神去なあなあ夜話

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評判

神去なあなあ夜話の評価:

4.34/5点 レビュー 113件。 B ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 181〜185 10/10ページ
No.5
(4pt)

泣いたり笑ったりほっこりしました。

文庫化された神去なあなあ日常を読み、
迷ったあげく「勇気がどう変わっていくのか知りたい!!」と
単行本を購入してしまいました。

神去村の歴史や、
悲しい出来事、
ヨキとみきさんのなれそめ
山太の初クリスマス!!
勇気と直紀の・・・☆
お山の大将学(?)を体現している清一さんにも惚れましたw

なあなあ日常もそうでしたが、
やはり、行間から山のにおいがしてくるようでした。
土や木くず、薪やご飯。
神去村に行きたい!!むしろノコになりたい!!!
そして「なあなあ」の正しい発音を知りたい!!

☆が−1なのは、繁ばあちゃんの創作をもっと読みたかったからw

三浦しをんさん、ますます好きになりました。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.4
(5pt)

じわっと楽しい物語

前作「神去なあなあ日常」も大好きで,図書館で借りて読んだ後,自分で
購入して再読したくらい。今回はモチロン最初から飛びついて購入。楽しく
読ませていただきました〜。

 勇気もますます成長したし(直紀さんに関しては失敗続きだが),ヨキと
みき夫婦も相変わらずだし,繁ばあちゃんの油断も隙もない老年パワーも
炸裂中。

そして清一・祐子夫妻の一粒だね,山太の妖精っぷりもむちゃくちゃ可愛
い!!いまどきサンタと,ある意味文通できる子どもなんて世界的に見ても
希少価値なのでは。

 今回は前作で語られなかった神去村の歴史,つらい過去も明かされます。
でもそれによって立体感と厚みを増した登場人物の存在感がまたいいんです。

それから,会話の滋味あふれるおもしろさ。これは作者 三浦しをんさんの
持ち味でもありますね。もひとつ個人的に,みきさんの作る「三合めしの
巨大おにぎり」に興味津々です。

作者には,あれこれ転業せず林業を極めていただきたい!と願っております。
はやくも第3弾に期待。
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.3
(5pt)

じわっと楽しい物語

前作「神去なあなあ日常」も大好きで,図書館で借りて読んだ後,自分で
購入して再読したくらい。今回はモチロン最初から飛びついて購入。楽しく
読ませていただきました〜。

 勇気もますます成長したし(直紀さんに関しては失敗続きだが),ヨキと
みき夫婦も相変わらずだし,繁ばあちゃんの油断も隙もない老年パワーも
炸裂中。

そして清一・祐子夫妻の一粒だね,山太の妖精っぷりもむちゃくちゃ可愛
い!!いまどきサンタと,ある意味文通できる子どもなんて世界的に見ても
希少価値なのでは。

 今回は前作で語られなかった神去村の歴史,つらい過去も明かされます。
でもそれによって立体感と厚みを増した登場人物の存在感がまたいいんです。

それから,会話の滋味あふれるおもしろさ。これは作者 三浦しをんさんの
持ち味でもありますね。もひとつ個人的に,みきさんの作る「三合めしの
巨大おにぎり」に興味津々です。

作者には,あれこれ転業せず林業を極めていただきたい!と願っております。
はやくも第3弾に期待。
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064
No.2
(5pt)

山村が舞台の、ラブコメ

平野勇気クンと直紀先生の恋の行く末が、前作を拝読して非常に気になった者として、
書店で本作を見つけ、躊躇なく購入。Amazonで買わず、ゴメンナサイ。

 うんうん、
 直紀先生に一目会いたさに、片道40分の山道を歩いて会いに行く
  なんて、オレもきっとシタ・・・・。
 都会であろうが、山村であろうが、若者は恋に落ちる・・・(若者でなくても?)、
その不条理さ。男読者として読むと、もっと勇気クンは直接的“性欲”に悩まされる
だろうな〜〜と思うものの、そこは女性作家らしい「あとはご想像にお任せします」描写?

  大金星だ!勇気クン。
(まだまだ二人の間には、紆余曲折があるのでしょうが)

 20年前神去村を襲った悲劇は、実話に基づくのでしょうか・・・・
神去なあなあ夜話 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話 (徳間文庫)より
4198941173
No.1
(5pt)

山村が舞台の、ラブコメ

平野勇気クンと直紀先生の恋の行く末が、前作を拝読して非常に気になった者として、
書店で本作を見つけ、躊躇なく購入。Amazonで買わず、ゴメンナサイ。

 うんうん、
 直紀先生に一目会いたさに、片道40分の山道を歩いて会いに行く
  なんて、オレもきっとシタ・・・・。
 都会であろうが、山村であろうが、若者は恋に落ちる・・・(若者でなくても?)、
その不条理さ。男読者として読むと、もっと勇気クンは直接的“性欲”に悩まされる
だろうな〜〜と思うものの、そこは女性作家らしい「あとはご想像にお任せします」描写?

  大金星だ!勇気クン。
(まだまだ二人の間には、紆余曲折があるのでしょうが)

 20年前神去村を襲った悲劇は、実話に基づくのでしょうか・・・・
神去なあなあ夜話 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ夜話より
4198635064