ゴールデンスランバー

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評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全675件 181〜200 10/34ページ
No.495
(3pt)

謎が放置され過ぎでモヤモヤが残る

読みながらどんどん出てくる謎に対して最後にどのような解答が用意されているのだろうと、ワクワクしながら読んだのだが、肩透かしを食らわされた気がした。
逃走劇の部分は面白くてどんどん読んでしまった。
ただ色々な謎が最後に明らかにされることを期待していたので・・・
主人公が最後にあの収束の仕方で納得してしまったことが悲しいし途中まで面白かっただけに終わり方が残念でした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.494
(5pt)

最高のエンターテインメント

人生において避けて通れない理不尽な苦難、それでもなお人は何を心の底に据えて生きていけるか、その全てが
息をつかせぬサスペンスドラマに描きつくされている最高傑作!お勧めです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.493
(4pt)

評判通り

面白くて一気に読みました。このひとの文体読みやすいし好きかも
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.492
(4pt)

評判通り

面白くて一気に読みました。このひとの文体読みやすいし好きかも
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.491
(5pt)

私は好きです

面白かった。読み終わってすぐ最初に戻り二回読みました。伊坂幸太郎好きじゃなくても読んでみたらいいかも。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.490
(5pt)

私は好きです

面白かった。読み終わってすぐ最初に戻り二回読みました。伊坂幸太郎好きじゃなくても読んでみたらいいかも。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.489
(2pt)

筋立より表現力と描写、展開に無理

仙台を舞台に、首相暗殺に絡み仕立て上げられた主人公の必死のサスペンス逃亡劇。学生時代を仙台で過ごしたので、どんなものかと読んだものの、着想、筋立を納得させる表現力、描写の深みに欠けて、展開が空々しい。登場人物に絡む交互の章の構成、展開も新着想?、疑問。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.488
(2pt)

筋立より表現力と描写、展開に無理

仙台を舞台に、首相暗殺に絡み仕立て上げられた主人公の必死のサスペンス逃亡劇。学生時代を仙台で過ごしたので、どんなものかと読んだものの、着想、筋立を納得させる表現力、描写の深みに欠けて、展開が空々しい。登場人物に絡む交互の章の構成、展開も新着想?、疑問。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.487
(5pt)

「俺に今できる唯一のことが、逃げることなんですよ」

ぐいぐいと読ませる見事な筆力と構成の巧さに、読後感もひとしおです。
 本書、早い段階で「事件から20年後」が書かれ、本書最期まで読み終えた後、再びこの20年後の章を読み返すと、ああ巧いなあと思わされます。
 人によっては、すっきりしない、と思うかもしれませんが、私はこの余韻の残し方が絶妙だと感じました。
 そして作品に散りばめられた、現代社会における潜在的な恐怖が物語の中にうまく溶け込み、知らず知らずのうちに本書の世界観に没入していきます。
 「怖がらせれば、たいがいのことは受け入れられるんだ、この国の人間は」
 犯罪者撲滅との名目のもと導入された監視社会の受け入れ。
 アメリカではテロリスト発見のため、すべての携帯電話の会話が盗聴され記録されていることがスノーデンの告発により明らかになりましたが、本書で描かれる監視システムは、今となっては世迷言ではありません。
 そんな監視社会における怖さが、巨大な陰謀説と相まって、じわじわと怖さが高まってきます。

 また、事件の犯人と目される者の家族を取材するマスコミとの構図は、よくよくテレビで見受けられます。
 家族に責任を負わせる必然性はなんらないのですが、犯人と目される者の家族を取材し、謝罪のコメントを求めるマスコミ。
 本書では、主人公青柳雅春の父がマスコミに放つ言葉が痛快だ。
 「雅春、ちゃっちゃと逃げろ」

 「個人的な生活と世界って完全に別ものになってるよね。本当は繋がってるのに」
 そう、本書はそんな個人の生活が理不尽にも危うくなってしまう状況が、突如起こりえるかもしれないという怖さを描いた意欲作です。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.486
(5pt)

「俺に今できる唯一のことが、逃げることなんですよ」

ぐいぐいと読ませる見事な筆力と構成の巧さに、読後感もひとしおです。
 本書、早い段階で「事件から20年後」が書かれ、本書最期まで読み終えた後、再びこの20年後の章を読み返すと、ああ巧いなあと思わされます。
 人によっては、すっきりしない、と思うかもしれませんが、私はこの余韻の残し方が絶妙だと感じました。
 そして作品に散りばめられた、現代社会における潜在的な恐怖が物語の中にうまく溶け込み、知らず知らずのうちに本書の世界観に没入していきます。
 「怖がらせれば、たいがいのことは受け入れられるんだ、この国の人間は」
 犯罪者撲滅との名目のもと導入された監視社会の受け入れ。
 アメリカではテロリスト発見のため、すべての携帯電話の会話が盗聴され記録されていることがスノーデンの告発により明らかになりましたが、本書で描かれる監視システムは、今となっては世迷言ではありません。
 そんな監視社会における怖さが、巨大な陰謀説と相まって、じわじわと怖さが高まってきます。

 また、事件の犯人と目される者の家族を取材するマスコミとの構図は、よくよくテレビで見受けられます。
 家族に責任を負わせる必然性はなんらないのですが、犯人と目される者の家族を取材し、謝罪のコメントを求めるマスコミ。
 本書では、主人公青柳雅春の父がマスコミに放つ言葉が痛快だ。
 「雅春、ちゃっちゃと逃げろ」

 「個人的な生活と世界って完全に別ものになってるよね。本当は繋がってるのに」
 そう、本書はそんな個人の生活が理不尽にも危うくなってしまう状況が、突如起こりえるかもしれないという怖さを描いた意欲作です。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.485
(1pt)

カスタマー

現金強盗犯が脱獄する、そしてという物語です。
ストーリーは面白そうなのですが、うまく物語となっていない。
主人公の過去と現在とが出てくるが、どこからが現在でどこからが過去なのか
わかりにくい。また、現在の緊迫した状況下で過去のことが語られるには、読んでいて水を差すようである。
話の途中で子供が出てくるが、この子供はひょっとしてと思うとその通りになってしまっている。
もう少しうまく説明や筋道をつけられないものか。
過去に起きた強盗殺人事件を1人の刑事が短期で真相を見つけ出すが、もっと捜査を書くべきです。
簡単に解決しすぎでは、と思う。
事件解決後、上院議員、警察関係者がどのようになったのかも書かれていない。
などなどです。
いくつかの書評がいいのは、どうしてだろうと思ってしまう。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.484
(5pt)

手に汗する面白さ!

釈放前日になぜ脱獄したのか? 
この理由を探りながら読み進める。
脱獄したオーディを主軸に物語りは展開していく。過去を織り込みながら。

妻を好きになったときのこのうえない喜びが描かれるが、現在のオーディの悲しみ、苦しみとの対比が切ない。
その理由が徐々に明らかになっていく。益々オーディに感情移入してしまう。
すべてが明かされて、結末へと向かう緊迫感は圧倒的。ラストはまさしく手に汗握る場面。

久しぶりに午前零時を廻った。
小学生の頃アメリカのテレビドラマに「逃亡者」というのがあり、主人公リチャード・キンブルを思い出した。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.483
(5pt)

今年最高のミステリー作品になるでしょう。

これほど一気に読んだ本は久しぶり(読みだしたらとまらない)、話しもぶれずに闇に隠された大きな組織の犯罪が徐々に明らかにされているだけでなく、それに追われながらも巧みに生きていくオーデイ・パーマー。悪人たちがどういう制裁を受けていくのかまで、書いてほしかった。フィクションとは知っていながらもとても気になる。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.482
(5pt)

初の伊坂作品。驚きと感動の星五つ。時間の使い方が絶妙❗

久々の星五つ作品。前半部はどこか冗長過ぎて、失敗したかな、と思わせたが、一つ一つの場面が、中盤からラストに向けての伏線に繋がっていたことに驚きと感動すら覚えた。「オズワルトにされるぞ❗」ドキッとさせられる看板に、決して恥じることのない大作、映像としても見てみたい、そんな気持ちにさせられる。
ラストの1章は自然と笑みと涙が頬を緩ませた。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.481
(5pt)

初の伊坂作品。驚きと感動の星五つ。時間の使い方が絶妙❗

久々の星五つ作品。前半部はどこか冗長過ぎて、失敗したかな、と思わせたが、一つ一つの場面が、中盤からラストに向けての伏線に繋がっていたことに驚きと感動すら覚えた。「オズワルトにされるぞ❗」ドキッとさせられる看板に、決して恥じることのない大作、映像としても見てみたい、そんな気持ちにさせられる。
ラストの1章は自然と笑みと涙が頬を緩ませた。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.480
(1pt)

The御都合主義!

何とも言えない世界観・・・
一応架空の近未来の設定なんですかね。
でも中途半端にミステリーの展開も見せますが
結局は何も解決しません。
窮地の場面でも御都合主義で切り抜けます。
読者側としては驚いたり感心させられたり、と言う所が皆無です。
評価する所があるとすれば無駄に長い事とこんな内容で様々な賞やランキング1位を
取ってる事ですかね・・・
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.479
(1pt)

The御都合主義!

何とも言えない世界観・・・
一応架空の近未来の設定なんですかね。
でも中途半端にミステリーの展開も見せますが
結局は何も解決しません。
窮地の場面でも御都合主義で切り抜けます。
読者側としては驚いたり感心させられたり、と言う所が皆無です。
評価する所があるとすれば無駄に長い事とこんな内容で様々な賞やランキング1位を
取ってる事ですかね・・・
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.478
(5pt)

超おもしろい

おもしろすぎて終電なのに降りる駅を過ぎてしまいました。
最近伊坂幸太郎を読み始めたのですが、私には合っていたようです。

陽気なギャングシリーズから入ったのですが、本作が断然おもしろいですね。
映画は見てないですし見ようとも思いませんが、この本は私の中のランキング入りです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.477
(5pt)

超おもしろい

おもしろすぎて終電なのに降りる駅を過ぎてしまいました。
最近伊坂幸太郎を読み始めたのですが、私には合っていたようです。

陽気なギャングシリーズから入ったのですが、本作が断然おもしろいですね。
映画は見てないですし見ようとも思いませんが、この本は私の中のランキング入りです。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.476
(1pt)

リアリティ皆無

あまりにも作品全体楽観的すぎるというか、リアルさに欠けます。
警察や政治家が汚職にまみれた悪党集団として描かれる一方で、それ以外の登場人物はワンピースに出てそうなマイルドヤンキー的価値観を持ったイイ奴ばかり出てきます。
主人公と何年も連絡を取っていないようなかつての友人達が弁明さえしていない主人公を「あいつはそんな奴じゃないから」と端から無罪だと決め付けて、惜しげもなく体を張って逃亡の手助けをしてくれる様は感動する前に「いや、そんなことあるか?」と思ってしまいました。
友人でなくとも、主人公と何の面識もない指名手配中の連続殺人犯が気まぐれで自分の命を投げ打ってまで主人公の手助けをしたり、道端のヤンキー達が「どうせやってねえんだろ?」と主人公の変装のために衣服を交換してくれたり、流石に都合が良すぎるのでは。
冤罪でない可能性や共犯者になることのリスクなど、存在しないかのように主人公に対して異常なほど親切で協力的な搭乗人物達は非常に薄っぺらく、舞台装置以外の何者でもないなと感じました。
もっとやってもいない大犯罪の犯人として扱われる苦悩や逃亡の過酷さをリアルに描いて貰えれば面白かったかと。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X