潔白

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評判

潔白の評価:

4.32/5点 レビュー 53件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 21〜40 2/4ページ
No.60
(5pt)

久しぶりに面白かった

ここ2,3年 ミステリーをよく読んだが、素直に面白かった。初めてこの作家を読んだが何となく嗜好に
合致した。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.59
(5pt)

久しぶりに面白かった

ここ2,3年 ミステリーをよく読んだが、素直に面白かった。初めてこの作家を読んだが何となく嗜好に
合致した。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.58
(3pt)

オチがねー。

ここに登場するのは黒川検事正、昨年人事で大騒ぎしたのは黒川検事長。この手の小説を読むと検察の横暴に恐怖するとか言う人がいるが、昨年の大騒ぎのときは検察の独立性を保てって騒いでたんじゃないの。その恐ろしさがわからん人が多いのに驚く。政治家をお縄にするための担保に選挙で選ばれてもいない組織に独立性なんか与えていいわけがない。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.57
(3pt)

オチがねー。

ここに登場するのは黒川検事正、昨年人事で大騒ぎしたのは黒川検事長。この手の小説を読むと検察の横暴に恐怖するとか言う人がいるが、昨年の大騒ぎのときは検察の独立性を保てって騒いでたんじゃないの。その恐ろしさがわからん人が多いのに驚く。政治家をお縄にするための担保に選挙で選ばれてもいない組織に独立性なんか与えていいわけがない。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.56
(3pt)

オチがつまらん

ここに登場するのは黒川検事正、昨年人事で大騒ぎしたのは黒川検事長。この手の小説を読むと検察の横暴に恐怖するとか言うのがいるが、昨年の大騒ぎのときは検察の独立性を保てって騒いでたんじゃないの。その恐ろしさがわからん人が多いのに驚く。政治家をお縄にするための担保に選挙で選ばれてもいない組織に独立性なんか与えていいわけがない。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.55
(3pt)

オチがつまらん

ここに登場するのは黒川検事正、昨年人事で大騒ぎしたのは黒川検事長。この手の小説を読むと検察の横暴に恐怖するとか言うのがいるが、昨年の大騒ぎのときは検察の独立性を保てって騒いでたんじゃないの。その恐ろしさがわからん人が多いのに驚く。政治家をお縄にするための担保に選挙で選ばれてもいない組織に独立性なんか与えていいわけがない。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.54
(5pt)

考えさせられる恐ろしさ。

普段から死刑制度賛成派を自認している私ですが、この小説を読んで恐ろしさを感じました。
捜査段階から警察や検察の威信やらで、絵図を描いて無理矢理嵌め込んで行く不誠実な事をやられては、世の中は冤罪だらけになってしまう。
これ自体は小説に過ぎないが、冤罪死刑執行が疑わしい事案も現実にあるらしい事を、青木理氏の著書で拝読している。
安倍政権以降、露骨なまでに国が歪められている現在、日本が三権分立ではない事を嫌というほど思い知らされた。
とても危険を身近に感じるリアルな小説です。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.53
(5pt)

考えさせられる恐ろしさ。

普段から死刑制度賛成派を自認している私ですが、この小説を読んで恐ろしさを感じました。
捜査段階から警察や検察の威信やらで、絵図を描いて無理矢理嵌め込んで行く不誠実な事をやられては、世の中は冤罪だらけになってしまう。
これ自体は小説に過ぎないが、冤罪死刑執行が疑わしい事案も現実にあるらしい事を、青木理氏の著書で拝読している。
安倍政権以降、露骨なまでに国が歪められている現在、日本が三権分立ではない事を嫌というほど思い知らされた。
とても危険を身近に感じるリアルな小説です。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.52
(4pt)

法廷ものなのに中だるみせずスピーディーさが良かった

ある程度予想通りに展開していくなかで「裁く」ということについて
誰が、どのように裁くのか、どう決まっていくのかなど、
とても考えさせらることが多い内容でした。

でも、決して面倒な専門用語や著者の知識のひけらかしもないので、
とても読みやすく、エンターテインメントとしても面白かったです。

ただ、オチは狭い範囲でやっちゃったな、と
まぁ、物語をまとめる上では仕方なかったのかな。少し残念でした。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.51
(4pt)

法廷ものなのに中だるみせずスピーディーさが良かった

ある程度予想通りに展開していくなかで「裁く」ということについて
誰が、どのように裁くのか、どう決まっていくのかなど、
とても考えさせらることが多い内容でした。

でも、決して面倒な専門用語や著者の知識のひけらかしもないので、
とても読みやすく、エンターテインメントとしても面白かったです。

ただ、オチは狭い範囲でやっちゃったな、と
まぁ、物語をまとめる上では仕方なかったのかな。少し残念でした。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.50
(4pt)

司法の闇

検察側の頑固な視点を扱った作品にふれることができた。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.49
(4pt)

司法の闇

検察側の頑固な視点を扱った作品にふれることができた。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.48
(5pt)

義憤

まだ途中だが、今の体制寄りの裁判所、検察の実態をズバリ指摘している。いつからこんな世の中になったのか?映像化が待たれる。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.47
(5pt)

義憤

まだ途中だが、今の体制寄りの裁判所、検察の実態をズバリ指摘している。いつからこんな世の中になったのか?映像化が待たれる。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.46
(4pt)

検察・司法の不正の暴露及び正義への希求という作者の信念がヒシヒシと伝わって来る熱い作品

15年前に死刑執行された父親の「潔白」を証明するために娘であるヒロインが弁護士・新聞記者と共に再審を賭けて検察・司法と対決するという骨太の社会派ミステリ。どうやら、「足利事件」(冤罪)に触発されているらしい(足利は私の故郷)。検察側の担当者は高瀬という検事で事件の再調査(読者にとっては説明)を行なう。

検察の組織体質、「足利事件」及び本事件で使われた<MCT118>というDNA型鑑定技法の欠陥、被害者の膣内の精液のDNA型鑑定以外は物的証拠がない事、精液試料は科警研の担当者が(ワザと)捨ててしまって再鑑定不能である事は分かった。ヒロインは30年前の事件当夜、父親と家で一緒に居たので父親の無実を信じている事も分かった。作品の性質上止むを得ないのだが、ここまでは小説というよりも事件記録を読んでいる印象。しかし、精液が付着している可能性の高い被害者の下着を検察が隠蔽した事及び唐突に裁判官を体制派に変えた事(ここまでやるか!)及びヒロインの絶望から物語性が高まる。ここで、高瀬を過去に無辜の証人を自殺させてしまった心が揺れる検事に設定した点が上手い。ヒロインを自殺させては過去の二の舞であり、高瀬は下着の照会記録をマスコミに漏らしてしまう(懲戒免職もの)。更に、真犯人が自身が犯人である事をマスコミ相手に匿名で告白するという、意外な出来事が続く。

小説としては必ずしも練れていないし、ミステリに拘ったのか、こうした作品では通常は明らかにされない真犯人(しかも読者には予想出来ない)を明記して終盤を綺麗ごとに収めたりと瑕疵も目立つ。しかし、検察・司法の不正の暴露及び正義への希求という作者の信念がヒシヒシと伝わって来る熱い作品だと思った。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.45
(4pt)

検察・司法の不正の暴露及び正義への希求という作者の信念がヒシヒシと伝わって来る熱い作品

15年前に死刑執行された父親の「潔白」を証明するために娘であるヒロインが弁護士・新聞記者と共に再審を賭けて検察・司法と対決するという骨太の社会派ミステリ。どうやら、「足利事件」(冤罪)に触発されているらしい(足利は私の故郷)。検察側の担当者は高瀬という検事で事件の再調査(読者にとっては説明)を行なう。

検察の組織体質、「足利事件」及び本事件で使われた<MCT118>というDNA型鑑定技法の欠陥、被害者の膣内の精液のDNA型鑑定以外は物的証拠がない事、精液試料は科警研の担当者が(ワザと)捨ててしまって再鑑定不能である事は分かった。ヒロインは30年前の事件当夜、父親と家で一緒に居たので父親の無実を信じている事も分かった。作品の性質上止むを得ないのだが、ここまでは小説というよりも事件記録を読んでいる印象。しかし、精液が付着している可能性の高い被害者の下着を検察が隠蔽した事及び唐突に裁判官を体制派に変えた事(ここまでやるか!)及びヒロインの絶望から物語性が高まる。ここで、高瀬を過去に無辜の証人を自殺させてしまった心が揺れる検事に設定した点が上手い。ヒロインを自殺させては過去の二の舞であり、高瀬は下着の照会記録をマスコミに漏らしてしまう(懲戒免職もの)。更に、真犯人が自身が犯人である事をマスコミ相手に匿名で告白するという、意外な出来事が続く。

小説としては必ずしも練れていないし、ミステリに拘ったのか、こうした作品では通常は明らかにされない真犯人(しかも読者には予想出来ない)を明記して終盤を綺麗ごとに収めたりと瑕疵も目立つ。しかし、検察・司法の不正の暴露及び正義への希求という作者の信念がヒシヒシと伝わって来る熱い作品だと思った。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.44
(4pt)

素晴らしい展開で読み出がありました。

レビューを書いていないのに追加になっています。原因がわかりません。何故送信済みになってしまったのでしょうか?
非常に素晴らしい小説でした。過去から冤罪問題とDNA鑑定には関心あり、更に法廷を守るべき人が凡ゆる策を講じて死刑判決を正当化しようとする姿勢には腹が立ちます。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.43
(4pt)

素晴らしい展開で読み出がありました。

レビューを書いていないのに追加になっています。原因がわかりません。何故送信済みになってしまったのでしょうか?
非常に素晴らしい小説でした。過去から冤罪問題とDNA鑑定には関心あり、更に法廷を守るべき人が凡ゆる策を講じて死刑判決を正当化しようとする姿勢には腹が立ちます。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.42
(3pt)

これは難しいテーマであるが、読み物よりドラマ化された方がいいかも⁉︎

かなり小説は読むのに、この作者を私は知らなかった。ただ、内容が父が死刑執行された後に娘が再審請求し、と言う冤罪の中でも、これはとびっきりである。何故ならたとえ冤罪を晴らしても名誉を回復しても、国が死刑執行をしていると言う所に興味があったが、ちょっと読みづらい。主人公の娘や、検察官、色々、登場人物が多いが正直、キャラクターの肉付けが薄く淡々と物語は進むので一気に読みたいと思わず、途中で手が止まる。展開は早いのだけれど、ものすごく初期の段階で真犯人がわかってしまっている。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、真犯人の真実がわかった時も、動機にしろ何にしろ何だかやりきれないし、ラストもそれが裁きと言うものなのか?と感じてしまい、ただただ真犯人の利己的さが窺えてガッカリである。確かに検察と裁判官とのやり取りなどは極めて現実的だと思う。物語の台詞に、木村拓哉のHEROのような検事はいないと言う至極真っ当な台詞があるのも、主人公の娘が子供でもあるまいし、と思ってしまう。登場人物の1人語りが割と多くある割には、人物像が分からない。ここまで執念をかけてやったわりにはラスト?ってなる。出来たら、真犯人がわかってから裁判がされていき、その犯人が死刑執行を待つという描き方の方が、良かったような、気がするのは私だけだろうか?
読み手しだいで随分、物語への読後感が変わる作品だと思うので☆3。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.41
(3pt)

これは難しいテーマであるが、読み物よりドラマ化された方がいいかも⁉︎

かなり小説は読むのに、この作者を私は知らなかった。ただ、内容が父が死刑執行された後に娘が再審請求し、と言う冤罪の中でも、これはとびっきりである。何故ならたとえ冤罪を晴らしても名誉を回復しても、国が死刑執行をしていると言う所に興味があったが、ちょっと読みづらい。主人公の娘や、検察官、色々、登場人物が多いが正直、キャラクターの肉付けが薄く淡々と物語は進むので一気に読みたいと思わず、途中で手が止まる。展開は早いのだけれど、ものすごく初期の段階で真犯人がわかってしまっている。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが、真犯人の真実がわかった時も、動機にしろ何にしろ何だかやりきれないし、ラストもそれが裁きと言うものなのか?と感じてしまい、ただただ真犯人の利己的さが窺えてガッカリである。確かに検察と裁判官とのやり取りなどは極めて現実的だと思う。物語の台詞に、木村拓哉のHEROのような検事はいないと言う至極真っ当な台詞があるのも、主人公の娘が子供でもあるまいし、と思ってしまう。登場人物の1人語りが割と多くある割には、人物像が分からない。ここまで執念をかけてやったわりにはラスト?ってなる。出来たら、真犯人がわかってから裁判がされていき、その犯人が死刑執行を待つという描き方の方が、良かったような、気がするのは私だけだろうか?
読み手しだいで随分、物語への読後感が変わる作品だと思うので☆3。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001