かがみの孤城

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評判

かがみの孤城の評価:

4.38/5点 レビュー 784件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 561〜580 29/40ページ
No.229
(4pt)

なるほど

まどろっこしいなぁと思う展開の後の謎解き。うん〜、悪くない。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.228
(5pt)

読んで良かったです。

中学一年生の娘をもつ母です。
毎朝登校拒否をしながらも、なんとか登校させています。
娘の気持ちが余り理解出来ず、私自身もどう接してよいか分からずにいました。
この本を読み終えて、自分自身の心に変化を与えるほどの感動と、衝撃を受けました。
そして、今は 娘の気持ちが少し分かったような気がします。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.227
(4pt)

「誰が読んでも面白い」保険

作者が言ってますが、綾辻行人のミステリー要素とドラえもんのSF(少し不思議)要素、さらに青春小説やファンタジーの要素が融合して、ジャンル分けが難しい本です。でもそれぞれの要素が喧嘩せず見事に共存しています。
なので、ミステリーの部分で先が読めてしまっても、他の要素が読み手を引き止め、「全然面白くなかった」とは簡単に言わせない作りになっています。それぞれの要素が保険でもあるんです、悪い言い方ですが。
かくいう私も大枠のトリックは先が読めてしまいましたが、最後はやっぱり面白かったと感じました。
人を見つめるまなざしのあたたかさが嫌味なく伝わってきて、かついろんな要素を融合させるパワフルさも持っていて、エンターテイナーとしてすごい作家さんだと思います。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.226
(5pt)

20代男性ですが素晴らしい作品に出会えました。

本屋大賞おめでとうございます。
訳あって最近読書から離れており、本書を読んだのも最近ですが
さすがの辻村作品でした。
後半にかけての展開も相変わらずですが、序盤・中盤でもしっかり惹きつけて離してはくれませんでした。笑
辻村さんは結構重いテーマを題材にされることが多い印象ですが、
そのほとんどは読後感がいいのが好きです。
今回も最後は思わず涙ぐんでしまいました。
個人的1位は「スロウハイツの神様」ですがそれに匹敵する作品でした。
次回作も楽しみにしております。

まぁ、なんていうか。あらゆる物語のテーマは結局愛だよね。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.225
(5pt)

アニメ向き

久しぶりに面白い本を読んだと思いました。話の運び方がさすが。テーマは、目新しいとかすごく深いとまではならないけど、京都アニメーションあたりが丁寧に劇場版アニメにすればかなりいいと思う。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.224
(4pt)

大人でも

ちょっと辛い部分もあるけど、いろんな立場の子どもたちの気持ちを理解するきっかけになりそうです。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.223
(5pt)

読んでよかったの一言!

最初のころはイジメられ引きこもった主人公が一発逆転やり返すお話しかと思ったらそうでもなかった。
SFチックだけどそこまでSFではないし、ストーリーも良かった。
最後にウルッとくるストーリーに胸が熱くなりました。
本当に読んでよかったの一言です。
なんとなくアニメ化、映画化しても面白いと思います。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.222
(5pt)

読後の感覚について

あらすじ的な内容とかは他の方が詳しく書いてくださっているので割愛。

この本は、読み始めたら止まらない。
とにかく引き込まれる文章と展開で構成された物語だったと思います。
エピローグを読んでいるときの鳥肌は本当に凄まじかったです。
本が好きで、すぐ感動するタチの私ですが、こんなに物語を読んで鳥肌が立ったのは人生で1,2を争うレベルでした。

しかも、「悲しい」とか「感動」の鳥肌ではないんですよね。
感動というのは遠くはない感情なんですが、微妙に違う。
今明かされる真実のような―それを目の当たりにしている、そんな感覚。
「ああ…そうだったのか…!!」
とか
「これはずるいよ……」(いい意味で)
とか。
人それぞれだとは思いますが、そんな感じでした。

読んで後悔することはないと思います。
気になってる方は是非読んでみてください。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.221
(4pt)

名作と呼べる一冊

読みやすい文体で、一気に読むことができました。話も分かりやすく、設定も面白い。高評価なのが納得できるものでした。ただ、少し詰め込みすぎたかな、という印象。人気の出る要素を絡ませすぎて、少しお腹いっぱいという感じでしたね、個人的には。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.220
(3pt)

所詮は中高生の読み物か?

ネタバレになるので詳しくは言えませんが、使い古しのSF的知恵と「鏡の国のアリス」を組み合わせれば、まだまだこんな物語も紡ぎ出せるんですね。

 でもまあ、話のスケールは小さいですね。作者自身のいじめの実体験をもとに書かれたのでしょう。けれど、ファンタジーがその解決策になるとは思えません。

 あと、50ページ。「他人事」に「たにんごと」という誤ったフリガナがあるのはダメダメですね。

 ただ、最後の章で謎が解き明かされる様は圧巻です。その直前の三月の章は、単なるページ稼ぎのようで感心しませんでしたが。大人というよりは、総じて中高生のための小説でしょうね。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.219
(1pt)

最近の本屋大賞でかなり低レベル

筆者の直木賞作品同様、はっきり駄作でつまんなかった。不登校児童のmental描写も浅く、単なるライトファンタジーだよ、マジで。最初は心地よく読んだんだけど、150ページ位から、急に失速。肝心の物語の肝も主人公じゃないし、「みんなが主役」みたいな帯ついて絶賛してたジジイがいたけど、終盤戦に焦点が完璧にボケた。彼女なりのミステリー性を織り込んでいるけど、ここ最近の本屋大賞受賞作品では最低レベル。やっぱ、本屋大賞受賞作品って再読に値しない。即ブックオフだよね。図書館で借りて不幸中の幸い。
去年の恩田作品は直木賞も同時受賞しているので、まあまあだったけど・・辻村作品はワンバターンやね。
エンターテイメントなら、直木賞か吉川英治文学賞じゃないと駄目という事を証明した筆者の限界やろ?!
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.218
(5pt)

刺さるわ

直木賞作品は、はっきり駄作でつまんなかった、マジで。でも、さすがに本屋大賞受賞作品。50前のオジサンにも、刺さったわ。
心地よくて、いいよね。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.217
(5pt)

満足です。

久々に小説を読もうと思い、本屋大賞の肩書に惹かれて購入。kindleだと簡単に読め、内容も面白かったので、いっきに読めた。他のこの作者の作品も読んでみたい。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.216
(4pt)

優しい気分にしてくれる作品です。

大変、評判の作品なので読んでみた!
思春期の子供たちの不安定で、繊細で、感受性豊かで、多感で、脆い
心情を本当に、上手に、まるでその渦の中にいるが如く描かれており
感心した。
そして、細部に、不登校となった子供たちへの優しさが溢れている
ように感じる。ラストの何故に対するAnserもきちんと用意されており、
その点でもストンと納得出来る構成で、物語性も高い秀作です。

でも、中年を過ぎたオヤジには、いささか、あま~~いジュースを
飲んだような読後感もありますね!
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.215
(4pt)

きっと中学の頃に出会っていれば人生の一冊と評してたでしょう。

ちなみに登場人物も軒並み中学生です。1ページごとの文章量は少なくスラスラ読めるので今彼らと同年代の方はぜひ読んで見るといいと思います。
オチが読みやすいシナリオですがこの本の真髄はそこではなく主人公ちゃんの心理描写にあります。
きっと「わかる~!」と思うことが多々あります。

なんでしょうね、もっと色々語りたいのですが言葉がうまくまとまってません。だけど今すぐレビューをぶち込みたい。
また再編集します!良い1冊です!
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.214
(3pt)

疲れました

私はじっくり味わって読みたい派なので、
後半のスピード感は疲れました。
思春期に読んだら楽しめるかな、と。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.213
(4pt)

止められない

読み出すと止められなかったです。
また読み返そうと思います。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.212
(5pt)

星5つに相応しい!

鏡の城に招かれた7人の中学生とオオカミさまの物語。
学校に行っていない不登校生の気持ちについて痛切なリアリティがヒシヒシと感じられる。

幾度となく予想のできる描写があったので、「こんな風だろうな」という大まかな設定は簡単にわかるものの、最後のエピローグまで読むことでこの小説の深さや温もりが理解できる。

中学生にとって学校は全世界と同じことを意味するのかもしれない。
しかし「所詮、学校。」
命の危機を感じるほど苦しければ逃げてもいい。逃げた先にもきちんと道がある。苦しんでる子に伝えてあげたい。

この小説はあくまでもフィクションでファンタジーの要素が強かったりするが、読む子どもが読むべきタイミングで読んだらかなり救われた気持ちになるのではないだろうか。
星5つに、そして本屋大賞に相応しい作品だと思う。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.211
(5pt)

確かに最高傑作(ネタバレなし)

辻村先生の作品は、スロウハイツの神様が一番好きでしたけど、本作は期待以上の仕上がりで、最高傑作といっていい完成度でした。
ラストの怒濤の展開は「素晴らしい!」の一言につきます。
読みながら何度か表紙を見ながらイメージを膨らませていましたが、読了後 、号泣しながら目次のページあたりを見てみると、全く気付きませんでしたが、登場人物の挿し絵があるじゃないですか❗
また、この挿し絵が小説にピッタリでびっくりしました。
ほとんどの人は最初から気づいているんでしょうけど、私のように読了後に見てみるのもいいもんですよ!
リオン君イケメンだねw
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320
No.210
(5pt)

最後がとても胸にグッときました。

単なる謎解きのお話かと思って読み進めたら、最後にグッと胸にきました。
とてもいいお話でした。
かがみの孤城 Amazon書評・レビュー: かがみの孤城より
4591153320