陽気なギャングが地球を回す

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評判

陽気なギャングが地球を回すの評価:

4.14/5点 レビュー 270件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全410件 201〜220 11/21ページ
No.210
(3pt)

伊坂作品の中では真ん中くらい

スピード感があるのか無いのかわからなくなる。
スタイリッシュでどんどん進のところもあれば、
なんだか、たらたら会話してるなあというところと。

そこらへんがちょっとひっかかりました。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.209
(4pt)

気軽に読める

そこそこハラハラしながら楽しめる。ディープでないところがイイ。少し物足りないという人もいるかもしれないが・・・。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.208
(4pt)

陽気なギャング4人組

外国の作品には多そうだけど、日本の作品ではこういう明るい犯罪集団的なものを読んだ記憶があまりなく、純粋に楽しめました。
テンポもよく、一気に読めました。
すべてをさとっているような成瀬のキャラクターの存在は割と好きです。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.207
(4pt)

ストーリーよりトーク

最初から最後まで軽快な主人公たちのトークを楽しむ小説。
アメリカのコメディドラマやルパン三世のような軽妙さだが、
常にインテリジェンスを感じさせるやりとり。

それが現実味がない、罪悪感がない、教養が鼻につくと
感じてしまう人はこの小説には合わないのだろう。

ストーリーの仕掛けなどはあることはあるが、
この小説の楽しみがそこでないことは明白。

人によって好き嫌いが分れそうだ。

三谷幸喜さんあたりが映画化するとか、
舞台にするとなかなか面白そう。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.206
(4pt)

ストーリーよりトーク

最初から最後まで軽快な主人公たちのトークを楽しむ小説。
アメリカのコメディドラマやルパン三世のような軽妙さだが、
常にインテリジェンスを感じさせるやりとり。

それが現実味がない、罪悪感がない、教養が鼻につくと
感じてしまう人はこの小説には合わないのだろう。

ストーリーの仕掛けなどはあることはあるが、
この小説の楽しみがそこでないことは明白。

人によって好き嫌いが分れそうだ。

三谷幸喜さんあたりが映画化するとか、
舞台にするとなかなか面白そう。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.205
(4pt)

小説の中にコメディ的な要素あり

井坂幸太郎さんのコメディ的な要素が満載かつ、色んな知識が詰め込まれた、面白&ためになる小説です。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.204
(4pt)

小説の中にコメディ的な要素あり

井坂幸太郎さんのコメディ的な要素が満載かつ、色んな知識が詰め込まれた、面白&ためになる小説です。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.203
(5pt)

主人公たちの特殊能力がすごい

天下無敵の銀行強盗チームがくりひろげるドタバタ劇です。
主人公たちのユーモア溢れる会話だけでも読みごたえがあります。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.202
(5pt)

主人公たちの特殊能力がすごい

天下無敵の銀行強盗チームがくりひろげるドタバタ劇です。
主人公たちのユーモア溢れる会話だけでも読みごたえがあります。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.201
(5pt)

二転三転どころじゃないよ

いっつも思うのですが、最近ギャングが怖くない。多分銃を突きつけられたら心理的には「たすけてぇ」の絶叫が続くと思うけど、この人たちは、殺さない。ただしずるい人間にとっては怖い。しかし、いい関係を作るのはやぶさかではない。
なぜか?ギャングには嘘をつけない。ギャングは計画の失敗をとことん穴埋めする。穴埋めへの執念が半端じゃない。スティングのニューマンもレッドフォードも、こんなバーナード・ショーがいたら返り討ちにあう。ギャングたちを騙そうとする人たちと嘘を見抜くギャング。真相を知っても真相に沿ったシナリオを拒否するギャング。仲間の裏切りを絶対に許すギャンググループ。これはゲーム理論・エンターテインメントか?
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.200
(5pt)

二転三転どころじゃないよ

いっつも思うのですが、最近ギャングが怖くない。多分銃を突きつけられたら心理的には「たすけてぇ」の絶叫が続くと思うけど、この人たちは、殺さない。ただしずるい人間にとっては怖い。しかし、いい関係を作るのはやぶさかではない。
なぜか?ギャングには嘘をつけない。ギャングは計画の失敗をとことん穴埋めする。穴埋めへの執念が半端じゃない。スティングのニューマンもレッドフォードも、こんなバーナード・ショーがいたら返り討ちにあう。ギャングたちを騙そうとする人たちと嘘を見抜くギャング。真相を知っても真相に沿ったシナリオを拒否するギャング。仲間の裏切りを絶対に許すギャンググループ。これはゲーム理論・エンターテインメントか?
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.199
(4pt)

初小説。おもしろかった。

正直、今まで小説は途中で飽きて
全部読んだ事がなかったのですが
全部読めました。

登場人物4人の視点で書かれていて
個人に個性があり、愛着が湧きます。
状況も掴みやすく、会話のテンポがイイので
スラスラ読めました。

ただミステリー系で最後どんでん返しがあると
勝手にハードルを上げてしまっていたので
終わりにインパクトがあまりなく、星を−1してしまいました。
ごめんなさい。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.198
(4pt)

初小説。おもしろかった。

正直、今まで小説は途中で飽きて
全部読んだ事がなかったのですが
全部読めました。

登場人物4人の視点で書かれていて
個人に個性があり、愛着が湧きます。
状況も掴みやすく、会話のテンポがイイので
スラスラ読めました。

ただミステリー系で最後どんでん返しがあると
勝手にハードルを上げてしまっていたので
終わりにインパクトがあまりなく、星を−1してしまいました。
ごめんなさい。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.197
(3pt)

漫画的

数年前に何かお勧めの作家居る?と聞いて進められたのが伊坂幸太郎氏。
やっと手に取ったのがこの本でしたが、何とも言えない読後感。大体、気に入ると徹夜覚悟で読み耽ってしまうか、面白くないと斜め読みして終わるかなのだが、この作品は軽妙な感じでぐいぐいと読み進め易い文体なのに、途中で何度も読むのを止めてしまった。

と言っても面白くないからでは無く、かと言ってハマる程面白いかと言うとそうでも無く・・・。自分は漫画をほとんど読まないのだが、たまに理髪店とか何かで待ち時間に、そこに置いてある漫画を読む。この作品はそんな際に読む漫画に似ている。要は自分の順番が来たらその場で読むのを止めても心残りにならない。そう言うレベルだ。

作品の内容も、しっかり作りこんである様に見える割りに現実感に乏しいし、登場人物も非常に漫画チックで小説っぽく無い。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.196
(3pt)

漫画的

数年前に何かお勧めの作家居る?と聞いて進められたのが伊坂幸太郎氏。
やっと手に取ったのがこの本でしたが、何とも言えない読後感。大体、気に入ると徹夜覚悟で読み耽ってしまうか、面白くないと斜め読みして終わるかなのだが、この作品は軽妙な感じでぐいぐいと読み進め易い文体なのに、途中で何度も読むのを止めてしまった。

と言っても面白くないからでは無く、かと言ってハマる程面白いかと言うとそうでも無く・・・。自分は漫画をほとんど読まないのだが、たまに理髪店とか何かで待ち時間に、そこに置いてある漫画を読む。この作品はそんな際に読む漫画に似ている。要は自分の順番が来たらその場で読むのを止めても心残りにならない。そう言うレベルだ。

作品の内容も、しっかり作りこんである様に見える割りに現実感に乏しいし、登場人物も非常に漫画チックで小説っぽく無い。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.195
(2pt)

「読みやすい」が仇になって全てが平坦な感じ。

銀行強盗の4人組が活躍するサスペンス……ということなんですけど。

 やたらと評判が良いですね。
「軽快」「軽妙」「読みやすい」「個性的なキャラクター」「ユーモラスな会話」などなど……。

 まぁ確かに読みやすいです。セリフばっかしだからという気もしますがね。
 しかしこれ読み終わって何も残りませんでした。面白いくらい。「え、終わり?」という感じ。

 盛り上がるべき部分で盛り上がらないし、敵役らしき人物がいて最後の方で対決するんですけど
そもそも存在感がなさすぎて興奮しないんですよ。
「読みやすい」が仇になって全てが平坦な感じ。

「個性的なキャラクター」も、設定だけ見ると確かにそうなんですけども、
「演説の達人=セリフが多い」「正確な体内時計の持ち主=女」というくらいの認識しか出来ず、
「他人の嘘を見抜くリーダー」と「天才スリ」に至ってはどっちがどっちだか
最後の方まで区別出来ていませんでしたし、区別出来ていなくても支障がないレベル。

「ユーモラスな会話」もセンスの良い文章を書こう、
知識を溢れさせようという思いが伝わって来て鼻につきました。

 銀行強盗がそんな簡単に成功するか? とかいった疑問も抱きますが、
そのへんはフィクションとして割り切れます。

 サラサラ読めたら面白いと思える人は読む価値があると思います。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.194
(2pt)

「読みやすい」が仇になって全てが平坦な感じ。

銀行強盗の4人組が活躍するサスペンス……ということなんですけど。

 やたらと評判が良いですね。
「軽快」「軽妙」「読みやすい」「個性的なキャラクター」「ユーモラスな会話」などなど……。

 まぁ確かに読みやすいです。セリフばっかしだからという気もしますがね。
 しかしこれ読み終わって何も残りませんでした。面白いくらい。「え、終わり?」という感じ。

 盛り上がるべき部分で盛り上がらないし、敵役らしき人物がいて最後の方で対決するんですけど
そもそも存在感がなさすぎて興奮しないんですよ。
「読みやすい」が仇になって全てが平坦な感じ。

「個性的なキャラクター」も、設定だけ見ると確かにそうなんですけども、
「演説の達人=セリフが多い」「正確な体内時計の持ち主=女」というくらいの認識しか出来ず、
「他人の嘘を見抜くリーダー」と「天才スリ」に至ってはどっちがどっちだか
最後の方まで区別出来ていませんでしたし、区別出来ていなくても支障がないレベル。

「ユーモラスな会話」もセンスの良い文章を書こう、
知識を溢れさせようという思いが伝わって来て鼻につきました。

 銀行強盗がそんな簡単に成功するか? とかいった疑問も抱きますが、
そのへんはフィクションとして割り切れます。

 サラサラ読めたら面白いと思える人は読む価値があると思います。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.193
(3pt)

いまいち入り込めない。

ストーリーは他に見たことがないものでその点はおもしろかった。
一人一人のキャラクターの描写がしっかりしていて、他の小説でたまに起こるような
「あれ?これは誰だっけ?」という様な事がなかった。
しかし、言葉遣いが若干昔風?でそんな些細な事でもキャラクターに入り込むのを難しくした。
そして主人公達が特別な才能を持っているにしても意図も簡単に強盗を繰り返す等、
実際ではあり得ない様な展開と先の読める展開に、少しがっかりさせられた。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557
No.192
(3pt)

いまいち入り込めない。

ストーリーは他に見たことがないものでその点はおもしろかった。
一人一人のキャラクターの描写がしっかりしていて、他の小説でたまに起こるような
「あれ?これは誰だっけ?」という様な事がなかった。
しかし、言葉遣いが若干昔風?でそんな些細な事でもキャラクターに入り込むのを難しくした。
そして主人公達が特別な才能を持っているにしても意図も簡単に強盗を繰り返す等、
実際ではあり得ない様な展開と先の読める展開に、少しがっかりさせられた。
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)より
4396332688
No.191
(4pt)

評価は二分される?

楽しく映画のようなユーモラスな会話と展開、しかし他方で会話ばかりで登場人物も多いわりに個性がリアルに伝わってこないため、なんの話だか誰が誰だかわからなくなる。読みやすくはない。しかしなんとなく面白い。何度もよんでようやく意味がわかる本。という意味で良い本であり、わかりにくい本だと感じる不思議な本。従来の小説と思って読まないほうがよい。
陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル) Amazon書評・レビュー: 陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)より
4396207557