村上海賊の娘

評判

村上海賊の娘の評価:

3.92/5点 レビュー 332件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 21〜40 2/13ページ
No.222
(4pt)

面白かったです

シリーズ3巻目。読みやすく内容も面白かったです。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.221
(4pt)

戦闘シーンが長い

戦国時代における木津川口の戦をベースに村上海賊の娘を主人公にした歴史小説。キャラが明確でストーリー展開も見事。但し長い。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.220
(5pt)

very good!

綺麗な商品が届きました。ありがとうございます。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.219
(5pt)

面白かったです

作者はシナリオ作家をやっていた経歴があったと記憶。そのせいかそのまま映像化できそうなストーリ展開と登場人物のキャラ。過去作ののぼうの城や忍びの国が映画化されたのも頷ける作風。本作そのものも絵柄が浮かぶような語り口でわかりやすくて面白いです。木津川合戦や村上海賊についての知見を得ることができ有意義な読書体験でした。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.218
(4pt)

戦の虚しさ

1000ページ使って殺し合いを描き、「そして何も残らなかった」という結末。
戦の虚しさを描いていると思いました。

それにしても長い…
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.217
(4pt)

さすが名作。

今更、読んでみました。ホント面白い。
なぜ映像化されてないのでしょう?
景は水原希子氏で!
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.216
(5pt)

海上合戦のフィナーレ

村上海賊の娘 第四巻です。いよいよフィナーレを迎えます。男勝りの村上海賊の娘 景と 眞鍋海賊の若き当主 眞鍋七五三兵衛との船上での一騎打ちです。船上での血しぶきの飛び交う肉弾戦、迫力あります。
 歴史時代小説的に始まったこの物語ですが、ラストは、ライトノベルファンタジー小説的な神がかった戦いで、終わります。面白い展開の小説でした。評価は、星5つとしました。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.215
(4pt)

のぼうの城の小粋さあまり感じられなかったので4つです

のぼうの城の小粋さあまり感じられなかったので4つです
歴史小説としてちょっと荒い感じあったです。
キョウの魅力は捨て難いのになぁ
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.214
(5pt)

瀬戸内海の海戦

村上海賊の娘 第三巻です。封鎖された難波海の攻略を巡って、毛利家と村上海賊たちが、自家の存続をかけて、静かな駆け引きを行うのが面白いです。そして、その駆け引きをよそに、村上海賊の娘 景が立ち上がり、面白くなっていきます。景の人間離れしたキャラクターが魅力的です。景 いよいよ覚醒というところでしょう。物語の終盤が楽しみです。
 評価は星5つとしました。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.213
(5pt)

海賊たちの戦い

村上海賊の娘、第ニ巻です。籠城した一向宗門徒たちと海賊たちの陸戦。鉄砲あり、弓あり、銛ありの戦闘シーンは、迫力あります。「南無阿弥陀仏」と唱えながら迫る門徒の兵と海賊の激突は、ハラハラします。面白い展開となっています。評価は、星5つとしました。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.212
(5pt)

日本の海賊の物語

織田信長の時代。一向宗の拠点、大阪本願寺攻めに対し、毛利家と海賊たちの駆け引きが始まります。瀬戸内海の島々で、暗躍する海賊たちの物語です。その海賊の娘 景が、男まさりで、魅力的なキャラクターとして描かれています。どんな展開が、待っているのか楽しみな本です。評価は、星5つとしました。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.211
(5pt)

資料が良い

ネタバレなし
資料がいい
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.210
(5pt)

ワクワクドキドキ

映像が頭に浮かぶ
スピーディーな展開
キャラクターの個性がわかりやすい
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.209
(4pt)

歴史小説と時代小説の中間のような

面白かったです、全4巻イッキに読めました。

一番面白く感じたのは登場人物たちの《生き様》でしょうか・・
信長、秀吉、家康と時代が下るごとに侍たちは官僚化して
社会の枠組みの中で生きていく事を余儀なくされるのですが、
この作中に登場する男達のなんという破天荒な無邪気さ!!
相撲で力比べをするかのように戦をし、純粋に強さを競って大笑する。
こんな豪快で阿呆な男たちが本当に居たのかもしれないと思うと
陰惨な殺し合いの話でも何かカラッと明るく楽しくなります。

作中、特に戦の場面ではなかなかファンタジーな描写が見受けられますが、
史実と史実の間を埋めたり繋いだりするのが作者の想像力というものなので、
これはこれとして認めるべきでしょう。
個人的には歴史小説と時代小説の中間のような作品で、
このまんま漫画かアニメにしたらウケるんじゃないかな、
と思ったら既に漫画になってるのね、全13巻だってさ。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.208
(5pt)

新品同様!

出品者の評価は非常に良いでしたが、新品同様の品でした。この値段で、本屋まで足を運ぶ事無く大満足。又利用します。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.207
(5pt)

この本の題名に納得

海賊の戦いが面白すぎ、すごい怪力と執念と心意気に迫力があり、その中にも思うままに戦い洒落を忘れず、又海賊の使う武器も漫画チックに迫力感じられる、結構深傷を追ってもへっちゃらで諦めない素晴らしい戦いが繰り広げられ夢中になって読み進みました、最後に景が死んじゃうのかなと思ったけど生き残りホット安心感。戦国時代の村上海賊の思うままに生きた、良き時代だったのかな。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.206
(5pt)

戦のかけ引きの先が読めぬ面白さ

なんのために戦うのか、お家のため、味方のため、恩義のため、色々な理由はあるけど、一人一人が納得し皆が一丸となる奇策に、陸での戦と違った海賊の戦いの面白さを感じた。
4巻目を読もう。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.205
(4pt)

戦国時代の瀬戸内海も荒れていたんですね

戦国時代の武将の話は一般的ですが、海にか揉まれている日本でも海域を巡って領地争いがあったことを理解できました、地図を久しぶりに見ると特に瀬戸内海は地理的に海賊が活動しやすい場所であったのかな、話の中では海賊は中國、韓国沖縄と活動範囲が広く驚きました、主人公の影の性格が話を面白くさせ楽しくよく事ができた。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.204
(5pt)

戦国時代の物語

景(きょう)がきっかけで、眞鍋軍と戦うことになった毛利・村上軍。景にとっては初めての戦。この巻では冒頭から戦の場面が描かれる。村上軍の鶴翼の陣に対し、眞鍋軍は魚鱗の陣で対抗する。

眞鍋七五三兵衛(しめのひょうえ)が銛を投げて村上軍の兵を倒せば、村上軍は焙烙玉という一種の爆弾を投げて反撃する。船を木っ端みじんにする威力はないが、眞鍋の船は火の海である。小さな船は粉砕できるようだ。一進一退の攻防が続く。どちらの軍も、かなりのダメージを負っていた。

そんな中で、臆病者だった景の弟、景親は思いがけない勇気を見せ、後に細川忠興から一万五千石、池田輝政から三千石で招かれたという。

知略と膂力(りょりょく)を尽くした織田軍と毛利・村上軍との戦いはどう決着するのか。そして、その戦のさなかにいる景の運命は?

この最終巻はほぼ合戦のシーンで、エンターテインメントとしては面白く読める。織田軍について戦っているのは泉州侍なので、時々大阪弁での会話が入り、気が抜けてしまうが。大阪弁は緊迫した場面には向いていない。しかしそのユルさが、ちょうど良い緩衝材となって物語のバランスを取っている。

自分たちを守るために思うまま生きる侍や海賊の阿呆さ加減、その中にも見せる男の、そして景という女の矜持が存分に表現された小説だった。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.203
(5pt)

奇想天外。面白い

特になし
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819