R.P.G.

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評判

R.P.G.の評価:

3.43/5点 レビュー 102件。 D ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(3pt)

いまひとつ!

舞台設定が狭く、もう少し外に出て欲しかったです。一気に読める本ではありました。
R.P.G. (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: R.P.G. (集英社文庫)より
408747349X
No.5
(2pt)

期待してたんだけど・・・

すごく期待して読みました。多分 ストーリーは犯人を探すことではなく、別の目的があったんでょうが、それが、私にはいまいちつたわってこなかった。でも一気に読める これは確かです。
R.P.G. (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: R.P.G. (集英社文庫)より
408747349X
No.4
(1pt)

この本を読んで宮部みゆきを評価しないで下さい。

正直重い、長い、暗い、救いのない、まとまりの無い、完成度の低い「模倣犯」のあと初の文庫書き下ろしと聞いて、ファンとしては胸躍らせて読みましたが、これは本当に彼女の作品だろうかと思うほど内容の薄いものでした。はずれのない作家でしたが、トリック物に欠点があったことが露呈したような、最初からミエミエの結末。正直言って宮部作品としては最低です。唯一題名の付け方のみ2重にひねってあると思いました。思い切り手抜きした印象があり、がっかりしました。商業的には「模倣犯」の直後の出版はそれでもタイムリーだったかもしれません。軽いデザートとして「まあ、書く方も読む方も疲れてしまったし、仕方ないか。」と思いつつ受け入れるしかないでしょう。しかし、あえてこのタイトルを付け!、ネットやメールを小道具にしていますが、作者自身にほとんど知識がないのがモロバレです。宮部さん自身、ファミコンにのめり込んでいるくらいで、コンピュータはワープロとしてしか使用していないと話していますが、少しは勉強して欲しかった。ほとんど小道具のメールが生きていないし、リアリティもなく、感情移入も出来ない。あるいは、これが作者のもくろみであえて無機質に作り上げているのかもしれないと思います。もうSFもジュブナイルも現代ミステリーも書くのはやめて時代物一本にして欲しいと思ってしまいます。
R.P.G. (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: R.P.G. (集英社文庫)より
408747349X
No.3
(3pt)

現実に起こり得そうな。。。

今回の文庫書き下ろしというのは、文庫ファン(金銭的に余裕のない人)には実に嬉しい。なんせ、単行本を横目に羨ましい思いをしながら通り過ぎる必要がないのだから。だが、文庫書き下ろしだからと言って、一切の手抜きがないのが流石と言ったところ。現実では有り得そうもない話なのに、うん、でも、広い世間のどこかでは起きている話なのかも、と思わせる。というより、まだ起きていないだけで、近い将来起こりうる話なのかもしれない。宮部氏には、現代人が抱えるであろう問題の1歩先が見えているように思う。ただ、ミステリー的には、ちょっと説得力が足りないような。。。犯人の屈折した感情がどうも殺人と結びつかなかったように感じられたが。
R.P.G. (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: R.P.G. (集英社文庫)より
408747349X
No.2
(3pt)

宣伝文句を気にせずに…

それほど多くを読んだわけではないが、宮部みゆきはあまり好きな作家ではない。一時集中的に読んでみたものの、「娯楽」としての収穫しかないように感じられ、著者がいかに話題になろうとも「決して読まない」リストに入れていた。しかし思いの外(失礼)に面白い作品で、一気に読了してしまった。本書の裏表紙には「『模倣犯』の武上刑事と『クロスファイア』の石津刑事が再会し」と書いてある。書店でちらと見たときには「ついに宮部氏も遺産で食べていくようになったのか」などとも感じた。 しかし、『模倣犯』も『クロスファイア』も読んでいない私にとっても、両刑事の描かれ方はなかなか魅力的に感じた。ベストセラー作家なので、過去の作品を引き合いに出して売るという手法も確かに効果的なのだろう。ただ、この宣伝文句で読むのを躊躇っている人がいるとするならば、そのような宣伝文句には拘らずとも、十分に楽しめる作品だと伝えたい。
R.P.G. (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: R.P.G. (集英社文庫)より
408747349X
No.1
(2pt)

初めからみえみえで残念。

清潔・簡潔でシンパシーを誘う筆致、ストーリーテリング、キャラクターの魅力。はずれのない作家としてもっとも愛する作家である。SF、社会派ミステリー、コミカルミステリー、時代小説、短編にも他には見られない才能を持つ人と認識していたが、トリックものは不得手だったか。模倣犯のあととしてはこの軽さが適当だったかと思う一遍。この作家らしくなく登場人物に感情移入が出来ない。また、作者自身、それを意図して書いている気もする。この作家の場合どうしても「火車」とひき比べてしまう。彼女自身に自著の「火車」を越える本を書いて欲しいと思うのはきつい注文であろうか。非常にこの作家を愛しまた期待するものとしてあえて辛い点をつける。
R.P.G. (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: R.P.G. (集英社文庫)より
408747349X