長い長い殺人

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評判

長い長い殺人の評価:

3.97/5点 レビュー 78件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 121〜134 7/7ページ
No.14
(5pt)

やさしさ

最初に単行本で読んだ宮部さんの本です。『探偵の財布』の話にでてくる、とあるエピソード、というか、その時の登場人物のセリフにしびれてしまい…その部分は暗誦できるほどです。陳腐な表現で恐縮ですが『人に対する優しさ』がある人にしか書けないセリフだと思います。ぜひ堪能してください。(もちろん好みの問題なので保証はできかねますが…)
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.13
(5pt)

やさしさ

最初に単行本で読んだ宮部さんの本です。『探偵の財布』の話にでてくる、とあるエピソード、というか、その時の登場人物のセリフにしびれてしまい…その部分は暗誦できるほどです。陳腐な表現で恐縮ですが『人に対する優しさ』がある人にしか書けないセリフだと思います。ぜひ堪能してください。(もちろん好みの問題なので保証はできかねますが…)
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.12
(5pt)

私の財布、どんな人格(いや、物格)かしら??

このお話しの主人公は「サイフ」なんですよ。(って、紹介文にもあるので、これくらいはいいですよね^^;)人間の視点ではなくて、物の視点から独白を聞かされるって具合です。人間にも十人十色と個性があるように、サイフにも個性があるわけで、読み進んでいくうちに、「あっ、サイフの視点だったんだっけ」って思うほど、それぞれのサイフが、しっかり書き分けられているの。それだけでも、おもしろいし、短編なので、あっという間に読み終わってしまい、それだけが、とっても残念です。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.11
(5pt)

私の財布、どんな人格(いや、物格)かしら??

このお話しの主人公は「サイフ」なんですよ。(って、紹介文にもあるので、これくらいはいいですよね^^;)人間の視点ではなくて、物の視点から独白を聞かされるって具合です。人間にも十人十色と個性があるように、サイフにも個性があるわけで、読み進んでいくうちに、「あっ、サイフの視点だったんだっけ」って思うほど、それぞれのサイフが、しっかり書き分けられているの。それだけでも、おもしろいし、短編なので、あっという間に読み終わってしまい、それだけが、とっても残念です。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.10
(5pt)

短編集のような長篇

語り手は事件関係者の財布達。財布の視点から事件を語っていくのですが、それぞれの持ち主に合わせて財布にも個性があるのが面白い。ひとつひとつ独立した話のようで、きちんとつながりが持たせてある。長篇ながら短編集を読んでいるような面白さもあります。ここでも事件の鍵をにぎるのは少年。私は宮部氏の作品にでてくる少年が大好きです。殺人などの血なまぐさい話の中になぜか暖かみが感じられるのは、少年の存在が大きいといつも思っています。事件自体も二転三転し、結末を楽しみにしながら読みました。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.9
(5pt)

短編集のような長篇

語り手は事件関係者の財布達。財布の視点から事件を語っていくのですが、それぞれの持ち主に合わせて財布にも個性があるのが面白い。ひとつひとつ独立した話のようで、きちんとつながりが持たせてある。長篇ながら短編集を読んでいるような面白さもあります。ここでも事件の鍵をにぎるのは少年。私は宮部氏の作品にでてくる少年が大好きです。殺人などの血なまぐさい話の中になぜか暖かみが感じられるのは、少年の存在が大きいといつも思っています。事件自体も二転三転し、結末を楽しみにしながら読みました。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.8
(4pt)

短い短いレビュー

私の財布はいったい何を思っているのだろう?この本を読んでからそんなことを考えてしまうようになった。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.7
(4pt)

短い短いレビュー

私の財布はいったい何を思っているのだろう?この本を読んでからそんなことを考えてしまうようになった。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.6
(4pt)

さすが宮部みゆき!あなたに感服しました

財布が一人称となって物語が展開していくという構成になっています。ちょっと最初は抵抗があったけど読み進めていくとそこはさすが宮部みゆき。知らずうちに深みにはまっている自分がいました。しっかりとその場の情景も無理なく感じ取ることができるし、以外に財布の個性というのもなかなか面白いものでした。もちろん、ミステリーとしての面白さもあり十分楽しめる作品でした。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.5
(4pt)

さすが宮部みゆき!あなたに感服しました

財布が一人称となって物語が展開していくという構成になっています。ちょっと最初は抵抗があったけど読み進めていくとそこはさすが宮部みゆき。知らずうちに深みにはまっている自分がいました。しっかりとその場の情景も無理なく感じ取ることができるし、以外に財布の個性というのもなかなか面白いものでした。もちろん、ミステリーとしての面白さもあり十分楽しめる作品でした。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.4
(5pt)

思わず自分の財布の中身を覗いてしまいました。

どうしてこういう発想というか、着目点が出てくるのか。財布が事件を語ってゆくという、そんな奇抜な設定も面白いが、ただ奇をてらっているわけでない事に、読み続けてゆくと気が付く。「そこまで、現場に肉薄しながら、なぜもう少し突っ込めないんだ! あっ、そうか、相手は財布だったんだっけ・・・」という具合。孫の手が欲しくなるような、そんな焦燥感にも似た感情に押し流されて、読みふけってしまいますが、ご安心あれ。ちゃんと最後には、すっきりさせてくれますよ。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.3
(5pt)

思わず自分の財布の中身を覗いてしまいました。

どうしてこういう発想というか、着目点が出てくるのか。財布が事件を語ってゆくという、そんな奇抜な設定も面白いが、ただ奇をてらっているわけでない事に、読み続けてゆくと気が付く。「そこまで、現場に肉薄しながら、なぜもう少し突っ込めないんだ! あっ、そうか、相手は財布だったんだっけ・・・」という具合。孫の手が欲しくなるような、そんな焦燥感にも似た感情に押し流されて、読みふけってしまいますが、ご安心あれ。ちゃんと最後には、すっきりさせてくれますよ。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.2
(5pt)

読めば読むほど面白い1冊

今流行りの宮部みゆきさんの本。本の題名に惹かれて手にしたのだけれど、最初は短篇集かと思いきや、実は最後まで繋がっているという、ボォーッと読んでいては分からない、知られざる宮部文学傑作の1つだと思います。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.1
(5pt)

読めば読むほど面白い1冊

今流行りの宮部みゆきさんの本。本の題名に惹かれて手にしたのだけれど、最初は短篇集かと思いきや、実は最後まで繋がっているという、ボォーッと読んでいては分からない、知られざる宮部文学傑作の1つだと思います。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278