カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,082件 741〜760 38/55ページ
No.342
(5pt)

平和ボケの日本の民へ!

戦後70年、戦勝国アメリカから押し付けられた平和憲法が我が国日本に平和を持たらしたとして、後生大事に憲法9条を変えようとしない日本の民の平和ボケを正すきっかけになる百田尚樹氏による素晴らしい書であり、いかにこの憲法9条が危険であり、我々の素晴らしい日本を外敵から守るため、憲法改正を急がなければいけないかを教えてくれる書である。ナパージュの三戒がいかに無力であり、ナパージュの平和を守っていたスチームボードやハンニバルらがいなくなり、ウシガエルが一気にナパージュの平和を蹂躙したか、この書を読まれた方が、いかに我々日本の民がデイブレークを象徴とする左翼に騙されているか、自らの考えを改める素晴らしい百田尚樹氏の素晴らしい書であった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.341
(5pt)

良本です。大学入学した息子に贈った。

良本です。大学入学した息子に贈った。憲法は宗教とは違う。 どうにかして 多くの人に読んでもらおうという作者の執念が伝わりました。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.340
(5pt)

これを冷静に読めない人達の物語

半日もあれば読了可能です。
しかし、その後普段の生活をしていると、この物語と似たような場面に幾度となく出くわします。
政治色のある本だとは殆どの方が予想はしてると思いますが、会社の組織もこの「カエルの楽園」に例えられます。
政治的な色味は他のレビュアーに譲るとして、これは現代人が構成する組織という集まりに対する警告でもあると読めば百田氏の「最高傑作」というのも分かります。
これを読んでも全く理解出来ない・理解しようとしない・反論をするという方々も当然おられると思います。
そう言う人達が求める楽園の物語です。
私が嘗て所属していた大組織も、この中の楽園にソックリでした。そして結末も似ています。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.339
(2pt)

いい大人が読むほどの内容じゃない。 これが少なからず物議を醸していること自体が怖い。

何が何に例えられているか、寓話を通して著者が何にを主張したいのか、警鐘を鳴らしたいのかわかりやすすぎるほどわかる。
(寓話だからか)極論すぎる感はあるが、内容にはほぼ同意できる。
でも、こんなこと高校レベルの近現代史を知ってるある程度分別のある大人ならほとんど知ってる、認識してることじゃないんですかね?
今更寓話の形を借りて人気作家がことさら警鐘をならさなきゃいけないことなんでしょうか? ベストセラー入りしたり、アマゾンのレビューでこんな沢山の星5を獲得するような内容なんでしょうか? 一部のいわゆる「護憲派」のひとがネットで青筋立ててこき下ろしてるのも含め、この国では本当に国防についての議論が深まっておらず、右と左の幼稚なディスり合いで平行線をたどってるんだな〜。
とういのが感想です。 この程度の内容、主張が大きな波紋を投げ掛けている現状が一番衝撃的で怖い。 本書の結末なんて全く衝撃的じゃない。
中高生が国防とかについて考え出すキッカケにはいいと思う。申し訳ないけど いい大人が感銘を受けるような内容ではないと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.338
(5pt)

子供と読みたい。

国語の教科書に載ればいいのにo(*>▽<*)o歴史、政治に興味ない人程読んで欲しいあ
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.337
(1pt)

百田さん、稼ぎが大事か・・・

読者をなめとんのか・・・エ~エ~騙される方が悪いのね???
永遠の0も、海賊・・・も好きですが・・・カエルは酷過ぎる・・・
良いも悪いも話題になればと言うのなら・・・千歩ゆずって・・・
お花畑が気付くのか・・百万歩ゆずって・・・やっぱり無理!!!
時間の無駄使いさせやがって!!!金返せ!!!!!
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.336
(5pt)

必読書

全ての人が読んでみる必要があると思います。私たち一人ひとりに関係することです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.335
(5pt)

わかりやすく、中高生にもおすすめです

いまの日本の状況を、カエルの国にたとえていて、とてもわかりやすく、おもしろかったです。
鷲=アメリカ ナパージュ国=日本 ミンミン=朝鮮人 牛ガエル=中国 でしょうか。
憲法9条さえあれば、すべてが守られる!話し合いこそが大切なんだ!と考えている、9条信者や、シナ朝鮮を信じ切っている人達の末路をみれます。(笑)
すべての人が、日本人のように性善説ではなく、悪意をもっている人間が世界にはいることに気づかせてくれます。
声の大きいだけの人を信じるのではなく、しっかりと自分の頭で考えることの大切さも、教えられました。
大人だけでなく、これからの未来ある中高生にも、ぜひ、読んでほしい一冊です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.334
(4pt)

応援します。

うなずきながら、また、所々爆笑しながら一気に読みました。
まったく共感する内容ばかりでした。
多くの人に読んでもらいたいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.333
(5pt)

★1評価を付けている各レビューに対しての役に立った!の票数を注意深く見てみよう

読んでみた率直な感想としては”知ってた!”という感じです。
ただ、楽園の最後については読んだ直後は少し大袈裟かなと感じましたが、
今現在における日本の利権がらみの実情をみてみるとそんなに外れているものでもないかもと思い
ぞっとしました。
東京五輪エンブレムやら五輪サポーターの制服やらの騒動が思い出されます。

こういった風刺的なものに対する反響に興味があったので
高評価と低評価レビューをそれぞれ眺めてみたんですが、低評価★1は露骨ですね。
いやー、わかりやすい!
質の良いストーリーを期待したのにがっかりしたという方や
今置かれている現状をただ書いているだけでつまらないといった方がいましたが
それはその方々が求めているものとこの本の性質が合わなかったのかなと思い
こういった評価があるのはしかたないんだろうなと思います。

不気味なのが、具体的な内容に触れず、洗脳や愚書だとただ切り捨てるだけのレビューです。
さらに、そういった本の内容を具体的に批判していないただ上っ面だけのレビューに対しても
ある一定の役にたった!との評価があることです。しかも、面白いことにほぼ同数の票。
★1にでも役に立った!票がすくないレビューもありましたが、そちらは
「カエルが戦争し勝つ」という考えを良しとする内容です。
他の★1レビューは今現在100票以上評価されているにも関わらずこちらは8票のみです。

数字は正直ですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.332
(2pt)

読むまでもない本

ちとなまぬるい。
日本の現状は、何かの間違いだと思いたくなるほど絶望的で悲惨。
統一教会なんて序の口、ただの操り人形。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.331
(5pt)

『ソクラテス』は2000年前に何を説いたか

物語の舞台は平和なツチガエルが住むナパージュという国。
戦争のない国を守るために『三戒』という言葉を守ることで成り立っていた。

百田さんが何をこの作品に込めたのか、それは主人公たるソクラテスそのものにあります。
この作品にはいろいろなカエルに名前がついています。
その名前は思想や概念をあらわした存在となっています。
物語はナパージュのカエルなのですが、
主人公『ソクラテス』は何を説いたのか、それを考えて読むといいと思います。

また政治的主張が強く、後味が悪いです。
でも、その後味の悪さこそ、百田さんの作品のよさであり、この作品のよさであると思います。
正直、涙なしには読めなかった作品です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.330
(3pt)

考えの足りない人向け

小説として評価すると、まともな人が読んでも当たり前すぎて面白くもなんともない話。
◯進党、◯産党、◯日新聞、◯ールズといった、考えの足りない残念な方々にはぜひ読んで欲しいが、
こういう方々がまともにこの寓話の本質とアイロニーを理解できるだけの知性があるのか、甚だ疑問が残る。
作者自身のモチベーションと危機意識は理解できるが・・・
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.329
(4pt)

社会情勢を俯瞰して見れば。

今、日本が直面する諸問題を鳥獣戯画的発想力で的確に描き出しています。日本という国を考えてみるには必読の一冊でしょうね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.328
(5pt)

一度は読んでみてもいいのじゃないかな

この本については賛否両論あるのは当然です。ただ右も左も中道も思考停止してしまっている人が少なからずいることを忘れてはいけないと思います。「憲法9条」をやみくもに盲信してまさにこの本に出てくるローラのようなおかしな人を知っています。また日本人にも人間の尊厳などまったく考えも及ばない「イスラム国」のようなケモノのような驚くべき人もいます。現在の日本のあり方についてはそれこそいろいろな人が論じていいますが、やはり自国のことぐらいは自分で考えたほうが良いでしょう。
この本は寓話でありあまりにも読みやすいし分かり易いので「こんな本は誰でも書ける」とレビューにもあるようですが、この読みやすさは案外難しいと思うのです。ですから作者の文筆力に星5つです。
まあ作者の一方的な考えが述べられていると言われても仕方ない面もありますが、この本で考えるきっかけができればいいのではと思いますよ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.327
(4pt)

良い

友人知人にも読ませたい本です。非常に考えさせられます。ラストは衝撃的でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.326
(5pt)

マスコミ関係者こそ必読を!

大変よくできています。まさに茹でガエル達への警鐘です。多くのマスコミ関係者・評論家の姿がよく表現されています。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.325
(5pt)

自分が、どのカエルに近いかと想像してみる

この物語のカエルに自分を例えるなら、三戒には何となく違和感がある、しかし自ら発言、行動はしない日和見のカエルの一人なのかな、と思いました。今現在、特に不自由なく暮らせているし。 
なので、いずれはウシガエルの餌食にされてしまう運命なのですかね…
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.324
(5pt)

日本人は全員に読んでほしい

日本人の必読書。日本をこれからどういう国にしていくか。考えさせられる一冊
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.323
(1pt)

気持ち悪い

気持ち悪い物語です。
今の日本がこのままで良いとは考えていませんが、それにしても極端過ぎる書き方です。この話のハッピーエンドを描くなら、共棲というより、軍隊を組織し、鷲と力を合わせ、こちらが潰される前に相手を潰していくことになるかと思います。
防衛を考えなければならないという話だと思いますが、酷く好戦的な感じがして嫌いです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122