リトル・バイ・リトル

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評判

リトル・バイ・リトルの評価:

3.69/5点 レビュー 48件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 61〜66 4/4ページ
No.6
(1pt)

退屈。

最初から最後までなんか平凡で特別面白いこともなく買って後悔した。恋愛のかたちも高校生くらいの年齢ならもっと・・?って感じで作家と同じ年の私としては納得のいかない作品だった。
リトル・バイ・リトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リトル・バイ・リトル (講談社文庫)より
4062752956
No.5
(2pt)

明るい小説?

面白いお母さんが出てくるところ、おいしそうな食べ物の描写が出てくるところ、やさしいボーイフレンドなど、ところどころのパーツが吉本ばななのキッチンに似ていると思った。
 筆者のいう明るさよりも、私には陰影のない希薄さが残った。主人公が自分の父が約束をすっぽかした真相を知るシーンにはもっとジーンと来るものが欲しかった。気をつけて読まないとそのまま通り過ぎてしまう。重要なシーンなのに。気がついたら最後のページまで読んでしまったという感じ。しょっぱいドライブの、残酷なほど客観的な描写からうけるようなインパクトがどこかにあってもよいのではないか。
リトル・バイ・リトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リトル・バイ・リトル (講談社文庫)より
4062752956
No.4
(2pt)

軽い

当たり障りが無く、スカスカな感じがした。
読んだことは覚えていても、内容はすぐに忘れそう。
良くも悪くも今っぽい作品なのかもしれない。
リトル・バイ・リトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リトル・バイ・リトル (講談社文庫)より
4062752956
No.3
(4pt)

なかなか面白い!

十代だから書ける繊細さと、恋愛への切なさが内容に溢れている作品だと思う。話はいたって平凡で、大した事件もないけれどそこに登場人物の中身が垣間見れて良かった。とにかく落ち着いている内容で読みやすかった。
リトル・バイ・リトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リトル・バイ・リトル (講談社文庫)より
4062752956
No.2
(5pt)

惜しくも芥川賞は逃したけど

「この先どうなるの?」と展開が気になって、一気に読めてしまいます。特別なことなんて何もない日常生活を、明るく乗り切っていく主人公の姿に元気をもらえる1冊です。
芥川賞は取れなかったけど、候補に挙がるだけの価値はあると思いました。難しいことなんてひとつも書いていないけど、悩んだ時にきっと役に立ちます。
リトル・バイ・リトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リトル・バイ・リトル (講談社文庫)より
4062752956
No.1
(4pt)

眠れない夜に

筆者は島本理生さん。
高校生作家とかいって、新聞にも載ったことがあるみたい。
主人公の「私」は、立場は違えど、等身大の筆者自身という感じがした。
文の感じは、すっきりしてて読みやすい。
主人公「私」の妹「ユウちゃん」が終始かわいい。
そんなところが良かった。
ただ、最後は急ぎ足になった感じがある。
なんとなく読むにはすごく良い、おしゃれな本。
眠れない夜に手にとれば、自然と心が落ち着くはず。
リトル・バイ・リトル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: リトル・バイ・リトル (講談社文庫)より
4062752956