殺人鬼

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殺人鬼の評価:

3.12/5点 レビュー 140件。 C ランク

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平均点3.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 121〜140 7/12ページ
No.105
(4pt)

綾辻行人の“裏代表作”


スプラッタ・ホラーという見せかけの筋立てのその裏
で、大がかりな叙述トリックが仕掛けられている本作。

容赦のないグロ描写の連続は、正視に堪えないものがありますが、
そうしたなかに、真相に繋がる伏線が巧妙にちりばめられています。
(死体の服装や損傷部位などを、注意深く読む必要があるのです)。

また、本作は五部構成(合間に「インターローグ」という断章が挿入される)
なのですが、各部には、AかBの符号が付されており、そのことも、真相を
暗示する大胆な伏線といえるでしょう(あと、登場人物たちが基本的に名字
で呼び合っている点に着目し、真相を推定することも可能かもしれません)。


《館》シリーズのように、シンプルで親切なトリックではないですし、超自然的な
偶然を前提にしていることに納得できない向きもあるかとは思いますが、作者
の細心の技巧を存分に堪能できる快作であるのは間違いありません。


とはいえ、グロ耐性のない方は、手を出さないほうが無難だとは思いますw





殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.104
(4pt)

綾辻行人の“裏代表作”

スプラッタ・ホラーという見せかけの筋立てのその裏
で、大がかりな叙述トリックが仕掛けられている本作。
容赦のないグロ描写の連続は、正視に堪えないものがありますが、
そうしたなかに、真相に繋がる伏線が巧妙にちりばめられています。
(死体の服装や損傷部位などを、注意深く読む必要があるのです)。
また、本作は五部構成(合間に「インターローグ」という断章が挿入される)
なのですが、各部には、AかBの符号が付されており、そのことも、真相を
暗示する大胆な伏線といえるでしょう(あと、登場人物たちが基本的に名字
で呼び合っている点に着目し、真相を推定することも可能かもしれません)。
《館》シリーズのように、シンプルで親切なトリックではないですし、超自然的な
偶然を前提にしていることに納得できない向きもあるかとは思いますが、作者
の細心の技巧を存分に堪能できる快作であるのは間違いありません。
とはいえ、グロ耐性のない方は、手を出さないほうが無難だとは思いますw
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.103
(4pt)

《殺人鬼》シリーズの第一作

スプラッタ・ホラーという見せかけの筋立てのその裏
で、大がかりな叙述トリックが仕掛けられている本作。
容赦のないグロ描写の連続は、正視に堪えないものがありますが、
そうしたなかに、真相に繋がる伏線が巧妙にちりばめられています。
(死体の服装や損傷部位などを、注意深く読む必要があるのです)。
また、本作は五部構成(合間に「インターローグ」という断章が挿入される)
なのですが、各部には、AかBの符号が付されており、そのことも、真相を
暗示する大胆な伏線といえるでしょう(あと、登場人物たちが基本的に名字
で呼び合っている点に着目し、真相を推定することも可能かもしれません)。
《館》シリーズのように、シンプルで親切なトリックではないですし、超自然的な
偶然を前提にしていることに納得できない向きもあるかとは思いますが、作者
の細心の技巧を存分に堪能できる快作であるのは間違いありません。
とはいえ、グロ耐性のない方は、手を出さないほうが無難だとは思いますw
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.102
(3pt)

怖すぎる

この作品を読んだのはだいぶ前。殺戮の描写に吐き気を抑えつつ1日で読破したあとはしばらく表紙を見るのも嫌なぐらいでした...
グロさを求める方にはお勧めします。

殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.101
(3pt)

怖すぎる

この作品を読んだのはだいぶ前。殺戮の描写に吐き気を抑えつつ1日で読破したあとはしばらく表紙を見るのも嫌なぐらいでした...
グロさを求める方にはお勧めします。

殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.100
(3pt)

怖すぎる

この作品を読んだのはだいぶ前。殺戮の描写に吐き気を抑えつつ1日で読破したあとはしばらく表紙を見るのも嫌なぐらいでした...グロさを求める方にはお勧めします。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.99
(4pt)

綾辻裏ベスト

綾辻行人のベストが「時計館の殺人」とするならば、「殺人鬼」は裏ベストといった出来。
内容はキャンプに訪れた集団をジェイソンのような殺人鬼が一人ひとり残虐に殺していくというもの。小説版の「十三日の金曜日」といった感じだが、ミステリ作家らしい仕掛けがあるので、ホラーファンだけでなく、ミステリファンにもお勧めの作品。
残虐な内容なので好き嫌いは、はっきりと分かれてしまうので、スプラッターものが好きな人向けです。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.98
(4pt)

綾辻裏ベスト

綾辻行人のベストが「時計館の殺人」とするならば、「殺人鬼」は裏ベストといった出来。
内容はキャンプに訪れた集団をジェイソンのような殺人鬼が一人ひとり残虐に殺していくというもの。小説版の「十三日の金曜日」といった感じだが、ミステリ作家らしい仕掛けがあるので、ホラーファンだけでなく、ミステリファンにもお勧めの作品。
残虐な内容なので好き嫌いは、はっきりと分かれてしまうので、スプラッターものが好きな人向けです。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.97
(4pt)

綾辻裏ベスト

綾辻行人のベストが「時計館の殺人」とするならば、「殺人鬼」は裏ベストといった出来。
内容はキャンプに訪れた集団をジェイソンのような殺人鬼が一人ひとり残虐に殺していくというもの。小説版の「十三日の金曜日」といった感じだが、ミステリ作家らしい仕掛けがあるので、ホラーファンだけでなく、ミステリファンにもお勧めの作品。
残虐な内容なので好き嫌いは、はっきりと分かれてしまうので、スプラッターものが好きな人向けです。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.96
(4pt)

読む事により食欲減退で減量

グロさにおいてこの小説を越える作品は今のところ出会っていません。
豊かな想像力が仇となる、読書後の食欲減退効果は抜群、本を読んでダイエットになったという経験は後にも先にもおそらくこの小説だけでしょう。
ジェイソンシリーズを更にスプラッターに文章化してトリック要素を加えたものと言えばわかりやすいでしょうか。
その手の作品が好きな人、既存の小説に飽いており、新たな境地を開拓したい人などにお薦めします。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.95
(4pt)

読む事により食欲減退で減量

グロさにおいてこの小説を越える作品は今のところ出会っていません。
豊かな想像力が仇となる、読書後の食欲減退効果は抜群、本を読んでダイエットになったという経験は後にも先にもおそらくこの小説だけでしょう。
ジェイソンシリーズを更にスプラッターに文章化してトリック要素を加えたものと言えばわかりやすいでしょうか。
その手の作品が好きな人、既存の小説に飽いており、新たな境地を開拓したい人などにお薦めします。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.94
(4pt)

読む事により食欲減退で減量

グロさにおいてこの小説を越える作品は今のところ出会っていません。
豊かな想像力が仇となる、読書後の食欲減退効果は抜群、本を読んでダイエットになったという経験は後にも先にもおそらくこの小説だけでしょう。
ジェイソンシリーズを更にスプラッターに文章化してトリック要素を加えたものと言えばわかりやすいでしょうか。
その手の作品が好きな人、既存の小説に飽いており、新たな境地を開拓したい人などにお薦めします。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.93
(3pt)

スプラッタとミステリーの融合

「13日の金曜日」のようなスプラッタですが、それだけでは終わらず、綾辻ミステリーの要素も充分に入り楽しめます。ただし、見せ場はなんといってもスプラッタです。残酷描写が苦手な人にはおすすめできません。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.92
(3pt)

スプラッタとミステリーの融合

「13日の金曜日」のようなスプラッタですが、それだけでは終わらず、綾辻ミステリーの要素も充分に入り楽しめます。ただし、見せ場はなんといってもスプラッタです。残酷描写が苦手な人にはおすすめできません。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.91
(3pt)

スプラッタとミステリーの融合

「13日の金曜日」のようなスプラッタですが、それだけでは終わらず、綾辻ミステリーの要素も充分に入り楽しめます。ただし、見せ場はなんといってもスプラッタです。残酷描写が苦手な人にはおすすめできません。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.90
(1pt)

グロい

なんの予備知識もなく
ただ綾辻氏の作品だから、という理由で読んだ作品。

序盤から読んだことを後悔。
グロい。
グロすぎる。
まるで13日の金曜日を見ているようなそんな感じ。
夜寝る前に読んだのがさらにマズかった。
この本は明るい昼間に読む方が傷も浅くて済むw

あまりのグロさに途中で読むのをやめようかと思ったけれど
せっかく読みかけたのだから、と一気に読破。
とは言ってもかなりの流し読みだったけれど。

慣れ、とは恐ろしいもので
読んでいくうちにだんだんグロさに麻痺してきたのかなんとか最後まで読めた。

途中でなんとなくオチ(?)が読めてしまったのが残念。
つか、結局 「だから?」 みたいな終わり方にがっくり。

ミステリーと思って読むと間違いなく肩透かし食らう。
ホラー小説として読むのがベター。
スプラッタやグロが好きな方はぜひ読んで下さい。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.89
(1pt)

グロい

なんの予備知識もなく
ただ綾辻氏の作品だから、という理由で読んだ作品。

序盤から読んだことを後悔。
グロい。
グロすぎる。
まるで13日の金曜日を見ているようなそんな感じ。
夜寝る前に読んだのがさらにマズかった。
この本は明るい昼間に読む方が傷も浅くて済むw

あまりのグロさに途中で読むのをやめようかと思ったけれど
せっかく読みかけたのだから、と一気に読破。
とは言ってもかなりの流し読みだったけれど。

慣れ、とは恐ろしいもので
読んでいくうちにだんだんグロさに麻痺してきたのかなんとか最後まで読めた。

途中でなんとなくオチ(?)が読めてしまったのが残念。
つか、結局 「だから?」 みたいな終わり方にがっくり。

ミステリーと思って読むと間違いなく肩透かし食らう。
ホラー小説として読むのがベター。
スプラッタやグロが好きな方はぜひ読んで下さい。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.88
(1pt)

グロい

なんの予備知識もなく
ただ綾辻氏の作品だから、という理由で読んだ作品。
序盤から読んだことを後悔。
グロい。
グロすぎる。
まるで13日の金曜日を見ているようなそんな感じ。
夜寝る前に読んだのがさらにマズかった。
この本は明るい昼間に読む方が傷も浅くて済むw
あまりのグロさに途中で読むのをやめようかと思ったけれど
せっかく読みかけたのだから、と一気に読破。
とは言ってもかなりの流し読みだったけれど。
慣れ、とは恐ろしいもので
読んでいくうちにだんだんグロさに麻痺してきたのかなんとか最後まで読めた。
途中でなんとなくオチ(?)が読めてしまったのが残念。
つか、結局 「だから?」 みたいな終わり方にがっくり。
ミステリーと思って読むと間違いなく肩透かし食らう。
ホラー小説として読むのがベター。
スプラッタやグロが好きな方はぜひ読んで下さい。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.87
(2pt)

ホラーものとしては、

B級ホラーのスプラッタ物として面白かったです。
最後に大きな事実が語られることによって、
一応ミステリーの枠にいる作品らしいですが。個人的には、これはいりませんでした。
はしがきから読み始めたのなら、多くの人の頭の中では
それぞれの登場人物はホラー作品中の役者としてその役割を予想されるでしょう、
そこの予測をうまく外したことくらいしか、ラストに明かされた設定の意味は無いと思うんです。
どうせなら血みどろ殺人劇の興を殺さずに最後まで行ってほしかったです。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.86
(2pt)

ホラーものとしては、

B級ホラーのスプラッタ物として面白かったです。
最後に大きな事実が語られることによって、
一応ミステリーの枠にいる作品らしいですが。個人的には、これはいりませんでした。
はしがきから読み始めたのなら、多くの人の頭の中では
それぞれの登場人物はホラー作品中の役者としてその役割を予想されるでしょう、
そこの予測をうまく外したことくらいしか、ラストに明かされた設定の意味は無いと思うんです。
どうせなら血みどろ殺人劇の興を殺さずに最後まで行ってほしかったです。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847