ゴールデンスランバー

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評判

ゴールデンスランバーの評価:

3.83/5点 レビュー 474件。 S ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全95件 1〜20 1/5ページ
No.95
(3pt)

ビートルズの名曲を聴きながら読みました。

ある日突然、首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年が、国家を敵に回して繰り広げる逃亡劇。
直球のエンターテイメント小説。楽しんで読みました。

そして、ビートルズのアルバムAbby Roadの名曲 Golden Slumbersが題名となり、作品中に何度も歌詞が登場するのが印象的でした。

少年時代に、繰り返し繰り返し聴いたビートルズ。このGolden Slumbersは、あまり知られていないけれど、名曲です。

Once there was a way to get back homeward
かつて 我が家へと続く道があった

という歌いだしで始まるこの曲は、
ビートルズが解散直前、最後に残した数々の曲の断片をつなげた壮大なメドレーの中の一曲です。静かなピアノと共に始まり、やがてドラマチックな盛り上がりを見せます。ばらばらになりそうだったメンバーたちをつなぎとめて纏め上げた最後のビートルズのメドレー。その中のゴールデンスランバーという曲を題名にした伊坂幸太郎は、どんな思いでいたのだろう、とあれこれ想像をめぐらしてみました。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.94
(3pt)

ビートルズの名曲を聴きながら読みました。

ある日突然、首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年が、国家を敵に回して繰り広げる逃亡劇。
直球のエンターテイメント小説。楽しんで読みました。

そして、ビートルズのアルバムAbby Roadの名曲 Golden Slumbersが題名となり、作品中に何度も歌詞が登場するのが印象的でした。

少年時代に、繰り返し繰り返し聴いたビートルズ。このGolden Slumbersは、あまり知られていないけれど、名曲です。

Once there was a way to get back homeward
かつて 我が家へと続く道があった

という歌いだしで始まるこの曲は、
ビートルズが解散直前、最後に残した数々の曲の断片をつなげた壮大なメドレーの中の一曲です。静かなピアノと共に始まり、やがてドラマチックな盛り上がりを見せます。ばらばらになりそうだったメンバーたちをつなぎとめて纏め上げた最後のビートルズのメドレー。その中のゴールデンスランバーという曲を題名にした伊坂幸太郎は、どんな思いでいたのだろう、とあれこれ想像をめぐらしてみました。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.93
(3pt)

翻訳が?

物語は面白いが、訳が酷い。
なぜ、映画のシナリオのような「〜る。」を多用するのか?
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.92
(3pt)

少しの物足りなさ

伊坂さんのいつもの書き方ですが、他作品と比べて少し物足りなさがあります。
何人かの登場人物についてそれぞれバラバラに物語があり、それを終盤で繋げて伏線回収するといった構成です。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.91
(3pt)

少しの物足りなさ

伊坂さんのいつもの書き方ですが、他作品と比べて少し物足りなさがあります。
何人かの登場人物についてそれぞれバラバラに物語があり、それを終盤で繋げて伏線回収するといった構成です。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.90
(3pt)

謎が放置され過ぎでモヤモヤが残る

読みながらどんどん出てくる謎に対して最後にどのような解答が用意されているのだろうと、ワクワクしながら読んだのだが、肩透かしを食らわされた気がした。
逃走劇の部分は面白くてどんどん読んでしまった。
ただ色々な謎が最後に明らかにされることを期待していたので・・・
主人公が最後にあの収束の仕方で納得してしまったことが悲しいし途中まで面白かっただけに終わり方が残念でした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.89
(3pt)

謎が放置され過ぎでモヤモヤが残る

読みながらどんどん出てくる謎に対して最後にどのような解答が用意されているのだろうと、ワクワクしながら読んだのだが、肩透かしを食らわされた気がした。
逃走劇の部分は面白くてどんどん読んでしまった。
ただ色々な謎が最後に明らかにされることを期待していたので・・・
主人公が最後にあの収束の仕方で納得してしまったことが悲しいし途中まで面白かっただけに終わり方が残念でした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.88
(3pt)

エンターテイメントとしては面白かったです。

みなさん感じてるようですが、ほんとに中だるみでダラダラしすぎですよ。(以下ネタバレ)
主人公の性格も終わり近くならないと判然としないし、元彼女はまだ振った側の負い目や人柄をよーく知ってるからわかるとして、同業者の運送業のおじちゃんや花火屋さんとかアイドルとかにこれほど信頼される要素がよくわからない。
あと殺人鬼さんが唐突すぎ。ここで一気に漫画チックになって「あ、子供向けだったのか」としらけました。
それにそっくりさんは別にかくまう必要なくて、むしろ一般市民に嘘をつかせて殺すより、そいつに犯罪者らしいふるまいをさせればよかったでしょうに。痴漢もそいつにやらせればいいわけで、友達巻き込む必要もない。
そもそも、こんな緻密な計画なのに青柳を眠らされた後で、ずっとシロウトの友人にまかせきりの殺害計画ってどうよって思う。とっとと殺して時間合わせて爆破するだけでOKだったのに。
あらを上げるときりがないけど、ハラハラを楽しむことに徹したらいいのかもね。・・・ただ前半長すぎ。読むのが苦痛でした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.87
(3pt)

エンターテイメントとしては面白かったです。

みなさん感じてるようですが、ほんとに中だるみでダラダラしすぎですよ。(以下ネタバレ)
主人公の性格も終わり近くならないと判然としないし、元彼女はまだ振った側の負い目や人柄をよーく知ってるからわかるとして、同業者の運送業のおじちゃんや花火屋さんとかアイドルとかにこれほど信頼される要素がよくわからない。
あと殺人鬼さんが唐突すぎ。ここで一気に漫画チックになって「あ、子供向けだったのか」としらけました。
それにそっくりさんは別にかくまう必要なくて、むしろ一般市民に嘘をつかせて殺すより、そいつに犯罪者らしいふるまいをさせればよかったでしょうに。痴漢もそいつにやらせればいいわけで、友達巻き込む必要もない。
そもそも、こんな緻密な計画なのに青柳を眠らされた後で、ずっとシロウトの友人にまかせきりの殺害計画ってどうよって思う。とっとと殺して時間合わせて爆破するだけでOKだったのに。
あらを上げるときりがないけど、ハラハラを楽しむことに徹したらいいのかもね。・・・ただ前半長すぎ。読むのが苦痛でした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.86
(3pt)

ハラハラするけど

ハラハラするけど、ちょっとダラダラ感。
ミステリーというよりサスペンス。
まるで映画シナリオ。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.85
(3pt)

ハラハラするけど

ハラハラするけど、ちょっとダラダラ感。
ミステリーというよりサスペンス。
まるで映画シナリオ。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.84
(3pt)

途中はいいけど、、

途中は面白くてどんどん引き込まれてすぐ読み終えました。青柳の父の息子を信じる気持ちには涙させられました。ですが、終わり方があまり好きではありませんでした。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.83
(3pt)

途中はいいけど、、

途中は面白くてどんどん引き込まれてすぐ読み終えました。青柳の父の息子を信じる気持ちには涙させられました。ですが、終わり方があまり好きではありませんでした。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.82
(3pt)

不思議でしょうがない。

新聞やテレビなど、マスコミでは首相を暗殺した男として報道されているのに、どうして逃亡する彼を助けようとする人間がこんなにあとからあとから出てくるのかさっぱりわからない。自分の勝手な都合で別れを告げた女が、これまた体を張って元彼の主人公を助けるとはどういうこと。ラストはおそらくこんな終わり方するだろうと思っていたら、案の定そうだった。不思議な作品だ。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.81
(3pt)

不思議でしょうがない。

新聞やテレビなど、マスコミでは首相を暗殺した男として報道されているのに、どうして逃亡する彼を助けようとする人間がこんなにあとからあとから出てくるのかさっぱりわからない。自分の勝手な都合で別れを告げた女が、これまた体を張って元彼の主人公を助けるとはどういうこと。ラストはおそらくこんな終わり方するだろうと思っていたら、案の定そうだった。不思議な作品だ。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.80
(3pt)

分かる。分かるんだけど…

結末を否定するつもりは毛頭ない。 結末はきちんと考えて著者も書かれているのだろう。 ただ私は結末を理解できなかった。 少し納得がいかないと言った方が良いのかもしれない。 簡単にまとめれば「無実の青年が国の陰謀に屈して逃げる人生を選んだ」ということになるのだと思う。 ここが少し残念に思う。 そりゃあ国の圧力に屈するのは当然だとしても、小説なのだからもう少し突拍子の無さを表現してくれても良かったのではないか…?
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.79
(3pt)

分かる。分かるんだけど…

結末を否定するつもりは毛頭ない。 結末はきちんと考えて著者も書かれているのだろう。 ただ私は結末を理解できなかった。 少し納得がいかないと言った方が良いのかもしれない。 簡単にまとめれば「無実の青年が国の陰謀に屈して逃げる人生を選んだ」ということになるのだと思う。 ここが少し残念に思う。 そりゃあ国の圧力に屈するのは当然だとしても、小説なのだからもう少し突拍子の無さを表現してくれても良かったのではないか…?
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.78
(3pt)

ok

古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X
No.77
(3pt)

ok

古本買って、何を書くの? 書く事がない。 後、11文字クリア。 。
ゴールデンスランバー Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバーより
4104596035
No.76
(3pt)

映画よりは面白かった

(個人的には)独特な特徴をもった人物が登場する作品で、
小説だな、という面白さがあった。楽しめた。
(半年ぐらい、ビジネス書だったり実用書だったりと、ぶっとんだ世界から離れていたことも理由の一つ)

主人公が犯人にされてしまうところは、なぜ?、という謎がわからないままである。
しかし、最初に提示された謎が後で気持ちよくわかるところは良かった。

ビートルズのゴールデンスランバーを聴いていないので、何度も出てくるこの曲にはどのようなつながりがあるのかよくわからなかった。
なので、聴いてみようと思う。
と、感想を書きながら思った。
ゴールデンスランバー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデンスランバー (新潮文庫)より
410125026X