村上海賊の娘

評判

村上海賊の娘の評価:

3.92/5点 レビュー 332件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 121〜140 7/13ページ
No.122
(5pt)

あっと言う間に読んでしまう!

読み終えるのが惜しいと思える、快作。映像化しそうで、それはちょっとやだな。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.121
(4pt)

フィクションがメインの新ジャンル

文章は読みやすく一気に読める。時代小説ではなく、時代を背景としたコメディ・アクションといったら良いかもしれない。時代小説好きには理解できない展開が多くあるが、フィクションを多く取り入れた点は作者のチャレンジだと思う。個人的には盛り込みすぎを感じる。読んでいて、終盤の頃には、もういいから整理してよ、という気分になった。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.120
(4pt)

面白い

しめのひょうえと配下の兵に現代の関西人に受け継がれる血を感じました。面白い。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.119
(4pt)

いいね

読みながら笑ってしまった。先に読み進むのがたいへん楽しみです。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.118
(5pt)

面白かった

フィクションとノンフィクションのバランスを読んでいる間は忘れさせてくれる作品でした。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.117
(4pt)

一気に読めた

戦国時代の海賊達に主眼を置いた物語。細かい部分はわからないけども大きいとこでは史実通りなのでしょう。要所要所で根拠を交えて史実を説明してくれるので,想像を掻き立ててくれた。
歴史小説を読んでていつも思うのは,若い人達のかっこいいもしくは粋な言動。自分も頑張らないとな漠然と思うばかり。
著者の作品は初めて読んだけど,細かい描写に惹きつけれあっという間に読破できた。他の作品も読もうと思った!
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.116
(5pt)

村上海賊の娘が活躍

村上海賊の娘の活躍に期待していたので、景が活躍する4巻が一番面白く読めました。4巻に関しては期待通りの内容です。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.115
(4pt)

めちゃめちゃ面白い

新型iPad proを購入して最初に買ったkindle本。和田竜さんの本は痛快で面白い。時代小説のファンですが、有名人物を題材にすると史実にどうしても縛られますが、史実にはほんのちょっと顔を出すだけの人物の場合、想像を自由に膨らますことができてこんなに面白くできるんですね。当時の醜女が、西洋風の美人だという設定が特に面白い。その美人さに、泉州海賊だけが気付くという設定。私大阪に住んでいる他県人ですが、大阪人ってちょっと日本人の常識と外れているところがあって、外国人と共鳴するところがあり、見方によってはとても痛快です。私の研究室にいたブラジルからの留学生が、千葉に研究室があったときは日本になじめなくて表情が暗かったのですが、研究室と共に大阪に移ったらとたんに明るくなりました。理由を尋ねたら、大阪駅に降り立ったとたん、故郷と同じ空気を感じたそうです。大阪人ってラテン系なんですよ。星一つ減らした理由は、いくら何でも4つに分冊することはないでしょうということ。これではぼったくり。せめて2分冊にしていただきたい。それにしても、kindle本はまだまだ少ないんですねえ。これで本屋に行く必要はなくなったかと思ってましたが、全くダメです。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.114
(5pt)

面白かった

フィクションとノンフィクションのバランスを読んでいる間は忘れさせてくれる作品でした。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.113
(4pt)

景姫に会いたーい!

己の家あるいは己自身を守るために戦う男、自分以外の誰かのために戦う「景」。どちらが正しいのか?ではなく、自分はどう生きたいのか?自分の心に真っ正直に戦おうとする「景」を青臭いと一言で評価するのはどうなのだろうか?みんな一度は通ってきた道なのにね。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.112
(5pt)

ドラマチック

ちょっと劇画風なのが驚きでしたが。これぐらいのドラマ性が大河ドラマにも要求されるのでしょう。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.111
(5pt)

最高!

戦国時代に生きる者達の激しい生き様、心の機微が繊細に書かれている作品。
この本を見て、登場する土地に足を運んでみようと思い立ちました!
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.110
(4pt)

[景]よ、あんたはほんまに主役ですか?

難解な漢字が数多出てきて辞書と首っ引きで読み続ける。ちょっとめんどう。でもストーリーの組みたては素直でシンプル。あまり考えなくても良い。ちょうど漫画を読んでいるよう。もしこの小説を映画化するとしたら主役の女優の選択に困るだろうな。何と言ってもデカ女で醜女で桿婦。こんな女優がいるか?2巻まで読んだところでは「景」はほとんど顔を出さず、七五三兵衛が前面に出てくる。これではどちらが主人公かはっきりしない。加えてこの二人、大阪でいう「アホ」それも「ドアホ」。東京の「馬〇」とはちょっと違うニュアンス。この二人を好きになって読めるか、なんだこいつは!とムカつきながら読むのか、分かれ道の様な気がする。さて第三巻はどうなる。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.109
(5pt)

時代物初心者でも

普段時代ものの小説を見ない私ですが、非常に読みやすく、一気に読み切ってしまいました。
忍びの国をきっかけに読むことにしましたが、少し前の作品でも古くならないからいいですね(^.^)
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.108
(5pt)

迅速丁寧な発送です。

上官も下巻も読みごたえのある内容です。活字中毒の方にはおすすめする重い内容でもあります。
村上海賊の娘 下巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 下巻より
4103068833
No.107
(5pt)

迅速丁寧な発送です。

読み応えのある作品です。村上海軍の名前しかしらない浅い知識にもわかるように説明してくれるので読めます。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.106
(5pt)

楽しく読めました

歴史的背景をもとに瀬戸内の状況を思い描きながら展開を楽しく読めました
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.105
(5pt)

映画お願い

あんまり考えないで読もう。なんて楽しいんだって!
綾瀬はるかを景姫にして映画お願いします。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.104
(5pt)

とにかく痛快

真宗の教えには全く関心が無く、石山本願寺の攻防ではむしろ信長側にシンパシーを持っている京が、なにゆえ瀬戸内海の海で盗賊から命を救った門徒達に、すべてを擲つほどの思い入れをするようになったのかはやや納得のいかないところもありますが、本書の痛快なところは、社会の規範とか、道徳、損得勘定など、我々の行動をがんじがらめにしているものを一顧だにせず、自分の本音のみに基づく行為を驚くべき行動力で以て破天荒に繰り広げるところに読者のストレスを発散させる力がある。戦国時代に背景を設定したことで、人の命を何とも思わないことも残酷には感じさせない。こういう小説が人気になるというのは、平和ぼけした日本の現代が行き詰まりの徴候を見せ、とにかく戦争しないこと、とにかく人の命を大事にすることのみを第一義にしてきた戦後社会に対する反動的気分があるのではないか。私自身はそういう傾向を必ずしも危険なこととのみは思わない。人間性の現実に対する見方の均衡を取り戻す自然な流れでもあると思う。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.103
(4pt)

一気に読めます

木津川の戦いをモチーフの歴史ファンタジーというところでしょう。丹念に史実を調べる一方で著者の想像が膨らんだ作品だと言えます。
一心に極楽往生を願う一向宗門徒や俳味を貴ぶ泉州侍の死生観が作品を肉付けしています。
戦国期は男が料理をしていたとか幼子には手を挙げなかったとか意外な記録も紹介されています。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825