神去なあなあ夜話

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評判

神去なあなあ夜話の評価:

4.34/5点 レビュー 113件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全217件 81〜100 5/11ページ
No.137
(5pt)

やはり…!

前作に続きやはり面白かったです!一気に読みました(笑)
また続編が出たらいいのに…。
神去村の人たち、みんな好きです。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.136
(5pt)

気楽に読めます

前作の続編となるが、初めて読んでもスイスイ読めて楽しめると思います。できれば、前作から続けて読んで下さい。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.135
(5pt)

気楽に読めます

前作の続編となるが、初めて読んでもスイスイ読めて楽しめると思います。できれば、前作から続けて読んで下さい。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.134
(5pt)

続編も面白かったです!

「神去なあなあ日常」を読んでから、こちらを読むことをおすすめします。
シリーズ化してほしい!
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.133
(5pt)

続編も面白かったです!

「神去なあなあ日常」を読んでから、こちらを読むことをおすすめします。
シリーズ化してほしい!
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.132
(5pt)

主人公の将来は如何に。

若いころは第一次産業なんて、と思っていたが、就職前にこの作品を読んでいたら、違った考えになっていたかも。最も、優秀な経営者はどの業界でも重要で、貴重な人材だと感じされる作品でもある。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.131
(5pt)

主人公の将来は如何に。

若いころは第一次産業なんて、と思っていたが、就職前にこの作品を読んでいたら、違った考えになっていたかも。最も、優秀な経営者はどの業界でも重要で、貴重な人材だと感じされる作品でもある。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.130
(5pt)

チョー面白かった。続編があれば必ず。

期待以上に笑いました。今年一番の作品だと思います。続編期待しています。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.129
(5pt)

チョー面白かった。続編があれば必ず。

期待以上に笑いました。今年一番の作品だと思います。続編期待しています。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.128
(4pt)

作者の労作のひとつか?

おもろかった!林業の明日を楽しめた気がするが、こんな環境ははたして多くなるのだろうか?
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.127
(4pt)

作者の労作のひとつか?

おもろかった!林業の明日を楽しめた気がするが、こんな環境ははたして多くなるのだろうか?
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.126
(2pt)

作者の固定ファンにのみ通用する駄作~読者に甘えて作者が「なあなあ」気分で作品を執筆するのは如何なものか

「神去なあなあ日常」の続編で、半年後の勇気の一人称の視点で綴られている。「神去なあなあ日常」が林業という普段注目を浴びない職業にスポットを当てた"お仕事小説"及びそれを通した勇気の人間的成長を描いた作品(「舟を編む」より遥かに出来が良い)なのに比べ、本作は良くも悪くも神去村に纏わる"四方山話"である。7つの「夜話」が収録されている。

半年で勇気が更にどれだけ成長したかについては一切触れられていない。作中でも「日本昔話」に言及されるが、まさに、神去村の「日本昔話」を7つ並べただけの作品との印象を受けた。良い意味で"弛緩"した雰囲気が漂うのは作者の持ち味だとは思うが、本作は流石にダラケ切った印象を免れない。神去村の「なあなあ」振りを描くのは結構な事だとは思うが、読者に甘えて作者が「なあなあ」気分で作品を執筆するのは如何なものか。「夜話」の内容も、生贄の娘と蛇神、お稲荷様の功徳といったありきたりなもので、作者のオリジナルとは到底思えない。

作者の固定ファンにのみ通用する駄作。「神去なあなあ日常」では林業に関して熱心に勉強した跡が窺えるのに、本作は片手間で書いたとの印象が強い。なまじ作者の筆力があるだけにスラスラ読めてしまう事が却って怖い。もっと濃い味の内容の作品を期待したい。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.125
(2pt)

作者の固定ファンにのみ通用する駄作~読者に甘えて作者が「なあなあ」気分で作品を執筆するのは如何なものか

「神去なあなあ日常」の続編で、半年後の勇気の一人称の視点で綴られている。「神去なあなあ日常」が林業という普段注目を浴びない職業にスポットを当てた"お仕事小説"及びそれを通した勇気の人間的成長を描いた作品(「舟を編む」より遥かに出来が良い)なのに比べ、本作は良くも悪くも神去村に纏わる"四方山話"である。7つの「夜話」が収録されている。

半年で勇気が更にどれだけ成長したかについては一切触れられていない。作中でも「日本昔話」に言及されるが、まさに、神去村の「日本昔話」を7つ並べただけの作品との印象を受けた。良い意味で"弛緩"した雰囲気が漂うのは作者の持ち味だとは思うが、本作は流石にダラケ切った印象を免れない。神去村の「なあなあ」振りを描くのは結構な事だとは思うが、読者に甘えて作者が「なあなあ」気分で作品を執筆するのは如何なものか。「夜話」の内容も、生贄の娘と蛇神、お稲荷様の功徳といったありきたりなもので、作者のオリジナルとは到底思えない。

作者の固定ファンにのみ通用する駄作。「神去なあなあ日常」では林業に関して熱心に勉強した跡が窺えるのに、本作は片手間で書いたとの印象が強い。なまじ作者の筆力があるだけにスラスラ読めてしまう事が却って怖い。もっと濃い味の内容の作品を期待したい。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.124
(4pt)

神去なあなあ日常の続編

神去なあなあ日常の続編。面白かった。神去村の歴史や、村人の過去、勇気その後の恋愛の進展状況とか、前作好きにはたまらない一冊でした。短編集的な出来でしたが、のほほん感は好きですね。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.123
(4pt)

神去なあなあ日常の続編

神去なあなあ日常の続編。面白かった。神去村の歴史や、村人の過去、勇気その後の恋愛の進展状況とか、前作好きにはたまらない一冊でした。短編集的な出来でしたが、のほほん感は好きですね。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.122
(4pt)

面白かったです。

なあなあ日常の続きという設定で1晩で読み切ってしまいました。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.121
(4pt)

面白かったです。

なあなあ日常の続きという設定で1晩で読み切ってしまいました。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.120
(5pt)

老人が尊敬される仕組み

「日常」に続いて読んだ。「夜話」も相当面白かった。この続きもあればぜひ読みたいという気持ちになっている。読みやすくて気持ちが豊かになる小説だ。

「夜話」では文字通り夜の出来事がよく出てくる。夜の山というのは普通の人達には容易にその中身のイメージが付きにくく、神秘性に富んだ近づきづらい世界だ。そもそも恐怖の度合が高すぎて、全くわからない世界といってよい。だがこの小説では近づけない世界ならでは面白さを手っ取り早く冒険したような気分に乗せて、新たな知識と喜びに変換されて身体にしみ込む。効率的で現代的な学びだ。

「夜話」は林業のことはさほど踏み込んでいない。それよりも山の麓で山の仕事をする者がどんなふうに生きて、どんなふうに死んでいくかの人生を、面白おかしく丁寧に書いている。堅苦しさはなく、べき論もなく、気軽に林業のありさまを学べる。山で生きている人達に対して失礼のない範囲で、山の仕事について質疑応答できるレベルまでの理解が得られる。林業入門セミナーを受講したような気分になれるのは非常に有り難いことだと思う。

この小説に出てくる老人が実にいい。繁ばあさん、三郎じいさん、山根のおっちゃん。これらの老人から昔話を通して生きるための知識や危機の回避方法を学び取り、自らの知恵に転換していく過程は、老人を尊敬する強固な仕組みだ。老人が尊敬される世界は、老人だけでなく若者や子供まで暮らしやすい世界だと気づく。むしろ、老人を敬っているからこそ、自然を相手に思う存分仕事ができ、その仕事で従事者たちが生きていけるのだと教えられている気がする。

だからといって、老人を大切にしろなどと訴求している小説でもない。老人を邪魔者にしたくなる都会での暮らしは、この小説を読むことで身の回りの老人とどう向き合うかを自問自答せよと打診されている気にさせる。

介護で疲れている人に向いている。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.119
(5pt)

林業に根ざす生活の深さをしみじみと味わえます

両親にはめられて林業に携わるようになった勇気の生活を描いた第二話。前作に比べると、林業に対してかなり前向きな気持ちになってきている。すっかり腰を落ちつける覚悟ができた目で改めて見た神去村の「なあなあ」な生活習慣が描かれる。語り手側に慣れが生じたせいか、前作ほどの、はちゃめちゃなインパクトはないが、林業に携わる村に伝わる意味がなさそうでそれなりに意味のある風習がそこはかとなく面白い。小説の形をとってはいるが、結構現実にも行われてるんだろうか。一度実際に神去村を訪れたくなってくる。小説の世界の村だけど。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.118
(5pt)

老人が尊敬される仕組み

「日常」に続いて読んだ。「夜話」も相当面白かった。この続きもあればぜひ読みたいという気持ちになっている。読みやすくて気持ちが豊かになる小説だ。

「夜話」では文字通り夜の出来事がよく出てくる。夜の山というのは普通の人達には容易にその中身のイメージが付きにくく、神秘性に富んだ近づきづらい世界だ。そもそも恐怖の度合が高すぎて、全くわからない世界といってよい。だがこの小説では近づけない世界ならでは面白さを手っ取り早く冒険したような気分に乗せて、新たな知識と喜びに変換されて身体にしみ込む。効率的で現代的な学びだ。

「夜話」は林業のことはさほど踏み込んでいない。それよりも山の麓で山の仕事をする者がどんなふうに生きて、どんなふうに死んでいくかの人生を、面白おかしく丁寧に書いている。堅苦しさはなく、べき論もなく、気軽に林業のありさまを学べる。山で生きている人達に対して失礼のない範囲で、山の仕事について質疑応答できるレベルまでの理解が得られる。林業入門セミナーを受講したような気分になれるのは非常に有り難いことだと思う。

この小説に出てくる老人が実にいい。繁ばあさん、三郎じいさん、山根のおっちゃん。これらの老人から昔話を通して生きるための知識や危機の回避方法を学び取り、自らの知恵に転換していく過程は、老人を尊敬する強固な仕組みだ。老人が尊敬される世界は、老人だけでなく若者や子供まで暮らしやすい世界だと気づく。むしろ、老人を敬っているからこそ、自然を相手に思う存分仕事ができ、その仕事で従事者たちが生きていけるのだと教えられている気がする。

だからといって、老人を大切にしろなどと訴求している小説でもない。老人を邪魔者にしたくなる都会での暮らしは、この小説を読むことで身の回りの老人とどう向き合うかを自問自答せよと打診されている気にさせる。

介護で疲れている人に向いている。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064