ゴールデンスランバー

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評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全675件 241〜260 13/34ページ
No.435
(2pt)

推理小説だと期待しない方が良い

逃亡劇といえば映画『逃亡者』が有名ですが、『ゴールデンスランバー』はまさにその系譜を受け継ぐ作品だと思います。

題名はビートルズのラストアルバム『アビイ・ロード』の終盤を飾るメドレーの曲名から。僕はビートルズ大好きなのでタイトルに惹かれて購入したのですが、正直しっくり来なかったです。

主な理由として登場人物に感情移入できないこと。特に主人公の元カノに腹が立ちましたね。まず自分勝手、その娘も口がアホみたいに軽いからムカッ腹が立つ。俺の一番嫌いなタイプじゃねえか(笑)。
まぁそれは良いとして、警察があんなに銃を市街地でぶっ放すなんて、日本の一地方都市であり得ないでしょう⁉︎しかも一般市民に暴力まで振るってるし。西部警察じゃねぇんだから(笑)。

結末もあやふやで、「驚愕のドンデン返し」系推理小説だと期待しない方が良いです。テレ東の昼間に放送しているB級アクション洋画を観ている感覚だと思えば、スイスイ読めるかもしれません。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.434
(5pt)

監視社会の恐怖

伏線につぐ伏線。ラストにむけてパズルがかちっとはまっていく感じがたまらないです。
ミステリー、推理小説好きにもオススメ。
監視社会の恐怖を考える教材にもなりそうです。この作者さんのなかで一番好きです。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.433
(5pt)

監視社会の恐怖

伏線につぐ伏線。ラストにむけてパズルがかちっとはまっていく感じがたまらないです。
ミステリー、推理小説好きにもオススメ。
監視社会の恐怖を考える教材にもなりそうです。この作者さんのなかで一番好きです。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.432
(4pt)

面白かった

いつものように一気に読んでしまいました。
たぶん、読み進むうちに持った希望が早く叶うようにと、
先へ先へと読み進めたのだと思います。
しかしその希望の半分は叶ったが、あとの半分は…。
フィクションなんだから全部叶えて欲しかった。
たとえ現実ではありえなくても。
ミッション・インポッシブルまで行くと200%やり過ぎ。
ダイ・ハードの8掛けぐらいの感じで。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.431
(4pt)

面白かった

いつものように一気に読んでしまいました。
たぶん、読み進むうちに持った希望が早く叶うようにと、
先へ先へと読み進めたのだと思います。
しかしその希望の半分は叶ったが、あとの半分は…。
フィクションなんだから全部叶えて欲しかった。
たとえ現実ではありえなくても。
ミッション・インポッシブルまで行くと200%やり過ぎ。
ダイ・ハードの8掛けぐらいの感じで。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.430
(2pt)

普通

全体的の話しでは、纏まり感はなく最後まで話しのオチが分からなかった。しかし、ハッピーエンドで終りがなく、主犯格の人物も分からない、後味が悪い作品でした。話しの流れも自然では無いように思われる。少し無理があるような話しの展開でした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.429
(2pt)

普通

全体的の話しでは、纏まり感はなく最後まで話しのオチが分からなかった。しかし、ハッピーエンドで終りがなく、主犯格の人物も分からない、後味が悪い作品でした。話しの流れも自然では無いように思われる。少し無理があるような話しの展開でした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.428
(5pt)

面白すぎる!

伊坂幸太郎の小説は20冊以上読んでますが、一番引き込まれて衝撃を受けた作品がこれです。今までの人生の中で読んだ小説の中で最も面白いといってもいいくらい大好きな作品です!
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.427
(5pt)

面白すぎる!

伊坂幸太郎の小説は20冊以上読んでますが、一番引き込まれて衝撃を受けた作品がこれです。今までの人生の中で読んだ小説の中で最も面白いといってもいいくらい大好きな作品です!
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.426
(5pt)

頑張って青柳君!

現実にはないのかもしれないけど、本当にあった気がして
読んでいてとってもひきこまれました。

後半は、どうやって逃げ切れるのか早く先が知りたくて読んでいました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.425
(5pt)

頑張って青柳君!

現実にはないのかもしれないけど、本当にあった気がして
読んでいてとってもひきこまれました。

後半は、どうやって逃げ切れるのか早く先が知りたくて読んでいました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.424
(5pt)

読みやすい。

本屋大賞もとっているので読みやすい。
映画もみましたが、文庫本に軍配。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.423
(5pt)

読みやすい。

本屋大賞もとっているので読みやすい。
映画もみましたが、文庫本に軍配。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.422
(3pt)

分かる。分かるんだけど…

結末を否定するつもりは毛頭ない。 結末はきちんと考えて著者も書かれているのだろう。 ただ私は結末を理解できなかった。 少し納得がいかないと言った方が良いのかもしれない。 簡単にまとめれば「無実の青年が国の陰謀に屈して逃げる人生を選んだ」ということになるのだと思う。 ここが少し残念に思う。 そりゃあ国の圧力に屈するのは当然だとしても、小説なのだからもう少し突拍子の無さを表現してくれても良かったのではないか…?
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410125026X
No.421
(3pt)

分かる。分かるんだけど…

結末を否定するつもりは毛頭ない。 結末はきちんと考えて著者も書かれているのだろう。 ただ私は結末を理解できなかった。 少し納得がいかないと言った方が良いのかもしれない。 簡単にまとめれば「無実の青年が国の陰謀に屈して逃げる人生を選んだ」ということになるのだと思う。 ここが少し残念に思う。 そりゃあ国の圧力に屈するのは当然だとしても、小説なのだからもう少し突拍子の無さを表現してくれても良かったのではないか…?
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.420
(3pt)

ok

古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.419
(3pt)

ok

古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.418
(1pt)

ミステリーとして読むとがっかりします

「このミス」で1位だったので読みましたが、 ・真犯人は誰か? ・なぜ主人公が犯人に仕立て上がられたのか? ・首相はなぜ殺されたのか? 等の謎が一切明かされないので、ミステリーとしてカタルシスを求めて読むとがっかりします。 アクション小説として主人公の逃走劇のスリルを楽しむならいいかもしれません。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.417
(1pt)

ミステリーとして読むとがっかりします

「このミス」で1位だったので読みましたが、 ・真犯人は誰か? ・なぜ主人公が犯人に仕立て上がられたのか? ・首相はなぜ殺されたのか? 等の謎が一切明かされないので、ミステリーとしてカタルシスを求めて読むとがっかりします。 アクション小説として主人公の逃走劇のスリルを楽しむならいいかもしれません。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.416
(1pt)

注意 ネタバレです

「面白い」ことには面白いが、それだけ。 伊坂ブランドというか、筆者の名前で売っている感じの作品のような気がしてならないです。 リアルさがあるのは仙台の街並みと元カノを筆頭とした女性キャラの身勝手さだけ。 特に元カノは、自分の意見を押し通して別れたクセに、ガキを使って「たいへんよくできました」ってオチ。 女性のクソ度はきれいに表れているけど、どの位置からの目線だよ。 ストレス解消で読者してるのに、読後感が全然スッキリしない。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X