村上海賊の娘

評判

村上海賊の娘の評価:

3.92/5点 レビュー 332件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 61〜80 4/13ページ
No.182
(5pt)

木津川の海戦シーン

上巻は、面白い展開で一気に読めたが、
下巻の木津川の海戦シーンの描写が
マンガっぽくて、展開が上下左右に飛びまくって
いまいち画面描写が読みきれなかった

映画とかドラマで映像化して
見るのがいいのかもしれませんね
村上海賊の娘 下巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 下巻より
4103068833
No.181
(4pt)

面白い

面白い
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.180
(5pt)

ベルばらみたいなノリで

入院中で安静にしてるしかない中、暇つぶしに読みました。
村上海賊のことを知りたかったのですが、お堅い歴史書は苦手だし、
エンターテイメント小説で読みやすかったです。
ベルばらが面白く読みつつフランス革命がざっと理解できるようなノリで、
景は私にとってオスカル・アンドレのような話に華を添える架空の人物であり、
実際に思いを馳せるのは実在の人物です。
しまなみ海道を楽しく観光してみたいです。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.179
(4pt)

在宅時間のベスト消費の方法か?

このシリーズを読み始めて(1)~(4)巻を一気読みしてしまったかな?
瀬戸内の海賊の性根に引きずられて!楽しく読ませてもらった!
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.178
(4pt)

最高のエンターテインメント

映画化されなかったのが非常に残念です。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.177
(4pt)

ワクワクドキドキってこういう事?そしてジーン

最初はなんだか薄っぺらい話・・と思いながら読んでいたが、読み進むうちにいつの間にか引き込まれていた。戦闘シーンの迫力、笑いながら死んでいく男達。初めの頃はつたなく薄っぺらい女だった景の成長の物語でもある。楽しめた。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.176
(5pt)

豪快!

実在した海賊という「文化」、今再び現代を泳ぎわたるに必要ではないでしょうか
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.175
(5pt)

教科書だ

和田さんの小説の主人公はいつも、かっこいいし、行動、発言はスカッとする。リーダーの資質を勉強する上での教科書だと思う。 少しでも近づきたいと思います。さて続き、続き。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.174
(4pt)

映画化すればレッド・クリフ以上になるのでは?

下巻は劇画的展開で、もう映画化を意識した映画脚本のようだ。
 合戦のあらゆる局面がシーソーゲームというか、押しては返し、かつての味方が敵になりってことなので、話としては面白いが、主人公が万能化してくるのを見て、さすがにちょっとやりすぎではと思いだしてきた。

 曲職も多いと思うのでディテールを読み飛ばしつつ筋を追いながら読んだ。
 細かく頭に入れていこうとするとかなりきついと思う。スピード感をもって読み切った方が良いのではなかろうか。
 
 ただまあ、これ映画化したらレッド・クリフよりは面白い国際級の映画になるんじゃないかとは思う。中世日本の本格海戦なんて、絶対興味持つ人多いと思う。
 しかし、実質的には、村上海賊と泉州海賊の戦いだったんだな。今は仲いいんかな?
 あと、しまなみ街道沿いに造船所が多くあって不思議に思ったが、こんな海戦をしたら船を修理しなくてはいけないわけで、本拠地の近くに造船所があるのは必然で、そこから発展したのかなと勝手に思った。
 なお、巻末の参考文献の数が、小説というより論文のようで、少しおかしかった。
村上海賊の娘 下巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 下巻より
4103068833
No.173
(5pt)

普通に届きました

普通に届きました
村上海賊の娘 下巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 下巻より
4103068833
No.172
(5pt)

信長来援が上巻中の白眉。痺れた。

今さら言うまでもないが、痛快歴史小説である。

 しまなみ海道をサイクリングした際、普通の経路を通るなら、伯方島から大島にわたると右側に能島が見えてくる。実は物凄く小さな島で、ここが村上海賊の本拠地とは信じがたい。
 周りの水路の流れは物凄く速く、こんなところを中世の舟が容易に行き来できたとは信じがたい。
 また、近くの鼻栗瀬戸の流れも凄かった。

 戻っていろいろ調べていて本書に気付いた。村上海賊について知りたければ必須の本であろう。
 上巻では、16世紀後半の織田信長の大坂本願寺攻城戦が基本ラインで、そこに、村上武吉のお転婆な長女景が絡んでくる。
 本願寺は上町台地北辺の要害に位置し、信長配下が攻めあぐねている。この攻防と、信長の来援が実は上巻中の白眉かと思った。
 ただ、しまなみ海道訪問予定なら、むしろ前段部分が、実際に訪問したイメージを持ちながら読むと楽しめると思う。
 実際行ってみるとわかるが、瀬戸内の東西の往来を因島、大三島、伯方島、大島がブロックしたような地形になっており、その島間の海峡が急流になっているのは行ってみるとわかる。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.171
(5pt)

普通に届きました

普通に届きました
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.170
(5pt)

お勧めです。

面白いです。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.169
(5pt)

お勧めです。

面白いです。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.168
(5pt)

お勧めです。

面白いです。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.167
(5pt)

お勧めです。

面白いです。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.166
(5pt)

なし

なし
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.165
(5pt)

完璧です。

こんな面白い歴史小説は見たことがありません。
しかも考えさせられる展開が満載。
人間の業、その時代に生きた者の宿命・・・。
そしてこの現代から当時を俯瞰すれば、武き者もついには滅びる、全ては風の前の塵に同じ・・・
を最後に痛感させてくれるくだりも、やられたという感じでした。
ともかく今すぐ読んで下さい!
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.164
(5pt)

超おすすめ本‼︎

個性の強い登場人物ばかり。
ぐいぐいと話に引き込まれていく。
冒険ファンタジーのような歴史物語のような…。とにかく面白い‼︎
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.163
(4pt)

面白い!

面白いです!ネットフリックで映像化してもらえないかなぁ。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819