしてるだけ。
衝撃でもなんでもない。
これのどこが面白いの?

そもそも大きな疑問がある。
未帆子という女性は男性が過去に何をしたかを知っていた。
だからこそ男性の前から姿を消していた。
それなのに、その男性からメールがきたからといって返信するか?
絶対に関わりたくないと思って無視するのが普通だろう。

女性読者の人に聞きたいが、こんな男性からメールがきて返信しますか?
まともな神経の持ち主なら絶対無視すると思う。
そもそもメールのやりとりしてる事がおかしい。
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611
No.225
(4pt)

不安定

物語は終始、男女のメッセージのやりとりが繰り返されて進行していきます。秘密が少しずつ明らかになるにつれ、読者は男に同情したり、はたまた女に同情したりと、ゆらゆら揺れる不安定な感覚に陥ります。
そして衝撃のラスト
ルビンの壺が割れた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ルビンの壺が割れた (新潮文庫)より
4101017611