(短編集)

あしたの君へ

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評判

あしたの君への評価:

4.02/5点 レビュー 46件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 21〜40 2/5ページ
No.61
(4pt)

家庭調査官補佐の奮闘を描く物語

家庭調査官の研修中の望月大地が窃盗を犯した少女や、離婚調停中の夫婦などの問題と向き合いながら成長していく物語。
 望月の葛藤や心理描写を丁寧に描いていて、その真摯な気持ちから応援したくなります。
 文章も分かりやすく書かれているため、普段読書をしない人も、すんなり読めると思います。
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.60
(4pt)

家庭調査官補佐の奮闘を描く物語

家庭調査官の研修中の望月大地が窃盗を犯した少女や、離婚調停中の夫婦などの問題と向き合いながら成長していく物語。
 望月の葛藤や心理描写を丁寧に描いていて、その真摯な気持ちから応援したくなります。
 文章も分かりやすく書かれているため、普段読書をしない人も、すんなり読めると思います。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.59
(5pt)

裁判所にこんな仕事があったの?

家裁に調査官という仕事があったのは初めて知りました。いくつかの短編でそれぞれ初めて知ることが多く、内容も考えさせられる事柄であり、裁判官の下で被疑者の調査や離婚調停の書記的な役割とか考えさせられました。
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.58
(5pt)

裁判所にこんな仕事があったの?

家裁に調査官という仕事があったのは初めて知りました。いくつかの短編でそれぞれ初めて知ることが多く、内容も考えさせられる事柄であり、裁判官の下で被疑者の調査や離婚調停の書記的な役割とか考えさせられました。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.57
(4pt)

少年事件

2019年の作品です。家裁調査官の仕事について書いてあります。モラル・ハラスメントやセクシャル・ハラスメントといった心理的な暴力についても書かれています。
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.56
(4pt)

少年事件

2019年の作品です。家裁調査官の仕事について書いてあります。モラル・ハラスメントやセクシャル・ハラスメントといった心理的な暴力についても書かれています。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.55
(5pt)

人間の愛かなぁ?

さすが柚木さん!! 最高です。佐方シリーズ, 虎狼の血,狂犬の眼,の次に読みました。 好きな作品です。(^з^)-☆
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.54
(5pt)

人間の愛かなぁ?

さすが柚木さん!! 最高です。佐方シリーズ, 虎狼の血,狂犬の眼,の次に読みました。 好きな作品です。(^з^)-☆
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.53
(5pt)

家裁調査官を目指す方に読んでいただきたいですね

家庭裁判所調査官という仕事と、その必要な資質がよく現れていると思います。
家裁調査官は裏方の黒子で、華々しく活躍する必要はないんです。目から鼻へ抜けるような才気は必要ないんですね。
望月大地のような、ちょっと鈍いかもなタイプの方が向いていると思います。自分のストーリーに酔ってしまうようなタイプは要りません。

上司の言葉がいいですね。リアリティがあります。
大地の行動が実務的にありえないというレビューもありますが、そこは小説的演出でテンポを崩さないように。
実務なんて裁判所でいくらでも習えるし、裁判所の手続きが全て一般の娯楽に興されるのは、どうかと思いますよ。

小説でしか伝えられない家裁調査官の資質が描かれています。だからいいのです。
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.52
(5pt)

家裁調査官を目指す方に読んでいただきたいですね

家庭裁判所調査官という仕事と、その必要な資質がよく現れていると思います。
家裁調査官は裏方の黒子で、華々しく活躍する必要はないんです。目から鼻へ抜けるような才気は必要ないんですね。
望月大地のような、ちょっと鈍いかもなタイプの方が向いていると思います。自分のストーリーに酔ってしまうようなタイプは要りません。

上司の言葉がいいですね。リアリティがあります。
大地の行動が実務的にありえないというレビューもありますが、そこは小説的演出でテンポを崩さないように。
実務なんて裁判所でいくらでも習えるし、裁判所の手続きが全て一般の娯楽に興されるのは、どうかと思いますよ。

小説でしか伝えられない家裁調査官の資質が描かれています。だからいいのです。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.51
(5pt)

お見事です

このケースでこの審判はないだろうとか、あのケースではそもそも調査命令が出ないだろうとか、なまじ実務を知る観点からは多少の違和感を否めないものの、小説として上々の出来です。特にラスト1編が秀逸でした。この事案に絶対的な正解はありません。読者が誰の立場に身を置き換えても悩むでしょう。その意味で爽快な読後感が得られるようなミステリではありませんが、多くの人に読んでもらいたい佳作です。久々に、是非シリーズ化してほしいな、と思う作品でした。
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.50
(5pt)

お見事です

このケースでこの審判はないだろうとか、あのケースではそもそも調査命令が出ないだろうとか、なまじ実務を知る観点からは多少の違和感を否めないものの、小説として上々の出来です。特にラスト1編が秀逸でした。この事案に絶対的な正解はありません。読者が誰の立場に身を置き換えても悩むでしょう。その意味で爽快な読後感が得られるようなミステリではありませんが、多くの人に読んでもらいたい佳作です。久々に、是非シリーズ化してほしいな、と思う作品でした。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.49
(5pt)

あしたの君へ

主人公の仕事に対する実直な態度が良かったです。
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.48
(5pt)

あしたの君へ

主人公の仕事に対する実直な態度が良かったです。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.47
(4pt)

けっこう…

世の中にこんな仕事もあるのだという事を知らしめる為にも良い作品かと思います。
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4167913771
No.46
(4pt)

けっこう…

世の中にこんな仕事もあるのだという事を知らしめる為にも良い作品かと思います。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.45
(1pt)

薄っぺらすぎて笑う

これ、読むの本当に苦痛でした。
「パレートの誤算」でも思いましたが
本当にこの人の作品はありきたりで刑事ドラマチックですね。
私でも書けそうですよ、こんなに見たことがあるような小説

各エピソードに登場する人物が嘘だろってくらい典型的ですね。
嘘をついてまで家族のために働く少女
父親と比べられて非行に走る少年
おまけに全員の台詞が時代錯誤と言うか今時こんな喋り方してる奴おるんか?という感じ
やはりドラマの台本みたいで笑えてきます
オチは何の捻りもなくでしょーねって感じ

同僚も堂々としていて仕事のできる美人、
クールで付き合いが悪いけど実は家庭環境に問題のあるイケメンって
少女漫画でもこんなステレオタイプ出しますかね?

とりあえずこの人の作品は映像化を狙ってるとしか思えません、素でこんなありきたりな小説書いてるとしたらびっくりしちゃいます
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771
No.44
(1pt)

薄っぺらすぎて笑う

これ、読むの本当に苦痛でした。
「パレートの誤算」でも思いましたが
本当にこの人の作品はありきたりで刑事ドラマチックですね。
私でも書けそうですよ、こんなに見たことがあるような小説

各エピソードに登場する人物が嘘だろってくらい典型的ですね。
嘘をついてまで家族のために働く少女
父親と比べられて非行に走る少年
おまけに全員の台詞が時代錯誤と言うか今時こんな喋り方してる奴おるんか?という感じ
やはりドラマの台本みたいで笑えてきます
オチは何の捻りもなくでしょーねって感じ

同僚も堂々としていて仕事のできる美人、
クールで付き合いが悪いけど実は家庭環境に問題のあるイケメンって
少女漫画でもこんなステレオタイプ出しますかね?

とりあえずこの人の作品は映像化を狙ってるとしか思えません、素でこんなありきたりな小説書いてるとしたらびっくりしちゃいます
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.43
(3pt)

物語としては面白いです。

まず最初に言っておきますが、物語としては非常に面白いです。それに文章も上手なんで読みやすいです。

ただ、リアリティで言うとどうなのかな?って部分が多いです。物語なんでリアリティなんてある程度で良いと思うのですが、そもそも新人研修中、しかも自分に自信がない感じの主人公だけど、仕事に入ると特に大きな失敗もせず、トラブルも起こさず、ちゃんと一人前に仕事をこなしてます。
心情の部分では不安な気持ち、迷い、悩みなど書かれてあるのですが、いざ仕事に入ったらちゃんとしてるんですよね。それが順調過ぎて、天才かよ!ってなりました。
あしたの君へ Amazon書評・レビュー: あしたの君へより
4163904425
No.42
(3pt)

物語としては面白いです。

まず最初に言っておきますが、物語としては非常に面白いです。それに文章も上手なんで読みやすいです。

ただ、リアリティで言うとどうなのかな?って部分が多いです。物語なんでリアリティなんてある程度で良いと思うのですが、そもそも新人研修中、しかも自分に自信がない感じの主人公だけど、仕事に入ると特に大きな失敗もせず、トラブルも起こさず、ちゃんと一人前に仕事をこなしてます。
心情の部分では不安な気持ち、迷い、悩みなど書かれてあるのですが、いざ仕事に入ったらちゃんとしてるんですよね。それが順調過ぎて、天才かよ!ってなりました。
あしたの君へ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: あしたの君へ (文春文庫)より
4167913771