(短編集)

一千一秒の日々

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評判

一千一秒の日々の評価:

3.67/5点 レビュー 12件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(5pt)

心が温まりました

前回のナラタージュを読んで島本さんの作品をもっと読みたいと思って今回この本を買いました。短編集でそれぞれ繋がっていて次は誰だろうと思いながら読んでいました。
長編の本はなかなか読み返すことはしないんですが、この本は好きな話だけを何度も読み返しています。私は「新しい旅の終わり」が好きです。せつない話もあるけどなぜか読み終わった後に心が温かくなりました。島本さんが同世代だから共感しやすいのかもしれません。
次回作も楽しみです。
一千一秒の日々 Amazon書評・レビュー: 一千一秒の日々より
4838715927
No.3
(5pt)

心が温まりました

前回のナラタージュを読んで島本さんの作品をもっと読みたいと思って今回この本を買いました。短編集でそれぞれ繋がっていて次は誰だろうと思いながら読んでいました。
長編の本はなかなか読み返すことはしないんですが、この本は好きな話だけを何度も読み返しています。私は「新しい旅の終わり」が好きです。せつない話もあるけどなぜか読み終わった後に心が温かくなりました。島本さんが同世代だから共感しやすいのかもしれません。
次回作も楽しみです。
一千一秒の日々 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 一千一秒の日々 (角川文庫)より
4043885024
No.2
(3pt)

作品に個性がない

さまざまな出会いがあり、さまざまな恋愛があり、さまざまな別れがある。7つの物語の中には、不器用だけれど一生懸命に生きている人たちがいた。読んでいてもどかしく思う部分もあったけれど、彼らが着実に自分の道を歩んでいる姿はとても印象的だった。だが作品自体に個性が感じられない。どの作品も、描写がとても似ていると思う。同じ作者の別の作品を読んだ時に感じたものと、同じものしか感じることが出来なかった。読んでいて、そこのところが不満だった。
一千一秒の日々 Amazon書評・レビュー: 一千一秒の日々より
4838715927
No.1
(3pt)

作品に個性がない

さまざまな出会いがあり、さまざまな恋愛があり、さまざまな別れがある。7つの物語の中には、不器用だけれど一生懸命に生きている人たちがいた。読んでいてもどかしく思う部分もあったけれど、彼らが着実に自分の道を歩んでいる姿はとても印象的だった。だが作品自体に個性が感じられない。どの作品も、描写がとても似ていると思う。同じ作者の別の作品を読んだ時に感じたものと、同じものしか感じることが出来なかった。読んでいて、そこのところが不満だった。
一千一秒の日々 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 一千一秒の日々 (角川文庫)より
4043885024