ゴールデンスランバー

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評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全675件 321〜340 17/34ページ
No.355
(3pt)

この作品が本屋大賞1位とは・・・・

ストーリーの構成は上手いと思います。
しかし、登場人物の設定やキャラ描写が明らかに
二次元的で嘘臭いので感情移入ができませんでした。
そういう意味で、現実感がないから会話のシーン
には、しらけるところが多い。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.354
(4pt)

ロマンチック

首相暗殺、というハードな事件をめぐる、いわゆる「まきこまれ」主人公の物語。最終章前までは、比較的堅い文章で、社会派てきな硬派な様子だが、最終章で様々な伏線回収が行われる。その様は、少し出来過ぎな感もあるが、そのロマンチックといってもいいほどの仕掛けには、こちらが「負け」てしまう。一番最後の場面でも、思わぬ伏線回収があるが、これは無くても良かったのではないか? あまりにリアリティが損なわれるのではないか? と危ぶむほどだが、かといって、それが無かったとしたら、と考えると、やっぱりあったほうが良かった、と思わせるのは作者の手腕のなせる技だろう。エンターテイメントとリアリティという点では考えさせられる点もあるが、決して読んだ事を後悔する作品ではない。友人などに読む事を勧めるかと言われれば、勧めるであろう作品である。忘れる事が難しい物語である、とも言っていいかも知れない。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.353
(4pt)

ロマンチック

首相暗殺、というハードな事件をめぐる、いわゆる「まきこまれ」主人公の物語。最終章前までは、比較的堅い文章で、社会派てきな硬派な様子だが、最終章で様々な伏線回収が行われる。その様は、少し出来過ぎな感もあるが、そのロマンチックといってもいいほどの仕掛けには、こちらが「負け」てしまう。一番最後の場面でも、思わぬ伏線回収があるが、これは無くても良かったのではないか? あまりにリアリティが損なわれるのではないか? と危ぶむほどだが、かといって、それが無かったとしたら、と考えると、やっぱりあったほうが良かった、と思わせるのは作者の手腕のなせる技だろう。エンターテイメントとリアリティという点では考えさせられる点もあるが、決して読んだ事を後悔する作品ではない。友人などに読む事を勧めるかと言われれば、勧めるであろう作品である。忘れる事が難しい物語である、とも言っていいかも知れない。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.352
(5pt)

最高

ラストシーンが秀逸だった。エレベーターのボタンを主人公が親指で押すことで昔の彼女が主人公に気づくところが何とも絶妙。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.351
(5pt)

最高

ラストシーンが秀逸だった。エレベーターのボタンを主人公が親指で押すことで昔の彼女が主人公に気づくところが何とも絶妙。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.350
(1pt)

読みやすいけど

特に盛り上がりもなく読み終えてしまった。感動も衝撃もなく自分には退屈でしたね。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.349
(1pt)

読みやすいけど

特に盛り上がりもなく読み終えてしまった。感動も衝撃もなく自分には退屈でしたね。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.348
(4pt)

逃げまどう

2009年に出た単行本の文庫化。
 舞台は仙台。首相の爆殺事件が起こり、犯人に仕立てられた青年の逃亡劇が始まるというストーリー。ケネディ暗殺を下敷きとしている。
 実際には国家的陰謀による暗殺であり、政治家や警察の横暴、情報統制社会の恐ろしさが描き込まれている。そのあたりの怖さはばっちりだ。
 伏線を回収する手際が見事。考え抜かれた構成で、終盤にパズルがするするとまとまっていくカタルシスがある。ただ、矛盾や説明されていない点も少なくなく、そのあたりがどうしても気になってしまう。
 とはいえ、気の利いた台詞やディテールが印象深く、楽しい読書であった。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.347
(4pt)

逃げまどう

2009年に出た単行本の文庫化。
 舞台は仙台。首相の爆殺事件が起こり、犯人に仕立てられた青年の逃亡劇が始まるというストーリー。ケネディ暗殺を下敷きとしている。
 実際には国家的陰謀による暗殺であり、政治家や警察の横暴、情報統制社会の恐ろしさが描き込まれている。そのあたりの怖さはばっちりだ。
 伏線を回収する手際が見事。考え抜かれた構成で、終盤にパズルがするするとまとまっていくカタルシスがある。ただ、矛盾や説明されていない点も少なくなく、そのあたりがどうしても気になってしまう。
 とはいえ、気の利いた台詞やディテールが印象深く、楽しい読書であった。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.346
(4pt)

面白さと物悲しさとのナイスミックス

なかなかに緻密な構成となっており何度も「おお!」と思いながら読みました。
登場人物が感じている気持ちがよく伝わってきて感情移入たっぷりに読めた。
時系列の構成も見事で、あとから読み返して新たな発見があったりで、実に面白かった。
読後もちょっとひきずられる感じで、実にいい感じです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.345
(4pt)

面白さと物悲しさとのナイスミックス

なかなかに緻密な構成となっており何度も「おお!」と思いながら読みました。
登場人物が感じている気持ちがよく伝わってきて感情移入たっぷりに読めた。
時系列の構成も見事で、あとから読み返して新たな発見があったりで、実に面白かった。
読後もちょっとひきずられる感じで、実にいい感じです。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.344
(5pt)

グッとくるわ。

大学時代に、あるいは自分をかたちづくる青春期に、どれだけ仲間と恥ずかしい記憶があるか、もうその一点が、この小説を楽しむ真髄やと思う。

あの時のあの人間関係が、いつかどんな形でも自分を救ってくれるような気がしてならない。そういう中二な、いや、大二(笑)な妄想が描くご都合主義とか言われそうな展開。点が線になり、スピードのあるうねりをもってラストへ。この構成力は見事。引き込まれたもん勝ち。

たいへんよくできましたとか痴漢は死ねの伏線は読み手みんなが回収予想ついて当たり前で、それ込みの読後の満足感共有ー、みたいな。
大体ブツブツいうみんな、どこまでこの手の小説にリアリティーを求めてるん。自分のなかで線ひかな。
純粋にエンターテイメントの傑作。映画にも期待しよ。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.343
(5pt)

グッとくるわ。

大学時代に、あるいは自分をかたちづくる青春期に、どれだけ仲間と恥ずかしい記憶があるか、もうその一点が、この小説を楽しむ真髄やと思う。

あの時のあの人間関係が、いつかどんな形でも自分を救ってくれるような気がしてならない。そういう中二な、いや、大二(笑)な妄想が描くご都合主義とか言われそうな展開。点が線になり、スピードのあるうねりをもってラストへ。この構成力は見事。引き込まれたもん勝ち。

たいへんよくできましたとか痴漢は死ねの伏線は読み手みんなが回収予想ついて当たり前で、それ込みの読後の満足感共有ー、みたいな。
大体ブツブツいうみんな、どこまでこの手の小説にリアリティーを求めてるん。自分のなかで線ひかな。
純粋にエンターテイメントの傑作。映画にも期待しよ。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.342
(1pt)

どっちかといえば糞だな

半分以上まで読み進んでいるのに、ムラムラ燃え上がるべき感情移入が発生してきません。
これでは基本的に駄目ですね。結果は却下。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.341
(1pt)

どっちかといえば糞だな

半分以上まで読み進んでいるのに、ムラムラ燃え上がるべき感情移入が発生してきません。
これでは基本的に駄目ですね。結果は却下。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.340
(4pt)

仙台に旅行に行くつもりでした。

事情があって、仙台へは行かなかったのですが、
いつも事前に、推理小説を読みます。
この小説は、アタリでした。そういえば、TVで見たことを思い出しました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.339
(4pt)

仙台に旅行に行くつもりでした。

事情があって、仙台へは行かなかったのですが、
いつも事前に、推理小説を読みます。
この小説は、アタリでした。そういえば、TVで見たことを思い出しました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.338
(4pt)

風呂敷を畳まない方向性に進むのは…

ご都合主義的に主人公は助けられていくのに、なにひとつ綺麗に解決しないちょっと後味の悪いラストが中途半端にリアル。
うーんこのアンバランスさ
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.337
(4pt)

風呂敷を畳まない方向性に進むのは…

ご都合主義的に主人公は助けられていくのに、なにひとつ綺麗に解決しないちょっと後味の悪いラストが中途半端にリアル。
うーんこのアンバランスさ
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.336
(4pt)

伊坂さんファンは必読

最近は大活躍の彼ですが、これを読まずしてほかの作品は語れません。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X