長い長い殺人

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評判

長い長い殺人の評価:

3.97/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 41〜60 3/7ページ
No.94
(5pt)

面白かった。

それぞれ、登場人物の財布の視点からの表現は面白かった。が、財布ゆえに見えないという場面が幾つかあり、ヴィジュアルに訴えてこないところもあり、残念。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.93
(5pt)

面白かった。

それぞれ、登場人物の財布の視点からの表現は面白かった。が、財布ゆえに見えないという場面が幾つかあり、ヴィジュアルに訴えてこないところもあり、残念。
長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)より
4334749712
No.92
(5pt)

思いもよらぬ展開!

最後まで先が見えず頭がついていけませんでしたが、さすが宮部みゆき作品です。
長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)より
4334749712
No.91
(5pt)

思いもよらぬ展開!

最後まで先が見えず頭がついていけませんでしたが、さすが宮部みゆき作品です。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.90
(5pt)

思いもよらぬ展開!

最後まで先が見えず頭がついていけませんでしたが、さすが宮部みゆき作品です。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.89
(4pt)

面白かった。

財布の語りによってストーリーが展開していくという趣向がおもしろかった。
長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)より
4334749712
No.88
(4pt)

面白かった。

財布の語りによってストーリーが展開していくという趣向がおもしろかった。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.87
(4pt)

面白かった。

財布の語りによってストーリーが展開していくという趣向がおもしろかった。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.86
(4pt)

面白かった。

財布の語りによってストーリーが展開していくという趣向がおもしろかった。
長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)より
4334749712
No.85
(4pt)

面白かった。

財布の語りによってストーリーが展開していくという趣向がおもしろかった。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.84
(4pt)

面白かった。

財布の語りによってストーリーが展開していくという趣向がおもしろかった。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.83
(4pt)

少しばかり底浅な印象です。

最後まで、楽しく読ませてもらいました。

語り手が財布というのは斬新ではありますが、
財布ゆえに、登場人物の心の中が描ききれていないような物足りなさを感じました。

また、時として財布目線が薄れて来て、故意に財布であることを強調する部分もあり、
ちょっと不自然に思いました。

犯人が模倣犯のそれに近い人物像で描かれていて、この辺はさすがに表現がうまいなと感じますが、
もっと、もっと深く掘り下げて欲しかったです。

また、探偵が若い刑事の恋愛相手の二股を早い段階で調べ上げていたり、
相手の心理状態まで掴みきっていたりする場面では、
いまひとつ根拠が不足していて、出来すぎだなと感じました。

全体的に、すこし底浅な印象でした。
長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)より
4334749712
No.82
(4pt)

少しばかり底浅な印象です。

最後まで、楽しく読ませてもらいました。

語り手が財布というのは斬新ではありますが、
財布ゆえに、登場人物の心の中が描ききれていないような物足りなさを感じました。

また、時として財布目線が薄れて来て、故意に財布であることを強調する部分もあり、
ちょっと不自然に思いました。

犯人が模倣犯のそれに近い人物像で描かれていて、この辺はさすがに表現がうまいなと感じますが、
もっと、もっと深く掘り下げて欲しかったです。

また、探偵が若い刑事の恋愛相手の二股を早い段階で調べ上げていたり、
相手の心理状態まで掴みきっていたりする場面では、
いまひとつ根拠が不足していて、出来すぎだなと感じました。

全体的に、すこし底浅な印象でした。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.81
(4pt)

少しばかり底浅な印象です。

最後まで、楽しく読ませてもらいました。

語り手が財布というのは斬新ではありますが、
財布ゆえに、登場人物の心の中が描ききれていないような物足りなさを感じました。

また、時として財布目線が薄れて来て、故意に財布であることを強調する部分もあり、
ちょっと不自然に思いました。

犯人が模倣犯のそれに近い人物像で描かれていて、この辺はさすがに表現がうまいなと感じますが、
もっと、もっと深く掘り下げて欲しかったです。

また、探偵が若い刑事の恋愛相手の二股を早い段階で調べ上げていたり、
相手の心理状態まで掴みきっていたりする場面では、
いまひとつ根拠が不足していて、出来すぎだなと感じました。

全体的に、すこし底浅な印象でした。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.80
(4pt)

「理由」と「模倣犯」につながる作品

この作品が作者の後の傑作「模倣犯」や「理由」に繋がっていくという説明が良く分かる。それぞれ持ち主がいる財布が
語り部となる10作の短編。短編といってもそれぞれがリレー形式となり長編となっている。色々な登場人物が出てくるという
意味で「理由」に繋がる。そして殺人を楽しむ犯人達は、まさに「模倣犯」の犯人「ピース」とよく似ている。敢えて財布を
主役にするというある意味オーソドックスでないやり方をとらなくても、充分傑作になっていたであろう。まず作者のシチュエーション
つくりの上手さはさすがである。文章や、掘り下げ度という意味では、上記の2作品には遠く及ばないが、充分骨格を
備えた作品になっていることも事実だ。
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.79
(4pt)

「理由」と「模倣犯」につながる作品

この作品が作者の後の傑作「模倣犯」や「理由」に繋がっていくという説明が良く分かる。それぞれ持ち主がいる財布が
語り部となる10作の短編。短編といってもそれぞれがリレー形式となり長編となっている。色々な登場人物が出てくるという
意味で「理由」に繋がる。そして殺人を楽しむ犯人達は、まさに「模倣犯」の犯人「ピース」とよく似ている。敢えて財布を
主役にするというある意味オーソドックスでないやり方をとらなくても、充分傑作になっていたであろう。まず作者のシチュエーション
つくりの上手さはさすがである。文章や、掘り下げ度という意味では、上記の2作品には遠く及ばないが、充分骨格を
備えた作品になっていることも事実だ。
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.78
(4pt)

「理由」と「模倣犯」につながる作品

この作品が作者の後の傑作「模倣犯」や「理由」に繋がっていくという説明が良く分かる。それぞれ持ち主がいる財布が
語り部となる10作の短編。短編といってもそれぞれがリレー形式となり長編となっている。色々な登場人物が出てくるという
意味で「理由」に繋がる。そして殺人を楽しむ犯人達は、まさに「模倣犯」の犯人「ピース」とよく似ている。敢えて財布を
主役にするというある意味オーソドックスでないやり方をとらなくても、充分傑作になっていたであろう。まず作者のシチュエーション
つくりの上手さはさすがである。文章や、掘り下げ度という意味では、上記の2作品には遠く及ばないが、充分骨格を
備えた作品になっていることも事実だ。
長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)より
4334749712
No.77
(4pt)

まあ楽しめる

財布視点で語られるミステリだが、そのことに大して意味はなく、
むしろ事件の中心である探偵や少年や刑事あたりが主役だった方がよかったでもない
推理物として楽しめる要素はなく、社会派ミステリとしてもちょっとではあるが、
目まぐるしく変化するストーリーは中々に魅力的で、その点においては悪くない
ただできれば一つの財布が様々な人の手に行き渡るような作品であれば、
もっと一貫性があってよかったかもしれない
まあ気楽に楽しめる一冊だろう
長い長い殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫)より
4334728278
No.76
(4pt)

まあ楽しめる

財布視点で語られるミステリだが、そのことに大して意味はなく、
むしろ事件の中心である探偵や少年や刑事あたりが主役だった方がよかったでもない
推理物として楽しめる要素はなく、社会派ミステリとしてもちょっとではあるが、
目まぐるしく変化するストーリーは中々に魅力的で、その点においては悪くない
ただできれば一つの財布が様々な人の手に行き渡るような作品であれば、
もっと一貫性があってよかったかもしれない
まあ気楽に楽しめる一冊だろう
長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334072364
No.75
(5pt)

宮部みゆき、最高です!!

とてもよかったです!
色々な事件が起きるのですが
その事件の1つ1つがつながっていて
10の財布が語る事件…

その財布には
死人の財布、探偵の財布、証人の財布…などあって
財布視点で物語は展開していきます。

じっくりと時間をかけて読める作品です!
やっぱり宮部みゆきさんは凄いですね
長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: 長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)より
4334749712