Red

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

Redの評価:

3.40/5点 レビュー 101件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 61〜80 4/5ページ
No.21
(1pt)

おばさん暴走

おばさんがオッサンと不倫するお話。
三十過ぎて夫も子供もいるのに、女として見られたいという不気味な欲求に突き動かされるおばさん。
何度「おいおい、それはないでしょ」と思ったことか。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.20
(1pt)

官能小説

主人公の行動に意味不明の理解不能です
図書館で借りて読んで正解でした
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.19
(1pt)

小説に非ず!

多く人が関心を持っているとの理由のみで、内容も知らないまま読み出しましたが・・・(現在、半分読み終えたところ)。
「何、これ? 小説?」って感想。

ストーリーもなく、単に下がユルい女性のとりとめのない話で現実味ゼロ。
「子供が大事」「いや」といいつつ、男にひと押しされるとあっという間に態度豹変、自ら積極的に求めて出す始末。
病気ですね、この主人公!

ゼロとは言いませんが、さすがにこんな30代女性(しかも、母親)はなかなかお目にかかれないでしょう・・・。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.18
(1pt)

少女漫画のよう。

主人公の言動が不自然でした。
強引に連れ去ったり、抱かれたりするんですが、「やめて」といいながらホテルでブーツを脱いで部屋に入っていったり、抱かれる直前に「私じゃなくてもよかったんでしょ」と逃げて、その後姿にむかって「君は責任感が強いから面接に来るはずだ」(仕事を紹介されていた)とか言いますかね?、
小鷹という男が膝にいきなり主人公をのせても、主人公は恥ずかしくて下を向くだけ。

この男に多少好意をよせてても、恥ずかしくて下をむいたまま,すわり続けるって・・。期待とかある描写もありません。
自分を解放できない女性設定ですが、もう少し自然な対応があると思いました。

その前にさんざんいいお母さんにならなくちゃなどと悩んでいたのに、男との関係が始まると、子供のことは曖昧な感じ。
その辺の葛藤とか、それでも女として落ちていってしまう描写がないので、子供のことは主人公が切羽詰まった立ち位置にするために混ぜ込んでる感じがします。

相手の男もプレゼントに腕時計を贈るとか、そんな目に付くもの選ぶでしょうかね。 

主人公が、いつも強引に次から次へと何かされる立場なのが不自然です。
それに「やめて」と言う。それなのに次のページでは積極的に交わる。
毎回同じパターンで性交渉され、その都度はじめに言う主人公の「やめて」の意味がわかりません。

美しい話のようでいて、小さなところにリアリティーがないので 感情移入できませんでした。
ただ、夫に対するあきらめの心境などは よく書かれていると思いました。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.17
(1pt)

いまいちでした

期待して読みましたが、主人公に感情移入できず、いまいちでした。
人妻が夫以外の男によって初めて性の悦びに目覚めるというのも、何だか渡辺淳一さんの小説を彷彿させます。
図書館で借りて正解でした。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.16
(1pt)

「あるある」寄稿の総集編?

私が男性だからでしょうか?途中で読むのが苦痛に。直木賞受賞作を読む前の予習として本作を選択。松潤主演で映画化された「ナラタージュ」でもないだろうと思ってkindle版で購入。しかし、展開のだらだら感、物語も女性週刊誌に投稿されたような「主婦あるある」「嫁姑あるある」「派遣社員あるある」をつなぎ合わせた印象で、内容に集中できませんでした。結末も中途半端に感じました。別投稿にもあったkindle版の不具合も治っておらず、期待はずれでした。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.15
(1pt)

他責

島本理生の小説の主人公は、揃って性行為を「拒めない」。
人生は母により、男により、夫により抑圧され征服されるものであり、ただ流されていく。
嫌だと言いながら靴を脱ぎ、服を脱ぎ、含み、避妊はしない。
そんな女性に惹かれる貴方や貴女には、感動できる作り話なのかもしれない。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.14
(1pt)

つまらない

主人公が流されやすい男にとって都合良く描かれている。話もストーリーも、ありきたり。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.13
(1pt)

かんのう?

期待して読んでみたが、これのどこが官能?
女の人が読むと面白いのかな?
こういう人とは結婚できないなあーとしか思えなかった。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.12
(3pt)

Kindleが問題

Kindleで読んでるんだけど、最後のエピローグが重複してて、ミスが起きてて興ざめした。Kindleに校閲確認者はいないんですか?

内容は面白かったです。
とうこさんから真くんへの手紙も書いてほしかったけど。そこ、物足りなかった。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.11
(1pt)

不快だけが残った

登場人物に好感が持てず感情移入出来なかった。男女の感性の違いなのか、不快だけが残った。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.10
(1pt)

陳腐きわまりない

読んでびっくり。
長編とも言えるのに、ストーリーに厚みが全くない。
暇な主婦が書いたのかと思うほど安っぽい文章。
清楚でモテて、仕事がバリバリ出来て、東大大学院卒の父親は行方不明。
狂おしい気持ちや懊悩のカケラもない。
韓ドラが好きな人なら大丈夫かも。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.9
(3pt)

妻に優しくなります。

40代男性です。当然主人公には感情移入できないで読んだんですが、旦那を見ていて「自分も無自覚に妻を追い込んだり、傷つけたりしてるんじゃないだろうか?」ともの凄い不安になりました。
自分の妻は浮気なんてする訳ないって根拠もなく信じてるなぁって・・。
読んだあと妻に優しくしよう、もっと話し合おう、協力しようと思ったのが収穫かな。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.8
(3pt)

裏切られないはなし

島本理生さんの「よだかの片想い」を読んだことがあり、他にも何冊か読みたいと思うものがありましたが、書店で見かけて買ったのがこれでした。
官能小説を読むのは初めてでしたし、彼女も初めて書いたようなので、官能小説としての評価はできませんが、不倫小説としては、目新しいものではないと思います。あっと驚くような、忘れられないような展開はありませんでした。
ですが、400ページ以上ある割には読みやすく、細かな描写や表現が女性的で好感を持ちました。
総合して普通。いい意味でも悪い意味でも裏切られません。
ただ、この人の書く男性は魅力的なのだとわかりました。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.7
(1pt)

期待はずれ

全くの期待はずれです。主人公にも男性にもだれにも共感も何の感情も抱けない。何が言いたいのか分からない小説。期待していた作家さんだけに残念です。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.6
(1pt)

おばさん暴走

おばさんがオッサンと不倫するお話。
三十過ぎて夫も子供もいるのに、女として見られたいという不気味な欲求に突き動かされるおばさん。
何度「おいおい、それはないでしょ」と思ったことか。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.5
(1pt)

官能小説

主人公の行動に意味不明の理解不能です
図書館で借りて読んで正解でした
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.4
(1pt)

小説に非ず!

多く人が関心を持っているとの理由のみで、内容も知らないまま読み出しましたが・・・(現在、半分読み終えたところ)。
「何、これ? 小説?」って感想。

ストーリーもなく、単に下がユルい女性のとりとめのない話で現実味ゼロ。
「子供が大事」「いや」といいつつ、男にひと押しされるとあっという間に態度豹変、自ら積極的に求めて出す始末。
病気ですね、この主人公!

ゼロとは言いませんが、さすがにこんな30代女性(しかも、母親)はなかなかお目にかかれないでしょう・・・。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.3
(1pt)

少女漫画のよう。

主人公の言動が不自然でした。
強引に連れ去ったり、抱かれたりするんですが、「やめて」といいながらホテルでブーツを脱いで部屋に入っていったり、抱かれる直前に「私じゃなくてもよかったんでしょ」と逃げて、その後姿にむかって「君は責任感が強いから面接に来るはずだ」(仕事を紹介されていた)とか言いますかね?、
小鷹という男が膝にいきなり主人公をのせても、主人公は恥ずかしくて下を向くだけ。

この男に多少好意をよせてても、恥ずかしくて下をむいたまま,すわり続けるって・・。期待とかある描写もありません。
自分を解放できない女性設定ですが、もう少し自然な対応があると思いました。

その前にさんざんいいお母さんにならなくちゃなどと悩んでいたのに、男との関係が始まると、子供のことは曖昧な感じ。
その辺の葛藤とか、それでも女として落ちていってしまう描写がないので、子供のことは主人公が切羽詰まった立ち位置にするために混ぜ込んでる感じがします。

相手の男もプレゼントに腕時計を贈るとか、そんな目に付くもの選ぶでしょうかね。 

主人公が、いつも強引に次から次へと何かされる立場なのが不自然です。
それに「やめて」と言う。それなのに次のページでは積極的に交わる。
毎回同じパターンで性交渉され、その都度はじめに言う主人公の「やめて」の意味がわかりません。

美しい話のようでいて、小さなところにリアリティーがないので 感情移入できませんでした。
ただ、夫に対するあきらめの心境などは よく書かれていると思いました。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.2
(1pt)

いまいちでした

期待して読みましたが、主人公に感情移入できず、いまいちでした。
人妻が夫以外の男によって初めて性の悦びに目覚めるというのも、何だか渡辺淳一さんの小説を彷彿させます。
図書館で借りて正解でした。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540