刹那に似てせつなく

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刹那に似てせつなくの評価:

4.00/5点 レビュー 15件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1〜12 1/1ページ
No.12
(2pt)

著者も「初めてのジャンルに挑んだ」とあとがきで書いていますが・・・

あとがきにある”初めてのジャンルに挑戦してみた”というのは、
たぶん硬派の「ハードボイルド」みたいなものだと思いますが、
自分でもやや自信なさげに語っているように、あんまりよい出来ではないですね。
逃亡劇ならではの緊張感もないし、意表を突く展開やカタルシスもありません。
悪く言えば所謂”ラノベ”のような軽さで、すいすい読めるのはいいのですが、
やはり人間(特に女性)の内面を鋭くえぐる作品こそが彼女の持ち味であり、
こういう類の小説には向いていないと言わざるをえないと感じました。
刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫)より
4334772900
No.11
(3pt)

サスペンスミステリー?

唯川恵『刹那に似てせつなく』光文社文庫, 2004(1997).
文庫本約300ページのサスペンスミステリー長編小説。

これがあの『肩ごしの恋人』という、
恋愛ドラマ化されるような直木賞作品と
同じ著者の作品かと驚く。

恋愛小説ではなく、
サスペンスであり、ミステリーである。
刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫)より
4334772900
No.10
(3pt)

せつない!

自分の人生を変えてしまった憎むべき男。その男をそれぞれ殺し、逃亡する響子とユミ。奇妙な友情にも似た感情が、二人の間に芽生える。親子ほど年の違う二人だが、愛するものを失った悲しみ、人に裏切られて傷ついた心など、お互いがお互いを理解しあえる、同じものを持っている。どちらの女性も、決して多くは望んでいない。ただ愛する人がそばにいて、平凡な日常がそこにあればよかったのだ。それさえもかなわないのだとしたら、あまりにもせつな過ぎる。
刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫)より
4334772900
No.9
(3pt)

一気読み。。。

でした。
私は女ですので途中なんとも言えない不快な気分になりながら
結末を知るまでは眠れず・・・とうとう一気に読みました。
最後は泣いてしまいました。
弁護士との絡みや裁判やワイドショーの場面などもう少し深く書かれていれば尚よかったかなぁ・・・?
刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく 新装版 (光文社文庫)より
4334772900
No.8
(2pt)

著者も「初めてのジャンルに挑んだ」とあとがきで書いていますが・・・

あとがきにある”初めてのジャンルに挑戦してみた”というのは、
たぶん硬派の「ハードボイルド」みたいなものだと思いますが、
自分でもやや自信なさげに語っているように、あんまりよい出来ではないですね。
逃亡劇ならではの緊張感もないし、意表を突く展開やカタルシスもありません。
悪く言えば所謂”ラノベ”のような軽さで、すいすい読めるのはいいのですが、
やはり人間(特に女性)の内面を鋭くえぐる作品こそが彼女の持ち味であり、
こういう類の小説には向いていないと言わざるをえないと感じました。
刹那に似てせつなく Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなくより
4334922856
No.7
(3pt)

サスペンスミステリー?

唯川恵『刹那に似てせつなく』光文社文庫, 2004(1997).
文庫本約300ページのサスペンスミステリー長編小説。

これがあの『肩ごしの恋人』という、
恋愛ドラマ化されるような直木賞作品と
同じ著者の作品かと驚く。

恋愛小説ではなく、
サスペンスであり、ミステリーである。
刹那に似てせつなく Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなくより
4334922856
No.6
(3pt)

せつない!

自分の人生を変えてしまった憎むべき男。その男をそれぞれ殺し、逃亡する響子とユミ。奇妙な友情にも似た感情が、二人の間に芽生える。親子ほど年の違う二人だが、愛するものを失った悲しみ、人に裏切られて傷ついた心など、お互いがお互いを理解しあえる、同じものを持っている。どちらの女性も、決して多くは望んでいない。ただ愛する人がそばにいて、平凡な日常がそこにあればよかったのだ。それさえもかなわないのだとしたら、あまりにもせつな過ぎる。
刹那に似てせつなく Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなくより
4334922856
No.5
(3pt)

一気読み。。。

でした。
私は女ですので途中なんとも言えない不快な気分になりながら
結末を知るまでは眠れず・・・とうとう一気に読みました。
最後は泣いてしまいました。
弁護士との絡みや裁判やワイドショーの場面などもう少し深く書かれていれば尚よかったかなぁ・・・?
刹那に似てせつなく Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなくより
4334922856
No.4
(2pt)

著者も「初めてのジャンルに挑んだ」とあとがきで書いていますが・・・

あとがきにある”初めてのジャンルに挑戦してみた”というのは、
たぶん硬派の「ハードボイルド」みたいなものだと思いますが、
自分でもやや自信なさげに語っているように、あんまりよい出来ではないですね。
逃亡劇ならではの緊張感もないし、意表を突く展開やカタルシスもありません。
悪く言えば所謂”ラノベ”のような軽さで、すいすい読めるのはいいのですが、
やはり人間(特に女性)の内面を鋭くえぐる作品こそが彼女の持ち味であり、
こういう類の小説には向いていないと言わざるをえないと感じました。
刹那に似てせつなく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく (光文社文庫)より
4334736130
No.3
(3pt)

サスペンスミステリー?

唯川恵『刹那に似てせつなく』光文社文庫, 2004(1997).
文庫本約300ページのサスペンスミステリー長編小説。

これがあの『肩ごしの恋人』という、
恋愛ドラマ化されるような直木賞作品と
同じ著者の作品かと驚く。

恋愛小説ではなく、
サスペンスであり、ミステリーである。
刹那に似てせつなく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく (光文社文庫)より
4334736130
No.2
(3pt)

せつない!

自分の人生を変えてしまった憎むべき男。その男をそれぞれ殺し、逃亡する響子とユミ。奇妙な友情にも似た感情が、二人の間に芽生える。親子ほど年の違う二人だが、愛するものを失った悲しみ、人に裏切られて傷ついた心など、お互いがお互いを理解しあえる、同じものを持っている。どちらの女性も、決して多くは望んでいない。ただ愛する人がそばにいて、平凡な日常がそこにあればよかったのだ。それさえもかなわないのだとしたら、あまりにもせつな過ぎる。
刹那に似てせつなく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく (光文社文庫)より
4334736130
No.1
(3pt)

一気読み。。。

でした。
私は女ですので途中なんとも言えない不快な気分になりながら
結末を知るまでは眠れず・・・とうとう一気に読みました。
最後は泣いてしまいました。
弁護士との絡みや裁判やワイドショーの場面などもう少し深く書かれていれば尚よかったかなぁ・・・?
刹那に似てせつなく (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 刹那に似てせつなく (光文社文庫)より
4334736130