潔白

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評判

潔白の評価:

4.32/5点 レビュー 53件。 B ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 1〜20 1/4ページ
No.65
(4pt)

深く重いテーマだが良質なミステリー

冤罪という深く重いテーマだが展開のテンポもよく、真実を闇に葬ろうとする国家権力との戦いという構図も分かりやすく二転三転する展開も面白い。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.64
(4pt)

深く重いテーマだが良質なミステリー

冤罪という深く重いテーマだが展開のテンポもよく、真実を闇に葬ろうとする国家権力との戦いという構図も分かりやすく二転三転する展開も面白い。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.63
(5pt)

冤罪死刑への戦い

必敗の戦い。完全に必敗の中 素人女性の戦いが壮絶。本当に恐ろしい小説。内容とは裏腹に サクサク進む書き回しが端的で清い。恩田陸なら上・中・下巻 必至な内容だ。この小説がなぜこの様に地味な販促展開なのか不思議。そしてなぜ映像化されないのか謎である。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.62
(5pt)

冤罪死刑への戦い

必敗の戦い。完全に必敗の中 素人女性の戦いが壮絶。本当に恐ろしい小説。内容とは裏腹に サクサク進む書き回しが端的で清い。恩田陸なら上・中・下巻 必至な内容だ。この小説がなぜこの様に地味な販促展開なのか不思議。そしてなぜ映像化されないのか謎である。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.61
(5pt)

潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.60
(5pt)

潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.59
(4pt)

汚い人間いるな~

テンポ良いし、内容もそう快感がある。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.58
(4pt)

汚い人間いるな~

テンポ良いし、内容もそう快感がある。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.57
(4pt)

【ネタばれあり】前半は相当なリアリティも...

途中まで実話かと思って読んでいました。相当なリアリティです。
ノンフィクションだとすれば色々なところから反感を買いそうですが...
登場人物に人間臭さがあってよいと思いました。
ただ、やはり最後はちょっとやりすぎたか?
一発目でよもや彼かと思わせたまではよかったんだけど。
真犯人は全くの第三者にしてひかりの対応を描いて欲しかったなと個人的には思います。
ちょっとやっつけ感ありましたね。めんどくさくなっちゃったのか?笑
前半はリアリィティあったのに、最後の最後でいきなり張りぼてっぽくなってしまって残念。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.56
(4pt)

【ネタばれあり】前半は相当なリアリティも...

途中まで実話かと思って読んでいました。相当なリアリティです。
ノンフィクションだとすれば色々なところから反感を買いそうですが...
登場人物に人間臭さがあってよいと思いました。
ただ、やはり最後はちょっとやりすぎたか?
一発目でよもや彼かと思わせたまではよかったんだけど。
真犯人は全くの第三者にしてひかりの対応を描いて欲しかったなと個人的には思います。
ちょっとやっつけ感ありましたね。めんどくさくなっちゃったのか?笑
前半はリアリィティあったのに、最後の最後でいきなり張りぼてっぽくなってしまって残念。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.55
(5pt)

飯塚事件か?

獄中で無罪を訴えながらも叶うことなく死刑執行された遺族と検察との戦い
まさに今、世間の注目を浴び再審請求を求め続ける飯塚事件を彷彿とさせるストーリーに
引き込まれ いっきに読み終えた秀作でした
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.54
(5pt)

飯塚事件か?

獄中で無罪を訴えながらも叶うことなく死刑執行された遺族と検察との戦い
まさに今、世間の注目を浴び再審請求を求め続ける飯塚事件を彷彿とさせるストーリーに
引き込まれ いっきに読み終えた秀作でした
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.53
(5pt)

重いテーマとミステリーエンタメのバランスが絶妙

死刑冤罪という不可逆的なテーマを扱った本作。
最初から、最期まで重いテーマを掲げながら、タルむことなく展開。
文句なく面白かった。

袴田さんの事件なども、作中で出てくるのでフィクションとノンフィクションを混ぜており、
より深く思い内容である。
国家権力の横暴により、ひとりの無罪を主張する男が命を奪われる。
無罪を信じる娘と、弁護士などが再審を求め活動する。

感じたのは、DNA鑑定の恐ろしさ。科学的ゆえの盲目。
脇の緩いこの科学鑑定で、どれだけの冤罪が有罪になってきたのか。
裁判官、検察への憤りをもって読み進めるも、エンディングでミステリー要素を含んでいたんだと気づく。

この終盤の展開も秀逸。冤罪を起こす国家権力も最悪だが、一番は犯罪を起こし罪を償わないものである。袴田事件もそうだ。冤罪が晴れても、では真犯人はという疑問を残す。

冤罪とは、その犯罪に終止符を打ち、真犯人を決定的に取り逃がす最悪の手であることもわかる。
日本でも、冤罪が疑われる死刑がある。
本当にそれが冤罪だとしたら…。誰にでも、突然死刑囚になる可能性があるということになり。
震えるくらいの恐ろしさである。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.52
(5pt)

重いテーマとミステリーエンタメのバランスが絶妙

死刑冤罪という不可逆的なテーマを扱った本作。
最初から、最期まで重いテーマを掲げながら、タルむことなく展開。
文句なく面白かった。

袴田さんの事件なども、作中で出てくるのでフィクションとノンフィクションを混ぜており、
より深く思い内容である。
国家権力の横暴により、ひとりの無罪を主張する男が命を奪われる。
無罪を信じる娘と、弁護士などが再審を求め活動する。

感じたのは、DNA鑑定の恐ろしさ。科学的ゆえの盲目。
脇の緩いこの科学鑑定で、どれだけの冤罪が有罪になってきたのか。
裁判官、検察への憤りをもって読み進めるも、エンディングでミステリー要素を含んでいたんだと気づく。

この終盤の展開も秀逸。冤罪を起こす国家権力も最悪だが、一番は犯罪を起こし罪を償わないものである。袴田事件もそうだ。冤罪が晴れても、では真犯人はという疑問を残す。

冤罪とは、その犯罪に終止符を打ち、真犯人を決定的に取り逃がす最悪の手であることもわかる。
日本でも、冤罪が疑われる死刑がある。
本当にそれが冤罪だとしたら…。誰にでも、突然死刑囚になる可能性があるということになり。
震えるくらいの恐ろしさである。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.51
(4pt)

日本の裁判の裏側が良く分かりました。

裁判制度の裏側を見事に描いています。
迫力があり大変面白い小説です。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.50
(4pt)

日本の裁判の裏側が良く分かりました。

裁判制度の裏側を見事に描いています。
迫力があり大変面白い小説です。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.49
(5pt)

久しぶりに面白かった

ここ2,3年 ミステリーをよく読んだが、素直に面白かった。初めてこの作家を読んだが何となく嗜好に
合致した。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385
No.48
(5pt)

久しぶりに面白かった

ここ2,3年 ミステリーをよく読んだが、素直に面白かった。初めてこの作家を読んだが何となく嗜好に
合致した。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.47
(5pt)

考えさせられる恐ろしさ。

普段から死刑制度賛成派を自認している私ですが、この小説を読んで恐ろしさを感じました。
捜査段階から警察や検察の威信やらで、絵図を描いて無理矢理嵌め込んで行く不誠実な事をやられては、世の中は冤罪だらけになってしまう。
これ自体は小説に過ぎないが、冤罪死刑執行が疑わしい事案も現実にあるらしい事を、青木理氏の著書で拝読している。
安倍政権以降、露骨なまでに国が歪められている現在、日本が三権分立ではない事を嫌というほど思い知らされた。
とても危険を身近に感じるリアルな小説です。
潔白 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 潔白 (幻冬舎文庫)より
4344429001
No.46
(5pt)

考えさせられる恐ろしさ。

普段から死刑制度賛成派を自認している私ですが、この小説を読んで恐ろしさを感じました。
捜査段階から警察や検察の威信やらで、絵図を描いて無理矢理嵌め込んで行く不誠実な事をやられては、世の中は冤罪だらけになってしまう。
これ自体は小説に過ぎないが、冤罪死刑執行が疑わしい事案も現実にあるらしい事を、青木理氏の著書で拝読している。
安倍政権以降、露骨なまでに国が歪められている現在、日本が三権分立ではない事を嫌というほど思い知らされた。
とても危険を身近に感じるリアルな小説です。
潔白 Amazon書評・レビュー: 潔白より
4344031385