何者

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評判

何者の評価:

3.95/5点 レビュー 390件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 1〜20 1/6ページ
No.119
(3pt)

リアルな就活生

リアルな就活生を描いてる。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.118
(3pt)

リアルな就活生

リアルな就活生を描いてる。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.117
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.116
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.115
(3pt)

そりゃあ、そんな人もいるし、あんな人もいますよね。

いろんな人がいるし、別にそれでいいじゃないと思うけど、
普通に読んで楽しめました。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.114
(3pt)

そりゃあ、そんな人もいるし、あんな人もいますよね。

いろんな人がいるし、別にそれでいいじゃないと思うけど、
普通に読んで楽しめました。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.113
(3pt)

就活を元にしたストーリーだけど、年齢関係なくあるあるです。

途中からの展開が面白くて一気読みしました。誰でもあるよね、表と裏の顔。Twitterで複数アカウントを持ってる人が多いのも、裏の顔(本音)を吐き出したくて、誰かに聞いて欲しいのだと思う。読後、なぜ人はありのままの自分を出せないのだろうかと考えました。人からよく見られたい、人より秀でていたい。と思う気持ちがありながらも、理想と現実のギャップに落ち込み自信をなくす。人間が社会的動物であるゆえ仕方のない特徴なのかなと思うと、これも一つの愛すべき性質じゃないかと思いました。
そして年齢は関係ありません。就活をとうの昔に終えた私も、いまだ同じことで悩んだりしてます。

だから就活生たち、あまり悩むことなく頑張って欲しいです!
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.112
(3pt)

就活を元にしたストーリーだけど、年齢関係なくあるあるです。

途中からの展開が面白くて一気読みしました。誰でもあるよね、表と裏の顔。Twitterで複数アカウントを持ってる人が多いのも、裏の顔(本音)を吐き出したくて、誰かに聞いて欲しいのだと思う。読後、なぜ人はありのままの自分を出せないのだろうかと考えました。人からよく見られたい、人より秀でていたい。と思う気持ちがありながらも、理想と現実のギャップに落ち込み自信をなくす。人間が社会的動物であるゆえ仕方のない特徴なのかなと思うと、これも一つの愛すべき性質じゃないかと思いました。
そして年齢は関係ありません。就活をとうの昔に終えた私も、いまだ同じことで悩んだりしてます。

だから就活生たち、あまり悩むことなく頑張って欲しいです!
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.111
(3pt)

腑に落ちなかった

全体を通してあまり刺激がない作品だった。導入部分の話が私にとってはかなり長く途中で飽きてしまいそうだったが、後半は前半の伏線が見事に回収されていて大変良かった。勝手ながら想像していた作品とは少し違かったことが残念でした。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.110
(3pt)

腑に落ちなかった

全体を通してあまり刺激がない作品だった。導入部分の話が私にとってはかなり長く途中で飽きてしまいそうだったが、後半は前半の伏線が見事に回収されていて大変良かった。勝手ながら想像していた作品とは少し違かったことが残念でした。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.109
(3pt)

サービス名の安易な置換が物語に与える影響

終盤の展開に大きな無理が生じています。二宮は理香の携帯番号を知らなかったため、本人に鳴らしてもらおうと自分の携帯を渡しパスコードを解除させたことで恥ずかしい検索履歴がバレて怒涛の説教を食らうわけですが、なぜLINEの通話を鳴らさなかったんでしょうか。2ページ前に「一応ラインしたんだけど」という二宮のセリフがあるのに。

気になって読了後に調べたのですが、本作の初出は2012年でありそもそもがスマホ以前の時代だったようです。私が読んだのは令和三年五月二十日 第二十七刷の文庫版ですが、作中序盤に出てくるTwitter投稿にInstagramの文字列があるため勝手にスマホ時代の話だと思っていました。当時の版ではTwitpicだったようです。おそらく、Twitterに画像添付機能が実装されたことで役割を終え、サービスが終了したTwitpicの文字列をそのままInstagramに置換したのでしょう。上述の「ラインしたんだけど」も同様に「メールしたんだけど」だったのであれば、苦しいながらも展開に無理は生じません。しかしラインにしてしまったがゆえにあまりに無理のあるシーンになってしまいました。小規模な改変ですが、大学生を取り巻く就活とSNSが物語の根幹を成す本作において、彼らが持っているものがスマホであるかガラケーであるかという問題は、彼らのコミュニケーションの形を定義するほどの大きな意味を持ちます。文中の「携帯」をまるごと「スマホ」に置換するのは流石に憚られたといったところでしょうか。

2021年の現在はInstagramにすら通話機能が搭載されています。スマホのアップデートのスピードに出版が追いつけるはずがありません。こうした時代の出版社がやるべきことは、固有名詞だけを安易に置換して字面だけを"いま"に合わせる小手先のアップデートではなく、Twitpicに
*2012年当時のTwitterには画像をアップロードする機能がなかったため、画像共有専用の外部サービスが用いられていた
といった脚注を添えることなのではないでしょうか。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.108
(3pt)

サービス名の安易な置換が物語に与える影響

終盤の展開に大きな無理が生じています。二宮は理香の携帯番号を知らなかったため、本人に鳴らしてもらおうと自分の携帯を渡しパスコードを解除させたことで恥ずかしい検索履歴がバレて怒涛の説教を食らうわけですが、なぜLINEの通話を鳴らさなかったんでしょうか。2ページ前に「一応ラインしたんだけど」という二宮のセリフがあるのに。

気になって読了後に調べたのですが、本作の初出は2012年でありそもそもがスマホ以前の時代だったようです。私が読んだのは令和三年五月二十日 第二十七刷の文庫版ですが、作中序盤に出てくるTwitter投稿にInstagramの文字列があるため勝手にスマホ時代の話だと思っていました。当時の版ではTwitpicだったようです。おそらく、Twitterに画像添付機能が実装されたことで役割を終え、サービスが終了したTwitpicの文字列をそのままInstagramに置換したのでしょう。上述の「ラインしたんだけど」も同様に「メールしたんだけど」だったのであれば、苦しいながらも展開に無理は生じません。しかしラインにしてしまったがゆえにあまりに無理のあるシーンになってしまいました。小規模な改変ですが、大学生を取り巻く就活とSNSが物語の根幹を成す本作において、彼らが持っているものがスマホであるかガラケーであるかという問題は、彼らのコミュニケーションの形を定義するほどの大きな意味を持ちます。文中の「携帯」をまるごと「スマホ」に置換するのは流石に憚られたといったところでしょうか。

2021年の現在はInstagramにすら通話機能が搭載されています。スマホのアップデートのスピードに出版が追いつけるはずがありません。こうした時代の出版社がやるべきことは、固有名詞だけを安易に置換して字面だけを"いま"に合わせる小手先のアップデートではなく、Twitpicに
*2012年当時のTwitterには画像をアップロードする機能がなかったため、画像共有専用の外部サービスが用いられていた
といった脚注を添えることなのではないでしょうか。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.107
(3pt)

感想雑記※ネタバレあり

面白かったです。
ただ、正直言うと最初のあたりは読むのだるくてめんどくさーって感じてました。
加えて、一度読んで面白かったけど、再読したいと思わせるほどのものは個人的にはなかったです。

後半の大どんでん返しはうまくできているな、と思いました。その構造くらいかな~面白いのは。って思ってしまいました。この作家さんに限らないと思うのですが、昨今の作家さんの文章力ってこんなものでしょうか。

私はアラフォーに足を踏み入れた中年のおばさんですが、他人の批判をしてしまうなんて、人間なんですもの、当たり前じゃない?と思ってしまいます。ただそれを、表に出すか出さないかってことじゃないかと。批判が浮かんでしまうこと自体には苦しむ必要ないと思います。しょせん人間だし。結局、相手に知れた時どうなるかってことですよね。だから、悪口言うな、書くなってことなんです。だから、本作の主人公が自身の裏アカがバレた時の動揺ってのは、正直アホだなとしか思えませんでした。過去の検索履歴だって、他人に見られたくなかったらどうにか対策すればいいのに。そんなITリテラシーも低い状態で、無防備だなぁと。他のレビュワーの方が、本作は「若い」と書いていらっしゃいましたが、中年である私も同感、若いなと感じました。そういう意味では、10代20代の方々が読むのが良いのかもしれませんね。しかしながら、それゆえに、文学作品としての普遍性は本作にはなく、これも他のレビュワーの方にありましたが、エンタメであり、”携帯小説”なのだと思います。

さらに、中年の大人として感じたのは…。結局、本作の中で内定をもらえている人たちって、「いい人」ばかりですよね。しかし、実際の世の中って、「いい人」がまっとうに認められるっていうことはなかなか無いですよ。むしろ損をつかむ。立ち回りのうまい奴が出世しますし。そういう意味では、本書はなんだか浅い道徳本のような…。まぁ友人にするには「いい人」の方が絶対良いですが。

とまぁ、本の一冊も書き上げたことのないような私が、「観察者」として偉そうなことばかり書いてしまいましたが、巨大なブーメランが私自身に返ってきてますね。そういった面で、本書は「お見事」と言えそうです。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.106
(3pt)

感想雑記※ネタバレあり

面白かったです。
ただ、正直言うと最初のあたりは読むのだるくてめんどくさーって感じてました。
加えて、一度読んで面白かったけど、再読したいと思わせるほどのものは個人的にはなかったです。

後半の大どんでん返しはうまくできているな、と思いました。その構造くらいかな~面白いのは。って思ってしまいました。この作家さんに限らないと思うのですが、昨今の作家さんの文章力ってこんなものでしょうか。

私はアラフォーに足を踏み入れた中年のおばさんですが、他人の批判をしてしまうなんて、人間なんですもの、当たり前じゃない?と思ってしまいます。ただそれを、表に出すか出さないかってことじゃないかと。批判が浮かんでしまうこと自体には苦しむ必要ないと思います。しょせん人間だし。結局、相手に知れた時どうなるかってことですよね。だから、悪口言うな、書くなってことなんです。だから、本作の主人公が自身の裏アカがバレた時の動揺ってのは、正直アホだなとしか思えませんでした。過去の検索履歴だって、他人に見られたくなかったらどうにか対策すればいいのに。そんなITリテラシーも低い状態で、無防備だなぁと。他のレビュワーの方が、本作は「若い」と書いていらっしゃいましたが、中年である私も同感、若いなと感じました。そういう意味では、10代20代の方々が読むのが良いのかもしれませんね。しかしながら、それゆえに、文学作品としての普遍性は本作にはなく、これも他のレビュワーの方にありましたが、エンタメであり、”携帯小説”なのだと思います。

さらに、中年の大人として感じたのは…。結局、本作の中で内定をもらえている人たちって、「いい人」ばかりですよね。しかし、実際の世の中って、「いい人」がまっとうに認められるっていうことはなかなか無いですよ。むしろ損をつかむ。立ち回りのうまい奴が出世しますし。そういう意味では、本書はなんだか浅い道徳本のような…。まぁ友人にするには「いい人」の方が絶対良いですが。

とまぁ、本の一冊も書き上げたことのないような私が、「観察者」として偉そうなことばかり書いてしまいましたが、巨大なブーメランが私自身に返ってきてますね。そういった面で、本書は「お見事」と言えそうです。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.105
(3pt)

朝井リョウらしい小説

若い作者さんなだけあって若々しい小説だと感じました。考えさせられますが、なにかを得た感覚はありませんでした。評価が高い小説で期待が大きかったこともあり、評価に見合うくらい面白いとは言えないかと思います。若い世代には共感とラストの展開が面白く感じられると感じます。大人はあまり何も感じないかもしれませんね。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.104
(3pt)

朝井リョウらしい小説

若い作者さんなだけあって若々しい小説だと感じました。考えさせられますが、なにかを得た感覚はありませんでした。評価が高い小説で期待が大きかったこともあり、評価に見合うくらい面白いとは言えないかと思います。若い世代には共感とラストの展開が面白く感じられると感じます。大人はあまり何も感じないかもしれませんね。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.103
(3pt)

就職活動って

就職活動を行う男女5人の話し。
就職活動というのは、自分がどういう考えを持ったどういう人間であるのかということと、自分が何をやりたいのかをひたすら突き詰めるものだと思う。
なので、就職活動を通じて理想の自分になるとか、今の自分ではない何者になるとか、そういうことなんだっけ?と思いながら読んでいました。
他人に笑われるような痛々しい言動の先にある理想の自分って何?そんなのにならない方がいいでしょ。この本の登場人物ほとんど痛い奴と恥ずかしい奴しかいない。読んでいていてイライラした。
最後は目くそ鼻くそ同士でなじりあって終わる。最悪です。(それで主人公は目を覚ますわけですが)
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.102
(3pt)

就職活動って

就職活動を行う男女5人の話し。
就職活動というのは、自分がどういう考えを持ったどういう人間であるのかということと、自分が何をやりたいのかをひたすら突き詰めるものだと思う。
なので、就職活動を通じて理想の自分になるとか、今の自分ではない何者になるとか、そういうことなんだっけ?と思いながら読んでいました。
他人に笑われるような痛々しい言動の先にある理想の自分って何?そんなのにならない方がいいでしょ。この本の登場人物ほとんど痛い奴と恥ずかしい奴しかいない。読んでいていてイライラした。
最後は目くそ鼻くそ同士でなじりあって終わる。最悪です。(それで主人公は目を覚ますわけですが)
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619
No.101
(3pt)

学生向けの本

どの点が気になってブックマークをしたのか忘れてしまった上で読んだので、結果はがっかりだった。

まず、青春群像劇とでも言うのか、就活を始めた学生5人の就活を基盤とした各々の何気ない日常の物語。その何気ない日常だけで、この小説は終わってしまう。何の起伏もない。

登場人物も全員が薄い。著者は大学時代に余り友人は居なかったタイプなのかな?と思ってしまう程、登場人物に特徴が無い。
特徴が無いと言う書き方は悪いか。特徴はあるが、取って付けたような感じなのだ。学生で実際に居そうなのは、光太郎ぐらい。
語り手である拓人は作者自身の投影かな?と感じた。で、この物語の決定的なつまらなさは、物語の最初から何事に対しても一歩引いている感じのキャラクタ設定が、最後のオチの段階で仲間である理香から指摘されるが、読んでいる側からすると、「いや、最初からそんなキャラクタじゃん!?」となる。何の意外性も無いのだ。

小説の登場人物には下衆な輩も出てくる。でもそれなりに作者の愛情やキャラクタ設定への苦心が見える。しかし、本作品の登場人物には作者の愛情と言うものが一切感じられない。作者自身もまた、中小しか内定が取れなかった光太郎、留学経験があり内定を貰っても母親に問題があったりする瑞月、学生時代の様々な学外活動はさかんだが内定の取れない理香、口ばかりの隆良を、拓人を通じて小馬鹿にしている感じがした。
何者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 何者 (新潮文庫)より
4101269319
No.100
(3pt)

学生向けの本

どの点が気になってブックマークをしたのか忘れてしまった上で読んだので、結果はがっかりだった。

まず、青春群像劇とでも言うのか、就活を始めた学生5人の就活を基盤とした各々の何気ない日常の物語。その何気ない日常だけで、この小説は終わってしまう。何の起伏もない。

登場人物も全員が薄い。著者は大学時代に余り友人は居なかったタイプなのかな?と思ってしまう程、登場人物に特徴が無い。
特徴が無いと言う書き方は悪いか。特徴はあるが、取って付けたような感じなのだ。学生で実際に居そうなのは、光太郎ぐらい。
語り手である拓人は作者自身の投影かな?と感じた。で、この物語の決定的なつまらなさは、物語の最初から何事に対しても一歩引いている感じのキャラクタ設定が、最後のオチの段階で仲間である理香から指摘されるが、読んでいる側からすると、「いや、最初からそんなキャラクタじゃん!?」となる。何の意外性も無いのだ。

小説の登場人物には下衆な輩も出てくる。でもそれなりに作者の愛情やキャラクタ設定への苦心が見える。しかし、本作品の登場人物には作者の愛情と言うものが一切感じられない。作者自身もまた、中小しか内定が取れなかった光太郎、留学経験があり内定を貰っても母親に問題があったりする瑞月、学生時代の様々な学外活動はさかんだが内定の取れない理香、口ばかりの隆良を、拓人を通じて小馬鹿にしている感じがした。
何者 Amazon書評・レビュー: 何者より
4103330619