ゴールデンスランバー

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評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全675件 281〜300 15/34ページ
No.395
(3pt)

映画よりは面白かった

(個人的には)独特な特徴をもった人物が登場する作品で、
小説だな、という面白さがあった。楽しめた。
(半年ぐらい、ビジネス書だったり実用書だったりと、ぶっとんだ世界から離れていたことも理由の一つ)

主人公が犯人にされてしまうところは、なぜ?、という謎がわからないままである。
しかし、最初に提示された謎が後で気持ちよくわかるところは良かった。

ビートルズのゴールデンスランバーを聴いていないので、何度も出てくるこの曲にはどのようなつながりがあるのかよくわからなかった。
なので、聴いてみようと思う。
と、感想を書きながら思った。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.394
(3pt)

これまで読んできた伊坂作品とは少し印象が違う

上手く言えませんが、これまで読んで来た他の作品とは伏線の質が違う気がしました。
どちらかと言うと人と人の縁の面白さ、みたいな感じと言うか。

嫌いじゃありませんが、他の作品のような「ああ!これってあの時の!」みたいな気持ち良さはあまり感じませんでした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.393
(3pt)

これまで読んできた伊坂作品とは少し印象が違う

上手く言えませんが、これまで読んで来た他の作品とは伏線の質が違う気がしました。
どちらかと言うと人と人の縁の面白さ、みたいな感じと言うか。

嫌いじゃありませんが、他の作品のような「ああ!これってあの時の!」みたいな気持ち良さはあまり感じませんでした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.392
(5pt)

眼力

現実を仮想を表現した素晴らしい作品。物を自分の眼力で見る大切さを教えられる。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.391
(5pt)

眼力

現実を仮想を表現した素晴らしい作品。物を自分の眼力で見る大切さを教えられる。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.390
(4pt)

伊坂幸太郎さんには先生にはなってほしくないが友達になってほしい。

p348くらいから、面白くなる
それまではひどい。
登場人物に魅力がなく、文章の羅列が続き読むのが大変だった。
三浦がでてから、
登場人物がいきいきとして細かいことなどどうでもよくなるほど面白い。

私の好きなもう一人の作家と比べると
文章はそれこそ大人と子供ほどの差があるし文学に関する知識もしかり
でも
社会というか、なんというか現代の人間が求めているものに関しては伊坂幸太郎の方が説得力がある気がする。
伊坂幸太郎さんの作品は登場人物の弱いうえでの希望?信頼?そういうものに共感というか期待してしまう。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.389
(4pt)

伊坂幸太郎さんには先生にはなってほしくないが友達になってほしい。

p348くらいから、面白くなる
それまではひどい。
登場人物に魅力がなく、文章の羅列が続き読むのが大変だった。
三浦がでてから、
登場人物がいきいきとして細かいことなどどうでもよくなるほど面白い。

私の好きなもう一人の作家と比べると
文章はそれこそ大人と子供ほどの差があるし文学に関する知識もしかり
でも
社会というか、なんというか現代の人間が求めているものに関しては伊坂幸太郎の方が説得力がある気がする。
伊坂幸太郎さんの作品は登場人物の弱いうえでの希望?信頼?そういうものに共感というか期待してしまう。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.388
(5pt)

持ち歩きに便利

やはり 単行本より小さいので、いつもバッグに入れて待ち時間などに何時でも読めるので持ち歩いています。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.387
(5pt)

持ち歩きに便利

やはり 単行本より小さいので、いつもバッグに入れて待ち時間などに何時でも読めるので持ち歩いています。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.386
(4pt)

ここまでのめり込ませてくれるとは…

本当に流れるように展開し、伏線も綺麗に効いています。
また各登場人物の心理面の描写も秀逸です。

ただ終わり方が個人的に少し不満なので星ひとつマイナスです。
ただ万人に薦められる小説だと思います。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.385
(4pt)

ここまでのめり込ませてくれるとは…

本当に流れるように展開し、伏線も綺麗に効いています。
また各登場人物の心理面の描写も秀逸です。

ただ終わり方が個人的に少し不満なので星ひとつマイナスです。
ただ万人に薦められる小説だと思います。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.384
(3pt)
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なんだかなぁ?

首相が暗殺されるのも、犯人にしたれられたのも、なぜ?そうなったの?と思うと意味不明。最後にそれらも明かされて大団円になると思いきや、何もなし。何も心に残らなかった一冊でした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.383
(3pt)

なんだかなぁ?

首相が暗殺されるのも、犯人にしたれられたのも、なぜ?そうなったの?と思うと意味不明。最後にそれらも明かされて大団円になると思いきや、何もなし。何も心に残らなかった一冊でした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.382
(3pt)

日本への警鐘

仮想日本で起きる首相暗殺の濡れ衣を着せられ、警察や国家の追撃から逃れようとする主人公を描いた逃走劇。
伏線を回収するテンポの良さと緩急に、推理小説というものの醍醐味を教えてもらったように思う。
主人公や他の登場人物も魅力的に描かれており、巧みで印象的な台詞回しによって、すぐに感情移入できて読みやすかった。

このストーリーは、ジョン・F・ケネディ暗殺事件と大きく重ね合わせ描かれている。
利権と政治、国民が公然と監視されるシステム、マスコミのメディアスクラム、そして巧みに情報操作されてゆく国民。
これらの題材は、ほぼ実社会のものでもあり、リアリティある描かれ方をしている。
それは、この本を以て伊坂氏が伝える、未来の日本への警鐘と思えてならない。

重い題材が、ビートルズの名曲Golden slumbersの憂いを秘めた安らぎに包まれ、断片的に散らばるパズルのピースが一枚の絵となる如く終焉に向けて嵌め込まれてゆく様は爽快だった。

伏線を敢えて幾つか残すという試みで書かれたとのことで、そこは読後の良い余韻となっているように思えた。
しかしながら、ほんの数行しか書かれていない小さな伏線が細かく拾われているところもあり、これが伊坂作品の緻密さなのであろうと思いつつも、妙に興醒めしてしまう部分でもあった。
私は計算され作りこまれた文章というものに、そも違和感を感じてしまう質なのかも知れない。
どこか不自然さを感じながら読み進めていたようにも思う。

伊坂氏によって描かれたこの世界は、人の絆というものもまだまだ捨てたものではないのではないか、という明るさや温もり、そして、タイトル通りの心惹かれる哀愁がたっぷりと含まれていた。
推理小説は殆ど読んだことがなかったが、この作品を機に、ぜび他の伊坂作品も読んでみたいと感じた。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.381
(3pt)

日本への警鐘

仮想日本で起きる首相暗殺の濡れ衣を着せられ、警察や国家の追撃から逃れようとする主人公を描いた逃走劇。
伏線を回収するテンポの良さと緩急に、推理小説というものの醍醐味を教えてもらったように思う。
主人公や他の登場人物も魅力的に描かれており、巧みで印象的な台詞回しによって、すぐに感情移入できて読みやすかった。

このストーリーは、ジョン・F・ケネディ暗殺事件と大きく重ね合わせ描かれている。
利権と政治、国民が公然と監視されるシステム、マスコミのメディアスクラム、そして巧みに情報操作されてゆく国民。
これらの題材は、ほぼ実社会のものでもあり、リアリティある描かれ方をしている。
それは、この本を以て伊坂氏が伝える、未来の日本への警鐘と思えてならない。

重い題材が、ビートルズの名曲Golden slumbersの憂いを秘めた安らぎに包まれ、断片的に散らばるパズルのピースが一枚の絵となる如く終焉に向けて嵌め込まれてゆく様は爽快だった。

伏線を敢えて幾つか残すという試みで書かれたとのことで、そこは読後の良い余韻となっているように思えた。
しかしながら、ほんの数行しか書かれていない小さな伏線が細かく拾われているところもあり、これが伊坂作品の緻密さなのであろうと思いつつも、妙に興醒めしてしまう部分でもあった。
私は計算され作りこまれた文章というものに、そも違和感を感じてしまう質なのかも知れない。
どこか不自然さを感じながら読み進めていたようにも思う。

伊坂氏によって描かれたこの世界は、人の絆というものもまだまだ捨てたものではないのではないか、という明るさや温もり、そして、タイトル通りの心惹かれる哀愁がたっぷりと含まれていた。
推理小説は殆ど読んだことがなかったが、この作品を機に、ぜび他の伊坂作品も読んでみたいと感じた。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.380
(4pt)

納得いかないところが多いが

ストーリーは面白かったです。
ただ、リアリティのある部分と非現実的な部分の差が激しく、「さすがに、それは有り得ないだろ」と冷めてしまう箇所もありました。
読んだ後に、なんとも言えないモヤモヤ感が残りましたが、そういう感覚が好きな人には、良い作品だろうと思います。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.379
(4pt)

納得いかないところが多いが

ストーリーは面白かったです。
ただ、リアリティのある部分と非現実的な部分の差が激しく、「さすがに、それは有り得ないだろ」と冷めてしまう箇所もありました。
読んだ後に、なんとも言えないモヤモヤ感が残りましたが、そういう感覚が好きな人には、良い作品だろうと思います。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.378
(3pt)

伊坂ワールドに完敗。

荒唐無稽な国家犯罪に巻き込まれる一人の青年の物語だが、筋書きが余りにも日常性を欠いており残念な気がしたが、小説の構成は、さすがに伊坂幸太郎と感じた。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.377
(3pt)

伊坂ワールドに完敗。

荒唐無稽な国家犯罪に巻き込まれる一人の青年の物語だが、筋書きが余りにも日常性を欠いており残念な気がしたが、小説の構成は、さすがに伊坂幸太郎と感じた。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.376
(3pt)

やや長すぎるが---。

後書きを読むまでもなく、この作品のベースは1963年のJFK暗殺だ。あの歴史に残る暗殺が、50年経った今でも真実が一般大衆には知らされる
こともなく、また多くの関係者が謎の死を遂げたにも関わらず、権力によって大きな蓋をされて来たと皆思っている。この作品も、ある日、日本の
若き首相が仙台で爆破されることで幕を上げ、全く関係のない若者、青柳雅春が容疑者としてわけもなく断定される。学生時代の友人たちが
殺されたり傷つけられたりしながらも、青柳は影の見えない大きな権力から逃げる。いろいろな人間たち、昔の恋人や会社の先輩たちが助けて
くれるが、如何せん大きな権力だ。形勢は絶対的に不利な中で、彼は逃げて、逃げて、逃げまくる。映画化を意識したような(あるいはそのよう
な作風か)演出や会話はやや気になるが、文庫で700ページ近い大作を読ませる筋運びはさすがであろう。ちょっと長すぎるようには思うが。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X