カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 861〜880 44/55ページ
No.222
(3pt)

帯にあったラストに期待して読みましたが

物語自体、とても読みやすく、興味を持ってどんどん読み進め、あっという間に読み終わりました。

最初のアマガエルたちが漂流するところはパレスチナ問題のようなイメージで読み始めましたが、途中から完全に今の日本の状況に当てはめるしかない展開になりました。

物語の中に反映される様々な意見が現実でもそれぞれの立場の人に語られていますが、正直大変慎重に考えなければならないことであり、
世間の人同様、どんな風に結論を導くのがよいのか、たくさんの要素を勘案して、いつもああでもない、こうでもないと私なりに考えている問題です。

ですのでこの寓話的ストーリーの中で大好きな作家である百田さんがいったいどんな示唆に富んだラストを展開してくれるのか、とても楽しみにして読み進めました。ラストは「え、こんな単純な?」という意味での衝撃的な結末でした。このまま行ったらこんな恐ろしいことになりかねないと警告する一つの強いメッセージとして理解はできますが、人類が繰り返してきた争いの歴史の中から秀逸な小説を紡いできた百田さんには、あとひとひねりして、もっと私たちに考えさせる多角的な視野を提供して欲しかった。この物語を読み、ただ単純に一つの意見しか持てなくなってしまうかもしれない人には無邪気に進められない本だな、と思いました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.221
(5pt)

面白い

全てのキャラクターが実在人物に当てはまるので、思わず吹き出してしまいました。某新聞社等は実際はもっと思い上がりが強く陰湿ですが.....
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.220
(5pt)

現実と捉えて考えるとかなり酷い

後半と最後はかなりきついです。
現実がこの様ににならないことを祈る。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.219
(3pt)

当たり前のこと。

当たり前のことを、物語で示している。
なぞらえているものがあまりにも露骨で正直読み物としてはつまらない。

ただ、世界唯一の平和教団の信者の皆さまには読ませてあげたいけど、
「敵性書物」と思考停止して読まないだろうなあ…

今の日本はちゃんと安倍政権がまともな政治判断を少なくとも国防においては行っています。
ここに書かれている大陸政権による奴隷化の恐怖は、何度も現実として歴史の中で試みられ、
太古の昔から日本国民のDNAに刻まれてきたこと。
心配しなくても戦後の大半は自民党政権で、自衛隊は日々拡張され、適切な設備が整っています。
極端な主張がもたらす危険性を、大半の国民は理解しています。

常識的日本人が金出して読む本かというと疑問。
ただ、子供たちへの教科書、および平和教信者のマインドコントロール解除には有用。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.218
(5pt)

童話のよう

一気に読めました。
子供でも読める本です。
大人にも読んでほしい本です。
いまの日本の状況を見事に
子供でも解るよう風刺しております。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.217
(5pt)

風刺が効いて大変面白い

風刺が効いて大変面白かったと思います。
簡単なので一気に読めてしまいます
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.216
(5pt)

全国民に問う、衝撃の結末。

現在の日本の状況を、高い視点でカエルの寓話にされていて、解りやすく、私達日本人が、誇り高く生き残るための正しい知識判断力を得ることが出来る。面白すぎて一気読みした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.215
(5pt)

わかりやすい

わかりやすい寓話として良く出来ていると思います。
リアルJAPAN国民としては身につまされるのでおもしろいというよりは
怖いです。
リアルJAPANはこの寓話を教訓にできるでしょうか。

この危機を乗り越えられたとき、初めて心から面白いって言えると思います!!
日本と日本人を信じています。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.214
(5pt)

ハっと気付かされる本

ハっとさせられる。
本当にそれは自分で得た知識で、自分の頭で考えて辿りついた信念なのか、と。
マスコミの扇動や世の中の動きに流されていないか。
当たり前のことだと刷り込まれる怖さ。実は自分で考えていなかったことを、自分の信念だと思いこむ怖さ。
日本人は、大きな流れに乗っかってしまう性質が強い気がする。自分もそうだった。
頭の中をリセットして、目や耳や頭をクリアにして物事を見聞きし考えようと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.213
(5pt)

中高生に是非読んで欲しい恐怖の物語

3時間かからず読了しました。中国に侵略されつつある?我が国の現状を描写したような物語です。
日本人の国防に対する意識の浅はかさを他国の人間が呆れているという設定ですが、リアルすぎて恐ろしくなります。

カエル世界でいう多数派、いわゆる平和念仏主義者は自宅にミサイルでも打ち込まれるか、我が子がレイプくらいされない限りは洗脳が解けないのではないでしょうか?このような脳内お花畑の大人よりもむしろ、これから精神的にも成長する中高生に読んで欲しい本です。

話し合いが通じる相手ばかりではないことは、普通に働いていれば嫌というほど経験するでしょう。にも関わらず、こと国防に関しては話し合い至上主義である日本の現状が情けなくなるばかりです。このままでは日本も滅びるのみでしょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.212
(3pt)

著者の主義主張(危機感)をそのまま童話にした本

タイトルを見て、氏をよく知る方はすぐゆでガエル状態の日本の物語であることは想像できると思います。もっと評価が二分されるかと思いましたが、氏へのアレルギーが強い方はそもそも読むはずがないので支持される方が多い結果となっています。物語的には小学生でもラクに読める内容で議論の題材にするには良いかも知れません。ただ、小説としては最高傑作というには、特に特筆すべき点はなく、あれよあれよという間に結末を迎えてしまうあたり、ちょっと宣伝のあおりが強い気もします。著者としては、絶対読んでほしい!という気持ちは他の作品に比べて強いのかもしれませんが。。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.211
(1pt)

ねとうよ御用達作家(笑)

くだらないの一言。これがベストセラーとは世も末だね。ホントセンスなさすぎ(笑)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.210
(5pt)

面白くてためになる

普通に童話として楽しめるし、背景にある政治的な状況(これを受け入れるかどうかは別として)もわかる。
最初から最後まで飽きずに一気に読めた。良書です。本を買って良かったと思ったのはひさびさです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.209
(5pt)

アニメか漫画にしてほしいですね♪子供にもお勧めできる

このままだと日本はナバージュのようになってしまうでしょう。。。
お花畑日本人ローラのような人は今も多いから
平和の為といい(平和理想論を掲げ)、何もしない(相手を刺激しない)、武器を持たない、基地もいらない、
戦わない、戦う事=悪であるかのように煽動し洗脳していってる日本のテレビ新聞マスメディア、反日サヨク達
お花畑日本人はその言葉を真に受け信じ込んでしまっている、早く目覚めて欲しいです
既に沖縄尖閣は乗っ取りに大手がかかっていて大変危険な状態に置かれているからです

多くの日本人は隣国中国の軍事覇権国家の恐ろしさや実態を知りません
一党独裁、言論の自由がない、人権がない、恐怖政治で人民を統制、
政治批判は拷問か処刑が通例、人民は秘密警察と同じ(共産圏はどこもそう)どこでも監視される、
侵略された民族は奴隷以下、虐げられ虐殺されてもどこの国も助けず見殺しにされる
(チベット・ウイグル・内モンゴルの人々は残虐非道に虐殺されているが国際社会からは見捨てられている)
日本のマスメディアは隣国の本当の姿は報道せず、中韓の利益になるように表面上繕った報道を日々垂れ流している
この恐ろしい事態に気づくべきです
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.208
(3pt)

ユニーク

かえるの名前がすでに面白い。話としてはちょっとよくわからないところがあったけど、カエルについて詳しくなった気がします。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.207
(5pt)

とにかく読んでみて、止まらない。

3時間で読みきりました。とにかく読んだら止まらないくらい引き付けられる内容です。小さい頃に読んだ絵本のようなたっちでかかれています。中学生くらいから読める分かりやすく丁寧な文章になっています。

百田さんが書かれたことで、これからこのレビューも赤赤赤で染まることが予想されますが、そんなことしてもこの本は売れまくるでしょう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.206
(5pt)

一気に読破

面白いと思います。
平和ボケしてしまった我が国・・・。
色々と考えさせてくれる本ですね。

あっという間に読み終わったので
今は、中学2年の長男に引き継ぎました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.205
(5pt)

ナパージュ=NAPAJ=←

今まさに騒がれている問題を、カエルに例えて語られる「生々しい」ファンタジー。
発言だけでどのカエルが何(何処)を表しているかすぐわかる。
中立的な発言でさえ右翼!と言われるおかしな国、敵国の血筋のお偉いさんに洗脳される自国民の若者、
こんなファンタジー()な国があるんです!

作者本人による可愛いカエルのイラストカットも個人的にツボ。
本当にアニメ化しやすそうだし子供たちに見てほしい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.204
(1pt)

永遠に0

何が面白いの?このクソ小説。ひねり0でしょう。この作者の作品はすべて中身が永遠に0ではないでしょうか?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.203
(5pt)

亡国の徒 ( 国を滅ぼす輩 )は一体だれか?

池上彰に分かりやすく説明してもらうまでもなく、世界は急速に暴力に支配されつつある。変化に適応できない国家の末路は、歴史をみても明らかだ。

でも、安保法制や尖閣諸島対策など、時代の変化に対応しようとすると、嬉々として大暴れするフラワーズや、デイブレイク(笑)

「亡国の徒 ( 国を滅ぼす輩 )は一体だれか?」これを機に話し合ってみるべきだろう。

その際、イスラエルやチベットのように国を失ったことのある、もしくは失ってしまった民族の過酷な歴史を知った上で議論して欲しい。(これは百田氏の言説ではなく、歴史的な事実を確認するという意味)決して、頭の中がお花畑の人たちの言説をもとに議論してはいけない。

この本を読んで、ウシガエルに虐殺される可能性が高まりつつあることを理解する人が増えるよう望んでいる。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122