(短編集)

ゴーストフォビア

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評判

ゴーストフォビアの評価:

3.88/5点 レビュー 8件。 C ランク

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平均点3.88pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

配分はギャグ5:オカルト4:ミステリ1で、その上ギャグは全面的にスベっている

ホラーミステリとギャグ、本来なら親和性は高いはずだが、どう配分を間違えたか怖くも面白くもない。主人公2人が霊能力者という設定でオカルト全肯定の何でもありな感じなので、ミステリ要素は希薄かつ分かりやすい(褒めているわけではない)。そしてギャグ担当の主人公の姉が悪目立ちして非常に読みづらい。ポジティブキャラと言うには余りに異常な性格で、何かこの設定に意味があるのか(例えば登場時に既にそういう霊か何かに取り憑かれていたとか)と思って一応最後まで読み通してみたが、もちろん何もなかった。第一話で霊に憑依されるのでそういう体質で後々何か役どころがあるのかとも思ったが、それもなく最後までうるさいだけだった。全体の中で第一話が一番マシな出来なので、それを読んで面白くないと思ったらそれ以上読む必要はないと思う。
ゴーストフォビア (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストフォビア (創元推理文庫)より
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