ゴールデンスランバー

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評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全675件 201〜220 11/34ページ
No.475
(1pt)

リアリティ皆無

あまりにも作品全体楽観的すぎるというか、リアルさに欠けます。
警察や政治家が汚職にまみれた悪党集団として描かれる一方で、それ以外の登場人物はワンピースに出てそうなマイルドヤンキー的価値観を持ったイイ奴ばかり出てきます。
主人公と何年も連絡を取っていないようなかつての友人達が弁明さえしていない主人公を「あいつはそんな奴じゃないから」と端から無罪だと決め付けて、惜しげもなく体を張って逃亡の手助けをしてくれる様は感動する前に「いや、そんなことあるか?」と思ってしまいました。
友人でなくとも、主人公と何の面識もない指名手配中の連続殺人犯が気まぐれで自分の命を投げ打ってまで主人公の手助けをしたり、道端のヤンキー達が「どうせやってねえんだろ?」と主人公の変装のために衣服を交換してくれたり、流石に都合が良すぎるのでは。
冤罪でない可能性や共犯者になることのリスクなど、存在しないかのように主人公に対して異常なほど親切で協力的な搭乗人物達は非常に薄っぺらく、舞台装置以外の何者でもないなと感じました。
もっとやってもいない大犯罪の犯人として扱われる苦悩や逃亡の過酷さをリアルに描いて貰えれば面白かったかと。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.474
(1pt)

響かない

一言で言うと、なんか普通。以前読んだ小説もそうでしたがデカイ組織に対して結果雲の中的でワクワクも乏しいですかね。助けてくれる脇役もあり得ない設定だけど、もし自分なら嫌だな。セキュリティポッドが敵みたいになってるけど敵はその先なはずでは?
私はsosの猿、あるkingが最高傑作だと思ってる裏伊坂ファンなので、皆さんとは感想が合わないのも当然な気もします。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.473
(1pt)

響かない

一言で言うと、なんか普通。以前読んだ小説もそうでしたがデカイ組織に対して結果雲の中的でワクワクも乏しいですかね。助けてくれる脇役もあり得ない設定だけど、もし自分なら嫌だな。セキュリティポッドが敵みたいになってるけど敵はその先なはずでは?
私はsosの猿、あるkingが最高傑作だと思ってる裏伊坂ファンなので、皆さんとは感想が合わないのも当然な気もします。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.472
(5pt)

長編なので

長編なので一度Kindleにダウンロードしておけば電車の通勤時間や待ち時間などで少しずつ長期間読み進められます。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.471
(5pt)

長編なので

長編なので一度Kindleにダウンロードしておけば電車の通勤時間や待ち時間などで少しずつ長期間読み進められます。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.470
(4pt)

らしい作品。

思わせぶりなセリフや伏線のはり方など、伊坂幸太郎「らしさ」が出た作品だと思います。主人公がいまいち情けないところも、過去の作品とクロスオーバーするところも好きです。最近の作品はちょっと方向変ってるのが不満だったので、久々に楽しめました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.469
(4pt)

らしい作品。

思わせぶりなセリフや伏線のはり方など、伊坂幸太郎「らしさ」が出た作品だと思います。主人公がいまいち情けないところも、過去の作品とクロスオーバーするところも好きです。最近の作品はちょっと方向変ってるのが不満だったので、久々に楽しめました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.468
(5pt)

杜の都にて読む人の場合。

一日で一気に読み上げた。

どうゆう結末になるのか気になりながら、やはり北四番丁だとか輪王寺といったとても身近な土地が登場するのは非常に心躍るというか、当然ながらのフィクションがよりノンフィクションに近づいたというか、なんだかリアリティが増したような気がした。

実際一時間ほど前、クライマックスに差し掛かろうという段階で無性にコーラ(ちなみにノンカロリー)が飲みたかったのでコンビニに行く際にも何となくいつもより周囲を警戒してしまうというか、「警察が急にでてきたりして。」なんて、ちょっと思ってみたりもした。

内容は正直、一気に颯爽と通り抜けていったような感覚に陥っている。

どういえばいいのだろう、これが伊坂作品なのか?

再読してみる価値はあると思う。するときっと改めて気づくことがあるんだろうな、色々。

初めて読んだ頃、この作品は映画化は難しいだろうな、と思いながら読んでいた。

しかし数年後、しっかり映画化された…。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.467
(5pt)

杜の都にて読む人の場合。

一日で一気に読み上げた。

どうゆう結末になるのか気になりながら、やはり北四番丁だとか輪王寺といったとても身近な土地が登場するのは非常に心躍るというか、当然ながらのフィクションがよりノンフィクションに近づいたというか、なんだかリアリティが増したような気がした。

実際一時間ほど前、クライマックスに差し掛かろうという段階で無性にコーラ(ちなみにノンカロリー)が飲みたかったのでコンビニに行く際にも何となくいつもより周囲を警戒してしまうというか、「警察が急にでてきたりして。」なんて、ちょっと思ってみたりもした。

内容は正直、一気に颯爽と通り抜けていったような感覚に陥っている。

どういえばいいのだろう、これが伊坂作品なのか?

再読してみる価値はあると思う。するときっと改めて気づくことがあるんだろうな、色々。

初めて読んだ頃、この作品は映画化は難しいだろうな、と思いながら読んでいた。

しかし数年後、しっかり映画化された…。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.466
(1pt)

ラノベの域を出ない

なぜこれが面白いと言われるのか理解できない。
・オチがない
・ビートルズを出す必然性ゼロ
・スピード感はあるものの、奥行きはなし。
・文体がそもそもラノベの域を出ない

人気のある作家さんのようなので、きっとほかにもっと面白い作品があるのでしょうね。これではなかった、というだけのことと信じたい。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.465
(1pt)

ラノベの域を出ない

なぜこれが面白いと言われるのか理解できない。
・オチがない
・ビートルズを出す必然性ゼロ
・スピード感はあるものの、奥行きはなし。
・文体がそもそもラノベの域を出ない

人気のある作家さんのようなので、きっとほかにもっと面白い作品があるのでしょうね。これではなかった、というだけのことと信じたい。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.464
(5pt)

伊坂幸太郎なのに気分爽快

数ある伊坂幸太郎作品の中で一番私に合う作品でした。
いらつかず、最後までちゃんと読めて納得できる面白いエンディングでスッキリできます。
どうにも伊坂幸太郎作品を読むと、だから何なの!?と感じるエンディングが多く、スッキリ出来ない事が多々ありますが、これは大丈夫。
大きな力に翻弄される一般人が、頑張ってその見えない大きな敵から逃げ通したがんばりにすっきり気分爽快。
ミステリー小説と思って読まない方が良いです。
だってミステリーじゃないもんね、これ。
映画も素晴らしかったですね。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.463
(5pt)

伊坂幸太郎なのに気分爽快

数ある伊坂幸太郎作品の中で一番私に合う作品でした。
いらつかず、最後までちゃんと読めて納得できる面白いエンディングでスッキリできます。
どうにも伊坂幸太郎作品を読むと、だから何なの!?と感じるエンディングが多く、スッキリ出来ない事が多々ありますが、これは大丈夫。
大きな力に翻弄される一般人が、頑張ってその見えない大きな敵から逃げ通したがんばりにすっきり気分爽快。
ミステリー小説と思って読まない方が良いです。
だってミステリーじゃないもんね、これ。
映画も素晴らしかったですね。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.462
(5pt)

登場人物のキャラ設定が秀逸

モデルとなった題材(事件や楽曲)と各話に出てくる登場人物との絡ませ方が上手で、結構な数が出るにも関わらずそれぞれのキャラがしっかり立っており、映画や漫画を読んでいるようなワクワク感を感じました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.461
(5pt)

登場人物のキャラ設定が秀逸

モデルとなった題材(事件や楽曲)と各話に出てくる登場人物との絡ませ方が上手で、結構な数が出るにも関わらずそれぞれのキャラがしっかり立っており、映画や漫画を読んでいるようなワクワク感を感じました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.460
(3pt)

エンターテイメントとしては面白かったです。

みなさん感じてるようですが、ほんとに中だるみでダラダラしすぎですよ。(以下ネタバレ)
主人公の性格も終わり近くならないと判然としないし、元彼女はまだ振った側の負い目や人柄をよーく知ってるからわかるとして、同業者の運送業のおじちゃんや花火屋さんとかアイドルとかにこれほど信頼される要素がよくわからない。
あと殺人鬼さんが唐突すぎ。ここで一気に漫画チックになって「あ、子供向けだったのか」としらけました。
それにそっくりさんは別にかくまう必要なくて、むしろ一般市民に嘘をつかせて殺すより、そいつに犯罪者らしいふるまいをさせればよかったでしょうに。痴漢もそいつにやらせればいいわけで、友達巻き込む必要もない。
そもそも、こんな緻密な計画なのに青柳を眠らされた後で、ずっとシロウトの友人にまかせきりの殺害計画ってどうよって思う。とっとと殺して時間合わせて爆破するだけでOKだったのに。
あらを上げるときりがないけど、ハラハラを楽しむことに徹したらいいのかもね。・・・ただ前半長すぎ。読むのが苦痛でした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.459
(3pt)

エンターテイメントとしては面白かったです。

みなさん感じてるようですが、ほんとに中だるみでダラダラしすぎですよ。(以下ネタバレ)
主人公の性格も終わり近くならないと判然としないし、元彼女はまだ振った側の負い目や人柄をよーく知ってるからわかるとして、同業者の運送業のおじちゃんや花火屋さんとかアイドルとかにこれほど信頼される要素がよくわからない。
あと殺人鬼さんが唐突すぎ。ここで一気に漫画チックになって「あ、子供向けだったのか」としらけました。
それにそっくりさんは別にかくまう必要なくて、むしろ一般市民に嘘をつかせて殺すより、そいつに犯罪者らしいふるまいをさせればよかったでしょうに。痴漢もそいつにやらせればいいわけで、友達巻き込む必要もない。
そもそも、こんな緻密な計画なのに青柳を眠らされた後で、ずっとシロウトの友人にまかせきりの殺害計画ってどうよって思う。とっとと殺して時間合わせて爆破するだけでOKだったのに。
あらを上げるときりがないけど、ハラハラを楽しむことに徹したらいいのかもね。・・・ただ前半長すぎ。読むのが苦痛でした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.458
(5pt)

たいへんよくできました

辛口の人が多くてびっくり。普通に面白いよ。
個人的に終末のフール>本作だけど、間違いなく伊坂作品の傑作。賛否あるラストも大好きです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.457
(5pt)

たいへんよくできました

辛口の人が多くてびっくり。普通に面白いよ。
個人的に終末のフール>本作だけど、間違いなく伊坂作品の傑作。賛否あるラストも大好きです。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.456
(2pt)

作者は技巧に走りすぎ。

この作品の評価が高すぎだと思う。何でこの本がなんちゃら大賞とか取れるのか全く分からない。

1)まず、作者が構成や伏線に懲りすぎて無駄に長くなりすぎている。
2)ご都合主義が過ぎて、主人公に都合の良すぎるあり得ない出会いが多い。
3)背景設定にリアリティがない。
4)解決のないラストは、エンターテイメント小説ではダメでしょ。

ここからはネタバレです。
1)冒頭から主人公が登場せず、一般人が事件報道をテレビを見ている。世間ではこういう事件なんだというようにして、その後に本編が始まり実はこういう事が起こっていたと言う構成だが、全体の20%を使うのはやり過ぎで、本編が始まる前に読むのをやめようかと思った。
本編の途中でちょくちょく昔の邂逅が入る。例えば昔の癖で正体が分かる等そのほとんどが伏線用のページなのだが、たわいのない会話で描かれるのでダラダラとページ数が長くなる。技巧に懲りすぎてスピード感がない。

2)主人公が連行される時に、たまたま通りかかった殺人鬼が助けてくれる。主人公がとある病院で協力者を得ると、たまたまその病院に来た元恋人がその協力者にたまたま会い一緒に協力するなど、たまたまが多すぎて興ざめする。

3)首相が爆殺される、その黒幕が政敵、警察は全てそのその黒幕の手先で暴力をふるいショットガンを撃ちまくるなど、今の日本ではあり得なすぎ、リアリティがなさすぎで興ざめする。
例えば菅直人首相を妬んで小沢幹事長が暗殺を企み、巧妙に計画して生け贄の犯人役まで作り、実行し、警察がそれに協力するなど、何処にリアリティがある。特に、警察が首相殺しに協力する訳ないじゃん。

4)政敵が黒幕というのは20年後の推測で、事件当時は全く黒幕の正体は分からず、関係者は次々口封じに殺され、主人公は整形して逃げて終わり。娯楽小説でそれはないでしょ。純文学のつもりなのかい。伏線を回収するより、事件そのものを回収しろよ。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X