殺人鬼

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

殺人鬼の評価:

3.12/5点 レビュー 140件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 61〜80 4/12ページ
No.165
(3pt)

タイトルを変えたほうが良い

まず最初に余計な話をしてしまうと、ホラーを売りにしている小説に『気持ち悪いから』とか『非道すぎる』とかコメントしてる人がいるのが信じられないですよ・・・。なにを読もうと思って買ったんだよ・・・。

内容は良くあるB級ホラー映画のネタが満載でよくホラー映画みるよ!ってひとは思わずニヤリとするでしょう。山小屋とか、その地下室とかwこういうスプラッタな小説にはリアリティより派手なグロだっていう気持ちもよく伝わってきます。とりあえずグロいの読みたい!ってひとにおススメです。

ただ、最後のトリックにちょっと無理があるかな・・・・・と思います。なんか、こういうホラーってある程度の無茶は許せるんですけどこのオチはあんまり気に入らなかったですね。だったらオチは簡単なものにして、殺人鬼そのものの魅力をもうちょっと出して欲しかったです。そうなんです。

殺人鬼ってタイトルのわりに、殺人鬼に特徴がない!魅力が足りない!

というか、オチを完成させるためにあんまり出せなかったんだと思いますが。
なので、殺し方やシーンがホラー映画なんだけど、いまいち殺人鬼本人が輝いてない、ホラーヒーローらしさがない作品です。タイトルで特徴ある殺人鬼を期待したので、変化球が飛んできていまいちストライクゾーンに入りきってない印象が私は強かったです。

同じようなグロ加減で、もっと茶目っ気のある「殺人鬼」を今度は書いてほしいですね。
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.164
(1pt)

無駄にグロいだけ

とにかく無駄にグロいし緊張感にかける。グロ描写が幼稚な言葉の羅列で引き込まれない。グロい文章は殆ど読み飛ばした。以下ネタバレ

双子の叙述トリックだけではインパクトに欠けるのでグロい要素を無駄に足しただけに思える。これでもう一つのグループは全く別の結果になっていたら面白いのだが結局二つのグループとも同じ人数が殺されている。だかは実は二つの話が混在していましたと言われても結果は同じなんだし「あ、そう」としか思わなかった。殺人鬼が怪物として描かれているからグロい手口も説得力がない。こういうグロい事は普通の人間がやるからこそ背筋が寒くなる。しかもこの殺人鬼がなぜそこまで人を殺すのかのはっきりした理由がないから謎解き要素がさっぱりなくとにかく無駄にグロい。こんなにつまらない胸糞悪い小説は初めてだ。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.163
(1pt)

無駄にグロいだけ

とにかく無駄にグロいし緊張感にかける。グロ描写が幼稚な言葉の羅列で引き込まれない。グロい文章は殆ど読み飛ばした。以下ネタバレ

双子の叙述トリックだけではインパクトに欠けるのでグロい要素を無駄に足しただけに思える。これでもう一つのグループは全く別の結果になっていたら面白いのだが結局二つのグループとも同じ人数が殺されている。だかは実は二つの話が混在していましたと言われても結果は同じなんだし「あ、そう」としか思わなかった。殺人鬼が怪物として描かれているからグロい手口も説得力がない。こういうグロい事は普通の人間がやるからこそ背筋が寒くなる。しかもこの殺人鬼がなぜそこまで人を殺すのかのはっきりした理由がないから謎解き要素がさっぱりなくとにかく無駄にグロい。こんなにつまらない胸糞悪い小説は初めてだ。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.162
(1pt)

無駄にグロいだけ

とにかく無駄にグロいし緊張感にかける。グロ描写が幼稚な言葉の羅列で引き込まれない。グロい文章は殆ど読み飛ばした。以下ネタバレ

双子の叙述トリックだけではインパクトに欠けるのでグロい要素を無駄に足しただけに思える。これでもう一つのグループは全く別の結果になっていたら面白いのだが結局二つのグループとも同じ人数が殺されている。だかは実は二つの話が混在していましたと言われても結果は同じなんだし「あ、そう」としか思わなかった。殺人鬼が怪物として描かれているからグロい手口も説得力がない。こういうグロい事は普通の人間がやるからこそ背筋が寒くなる。しかもこの殺人鬼がなぜそこまで人を殺すのかのはっきりした理由がないから謎解き要素がさっぱりなくとにかく無駄にグロい。こんなにつまらない胸糞悪い小説は初めてだ。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.161
(1pt)

星ひとつ付ける価値もないです。

くだらないというか腹が立ちます。

こんな冷酷非道な話、受け入れられません。

この作品は勿論この作家の作品はすべて、二度と読みたくはないです。

本当は星ひとつも付ける価値はないです。
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.160
(4pt)

綾辻版13日の金曜日

80年代後半のホラー批判に真っ向から立ち向かうべく、残虐の限りを尽くした殺人シーンがオンパレードの綾辻版13日の金曜日とも言えるサスペンス作品。
ストーリーは13日の金曜日そのままだが、単なるスプラッター小説では終わらず、終盤は綾辻氏お得意のギミックに満ちた叙述トリックが炸裂っする。
かなりB級まっしぐらの作品だが、サスペンス度はかなり高い。
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.159
(2pt)

冒頭はわりと好きなのですが。

途中まではハリウッドホラー映画のセオリー通りの展開です。
山に合宿に来ていたグループが謎の殺人鬼に襲われ、次々と惨殺されていく。
怪談めいた噂話が出てくる小説は好みなので、冒頭の百物語のシーンはわりとワクワクしました。

しかし、真相に関してはいまいちでした。たしかに意外性はありましたが。。。
トリックやアリバイ的なものを推理したい人にはあまりおすすめしません。
ハリウッド的ホラー映画が好きな人は好きかもしれない。
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.158
(4pt)

眠れなくなったので読むのやめました…

グロすぎます。
目を閉じるとその場面が迫ってきて、夢にも出て来て、こわくて本の表紙も見たくなくて
ゴミ箱の奥にスッと捨ててしまいました。
ごめんなさい。。。
ここまで描写がグロいとは。。。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.157
(4pt)

眠れなくなったので読むのやめました…

グロすぎます。
目を閉じるとその場面が迫ってきて、夢にも出て来て、こわくて本の表紙も見たくなくて
ゴミ箱の奥にスッと捨ててしまいました。
ごめんなさい。。。
ここまで描写がグロいとは。。。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.156
(4pt)

眠れなくなったので読むのやめました…

グロすぎます。
目を閉じるとその場面が迫ってきて、夢にも出て来て、こわくて本の表紙も見たくなくて
ゴミ箱の奥にスッと捨ててしまいました。
ごめんなさい。。。
ここまで描写がグロいとは。。。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.155
(3pt)

グロイ

ただひたすらグロイ殺しが続きます。描写が細やかな分、気色悪いです。案外、映像化した方があっさりするかも。
トリックは全く分かりませんでした。
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.154
(4pt)

1日で読み終わりました

面白かったです。

ただし、ホラーではありません。スプラッター好きの方にはもってこい?かと思います。
昔綾辻さんの作品が好きでよく読んでましたが、何の小説だったかわすれましたけど、ただのエロい話??と
思い始めてから離れてました。

久しぶりに綾辻さんの作品を読みましたが・・相変わらずの惨たらしさに妙な懐かしさを思い出し。
食欲が一気になくなる箇所もチラホラあります。
うーんグロいしエグい。ほんとにこんな世界があったら嫌だろうなと吐き気さえ覚える小説でした。

読み始めると面白くて一気に読み切ってしまいます。
最後は「あー!そーくるか」と思う展開。

評判のあまり良くない続編も読んでみたいと思います。

覚醒版まだ読まれてない方でグロテスクな物が苦手な方はご注意を。
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.153
(5pt)

ほほえましい作品

綾辻作品の中でもかなりわかりやすく伏線を張っているのだが、あまりに気持ち悪すぎるが故にじっくり読み込めず、伏線にまったく気づかないという新手法(笑)。

中学時代に綾辻で本格ミステリにハマり、短編含め全作品読破、今では麻耶雄嵩など他作家の方が好きになってしまった私だが、この殺人鬼、時計館、緋色の囁きあたりは本人が楽しんで書いている感じが伝わってきて、今でも大好きな作品である。実はこの三作品の共通点は「被害者視点が多用されている」こと。綾辻はこの描写が結構上手い。ミステリって「気づいたらなんとかさん死んでました…」というパターンが多い中、被害者視点の描写は殺されるとわかっていても読んでいてハラハラするし、実はこんなこと考えていたんだということがわかり人間に厚みを持たせるのにも一役買っている。まして本作では死ぬ前の被害者たちの思考の中に多くのヒントが残されており、非常によくできている。

読んでみて思ったのは、ホラーというジャンルはスプラッタ入れても、ミステリ要素を入れても、ファンタジー、SF要素を入れてもOKな意外と懐の広いジャンルだなぁと。これを本格ミステリです!と言われるとちょっと違和感あるのだが、ジャンルを少しずらしたことで、自由にのびのびとノリノリで書けてるなーと思う。綾辻の、楽しい!という感情がすごく伝わってきて、読んでいてほっこりしてくる(この作品の感想としては流石におかしいか!?)。
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.152
(3pt)

すこし物足りない

グロさは十分でした。
だけど終盤になって、それまで出てきたこともない名前が一気に出てきたのが不満でした。
一応ところどころに伏線は張られていたわけですが、「そうだったのか!!!」と驚き興奮するにはいたりませんでした。
ラストも超常現象の話になり、現実味が薄れてしまいました。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129
No.151
(3pt)

すこし物足りない

グロさは十分でした。
だけど終盤になって、それまで出てきたこともない名前が一気に出てきたのが不満でした。
一応ところどころに伏線は張られていたわけですが、「そうだったのか!!!」と驚き興奮するにはいたりませんでした。
ラストも超常現象の話になり、現実味が薄れてしまいました。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.150
(3pt)

すこし物足りない

グロさは十分でした。
だけど終盤になって、それまで出てきたこともない名前が一気に出てきたのが不満でした。
一応ところどころに伏線は張られていたわけですが、「そうだったのか!!!」と驚き興奮するにはいたりませんでした。
ラストも超常現象の話になり、現実味が薄れてしまいました。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.149
(5pt)

さすがというか何というか

このぐろさは一級品。
病んでるときになんとなく気になってよんだが、
すごくおもしろかった。

けど別に病んでいない今となっては見るのは躊躇してしまう
殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 ‐‐覚醒篇 (角川文庫)より
4043855052
No.148
(5pt)

グロテスクですが、、

その中に文学的美しさを感じさせる巧みな表現達です。個人的には面白かったです。
ただ、余り真剣に読まないほうが良いでしょう!グロ過ぎますので。。
殺人鬼 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼より
4575230545
No.147
(5pt)

グロテスクですが、、

その中に文学的美しさを感じさせる巧みな表現達です。個人的には面白かったです。
ただ、余り真剣に読まないほうが良いでしょう!グロ過ぎますので。。
殺人鬼 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (双葉ノベルズ)より
4575004847
No.146
(5pt)

グロテスクですが、、

その中に文学的美しさを感じさせる巧みな表現達です。個人的には面白かったです。
ただ、余り真剣に読まないほうが良いでしょう!グロ過ぎますので。。
殺人鬼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼 (新潮文庫)より
4101386129