(短編集)

美亜へ贈る真珠

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評判

美亜へ贈る真珠の評価:

4.29/5点 レビュー 14件。 C ランク

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平均点4.29pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

■「愛」と「時空」

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の「元ネタ」とも言われる「時尼に関する覚え書」を収録。
旧版に「時の果の色彩」を追加した新装版です。
私はこのタイプの本はほどんど読まないのですが、「ぼく明日・・・」が気になったので、「ラウレンティス・・・」と一緒に読んでしまいました。

■時空がポイント
異なる時空での恋愛小説(短編)ですかね。
設定にはなかなかムチャがあるので、そこはスルーして楽しんで読んでください。

■時間・宇宙
作者の梶尾真治さんは、時間・空間・宇宙オタクなんでしょうね。
そういう意味では、新海誠さんと類似系ですね。
美亜へ贈る真珠 〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 美亜へ贈る真珠 〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)より
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