カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 941〜960 48/55ページ
No.142
(5pt)

お別れの一冊に

私は4月から人事異動で別の部署に移るのですが、それまでにこの本に出会えて本当に良かったです。
今まで、読む本と言えば、余命三年時事日記等の嫌韓?本、井上和彦氏等が書かれる愛国本ばかりで、小説の類は興味がありませんでした。
しかし、カエルの楽園はおもしろくて一気読み。そして不思議なことに、お花畑の家族まではまってしまったのです。(ピーンと来た!)

常日頃、部下を相手に余命三年時事日記の内容を話したり、時には「そうだ難民しよう!」を配布したり、あの手この手で覚醒させようとしましたが、本当に危機感を抱いているのかな?と疑問を感じておりました。いったい、どうすれば理解してもらえるのか考えていたところ、家族が読んでいる姿を見つめ、もしかしてこの本が覚醒の救世主になるのでは?と思ったのです。部下全員に配るとなるとかなりの出費となりますが、お別れの一冊としプレゼントしたいと心に決めました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.141
(5pt)

現在の国際状況が凝縮。

中学・高校の夏休み読書感想文の課題図書に是非!
読後は「あの登場人物は誰の事?」と、大いに盛り上がるでしょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.140
(1pt)

そんなに素晴らしいですか?

この本を読んで常日頃、問題意識を持って日本を取り巻く情勢を考えている読者には実にくだらない本だといえる。 また、そのような問題意識の無い読者が読むならこれもまたくだらない本だといえるだろう。この本を読んでなるほど!素晴らしいなどと思えるなんてまさに楽園思考としか思えない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.139
(5pt)

違和感の体系化

寝不足気にせずこんなに一気に読み終えたのは久々。

今の日本社会で(特にマスコミを通じて)見聞きする"平和"や"戦争反対"に少しでも違和感を覚えた方は是非とも本書を読んで頂きたい。その違和感がどのような社会の潮流になり得るか、寓話というスタイルにより分かり易く伝わってきます。

過激な反発を承知で執筆した作者及び関係者に敬意を表します。
さて、ベストセラーとなっている本書を取り上げるマスコミはどのくらいあるでしょうか??
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.138
(5pt)

憂国の書の決定版

愚かなカエル達の国ナパージュはお花畑に生きる日本人の国ジャパン。これは紛れもなく日本版ガリバー旅行記です。多くの人々、多くの子供達にとって必読の書。ハンドレッドたる百田氏にはいつまでも吠え続けてもらいたいと願います。またデイブレイクの落日も合わせて祈念いたします。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.137
(5pt)

隠語をいかに読み解くかがカギ

「自分たちを悪だと説くデイブレイク = 夜明け = 夜明け(朝)に出てくる陽は?」
「ナパージュ = NAPAJ = 逆から読むと?」
「ハンドレッド = 100 = 名字が”百”から始まる口の悪いオッサンは誰?」
のような隠語のオンパレードに読みながら苦笑してしまうこともしばしば。

この本を読むのに適しているのは「産経新聞の読者、もしくは新聞とってない人」です。
朝日新聞、毎日新聞、北海道新聞、沖縄二紙などの新聞を購読している人が読むと、
泡を吹いて倒れるかもしれません。
そういや作中にもそんなカエルが居たような…
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.136
(5pt)

最高の、一冊

この作品は素晴らしい。いまの日本の現状をうまくカエルの世界で、表している。これを童話風のアニメ化すれば子供が見れます。小さいうちにこれは見るべきだと思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.135
(4pt)

入門編

中盤以降は捻りはない。予想していた通りの結末。
寓話として書かれているのであまり過激でもなく、覚醒していない方やお花畑への入門編としてぴったり。
これは歴史書として、アメリカ全土で上映しよう!ニダ!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.134
(5pt)

これは恐い物語だ!国家感を問う問題作であり良書

【ちょっとだけネタバレ有】
久々に新刊を買って読んだのがこの本。一気に読めた。面白い!まず、読後の感想を一言で言えば「重い気持ちになる」という事。

百田尚樹さんが普段から発言していることそのものが、カエルが主人公の寓話という形で凝縮されている。この物語なら小学生でもわかりやすく読めるだろうし、政治、社会、時事問題に関心や知識がある大人なら現実に置き換えて読める。
寓話でフィクションという建前だが、個人的にはノンフィクションではないかと思うくらい、リアリズムに飛んだ警鐘を問うた良書だと思う。

内容からして、左巻きの言論人や知識人と称される人々、この本の内容が都合の悪い人達からは酷評されるだろう。

最終的には、思考停止に陥り、小さな正義や良心、マスコミの垂れ流す誤った情報が国益を損なうことが恐ろしいかを投げかけている。もしかしたら50年後いや30年後くらいでも「ツチガエルの国・ナパージュ=日本」が「三戒=憲法9条」を護ること自体が目的となり「ウシガエル=中国人」に侵略されてしまうことが、今のままではあり得ないことではないのでは?と思わせるリアリズムがある。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.133
(5pt)

帯を見て、あの人が自画自賛?

とりあえず買ってみようと購入しましたが、現在の日本を的確に表していて
職場にバラ撒きました。
良き日本になりますように・・・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.132
(5pt)

カエルさん有り難う

ここまで現実の日本を風刺してるとは思ってなかった。
話が進むにつれて怖くなる内容ですが、平和について考えるためにも
多くの人に読んでいただきたい本です。
子供でも1日あれば読めると思います。
身をもって示してくれたカエルさん有り難う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.131
(5pt)

人生の光と影

一気に読むことが出来る、一気に読みたくなる本です。普段本を読まない、忙しくて読めない人たち、子供達にもわかり易い形が寓話という形態なんですね。サヨクの主張が如何に滑稽、かつ愚かどころか有害なものであるか、ということに改めて気付かされます。ココでネタバレするのは良くないかもしれませんが、言いたいですね: デイブレイク=一日の始まりと云えば、もうおわかりでしょうね。スチームボートは黒船のイメージでしょうか。ハンドレッドはもちろん ◯◯さんかな。でも、ガルディアンやシャープパイプ、とくに後者は具体的なイメージがあると思うのですが、誰なんでしょう? どなたか教えて頂ければ幸いです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.130
(5pt)

よい本だと思うのだが。

某メルマガで内容を少し聞いた。
分かり易くとても良い話だと思った。
『三戒』は世界中が持てば本当に平和を守る思想になりうるが、
一部だけが持っているのはただ危険なだけの思想だ。

だが自分にこの本は買えない。
何故なら・・・自分は重度のカエル恐怖症だからだ!
理解はするが持たない自由もあるということで許して欲しい。
・・・図書館にないかな。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.129
(5pt)

リアルやろ

あーやだやだ、朝日新聞や朝日親分に言いなりになる良識派と名乗る評論家達が生き残って、その親分が中国共産党ですか。あーやだやだ、即刻、憲法改正して自衛隊にまともな法的措置を与えてちょうだい。お願いしますわ、ほんと。
平和を愛する諸国民を信じ委ねるなんて戯言だよ。門田隆将さんの言う通り、右と左の闘いではなく、RealistとDreamerの闘いだね。
なんつっても、本当にうざいあの国民〈一部?〉をさらっとよく言い表してましたわ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.128
(5pt)

現代の不甲斐ない日本への憤りと痛烈な皮肉

本を読む速度が遅い私でも、数時間で読めました。

戦後日本に対する痛切な皮肉と、現代の共産主義や反日左翼、そしてその存在を黙認している無関心層・無自覚左翼に対する憤りが感じとれた。
最後に「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません」と書いてあるが、物凄い皮肉だなと笑ってしまった。
現代の日本そのままで、フィクションとは感じる事ができなかった。

ナパージュという三戒を崇め奉ってる国は間違いなく日本だし(JAPANの逆読み?)、ウシガエルの国は中国、エンエンは韓国で、スチームボートはアメリカ。在日韓国人や帰化議員、共産党やSEALDs、プロ市民や安保法制反対ママ、マスコミや胡散臭い芸能人・学者・コメンテーター、安倍総理や自衛隊まで、該当するキャラクターがいる。
この本を読めば、今の日本の問題がよくわかるだろう。

中国や韓国がつく大嘘、ノイジーマイノリティー・反日左翼が繰り広げるデタラメで愚かな思想、それらを定着させるべく拡散する勢力、全体主義的な言論空間を作って異なる意見を弾圧する勢力、そしてそれを無自覚に受け入れる愚かな国民。国を守ろうと具体的に行動する者達が次々と悪役に仕立て上げられ抹殺されていく。読んでいて本当にイライラした(苦笑)。

こんなに分かり易く現代の日本の問題を書き表した本書は本当にすごい本だと思う。オススメします。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.127
(4pt)

子供たちには読ませるべき1冊です。

百田さんのファンであれば言いたいことが自ずと分かる内容ですw しかしここまで内容を伝えるために細かく描写に力を入れられていることには感心しました。百田さんがお書きになられたイラストも可愛くて気に入りました!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.126
(4pt)

処方箋がほしかった

言いたいことはよくわかる。
その通りだと思う。
平和ボケした日本人に警鐘を鳴らしてくれているのもよくわかる。ストレート過ぎるくらいか・・・。
その分、最後には、どうすれば良いのか、どうあるべきなのか、処方箋を示してほしかった。
単なるエンターテイメントではなく、目的のある小説がいい。その点からは満点なのだが、処方箋がない分、☆1つ減。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.125
(1pt)

お疲れ様です。ありがとうございます

あれだけ書ける方が、この、噛んで含めるような物語を
最高傑作と自ら仰る事に
それでもこの国が、この国の人々が好きなのだと言う
絶望的な思いを感じました。
百田氏が感じている切迫感がどこまで伝わるのか
正直、この寓話を書く事に、百田氏ほどの筆力は必要なかったと思います。
もっと簡単に、誰でも書けるレベルです。
でも、百田尚樹というネームバリューを得た上で、それだけ多くの人が手に取る機会を逃さず執筆なさった。
もっといくらでも、永遠、海賊、そこに繋がる大作をお書きになられたと思います。
でも、ここでこれを書いた。
最高傑作と仰るのは、本当に伝えたい事をこれまでのキャリアを壊す危険を冒しても
今このタイミングで出した事に対する自賛なのかと思います。
正直、拝読して、ああ、ここからなのか、と思いました。
氏の思いが伝わりますように。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.124
(4pt)

面白怖い寓話です。

今回は、近くの書店で購入しました。日本の現在の危機的状況を寓話で表現しているので、小学校高学年以上なら理解できると思います。メスのツチガエルのローラーようにならないよう多くの日本人が読むべき寓話です。
3月12日だと思いますが、著者の百田尚樹氏の書店でのサイン会に爆破予告があり、警察官が50人ぐらい出て調べたらいしです。
内容を読めば、反日左翼、日本を侵略しようとしてる中国共産党には不都合の比喩が満載です。この事件についてメディアはほとんど報道していません。シールズの関係者が脅迫を受けると大げさに報道するのに、☆が4なのは、ウシガエルと通謀する売国ツチガエルがいないことです。この点でマイナス☆1個です。
最後に私が独断で、主人公などを解説したいと思います。
カエルの楽園の比喩
ナパージュ 日本
ツチガエル 日本国民
ローラ お花畑日本人、お人よし日本人、無知日本人
ウシガエル 中国共産党、人民解放軍
プロメテウス 安倍総理
スチームボード 在日米軍、アメリカ軍
ガルディアン 民主党、共産党、社民党、似非リベラル党
ハインツ お目覚め日本人、脱WGIP日本人、覚醒日本人
フラワーズ シールズ
デイブレイク 朝日を筆頭の反日マスゴミ
ナポレオン岩場 広島、長崎、
ピェール 在日
ヌマカエル 韓国・朝鮮人
エンエン 朝鮮半島
ハンニバル兄弟(ゴヤスレイ、ワグルラ) 自衛隊
三戎 憲法九条
謝りソング  日本国憲法前文
崖 尖閣諸島
南の沼 南シナ海、チベット、ウイグル、内モンゴル
ダルマカエル 世界の現実
語り屋、物知り屋、反日日本人ジャーナリスト、進歩的左翼言論人
歌い屋 お花畑、反日日本人と在日支配の芸能界
踊り屋       同上
どうでしょう!
追加です。
本書を友人に読んでもらったのですが、この比喩の解説のメモを読んでより理解できたと言っていました。(お花畑日本人にはピンと来ない人がいるでしょうから)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.123
(5pt)

衝撃の問題作

話題になっている本なので、面白いのかな?と思いながら、半信半疑で読んでみました。
結果は、大正解でした!
著者先生ご自身が、「私の最高傑作」と名言するのも、理解できます。
「最大の悲劇は、良心的な愚かさによってもたらされる。」この衝撃的なキャッチフレーズの意味。
平和とは何か。そして、愚かなのは誰か。大衆社会の本質を衝いた、寓話的「警世の書」。
ベストセラー作家である著者が、全力で書き記した、衝撃の問題作です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122