グラスホッパー

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評判

グラスホッパーの評価:

3.71/5点 レビュー 432件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全745件 161〜180 9/38ページ
No.585
(1pt)

何故人気かわからない

口コミ数がそこそこあり、Unlimited対象だったので読んでみました。なかなかページも進まず、読み終わるまで数週間かかりましたが、口コミを信じて読破。最後まで読んだけど面白さが全くわからなかったです!(むしろびっくり)
普段は中山七里さんの本を読んでますが、そちらのほうが断然好きです。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.584
(1pt)

何故人気かわからない

口コミ数がそこそこあり、Unlimited対象だったので読んでみました。なかなかページも進まず、読み終わるまで数週間かかりましたが、口コミを信じて読破。最後まで読んだけど面白さが全くわからなかったです!(むしろびっくり)
普段は中山七里さんの本を読んでますが、そちらのほうが断然好きです。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.583
(5pt)

観劇のように見つめる作品

登場人物1人1人の語る世界観がどこかまともでどこかまともじゃない。それは現実の世界の人間はみなそうで、まともな部分が少なくてもちょっとでもあれば世界は何とかなるんじゃないかって思わせてくれる。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.582
(5pt)

観劇のように見つめる作品

登場人物1人1人の語る世界観がどこかまともでどこかまともじゃない。それは現実の世界の人間はみなそうで、まともな部分が少なくてもちょっとでもあれば世界は何とかなるんじゃないかって思わせてくれる。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.581
(5pt)

眠れない夜に読むと、ますます眠れない!

ノンストップサスペンス、アウトローのおとぎ話がリズム良く展開して、一気読み間違いなし!ドロドロの話なのに、後味スッキリ、眠れなく一気読みの後はぐっすり眠れます!
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.580
(5pt)

眠れない夜に読むと、ますます眠れない!

ノンストップサスペンス、アウトローのおとぎ話がリズム良く展開して、一気読み間違いなし!ドロドロの話なのに、後味スッキリ、眠れなく一気読みの後はぐっすり眠れます!
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.579
(1pt)

おもしろくない

なかなか話が展開せず苦痛でした。
売れているようなので我慢して読みましたが、最後まで何もありませんでした。
伊坂さんはこういう具体性のない謎の組織多くないですか?
政治家や社会に対する皮肉も安っぽいですね。
バッタとかブライアン・ジョーンズとかうまいこと言ってるつもりなんですか?
ストーリー上の大事なことも、死人が幻覚となって語るんですね。下手くそか!
電車のひまつぶし程度としてもおすすめできません。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.578
(1pt)

おもしろくない

なかなか話が展開せず苦痛でした。
売れているようなので我慢して読みましたが、最後まで何もありませんでした。
伊坂さんはこういう具体性のない謎の組織多くないですか?
政治家や社会に対する皮肉も安っぽいですね。
バッタとかブライアン・ジョーンズとかうまいこと言ってるつもりなんですか?
ストーリー上の大事なことも、死人が幻覚となって語るんですね。下手くそか!
電車のひまつぶし程度としてもおすすめできません。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.577
(5pt)

娯楽・傑作

十分に楽しめる。またある意味ヒューマニズムを感じる。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.576
(5pt)

娯楽・傑作

十分に楽しめる。またある意味ヒューマニズムを感じる。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.575
(5pt)

ハラハラお身白い

ハラハラするけど何か温かい物を感じる。また、伊坂さんの本を読んでみたくなりました。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.574
(5pt)

ハラハラお身白い

ハラハラするけど何か温かい物を感じる。また、伊坂さんの本を読んでみたくなりました。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.573
(4pt)

疾走感あふれる多視点小説

この人の文体は少し気障ったらしくて、左寄りな傾向が強いので
あまり好きではなかったけど、この作品は当たりだった。
「鈴木」は、この小説内での貴重な常識人で、
彼の善良な一般市民的感情と裏稼業の常識外の人物との
ギャップや翻弄され具合が見所。
「鯨」は終始、異様な威圧感と陰鬱さがつきまとう緊張感あふれる展開。
「蝉」は、殺し屋ににつかわない饒舌さと無軌道、いい加減さで
殺し屋であることを感じさせない明るめのテンションになる。
このような三者三様の語り手で読み手を飽きさせない。
さほど長くもないので、比較的手軽に読み終えるのもいい。
最後らへんのオチは今だったらそれを元にした別作品があるので
なんとなく読めるのではないかと思う。そこだけが残念だっただろうか。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.572
(4pt)

疾走感あふれる多視点小説

この人の文体は少し気障ったらしくて、左寄りな傾向が強いので
あまり好きではなかったけど、この作品は当たりだった。
「鈴木」は、この小説内での貴重な常識人で、
彼の善良な一般市民的感情と裏稼業の常識外の人物との
ギャップや翻弄され具合が見所。
「鯨」は終始、異様な威圧感と陰鬱さがつきまとう緊張感あふれる展開。
「蝉」は、殺し屋ににつかわない饒舌さと無軌道、いい加減さで
殺し屋であることを感じさせない明るめのテンションになる。
このような三者三様の語り手で読み手を飽きさせない。
さほど長くもないので、比較的手軽に読み終えるのもいい。
最後らへんのオチは今だったらそれを元にした別作品があるので
なんとなく読めるのではないかと思う。そこだけが残念だっただろうか。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.571
(5pt)

なぜか心温まる

シリーズ3作を、3作目から遡る形で読みました。いずれも、読んでる最中は手が止まらずのめり込んでしまいます。また、いずれの作品も、読み終わった後、なぜかものすごい温かい気持ちになります。4作目出ないかな。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.570
(5pt)

なぜか心温まる

シリーズ3作を、3作目から遡る形で読みました。いずれも、読んでる最中は手が止まらずのめり込んでしまいます。また、いずれの作品も、読み終わった後、なぜかものすごい温かい気持ちになります。4作目出ないかな。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.569
(4pt)

殺し屋小説

まず出てくるのは鈴木。2年前まで数学の教師をしていたのだが、今は転職して効果も定かではない化粧品や健康飲料を売りつける会社に勤めている。この会社は、違法薬物の売買や臓器売買までやっており、ヤクザみたいな存在らしい。この会社の社長の息子が、鈴木の妻を車でひき殺したのだ。その復讐のために会社に入り込んだ鈴木だが、その意図は見抜かれていた。窮地に陥る鈴木だったが、事態は意外な展開に。

次に出てくるのは鯨。殺し屋である。政治家などに頼まれて秘書などを自殺させる仕事をしている。今日もその仕事をしていたのだが、その後に押し屋(人を後ろから押して車などに轢かせる殺し屋)である槿(あさがお)の仕事を見る。

そしてまた別の殺し屋、蝉。ホームレスに火を付けて殺害した少年とその親を殺しに来た。

どうやら、殺し屋小説のようだ。鈴木、鯨、蝉の視点が切り替わって話が進んでいく。

鈴木は自分の代わりに恨む相手を殺してくれた押し屋を尾行し、その家を突き止める。そしてその男(槿)が本当に殺し屋なのかを確かめるため、槿の息子の家庭教師になろうとする。鯨、蝉の話とも絡み合いながら物語が発展していく。このあたりは、伊坂作品らしさを感じさせる。

伊坂作品には基本的に勧善懲悪の思想がある。悪者が逃げおおせるようなことはない。だから、読者はある種のカタルシスを得ることができる。

まともでない仕事をしている者同士がそれぞれの思惑を持って動く。ハッピーエンドにはなりそうにない。馳星周あたりが書いたら、気分の悪いノワールになるだろう。文体は軽いが、内容は全然軽くない。

それでも、最後の仕掛けを知ると、さすが伊坂幸太郎だと思わずにはいられなかった。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.568
(4pt)

殺し屋小説

まず出てくるのは鈴木。2年前まで数学の教師をしていたのだが、今は転職して効果も定かではない化粧品や健康飲料を売りつける会社に勤めている。この会社は、違法薬物の売買や臓器売買までやっており、ヤクザみたいな存在らしい。この会社の社長の息子が、鈴木の妻を車でひき殺したのだ。その復讐のために会社に入り込んだ鈴木だが、その意図は見抜かれていた。窮地に陥る鈴木だったが、事態は意外な展開に。

次に出てくるのは鯨。殺し屋である。政治家などに頼まれて秘書などを自殺させる仕事をしている。今日もその仕事をしていたのだが、その後に押し屋(人を後ろから押して車などに轢かせる殺し屋)である槿(あさがお)の仕事を見る。

そしてまた別の殺し屋、蝉。ホームレスに火を付けて殺害した少年とその親を殺しに来た。

どうやら、殺し屋小説のようだ。鈴木、鯨、蝉の視点が切り替わって話が進んでいく。

鈴木は自分の代わりに恨む相手を殺してくれた押し屋を尾行し、その家を突き止める。そしてその男(槿)が本当に殺し屋なのかを確かめるため、槿の息子の家庭教師になろうとする。鯨、蝉の話とも絡み合いながら物語が発展していく。このあたりは、伊坂作品らしさを感じさせる。

伊坂作品には基本的に勧善懲悪の思想がある。悪者が逃げおおせるようなことはない。だから、読者はある種のカタルシスを得ることができる。

まともでない仕事をしている者同士がそれぞれの思惑を持って動く。ハッピーエンドにはなりそうにない。馳星周あたりが書いたら、気分の悪いノワールになるだろう。文体は軽いが、内容は全然軽くない。

それでも、最後の仕掛けを知ると、さすが伊坂幸太郎だと思わずにはいられなかった。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470
No.567
(4pt)

だらっと読みたいハードボイルド。

読みやすく、読んでて楽しい小説。

いろんな特技をもつコロシヤたちが、
あるコロシヤの仕事を目撃したことから、
すこしずつ運命的に接近していき、
潰し合いみたいになっていく。
誰が最強のコロシヤなのか?
とか、
妻のカタキをうつために裏社会に入った、
半素人の鈴木さんの運命は?とか、
いろいろストーリー的なひきもあるのですが、
でも、この説明から期待してしまう、
ハードでスリリングな内容よりは、
おとなしいというか、
話が進まないというか、
どちらかというと『会話劇』なので、
それを楽しんだほうがよさそうだなと、
途中で気づきました。
最後まで楽しめたのは、そのためです。

意外性とか、
こんなアイデア、よく思い付くなぁなんて、
そのての感動は、
古い小説らしいので、あまりないです。

でも、シリーズになってるのは、
面白いなと思いました。

なので、ぼくはマリアビートルとAXも、
まとめて購入しました。

徐々にもりあがっていくといいななんて、
勝手に期待しています。

なにしろ伊坂幸太郎さんは、
『残り全部バケーション』一冊で、
一撃でファンにさせられた、
すごい作家さんなので。

ぼくはこれで二冊目ですが、
予想をうわまわるどころか、
期待どおりでもなかったですが、
でもまた、
伊坂さんの作品は読みたいと思います。
ていうか、もうすでに、
けっこう積んであります。
好きな作家さんを見つけるのは、
とても幸せなことだと思います。

通勤とか、トイレとか、
いろんな時間が楽しみになりますし、
次はなにを買おうかなーなんて、
アマゾンをのぞくのも楽しみになります。

うちには今、
本が70冊くらい積んであるので、
どんどん読まないと片付かないです。

楽しい時間をすごせたので、
そんなに感動も笑いも意外性も、
スリルも興奮も好奇心への刺激もないけど、
でも、★は4つつけました。
もう一度強調しますが、
コロシヤたちの会話劇として、
だらっと楽しむといいですよ。
グラスホッパー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: グラスホッパー (角川文庫)より
404384901X
No.566
(4pt)

だらっと読みたいハードボイルド。

読みやすく、読んでて楽しい小説。

いろんな特技をもつコロシヤたちが、
あるコロシヤの仕事を目撃したことから、
すこしずつ運命的に接近していき、
潰し合いみたいになっていく。
誰が最強のコロシヤなのか?
とか、
妻のカタキをうつために裏社会に入った、
半素人の鈴木さんの運命は?とか、
いろいろストーリー的なひきもあるのですが、
でも、この説明から期待してしまう、
ハードでスリリングな内容よりは、
おとなしいというか、
話が進まないというか、
どちらかというと『会話劇』なので、
それを楽しんだほうがよさそうだなと、
途中で気づきました。
最後まで楽しめたのは、そのためです。

意外性とか、
こんなアイデア、よく思い付くなぁなんて、
そのての感動は、
古い小説らしいので、あまりないです。

でも、シリーズになってるのは、
面白いなと思いました。

なので、ぼくはマリアビートルとAXも、
まとめて購入しました。

徐々にもりあがっていくといいななんて、
勝手に期待しています。

なにしろ伊坂幸太郎さんは、
『残り全部バケーション』一冊で、
一撃でファンにさせられた、
すごい作家さんなので。

ぼくはこれで二冊目ですが、
予想をうわまわるどころか、
期待どおりでもなかったですが、
でもまた、
伊坂さんの作品は読みたいと思います。
ていうか、もうすでに、
けっこう積んであります。
好きな作家さんを見つけるのは、
とても幸せなことだと思います。

通勤とか、トイレとか、
いろんな時間が楽しみになりますし、
次はなにを買おうかなーなんて、
アマゾンをのぞくのも楽しみになります。

うちには今、
本が70冊くらい積んであるので、
どんどん読まないと片付かないです。

楽しい時間をすごせたので、
そんなに感動も笑いも意外性も、
スリルも興奮も好奇心への刺激もないけど、
でも、★は4つつけました。
もう一度強調しますが、
コロシヤたちの会話劇として、
だらっと楽しむといいですよ。
グラスホッパー Amazon書評・レビュー: グラスホッパーより
4048735470